カテゴリ:私の歌( 2 )

『紫陽花・・・・♪』

紫陽花の花が綺麗に咲いていた山県市の三光寺で写した紫陽花の中で赤色系の花と白色系の花を載せました

今日は細かな説明はやめて学生時代にやっていたフォークソングのグループで歌っていた『紫陽花』って言う歌の歌詞を載せてみました(歌詞は11と18の写真のところに載せました)
今から45年も前の歌で歌詞もよくありませんが私が作った紫陽花をテーマにした数曲の中の1曲です・・・・・

今なら携帯電話やメールですぐ連絡できますが当時は逢えない話せないという辛い日々がある時代でした



1.『紫陽花』
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2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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10.
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11.
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『紫陽花』 作詞作曲 45年前の自然風  
      歌 インテグラ

1.思えば僕の心に いつも君がいてくれた
 遠く離れていても 優しさに包まれていられた
 君を故郷(ふるさと)に呼び 街を歩きながら
 紫陽花の 咲く公園で 夢を語り合っていた

 突然の雨に傘も差さず 抱き合っていたあの小道
 今年も同じように紫陽花が 淡く綺麗に咲きました

12.
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13.
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14.
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15.
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16.
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17.
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18.
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2.たとえ今すぐでなくても きっといつか結ばれて
 子供と一緒に手をつなぎ この道を歩こうねと言っていた
 君の仕草が 愛しくそして切なくて
 紫陽花の花に隠れて 強く君を抱きしめた
 
 雨が降っても傘を差さず 肩寄せ歩いたあの小道
 今年も同じように紫陽花が 優しい色で咲きました

 雨が降っても傘を差さず 肩寄せ歩いたあの小道
 今年も淡く綺麗な紫陽花が あの日と同じように咲いています
 
19.
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20.
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21.
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22.
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23.
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24.
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25.
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26.
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27.
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28.
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29.
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30.
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31.
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32.
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33.
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34.
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35.
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36.
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37.
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38.
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若い頃の思い出は何十年も経っていると頭の中で綺麗なものや美しいものに変換されてしまうことがあるようです・・・・・

この歌を作ったのは歌詞の中に出てくる内容の1年後でそのままの歌詞を載せていますので途中が書き加えたりしていません~
写真を写していた三光寺とは関係の無い所の話です・・・・・

今現在で当時の若さだったらこんな結果にはなっていないかも知れません
時代や環境や立場の僅かな時の悪戯で人の一生って変わってしまいますね・・・・・・・

でも紫陽花は毎年綺麗に咲いて多くの人を楽しませてくれています

時々昔の思い出のようなものを載せてしまうことがあります
あと何年この世にいられるのか判りませんが私の人生の足跡として年に一度くらいは振り返ってみたいです






(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2016-06-15 21:07 | 私の歌 | Comments(28)

『日吉神社にて・・・・・♪』

この前に大垣市から帰る途中で神戸(ごうど)町の日吉神社近くを通り懐かしくなって立ち寄ってみました
高校時代に多くの男子学生から人気のあった女子学生がこの神社の近くから通っていました・・・・・

私は何もとりえの無い普通の学生でしたのでそんな彼女と交際するような間柄ではありませんでしたがお互いに異性として見ていなかった様で一緒に途中まで帰ったり遊びに出かけたりしていました

大学時代に写真実習のモデルを頼んで岐阜まで来て貰ったりしていましたがやっぱり恋愛感情は現れませんでした・・・・・^^
彼女もその頃私に好きな人がいた事も知っていたので『友達』よりもう少し上の『親友』みたいに思っていたようです・・・

それが20歳の頃に大阪にいる私に手紙で『結婚するの~』と連絡してくれて今までだったら『良かったね・・・おめでとう』と言える筈だったのに急に寂しくなってしまいました
『恋愛感情じゃない・・・・・』これは親友が遠くに行ってしまうからこんな気持ちになるんだ・・・・と思う事もありました

学生時代にフォークのグループをしていてそれまでに300曲以上の歌を作り皆で歌っていた私ですが手紙を貰ったあくる日に初めて自分独りで歌いたい歌を作りました・・・・・
それが『日吉神社にて・・・』と言う歌でしたが今日載せた写真とは設定などは違いますので当時の風景ではありません・・・・・

『詞』も40年以上も前に書いたものをそのまま載せる事にしましたので幼稚な歌詞に思えるでしょうね・・・・・




 『日吉神社にて』       作詞.作曲 『二十歳の頃の自然風』   1970年夏制作
1.
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1.夏の終わりは淋しい気持ちで過ぎて行き
 公園の木立もなんだか色褪せて見える
 貴女がいつか絵に描いた日吉神社も
 埃にまみれた姿をさらしていた
 塔の上には塔の上には白い鱗雲
 塔の上には塔の上には白い鱗雲




2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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2.秋の始まりは悲しい気持ちでやって来る
 揖斐川の流れもいつの日よりも淀んで見えた
 貴女がいつも側にいてくれないから
 虚しい気持ちで今日も一人で歩いていた
 僕の心に僕の心に秋風が騒ぐ
 僕の心に僕の心に秋風が騒ぐ




7.
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8.
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9.
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10.
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11.
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3.冬の終わりは淋しい気持ちで過ぎて行く
 僕の心のやり場さえなく涙も流せずに
 貴女が春には去って行く日吉神社に
 疲れ果てた姿で立っていた
 この町からこの町から貴女は去って行く
 この町にはこの町には貴女は居ない




12.
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13.
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14.
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15.
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16.
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日吉神社(ひよしじんじゃ)は岐阜県安八郡神戸町にある神社で旧社格は県社です
817年(弘仁8年)最澄によって創建されたと言われています
毎年『神戸の火祭り』と言う祭礼が行われます・・・・・


今日は私自身の思い出みたいな風景を載せてしまいました・・・・・><
今は歌を作るようなことは無くなりました
最後に作ったのは32年前に今の連れ合いと一緒になった時に作った『朝の風景♪』だったかな・・・・・^^

学生時代は反戦歌や見たままの歌から始まって気が付けば人を好きになった時に作ったものが一番多くなっていました・・・・・




(OLYMPUS E-620)
(OLYMPUS E-410)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-08-09 21:15 | 私の歌 | Comments(26)