2017年 08月 10日 ( 1 )

『藤豆(フジマメ)と蝶豆(チョウマメ)と鉈豆(ナタマメ)達と・・・・・』

今日はエーザイの薬草園で見たマメ科3種とオオボウシバナとヘチマの花や時期が少し遅れてしまったメハジキを載せました・・・・・
マメ科の蝶形花やシソ科等の唇形花が好きなので見るとすぐカメラを向けてしまいます~

チョウマメやオオボウシバナのブルーがこの暑さの中では涼しく感じます~(o ̄∇ ̄o)♪


1.『藤豆(フジマメ)』 マメ科フジマメ属の蔓性植物
学名はLablab purpureus
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別名にセンゴクマメ(千石豆)やアジマメ(味豆)などがあります・・・・・
関西ではフジマメをインゲンマメと呼びインゲンマメはサンドマメと呼ばれているようです~
岐阜県では飛騨・美濃伝統野菜に『千石豆』として石川県では加賀野菜の一つとして『加賀つるまめ』の名でブランド化されています~♪



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実が生っていました~(o ̄∇ ̄o)♪



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6.
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7.『蝶豆(チョウマメ)』 マメ科チョウマメ属の多年草
学名はClitoria ternatea L.
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8.
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9.『鉈豆(ナタマメ)』 マメ科ナタマメ属の一年草
学名はCanavalia gladiata
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10.『大帽子花(オオボウシバナ)』 ツユクサ科ツユクサ属の栽培変種
学名はCommelina communis var. hortensis
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通常のツユクサに比べて大型で栽培したものでは高さ1mで花の大きさは直径4-5cmルにもなります花弁の端はやや縮れたような形状になり6月から7月の早朝にツユクサに似た青い大型の花を開花させます・・・・・
その花弁は京友禅の下絵を描く染料になる青花紙(あおばながみ)の原料として用いられるので滋賀県草津市を中心にした湖南地方で江戸時代中期から栽培されています・・・・・



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16.『目弾(メハジキ)』 シソ科メハジキ属の越年草
学名はLeonurus sibiricus Leonurus
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花の咲く時期に行けなかったのでこんな状態でした・・・・・
でも好きな唇形花の花なので載せました~♪



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20.『糸瓜(ヘチマ)』 ウリ科ヘチマ属の一年草
学名はLuffa cylindrica (L.) Roem
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ヘチマの黄色い花も綺麗ですね~



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今日会社に行くと通勤してきた社員が『堤防の下に大きなレンズをつけたカメラマンがたくさんいた』と言いました・・・・・
別の社員も言っていましたので気になって昼休みに出掛けましたら珍鳥の『高麗鶯(コウライウグイス)』が2~3日前からいるようで遠くは神戸や横浜や静岡等からも鳥撮りさん達が来ていました
愛知県や岐阜県ナンバーの車も多く凄いカメラマンたちでした・・・・・
飛んでいる姿をチラッと見ましたが黄色い鳥でした~
私はカメラを持っていなかったのですぐ戻りました・・・・・





(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-08-10 20:50 | 身近な自然の話 | Comments(16)