ベニバナトチノキ

一面に広がる緑の草原や新緑の森を見ると心の底から良い気分になります・・・・・

でも不思議な事にこの緑色に赤やオレンジが加わると一層気分が明るくなるようです

イチゴの赤と緑、ハイビスカスの赤と葉の緑など二つの色が同時に存在するだけで心が和むのは何故でしょうね?

忠節橋を南に通る道路(忠節橋通り)を岐阜駅方面に行くと若宮通りの交差点に出ますが、この交差点がある南北には街路樹として「ベニバナトチノキ」が植えられています
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この街路樹はそんなには古くからあったものではなく比較的新しい街路樹だと思います
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歩いている人や車に乗って通る人の何人がこの木に気が付いているのでしょう・・・・・

遠くからでも鮮やかな濃いオレンジ色は目に付きます

このベニバナトチノキはセイヨウトチノキ(マロニエ)とアカバナアメリカトチノキの交配種で日本に昔からあるトチノキの葉と比べると葉の大きさはとても小さいものです
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トチノキも、このベニバナトチノキも花は上に向かって付くのでフジの花のように下向きに咲く花より堂々として胸を張っているかのように見えるのは私だけでしょうか?
by shizenkaze | 2009-05-11 20:18 | 身近な自然の話 | Comments(2)
Commented by midorizaka at 2009-05-12 19:32
いやあ、全くもって同感です。緑に赤とかピンクとか加わると、見ていてとても元気でるのです!不思議ですね。
Commented by shizenkaze at 2009-05-12 20:30
自然から私達は多くの事を教えられて使用していますね・・・・・
ファッションにも乗り物や料理にも色々アレンジして使っているので自然は先生なんですよね^^
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