『向日葵の思い出・・・』

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『今から丁度40年前の話です』
1971年の夏、夏休みが終わるので家から下宿先の大阪に戻る為に列車に乗った私はすぐに眠ってしまいました・・・・・
どれだけ眠ったのか判りませんでしたが目を覚ますと車窓の向こうに向日葵が太陽の光を受けて眩しく見えていました

去年(1970年)の9月に交際していた人と豊橋駅で待ち合わせ、3日間の旅行をしました
携帯電話の無い時代なので何かあれば逢う事が出来ないような旅でしたが逢って食事をしたり海の無い県に住んでいる二人だったので浜名湖を見てははしゃいでいました・・・・・
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丁度封切りになっていた映画『ひまわり』を見て、愛し合っているのに離れなければならなかった二人のストーリーに涙したものでした・・・・・

映画館から出る時に彼女が『私達は大丈夫だよね?』と微笑んで私に言い、私も『映画のようにはならないから・・・』と答えていました

楽しい時間はすぐに過ぎて二人は各々の家に帰りました
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それから1年近く経った日に私は彼女の家へ遊びに行く事になりました・・・
子供の頃から良く知っていた所なのでこの土地には良く出掛けていましたが知り合いの家には寄らず直接彼女の家に泊まらせて頂いたのは初めてでした
彼女の両親にも親切にして頂いて楽しく過ごす事が出来ました・・・・・
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彼女が風呂に入っている時に両親が揃って私の所に来て『あの子は、あんたの事を好いている、私達もあんたの事は気に入っているが、どうしてもあの子は家において一緒に暮らしたい、あんたが養子に来てくれるなら歓迎するが、それは無理な事だと思っている』と涙を見せて頭を下げていました
私が困った顔をしていると『本当にすまないと思うが娘の事を諦めてはくれないだろうか・・・』と私の手を握り泣きました・・・・・
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私は『判りました』とだけ言い何も無かったように帰るまで明るく振舞っていました
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帰る日に彼女が駅まで送ってくれてホームで顔ばかり見詰め合っていましたが列車が来てドアが閉まる瞬間にこちらに飛び乗って来ました
『何だか今日別れたら二度と逢えなくなる様な気がするの・・・連れて行って欲しい・・・』そう言って私の側にいる彼女に次の駅で降りるように言い走り出すまで、見えなくなるまで私も泣いていました・・・・・
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数日後、私は彼女に電話をしました
本当は他に好きな人なんていないのに『離れている人より近くで僕の事を見ている人が好きになった・・・』と嘘をつき電話を切り暫く何も出来ずに震えながら泣いていました
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数ヶ月して彼女の母親から手紙があり、本当に申し訳なかったと私に対しての心遣いが書かれていました
そして最後に彼女が養子をとって家を次いでくれるとも書かれていました
私にとって大切な彼女であり彼女の両親でした・・・・・
今なら相手の親を悲しませても一緒になっていたかも知れません
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長い時間が過ぎたある日、レンタルビデオショップで『ひまわり』を借り、女々しく思いながら見ていました
ソフィアローレンが駅で去って行く夫に向かって『愛が無くても生きていけるのね?』のセリフの時、私の耳には彼女の声でそう聞こえました・・・・・
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何年も過ぎた正月の年賀状に『孫が出来ました、とても可愛い孫です・・・・もし来世と言うものがあるとしたら次は貴方とこの孫達を見ていたい』と一言添えられていました・・・・

ご両親が亡くなられる前に本当の事を話されたようでした・・・・

『向日葵』の花を見て綺麗だな・・・・可愛いな・・・・
そう思って今は見られるようになりました
時々ソフィアローレンと彼女がそこにいるような気がする事も~~

今日書いた話は今までに何度も載せようかと思い文章を書いては消し、書いては消しの繰り返しで載せる事が出来ませんでした・・・・・
過去よりも現在を大切にしなけりゃいけない事は良く判っています
でもこの小さなストーリーを今日、文章に書き一つの形としてここに残しました・・・・・
40年の区切りとして・・・・・♪




写真はPC等で画像処理はしていません・・・
ISOの感度を高くして写していました・・・・・・♪
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2011-09-10 20:56 | 私の好きな場所 | Comments(36)
Commented by asitano_kaze at 2011-09-10 21:49
「ひまわり」私も涙したのを覚えています。
shizenkazeさんにとって、ヒマワリという花は抜き差しならぬ想いがこめられているのですね。
ここに載せられたハイキー調の絵が40年前へフルスピードで遡っていくような錯覚を起こさせます。
人の想いは決して消えることはないと思います。
今自分の立っている場所はそうした想いをくぐりぬけて来たところにあるような気がします。
shizenkazeさんのここに書かれた勇気に敬服します。
Commented by neko at 2011-09-10 22:04 x
いやあ、何とも甘くて酸っぱいお話ですねえ。
40年経ってやっと公表する勇気とというか、決断ができたのですね。

話は全然変わるのですが、自然風さんはやはり男性だったのですね。
最初から女性だと言うイメージが強くかったのです。
何時ぞやの記事で「娘さんと家人はレストランで食事を」というのを読んで「男性だ」とやっと確信できたのですよ。
自然を眺める視線や繊細な文章が女性だと感じていたのです。
Commented by timata-sn at 2011-09-10 22:10
shizenkazeさん こんばんは
今日も良いお天気で、蒸し暑かったですよ。

40年前の思い出、永年にわたって秘められた思い出だったのですね。
こうして一つの区切りとして載せられたストーリーを読ませて
戴いて、sizennkazeさんのお気持ちの一端を感じ取らせて
戴きました。
勇気有るsizennkazeさんに敬服いたしました。
Commented by koneko2y at 2011-09-10 22:22
特定の花に思い出を持つ人は多いと思います。
sizennkazeさんは今思えばこんなにも素晴らしく人を感動させる
思い出をお持ちだったのですね。いつもブログを拝見しては
丁寧な記事と、いただくコメントの暖かさに誠実なお人柄を
感じ取っていました。初めての時から男性だと思っておりました。

今日のヒマワリの写真は特に綺麗で心に響きました。
Commented by tmshanagn304 at 2011-09-10 22:27
格好いいお話じゃないですか〜〜〜。涙涙ですよ。これぞ人生ですよ。もてたんですねえ〜〜いよ!!自然風!!
Commented by nabe_kuma at 2011-09-10 22:43
こんばんわ~
今日は、小説を読んでるような気持ちで、向日葵の写真を拝見しました。
40年前、私はまだ高校生で田舎にいましたが、兄は大学に入り上京して
いたので、都会への憧れを感じていたころでした。
フォークソングの流行,あの素晴らしい愛をもう一度,花嫁,別れの朝
などの唄を,受験勉強のかたわら,口ずさんでいましたね。
40年経った今,shizenkazeが語れるようになった、切なくて甘酸っぱい
思い出,とても素敵でしたよ。
Commented by odamaki719 at 2011-09-10 22:50
こんばんは✿
ヒマワリにまつわる「悲恋物語」ですね。
きっと誰も似た様なお話はあると思います。
私達の時代は特に女性は親の意見に左右されました。
親が反対すると結婚できなかったですね。
でも今から思うと親の反対を押し切って結婚しても
幸せにはならなかった例が私です。
親は大人の目で見抜いていたのですね。
いい歳になって懐かしく思う「恋話」もなく死ねまでに会っておきたいと
思う人もない私にはいい想い出があるshizenkazeさんがとても
羨ましくなります。ヒマワリ畑綺麗ですね。
Commented by sizennonaka at 2011-09-10 23:04
素晴らしいお話を聞かせて戴きました
人それぞれ色々のストーリーがありますね(>_<)

私は三人姉妹の長女なので、お付き合いする人は養子になってくれる
人をと(親が)考えていましたので・・・
夫と付き合い始める時に「養子で良ければ」と言いました返事は
「三日待って」と言われ・・・現在に至ってます(^_^;)
Commented by pulala-2 at 2011-09-10 23:10
向日葵の想い出・・少し切なく見せていただきました。
shizenkazeさんの青春の一ページですね。
向日葵の画像を見せていただき映画の『ひまわり』を思い出しました。
切ないテーマ曲もよかったですね。
心の中にしまっておいた大切な想い出・・もし私のオットがshizenkazeさんのような
想い出を持っていたら・・と、フト考えてしまいました。
そっと遠くから見守ってあげられるツマでいられたらいいなぁ・・(^-^)
Commented by e-ku-bo2 at 2011-09-10 23:16
切ない思い出ですね〜。でも、今は素敵な思いでなんですね。
ヒマワリ畑もそんなストーリーを重ねるてみると、
全く違った風景に見えます。
(ソフィアローレンのヒマワリは見ましたが、詳しい内容は記憶してないです)
Commented by m-kotsubu at 2011-09-10 23:25
こんばんは♪
ちょっと切ない思い出と、優しいハイキー調のひまわり・・
ちょっとジーンとしました。
人はそれぞれ、色々な想いや 
忘れられない思い出を抱いて生きていくものなんですよね・・・
40年後・・・こんなふうに時効になった思い出を語れたらいいな・・なんて思いました。
40年後じゃ・・・おばあちゃんになりすぎだから 30年・・?にしとこうか・・^^;
20年でもいいかも・・(笑)
今日の写真は どれも素敵でした~^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-10 23:29
asitano_kazeさん  お恥ずかしいものを書いてしまいましたが今思えば40年も昔の話なんですね・・・・・
実際にはもっと多くの出来事もあり一つ一つを思い出す事はもう無理になって来ました
今日書いた事を忘れる時が来るかも知れません
ここに書いておけばそんな自分が再び目にする事もあるかと思い書いてしまいました・・・・

暖かいコメントを有難うございました~^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-10 23:35
nekoさん  今日書いた思い出話は40年経ってふと思い出した訳ではありません・・・・・
あちらで地震があれば『大丈夫だろうか?』とか雨が続けば『水に浸かっていないのだろうか?』といつも思っています
40年間一度も会うことは無いのですが何年に1度は年賀状が来て近況報告のような事を知ることがあります・・・・・

私を女性と思われる人が時々いますが紛れも無い男で、それもウダツの上がらない普通のおじさんです・・・・・^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-10 23:40
timataさん  今日も暑い一日でした・・・・・

今日書きました昔の話は恥ずかしくありましたが自分が呆けてこの過去を忘れる事があるかも知れないので40年目に書いてしまいました・・・・・
この女性と今の妻を比較した事は一度もありません
思い出として心の中から消えさせたくないですね・・・・・

暖かなコメントを書いて頂き有難く思いました~^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-10 23:46
koneko2yさん  自分の思い出をこう言うブログで皆さんに知っていただく事はとても恥ずかしい事ですが他の人にも書きましたように今は昔の事も思い出せてブログを続けていられますが、いつどんな具合で全ての事を忘れてしまうような日が来ないとも限りません・・・・・
そんな時にパソコンを見て触る事が出来、自分のブログが見られて少しでもあの時の事を思い出したらと自分のために残しました・・・

今日の写真とブログの無いように暖かなコメントを頂きましてとても嬉しく思いました・・・・・
本当に有難うございます~^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-10 23:47
tmshanagn304さん  恥ずかしい昔の話ですが自分のために書き残す事にしました・・・・・
Commented by shizenkaze at 2011-09-10 23:55
nabe_kumaさん  お兄さんと同じくらいの年になりますね・・・^^
あの頃は私も学生運動やフォークソングでの反戦歌を歌ったり市民活動の集会にも参加していました
岐阜市と南信州だけでも当時では距離が離れていたのに大阪での下宿生活は二人にはとても辛く思えました
書ききれない思い出が当時の数年間にありました

来世と言うものがあるのなら信じていたいですね・・・・・^^
暖かいコメントを有難うございました~^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 00:02
odamakiさん  お恥ずかしい話を綴ってしまいました・・・・・
後悔とか『もしあの時・・・』と言う気持ちを持つのはやめようと思い今日まで過ごしています・・・・・
仕事でも友人関係でも他の恋愛の事でも誰かを傷付けたくないと思い自分では生きて来たつもりでしたが本当は一番大切な人を一番酷く傷付けていたのかも知れませんね・・・・・
一緒になっていて彼女が今横にいて『幸せだよ』って言ってくれるかどうかは実際には自信は無いです・・・・・><

奇麗事だけの思い出にはしたくないのですがいつ自分が痴呆になってこの事を忘れるか判らないので書いてしまいました・・・・・

暖かなコメントを有難うございました・・・・・^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 00:10
sizennonakaさん  私には姉がいます
姉の旦那さんは男3人兄弟の末っ子で親から離れて生活をしていましたので、あの時『この家に入ってくれないですか?』と聞けばOKしてくれて私が向こうに行けたかも知れません・・・・・
そんなに義理堅くも無いし親孝行でも無いのに自分の親の事は自分で見たいと思いました・・・・
人生には何度も選択肢があるようです・・・・
人生の交差点も直進するのか左右に行くのかそれとも戻るのかで全く違う人生になってしまいますね・・・・・

心の中に後悔が残っていても口には出さず過ごしたいです・・・・・
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 00:17
pulala-2さん  お恥ずかしい事を書いてしまいましたね・・・
学生時代の終わり頃に友人達とフォークソングのグループをやっていて『ひまわり』の曲に歌詞を付けて歌っていた事がありました
殆ど自分で作詞作曲していた頃の人の曲でした・・・・・

思い出が多過ぎると本当は今の生活が別の世界じゃないかとパラレルワールドっぽく思った時もありましたが現実は現実・・・・・
今何が大切なのか、今誰が大切なのかはちゃんと判っていますので・・・・・^^

心の中だけの思い出からpulala-2の旦那様にあっても気にしないで欲しいな・・・・って思います
何も思い出の無い人の方が悲しいのでは無いかな・・・・・^^

暖かなコメントを有難うございました~♪^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 00:22
e-ku-bo2さん  思い出は思い出として残しておきたいです・・・・・
あの日から40年経っていますが彼女に素晴らしい子供がいて孫がいて幸せな生活を過ごす事の出来るご主人がいて苦労の無い生活が送っていられるのならとても嬉しいですね・・・・・^^

写真を気に入って頂けてとても嬉しいです~^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 00:27
kotsubuさん  思い出に時効があるのかどうか判りませんが40年の区切りとして書く事にしました・・・・・
それに他のコメントへの返事にも書きましたが自分が60歳を過ぎ、今後いつまでハッキリと色々な事を覚えていられるのか心配で、書き残したくなりました・・・・・
今いる家族は私が痴呆になっても近くにいてくれると思うので何もかも忘れた時に何かのきっかけで彼女の事を思い出してみたいかな・・・って少しだけ・・・・未練?^^

優しいコメントを有難うございました
写真も気に入って頂いて有難うございます~^^
Commented by caps2_kana604 at 2011-09-11 08:17
自然風さんの創作小説かと思いきや、史実に基づく切ないストーリーでした。
僕は1972年生まれなので、僕が生まれる前の、少し悲しい恋愛小説ですね。

40年を区切りに書き留めようと思った自然風さんの思いがひしひしと伝わって
きました。写真も素敵ですが、こういう行動を起こす自然風さんもすてきですね。

まだ40にもなっていない僕でも、いくつかパラレルワールドを想像することが
あります。もしも、あのとき別の選択をしていたら‥

こういう事を心穏やかに回想出来るのは、今の生活がそれなりに充実している
からではないでしょうか? 僕はそう思って、ときどき過去を回想しています。
Commented at 2011-09-11 09:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by soyokaze-1020 at 2011-09-11 09:53
おはようございます♪
まずお写真をスクロールしながら拝見しました。
今日の絵はとても優しく温かい感じして・・!?
記事を読ませていただきました。
なるほど・・、と思いました。
甘酸っぱい想い出の心が写真にも表われるものだな? と、感じました。
辿って来た道を振り返っても後戻りはできませんし、
それを昇華してより良い道を前に進んで来られたのだと思いました。
人それぞれに花にまつわる想い出、ありますねぇ~。
素晴らしいことだと思います。大切にしていきたいものです。
今日の絵、とびきり素敵ですよ。
Commented by shima0319 at 2011-09-11 17:40
こんにちは~
ヒマワリの花にまつわる、切ない恋物語ですね。
40年後に語られるshizenkazeさんの気持ちがわかります。
人それぞれ花にまつわる思い出があるんですね~
ハイキー調のヒマワリの群生、映画に出てくるシーンのように素敵です。
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 19:10
caps2さん  私は趣味の一つにエッセイや歌の詩、短編小説を書く事もありますが、この話は自分の体験です・・・・
創作ならハッピーエンドにしたいです・・・^^

40年って思ったより早いでした・・・
あの頃から思うと今の時代にはタイムマシンくらい出来ているような遠い未来でしたが現在の科学が進んでいてもたいした事は無いですね・・・・・
携帯電話とパソコンの普及が最大の進歩のように私は思います~
タイムマシンがあってあの時代に行けたら私を見つけて『彼女から離れるな・・・』と言いたいですね・・・・♪
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 19:12
鍵コメさん  有難うございます
過去には戻る事は出来ませんが思い出として心の中に永遠に残す事は出来ると思っています・・・

有難うございました^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 19:21
soyokazeさん  若かりし頃のお恥ずかしい話です・・・
小さい頃から色々な事に我慢出来る子供でした
親が自営で仕事をしていたのでいつも一人で遊んだり近くの子供達と遊んでいました
欲しいものを『買って』と言えない性格でした・・・・・
小学生の時も中学時代も高校時代も同じでした
大学になっても下宿先の大阪でお金が少なくなって困っても『送って』とは言えなくてギリギリまで我慢していた事も・・・・・^^

好きな人がいてお互いに一緒になりたいと思っていてもその子の親が悲しむのが駄目で身を引いてしまったり・・・・・><
たぶん最後の日が来るまでこんな性格は直らないようですね・・・・・^^

でもブログを通じて知り合えた皆さんとはいつまでも交流したいと思っています・・・・・^^
誰も『駄目!』って言わないでしょうからね~~♪^^

ブログの内容と写真を気に入って頂いて有難うございました~^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 19:25
shima0319さん  昨日載せた内容ですが今日見直すと恥ずかしいですね・・・・・
皆様からのコメントも読んでいるうちに、あの日のことが鮮明に思い出され自分で書きながら懐かしく恥ずかしく思えました・・・・・

ハイキー調になった写真を気に入って頂いて有難うございました~♪^^
Commented by noe-flour at 2011-09-11 20:05
まるで小説を読んでいる様な錯覚を覚えました。
shizenkazeさんには、 ヒマワリの花にそんな切ない思い出があったのですね。
相手の親御さんに諦めてと言われて身を引いたshizenkaze さんって本当にすごいです。
若い時って親に反対されても自分の思いを押し通すのが普通なのに。
shizenkazeさんって本当にお優しい方なんですね。

我が家の主人に爪の垢煎じて飲ませたいくらいです(笑)
Commented by ten-zaru at 2011-09-11 20:11
shizenkazeさん、今晩は。
向日葵とともに蘇る記憶、
とても大切な思い出となっているんですね。
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 20:39
noe-flourさん  有難うございます~^^
私にとって彼女の両親にも子供の頃から親切にされていたので悩みました・・・・・
それに当時は大学生だったので余計に悩みました
あの時働いてる社会人なら今ここにいる家族が変わっていたのかも知れないです・・・・・><

ご主人はご主人なのでnoe-flourさんの旦那様でいるのじゃないですか~~^^
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 20:44
ten-zaruさん  こんな私でも恋愛らしいものは普通にして来ました・・・
でも彼女がいた時にはいくら離れていても岐阜や大阪には他の人とは付き合えなかったですね・・・・・
あの日からも暫くは恋愛から態と離れていたような気がします
だから自然の中へ釣りに出掛けていました・・・・・><

大切な思い出って誰にもあるのでは??
Commented by mayumis39 at 2011-09-11 23:25
切ない思い出ですね。
向日葵に特別な思い・・・ 表に出すことによって、
また少し違った思いでヒマワリを見ることができるようになるかもしれませんね。
やっぱり、優しい人なのですね、shizenkazeさんは・・・
Commented by shizenkaze at 2011-09-11 23:36
mayumis39さん  お恥ずかしいです・・・><
他の人のコメントにも書きましたがいつか何もかも覚えていられなくなった時にもう一度思い出させる何かが欲しかったのかも知れません・・・

この話のような事は私の今までにはたくさんあったのかも知れないです
でも友達の事、仕事の事、趣味の事、他に出逢った人達の事より私にとって忘れたくない事でした・・・
喧嘩別れ、片思い、突然の事故等でなく、本当はどちらも悪くなかったし、どちらも良くなかったのかも知れない事でこうなった事なので忘れたくないです・・・・・^^

ヒマワリ畑で同じ向きに咲いている花の中に別の方向を向いている花がありますが、心の中にある太陽を一時的に見失っているように思えて仕方ないです・・・・・^^

優しいなんて書いていただいて有難うございます
本当は気が小さくて勇気が無いだけなのかも知れないです・・・
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