自然派フォークソング~♪

今から40年以上も前にフォーククルセーダースと言うグループが『帰って来たヨッパライ』と言う歌を出して大ヒットし、カレッジフォークとかキャンパスフォークと言われる歌がはやりました・・・・・

高校時代の私は、そのころのグループサウンズに飽きていて弾いていたギターでフォークソングを歌っていました

自分で初めて作った歌が『小さなオタマジャクシの歌』で池の中に住んでいるオタマジャクシが池の中の魚たちに姿形を馬鹿にされながら頑張ってカエルになり池の周りを跳ねながら自慢すると言う歌でした・・・・・

その後、『蝉の憂鬱』や『川を止めないで』、『風に乗って・・・』など自然に関した歌をたくさん作って歌っていました

時代的には安保、ベトナム戦争、社会問題などで学生運動が盛んな時でしたが私は世の中の色々な悲しみや戦争の悲惨さを歌うより自然を通じて戦争や貧困や愛情を伝えようと仲間とグループを作って大阪の地下街や公園、商店街などで聞いてもらっていました

今で言う路上ライブの走りなのかも知れません・・・・・

自然の大切さや親しみを持つことを人に伝えるには写真や、そのものの中に入って行くことも大切ですが目に見えない歌や、活字だけでも伝えられると言うことを信じていたいと思っています・・・・・♪
by shizenkaze | 2009-08-03 20:35 | 身近な自然の話 | Comments(4)
Commented by ushinosanpo at 2009-08-03 21:05
先日、小さなカフェでギターを演奏する機会が
ありました、当初、お客さんは40代~50代と
聞いていたので、70年代フォークの曲を沢山
準備していました。「22才の別れ」「神田川」
「卒業写真」「フィーリング」「いちご白書をもう一度」・・

しかし実際に集ったのは20代~30代の若い人(汗)
ばかり・・ 急遽・・ 森山直太郎の「桜」、サザンの
ツナミ、いとしのエリー、夏川りみ「涙そうそう」と
井上陽水「少年時代」と、手持ちの楽譜の中から
80~90年代、2000年代のを選び出し、なんとか
セーフ(汗)  
でも、森田童子をリクエストした人もいましたよ、
高校教師のテーマ「ぼくたちの失敗」
なかなか渋い・・(笑) 
Commented by midorizaka at 2009-08-03 21:17
自然風さんのオリジナル曲、おもしろそうですね。
聞いてみたかったです~♪
おそらく、相当な腕前だと私は想像しているので、
今度ご披露くださいな^^
ushiさんもレパートリー広いんですね。
みんなマルチだなあ。
Commented by shizenkaze at 2009-08-03 23:04
ushinosanpoさん 70年代のフォークソングは私の青春時代そのものでした・・・・・
井上陽水の断絶や吉田拓郎の人間なんて・・・・・
色々聞いていた良き時代でした^^
今でもあの頃の歌を車の中では聞いています
新しい歌でも気に入ればどんどん聴いて楽しんでいます・・・・・
森田童子は好きなシンガーの一人でしたのでLPは何枚も持っています
uhinosanpoさんも多趣味なようで、これからも色々とアドバイスとコメントをお願いします・・・・・♪
Commented by shizenkaze at 2009-08-03 23:10
緑坂さん 昔は本当に時間があれば作詞や作曲ばかりしていました
20曲書けるノートがどんどん増えて自分でもびっくりするような時代でした・・・・・
今は声も出ないので自分で作っておきながら歌えないものもたくさんあります(泣)
でも音楽は好きなので車の中ではバッハから今の若い人達(キマグレンやD-51やアクアタイムス等~)も楽しんで聞いていますよ^^
ブログに写真が載せられない状態なのでしばらくは自分の経験や他の趣味で自然に関したことを書きたいと思っています・・・・・♪
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