線香花火のような花

仕事場の窓から堤防を見ると小学生が遠足らしくて大勢で歩いていました

午後になって再び声がするので見ると遠足の帰りのようで引率の先生の言う事を聞かず堤防の花を摘んだり
後ろ向きに歩いたりと大変な騒ぎでした

その中で数人が「花火みたいな花がある」と摘んで遊んでいるのも見られました
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その花はヘラオオバコと言うオオバコ科の植物で普通のオオバコより茎が長く上部には3センチから5センチ程の小さい花が集まって咲きます


その花のオシベが長く白い色をしてグルリと一周して咲くので茎を持って花を下にすると線香花火のようにも見えるんです
ヘラオオバコは花穂の下から順に上に咲くので毎日見ていると少しずつ上へ移動しているのがわかります
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トウオオバコとヘラオオバコはアジア、北アメリカ等から渡って来た帰化植物です

ヘラオオバコは帰化した場所なのかどうかははっきりしていませんが北海道に多い植物なのだそうです
by shizenkaze | 2009-04-21 20:24 | 身近な自然の話 | Comments(3)
Commented by shizennomegami at 2009-04-21 22:07 x
紹介されている花達が普通に見られる花ばかりなので親近感がもてますね
私もブログをやろうと思ってるので参考になります
Commented by n_chiho at 2009-04-21 23:54
素敵な写真ばかりですね~自然風さんの人柄があらわれているようです(^-^)

私もこういう優しい写真が撮れるようになるのはいつの日か。。。

写真のこと、いろいろ教えてくださいね☆
Commented by shizenkaze at 2009-04-22 20:25
chihoさん私の写真の事をそんなに書いて貰うと恥ずかしくて困ってしまいます
自分の好きなものをただ何となく写しているだけなので今はまだまだ勉強中です・・・・・

shizennomegamiさん
あまり遠くへ行けない事もあって近くばかりで写真を撮っています
ブログも今までは更新もしないでいたので4月からやっと真面目にやり始めたばかりなので参考になるのかな?
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