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冬を越すオナガガモ達

岐阜市内でもオナガガモは良く見られます・・・・・

長良川や荒田川にも飛来して冬をここで過ごしていますが松尾池でもカルガモと同じ位の数が来ていました・・・・・^^


『オナガガモの群れ』
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『番(つがい)で泳ぐ』
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『オナガガモ』
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『静かな湖面で・・・・・』
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『仲睦まじく・・・・・』
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オナガガモ
学名 Anas acuta
英名 Northern Pintail
オナガガモ(尾長鴨、学名:Anas acuta) は、カモ目カモ科カモ亜科に分類される鳥類の一種で、北半球に広く分布する大型のカモで、名前通りオスの尾羽が長いのが特徴のカモです。

『分布』
ユーラシア大陸の北部と北アメリカ北部の寒帯から亜寒帯にかけての地域で繁殖し、冬季はユーラシアおよび北アメリカの温帯から熱帯地域やアフリカ北部に渡り越冬します。
岐阜市内では松尾池の他に、長良川の小紅の渡しなどで多く見られます・・・・・。
カモ類の中ではマガモ、コガモ、ハシビロガモに並んで分布域が広い種類のカモです。
日本では全国に冬鳥として多数渡来する。
全長はオス61-75cm、メス51-57cm。翼開長は80-95cm。マガモよりもわずかに大きい。他のカモより比較的首と尾羽が長くスマートな体型をしています。
オスの方が大きいのは、もともとオスの方が大きいのに加え、尾羽の中央2枚が10cmほども細長く伸びることでそう見えます。

オス成鳥は頭部が黒褐色、首から胸、腹まで白色で、その境界では白い帯が首の側面から後頭部に切れこみ、体は黒い横しま模様が細かく走っています。
背中に蓑のような黒い肩羽があり、翼と尾も黒いが、腰に黄白色の太い帯が入ります。
くちばしは中央が黒くて側面が青灰色をしています。メスは頭部は褐色、その他の部分は黒褐色に淡褐色の縁取りがある羽毛に覆われ、全体的に黒褐色と淡褐色のまだら模様に見え、くちばしは全体が黒いいろをしています。

『生態』
越冬地では湖沼、河川、海岸などに生息して群れを形成することが多いです。
各地のハクチョウ渡来地において、ハクチョウ類の周囲に多数群がっているのが観察されます。
繁殖期は5-7月で、抱卵・育雛はメスが行います。

オスはコガモのような高い鳴き声の他「ピル、ピル」などいくつかの違った声で鳴き、メスの鳴き声はマガモのように「ガーガー」と鳴きます。



『マガモからのメッセージ』
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今年も今日だけになりました・・・・・
私のブログはずいぶん前から始めていましたが本格的に更新出来るようになったのは今年の4月からでした
初めはアクセスも少なく何も判らないまま続けていましたが、皆さんに見て頂きアクセスも増えて私自身もブログの更新が楽しくなりました・・・・・
毎日多数の人に見て頂いている事を感じられるようになり、とても嬉しく思っています・・・・・
来年も今年同様に私のブログ『自然風の自然風だより』を宜しくお願いいたします~^^

最後の写真はマガモですが、このカモの姿のように皆様の来年が『尻上がり』となるように心から願っています・・・・・♪

皆様にとって2010年が明るい一年になりますように・・・・・『自然風』


(E-510)
by shizenkaze | 2009-12-31 13:50 | | Comments(20)

カワセミのいる風景(松尾池にて・・・)

カワセミの写真が気軽に撮れるようになりました・・・・・

今までは何度挑戦しても場所さえ分からず苦労していましたが松尾池で会った野鳥の会の人達やバーダーの方々、そして鳥専カメラマンの皆さんの御蔭で同じ場所でカメラを出せるようになりました・・・・・

環境の悪化を食い止めて鳥達が棲み易い場所を残す事に努力を惜しまない皆様方に感謝しながら『カワセミ』の写真を今日は載せることにしました・・・・・^^



『カワセミ』
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ここには私が見たところでは3羽のカワセミが居るようです・・・・・

池の西の木で休んだり魚を捕ったりしてから川の上流に飛んで行き、帰ってくる事を何度も繰り返していました・・・・・

私には同じに見えるカワセミも野鳥の会などの常連さんには区別が付いているみたいでした~^^


『カワセミ』
学名 Alcedo atthis
英名 European Kingfisher
Common Kingfisher
カワセミ(翡翠、学名:Alcedo atthis)は、ブッポウソウ目カワセミ科に分類される鳥です。
水辺に生息する小鳥で、鮮やかな水色の体色と長いくちばしが特徴です。
古くはソニドリ(鴗)と呼ばれ、ヒスイと呼ばれることもありました。

『形態』
体長は17cmほどで、スズメほどの大きさ。くちばしが長く、頭が大きく、首、尾、足は短い。くちばしは黒いが、メスは下のくちばしが赤いのでオスと区別できます。
若干雌より雄の方が色鮮やかで、頭、頬、背中は青く、頭は鱗のような模様があります。
喉と耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後は橙色。足は赤い。カワセミは本来は青くなく、光の加減で青く見える。これを構造色といい、シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理です。 この美しい外見から「渓流の宝石」などと呼ばれます。
特に両翼の間からのぞく背中の水色は鮮やかで、光の当たり方によっては緑色にも見えます。
漢字表記がヒスイと同じなのはこのためなのです~^^。

『生態』
海岸や川、湖、池などの水辺に生息し、公園の池など都市部にもあらわれることもあります。
飛ぶときは水面近くを速く直線的に飛び、このときに「チッツー!」「チー!」と鳴き声(古い自転車のブレーキ音とも形容される)を挙げることが多いです。

岐阜市近郊では、長良川、板取川などの河川。関市の百年公園。北方町の夕べが池。町の中の用水路等でも見られています・・・・・^^



明日も松尾池で出会ったカモ達の写真を載せたいと思います・・・・・^^♪



(E-510)
by shizenkaze | 2009-12-30 19:14 | | Comments(20)

松尾池のエナガとメジロ

今日は昼前から4時間ほど松尾池の周辺で写真を撮っていました・・・・・

池にはオシドリやオナガガモ、カルガモ、マガモが沢山いて、山裾の木の枝ではカワセミも見られました

ここにはアオゲラやアカゲラ等のキツツキやサンコウチョウ、アカショウビンなどの珍しい鳥まで生息しているようです・・・・・


『エナガ』
1.
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3.
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和名 『エナガ』     英名『 Long-tailed Tit』   学名『 Aegithalos caudatus』

エナガは、スズメ目エナガ科に分類される鳥です。
エナガ科は世界で7種類が知られています。

『形態』
体長は14cmほどで、スズメより小さい。くちばしと首が短く丸っこい体に長い尾羽がついたかわいらしい小鳥です。
目の上の眉斑がそのまま背中まで太く黒い模様になっており、翼と尾も黒い。肩のあたりと尾の下はうすい褐色で、額と胸~腹は白い。

『分布』
ヨーロッパから中央アジア、日本まで広く分布しおもに林に生息していますが、木の多い公園や街路樹の上などでも見ることができます。

『生態』
繁殖期はつがいでなわばりを持つが非繁殖期は小さな群れをつくります。
シジュウカラ、メジロ、コゲラなどの違う種の小鳥と群れをつくることもあります。
木の上で小さな昆虫やクモを食べ、特にアブラムシを好みます。また、草の種子なども良く食べます。

また、非繁殖期にはねぐらをつくって小さなからだを寄せ合って集団で眠る習性があります。
街中のふつうの街路樹がねぐらとなることもあり、ねぐらとなった街路樹は夕方にはたくさんのエナガの鳴き声でザワザワと騒がしくなり木の下には当然フンがたくさん落とされることになります。




『メジロ』
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学名 Zosterops japonicus
和名 メジロ
英名 Japanese White-eye

メジロはスズメ目メジロ科の鳥です。

『形態』
全長12cm前後で、スズメよりも小さめ。緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、雌雄同色。目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来ともなっています(なおメジロ科に属する鳥は英名でも "White-eye" と呼ばれ、また中国語名では「繡眼鳥」と呼ばれ、やはり名前の由来となっています)。

日本で見られる野鳥の中では、ミソサザイ・キクイタダキに次いで最も小さい部類に入る小鳥です。

『分布』
東アジア(日本、中国、朝鮮半島、台湾、海南島)から東南アジア(ベトナム、タイ、フィリピン)にかけて分布する留鳥または漂鳥。

日本では冬季の寒冷地を除く全国で、低地から山地にまで広く分布しています。

『生態』
食性は雑食ですが、花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫なども捕食します。

花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいます。
特に早春は梅の花に群がる様子がよく観察され、「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす様子がよく観察されます。

非繁殖期は山地から平地に移動し、群れで行動することが多く、カラ類と混群を形成することも多いです。
繁殖期は番いで分散し、2羽で鳴き交わしながら花から花へと飛び回る様子がよく観察されます。
睡眠時は群れ全体でかたまりとなって枝にとまる習性があるため、夕暮れ時になるとかたまりの中心にわれ先に割り込もうとするメジロの姿を観察することができます(ここからメジロ押しという言葉が出来ました^^)。



カワセミやオシドリの写真、それに松尾池周辺の冬の風景は順を追って載せる予定をしています~^^

暖かくなったらここから『ふれあいの森』の間と梅林公園をホームグランドとして野鳥を写したいと思っています・・・・・♪

私は鳥専じゃないので鳥の写真を綺麗には写せませんが、暖かくなって花が沢山咲く時期までは写す対象が少ないので鳥や自然の風景、街中風景等を写しながら春を待つつもりです~^^♪

このブログにトップから偶然来て頂いた人、ネットで検索中に辿り着かれた人も一言コメントをお願いします~

(E-510)
by shizenkaze | 2009-12-29 19:30 | | Comments(22)

『モミジバフウ(アメリカフウ)』の果実が鈴生りでした^^

今日が会社の仕事納めなので、大掃除の後で少し時間が出来ました・・・・・

以前友人から「北方の夕べが池にヌートリアがいる」と聞いたのでヌートリアが写せればラッキーだと思って出掛けてみました

夕べが池に着くと釣り人が5人いて釣りをしていたので、邪魔にならないように注意しながら池の周りを歩きましたがヌートリアは見られませんでした・・・・・

釣りから戻って来た人に尋ねてヌートリアが良く出て来る場所を教えて頂きましたので後日ここでヌートリアを写したいと思いました

ふと、辺りの木々を見ると色々な種類の木が見られ、その中でも『モミジバフウ(私は普通はアメリカフウと呼んでいます)』が沢山の果実を付けていたので写真に撮りました

岐阜市内の金華橋通りにあるアメリカフウ並木は実が付く前に選定されたので今年は見る事が出来ませんでしたから嬉しい気持ちでシャッターを切りました・・・・・


『モミジバフウ(アメリカフウ)』
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『落ちていた果実』
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『モミジバフウについて』『モミジバフウ Liquidambar styraciflua』 (マンサク科 フウ属)

モミジバフウはアメリカフウとも呼ばれ、北米から中南米原産の落葉高木。
日本には大正時代に渡来し、街路樹や公園木として植栽されています。
フウ(楓)は中国・台湾原産であって葉が3裂しますが、モミジバフウはモミジによく似ているので、モミジバフウの名が付けられています。
葉の長さは12~18cmで5~7裂します。
花は4月頃に咲いて雄の花序は長さ5~8cm、雌の花序は球形で垂れ下がります。
枝にコルク質の稜(翼)ができる特徴があり、秋の紅葉はとても美しいものになります。


夕べが池で暫く写真を写してから帰りに梅林公園で猫の『梅之介♀』と『梅次郎♀』と少し遊びながら写真を撮って来ました・・・・・

その写真は後日載せたいと思います~^^♪


(EX-FH20)
by shizenkaze | 2009-12-28 19:32 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『冬芽(春待芽)』がいっぱい・・・・・

今年も残り僅かです・・・・・

公園や街路樹、自然に生えている木々には来年の春を待つ『新しい芽』が出ていました・・・・・

昨日長良川の川原で少し写して面白くなりましたので今日は梅林公園、粕森公園、そして昼から出掛けた本巣市で写した『冬芽(春待芽)』を載せてみました・・・・・


『ウメ』 バラ科 梅林公園にて
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『コナラ』 ブナ科 粕森公園にて
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『カエデ』 カエデ科 粕森公園にて
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『ヤブツバキ』 ツバキ科 粕森公園にて
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『アオキ』 ミズキ科 粕森公園にて
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『ハナミズキ』 ミズキ科 粕森公園にて
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『モクレン』 モクレン科 若宮町通りにて
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『ハナモモ』 バラ科 本巣市佐原にて (E-410で撮影)
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今日は木々の『春待芽(はるまちめ)』を色々写して来ましたが、『春待芽』は私の造語なので本当は『冬芽』と呼ぶのが正しいのです・・・・・

でも私は『冬芽』より、春を待ちわびているから『春待芽』と呼んであげたいのです~^^♪



(EX-FH20)(E-410)
by shizenkaze | 2009-12-27 19:40 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『春待姿(はるまちすがた)』

昨日は長良川の川原で冬枯れの植物達を載せましたが、今日はこれから新しい年の春を待ちわびている植物達を載せてみました・・・・・

冬の寒さに負けずに元気に頑張っていました~^^


『アブラナ』 アブラナ科
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今日堤防で見つけました・・・・・
暖かな日もありましたが少し早くから蕾を付けましたね~



『ミドリハコベ』 ナデシコ科
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普通のハコベですが、このまま冬を越しそうです~^^



『コウゾリナ(ロゼット)』 キク科
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タンポポやハルジオン等と同じキク科の植物にはロゼットと呼ばれる地上葉の姿で冬を越すものが多く見られます・・・・・
ロゼットはバラのローズから来ている言葉で地上葉の形がバラの花のように見えるところから付けられました・・・・・



『オオイヌノフグリ』 ゴマノハグサ科
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『ミツバ』 セリ科
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天然物のミツバなのか逃げ出して来たミツバなのか不明ですが、このままの姿で冬を越しそうです・・・・・



『カキドオシ』 シソ科
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『ノイバラ(春待ち芽)』 バラ科
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ノイバラに赤い実が沢山付いていましたが、茎には来年の春を待つ葉芽が出ていました・・・・・^^



『カキ(春待ち芽)』 カキノキ科
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今年の葉を全て落としているカキの木でしたが、来年の春に葉を出す為の新しい葉芽が出始めていました
植物たちは、もう来年の春を準備しているようです・・・・・



どの植物達も新しい年、新しい春を迎える準備を終了しているみたいでした・・・・・

まだ掃除もしていない私とは大違いです~><

来年も綺麗な花、可愛い花、珍しい花等を咲かせて私達の目を楽しませてくれそうですね~~^^♪



(M20)
by shizenkaze | 2009-12-26 20:10 | 身近な自然の話 | Comments(16)

青空・川原・冬風景~^^

風邪気味だというのに今日の空を見ていたら川原に出たくなってしまいました・・・・・><

コメントをして頂いている皆様から『無理をしないで早く直してください』と暖かい言葉を頂きながら少し暖かく感

じたお昼時に、ついカメラ片手に長良川の川原まで・・・・・


『アメリカセンダングサ』 キク科
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『オオマツヨイグサ』 アカバナ科
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『カワラヨモギ』 キク科
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『ススキ』 イネ科
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『イタドリ』 タデ科
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『セイタカアワダチソウ』 キク科
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『センダン』 センダン科
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川原では自然にドライフラワーのようになっている植物も多く見られました・・・・・

まだ頑張って生きているって感じられる植物達も何種類か見られて嬉しくなりました~^^

風邪を引いているのに自然の誘惑に負けている私って駄目ですね~><



(M20)
by shizenkaze | 2009-12-25 19:49 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『D-51』 デコイチ

日本中にはD-51が保存されている所が多くあるようです・・・・・

このD-51は岐阜市内の『梅林公園』にある子供の広場に設置してあって休日には開放されています~

この汽車を保存して守っている多くのボランティアの人々の御蔭で、いつも綺麗な車体を私たちに見せてくれています・・・・・♪


『正面(D-51)の車番プレート・470』
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『車輪1』
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『計器類』
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『車輪2』
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『運転席』
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『焚き口』
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『バルブ類』
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『横から見た姿』
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この写真は以前写しておいた私のストック写真です・・・・・

まだ風邪が治っていなくて昼に堤防まで出掛けてみたのですが、まだ熱っぽくて写真が写せませんでしたのでストック写真にしました~^^

今日はクリスマスイブで、クリスマスのデコレーションケーキを食べながら、デジイチで写したデコイチの写真を見て楽しんで下さい~~^^♪



(E-410)
by shizenkaze | 2009-12-24 19:38 | 私の好きな場所 | Comments(20)

師走の柳ケ瀬商店街にて

今日は風邪気味だったので自然の中へは出掛けられませんでしたが、師走で色々と賑わいを見せている『柳ケ瀬商店街』を昼前の1時間ほど歩いて来ました・・・・・

写真の説明は省かせて頂きますが・・・・・
見て頂ければ分かるようなものばかりのスナップ写真です~^^


『柳ケ瀬商店街の風景』
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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9.
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10.
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11.
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今日は午後からは家族と買い物に出掛けましたが風邪の為に少し『ぼ~』っとしていたのでショッピングセンターの椅子に座ってじっとしていました・・・・・

今日は私の家から5分ほどの柳ケ瀬商店街辺りの写真だけですが、こんな所に住んでいます~^^

風邪気味なのでコメント等の返事が少し遅れるかも知れません~~♪



(E-410)
by shizenkaze | 2009-12-23 20:35 | 街角風景 | Comments(18)

長良川の鳥達~^^

今日の昼休みに長良川の川原をコンデジ片手にブラブラ歩きました・・・・・

木の上には小さな鳥たちがたくさんいて、まるで実が生っているみたいに見えたり、川の近くでは川鵜が何羽も日向ぼっこをしているのが見られました・・・・・


『鳥の生る木~^^』
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木の枝に沢山の鳥がとまっていました・・・・・
遠くからなので何なのか分かりませんでした・・・・・><



『川鵜と鴨』
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鵜が何羽も川岸にいました・・・・・
私が近づいたら一斉に飛び立ちましたが、その写真は全部ピンボケでした~



『ホオジロ』かな?
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『モズ』
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(おまけ)

『雪鵜鷺(ゆきうさぎ)』
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川原の陰に残っていた雪とノイバラの実と葉で作った『雪ウサギ』です~
これも『鵜』と『鷺』と言う事で・・・・・^^♪



今日は色々な鳥がいましたが、いつも接写専門に使っているコンデジしか持って来なかったのでこんな写真になってしまいました~><



(M20)
by shizenkaze | 2009-12-22 20:07 | | Comments(16)