カラスが消えた?

朝早くから夕方まで町の中から郊外や川原でも良く見られるカラスですが最近とても気になっている事があります。

カラスには口ばしが細いハシボソガラスと口ばしが太くて頭の形がずんぐりしているハシブトガラスがいて、普通は同じような場所でも見られることがあるのですが一応郊外型と街中型として住み分けている場合が多いのですが最近気にして見ているのですがハシブトガラスの姿がほとんど見られなくなりました。

長良川の川原に集団で居るカラスも私の住んでいる繁華街でゴミ箱を漁っているカラスも皆ハシボソガラスばかりです。

ハシブトガラスの方が少しは頭が良いと私は思っているのですが急に見られなくなった理由が分からないのです・・・・・

ハシボソガラスが集団でハシブトガラスを駆除してしまったのか他に何かの理由があるのかは今のところ私には分かりませんので今後調べてみたいと思っています。

カラスは人々から嫌われている野鳥のようですが身近な鳥だけに行動などを気にして見ているのも楽しいと思っています。

ハシブトガラス、ハシボソガラス、ホシガラス、コクマルガラス、カケス、ルリカケス、カササギなどカラス科には色々なものがいます。

ちなみにカラスは音階の「ラ」の音が苦手だと以前教えて頂いたことがありました・・・・・
by shizenkaze | 2009-04-08 20:47 | 身近な自然の話 | Comments(0)
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