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『アガパンサスの花』

街路樹の下や家の前などで良く見かけるようになりました・・・・・

淡い色と可愛い花の付き方で人気があるようですね~^^

今日の花は岐阜市内の徹明町通りで見かけた『アガパンサス』です・・・・・♪



1.『歩道の横に植えられていたアガパンサスです^^』
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アガパンサス[学名:Agapanthus]
ユリ科の1属名で、アフリカに4種分布する多年草です
その中で庭園や花壇、切り花用として広く栽培されているのは、南アフリカ原産のムラサキクンシランA. africanus Hoffmg.で、これは別名アフリカンリリーafrican lilyと呼ばれています







2.『歩きながら覗き込んで見ている人もいました~』
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APG植物分類系ではネギ科、ヒガンバナ科と姉妹郡をなすとしてクサスギカズラ目のアガパンサス科として分類されているようですが、このような分類方法はとても難しいので私にはよく判りません~><
時の流れで分類の仕方が変わるのでしょうがもう少し素人にも判りやすくして欲しいです・・・・・♪

でもそんな事は関係無しに『綺麗な花が咲いているね~』と子供達がニコニコしながら通り過ぎて行きました






3.『とても綺麗な色をしています・・・・・』
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本種は茎元より太い多肉質の根が多数密生して葉は細長い根出葉で幅3~4センチメートル、長さ40~50センチメートルになります
7月ごろ0.7~1メートルの花茎を伸ばして先端にユリ状の花を20~30個、散形状に付けます
八重咲きもあるようです







4.『風で揺れると可愛さが増すようです~^^』
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このままでも綺麗で可愛いのですが風が吹いて花が揺れるととても可愛さが増します・・・・・^^
甘えて首を振る女の子みたいに思えました~♪






5.『白い花も見られました』
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花色は青のほかに白、紫などがあります
寒さにはやや弱いですが戸外でも越冬するものが多く見られます

植木鉢で育てている人も多いようで私の家の近くでも良く見られます~^^






6.『いつまでも見いてたい花でした・・・・・』
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この日は他にも用があったので短い時間で写しました・・・・・
もう少し時間を掛けて綺麗に撮ってあげたかったな~っていま少し後悔しています・・・・・




蒸し暑い日が続きますが風に揺れている花を見ていると少しだけ涼しいような錯覚を感じます・・・・・♪

体調を整えて楽しく過ごしたいものですね~^^


サッカー『岡田ジャパン』は残念でしたが最後まで一生懸命になっている姿は感動を与えてくれました





(EX-FH20)
by shizenkaze | 2010-06-30 20:52 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『八重梔子の白い花』

花は良く見かけていたのですがなかなか撮れなくて少し遅くなってしまいました・・・・・><

花が白くて弱々しく見えるので少し痛むと目立って痛々しく感じてしまう花です・・・・・♪

今日アップしたクチナシの花は3箇所で写しました~^^



1.『蕪城(かぶらぎ)町に咲いていた八重梔子』
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毎年咲いているのでこの季節になると遠回りしていつも行くエーデルワイスと言う喫茶店に入ります・・・・・
6月27日の午前中に写しました・・・・・^^





2.『昨日のノウゼンカズラの近くに咲いていました・・・・・』
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この近くにはノウゼンカズラがあるので良い撮影ポイントになっています~♪
店先に色々な花を出している所も良く見られます・・・・・^^





3.『雨の後だったので綺麗に見えました^^』
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雨の後ではどんな花でも綺麗に見えますね・・・・・^^
でも小さい花にとっては雨は脅威なんでしょうね~♪





4.『左上に百日紅が咲きかけていました・・・・・^^』
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クチナシを写してふと目に留まったものは、これから咲く百日紅の花でした・・・・・
もう咲き始めているのですね?
紅色のものと白色のものがここには咲きます・・・・・^^





5.『各務原イオンに咲いていたクチナシです(一重咲き)』
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27日の午後から出掛けたショッピングセンターの中に咲いていましたが、時期が少し遅かったのと駐車場の近くなので弱っているように見えました・・・・・><
花の散ったものがたくさんありました・・・・・

どうも今流行のショッピングモールは私のような者には見る所が無くて家電の量販店で時間を潰してから花でも咲いていないかと外に出てしまいました・・・・・^^





6.『近くの青柳公園に咲いていました~^^』
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この八重の梔子は今日のお昼休みに写して来ました・・・・・
毎年同じように咲くので毎年同じように写しています~♪
ここは長良川の堤防下にある公園なので空気も少しは良いらしくていつまでも綺麗に咲いているようです~^^





7.『これから咲く花も見られました~♪』
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満開になっている花もあれば、これから咲くような若い花も見られました・・・・・
梔子は普通の一重のものより八重のものの方が香りが良いと言いますね~^^
この花の周りにも良い香が漂っていました~^^
何となくジャスミンに近いようにも思えました~~♪




8.『ここの花はまだ綺麗でした・・・・・^^』
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暫くは花も香りも楽しめそうです・・・・・^^
すぐ近くにギボウシも咲いていましたが今日写したものはブレが酷くて全滅でした・・・・・><
一度に何種類も撮るなって言う事かな・・・・・♪^^




今日は日曜の午前と午後、それに今日の昼に撮った梔子の花を載せてみました・・・・・

ここ二日間は赤やオレンジの南国っぽい花を載せましたので日本庭園にでも逢いそうな淑やかな花を今日は見て頂きました・・・・・^^



(1~4・・・EX-FH20)
(5~8・・・M20)
by shizenkaze | 2010-06-29 20:19 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『凌霄花(ノウゼンカズラ)の花』

昨日のサンゴシトウは真っ赤な花でした・・・・・

今日の花も南国っぽくオレンジ色に咲いて見える花にしました~^^

『ノウゼンカズラ』も今は色々な所で見られる花になりましたね・・・・・♪



1.『金(こがね)町に咲いていたノウゼンカズラ』
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学名 Campsis grandiflora 和名 ノウゼンカズラ(凌霄花) 英名 Chinese trumpet vine
ノウゼンカズラ(凌霄花、Campsis grandiflora)はノウゼンカズラ科のつる性木本で、夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけるので人気があって庭などによく植えられます・・・・・^^

駐車場のフェンスに絡まって咲いていました・・・・・^^






2.『オレンジ色が梅雨空の下でも元気です^^』
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南国の花のようですが中国原産の植物です
ノウゼンというのは凌霄の字音によると言われています(古くはノウセウと読まれたようです)
夏の暑い時期に目に鮮やかな色の花を付けるところからこの花の名前が来ているともされています・・・・・






3.『南国系美人かな?』
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茎の先に総状花序をつけます
花冠はロート型で先が5片に裂けて開くのでユリやツツジのような花に見えます・・・・・






4.『雨の後でした・・・・・』
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園芸品種が多くあり、ピンクや黄色などの花色もあります・・・・・♪
でもノウゼンカズラはこの色が一番似合っているような気がします~^^





5.『昨日のサンゴシトウの横に咲いていたノウゼンカズラです』
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葉は奇数羽状複葉で蔓からは気根を出して固着します
幹は藤と同じように太くなり、樹勢が非常に強く丈夫な花木であって容易に株分かれして繁殖をします
また、花後のこぼれ種が自然発芽をして、周囲に広がっていくこともあるようです・・・・・

サンゴシトウの右側にひっそりと咲いていました・・・・・
少しサンゴシトウの花に遠慮しているように見えてしまいました~♪





6.『暫くは楽しめそうですね・・・・・♪』
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ノウゼンカズラ属はノウゼンカズラと、アメリカ合衆国南東部原産のアメリカノウゼンカズラC. radicans、およびこれらの雑種C. x tagliabuana からなります(学名の中にある『×』は雑種を表わします~^^)
アメリカノウゼンカズラの花はノウゼンカズラより細長く、赤橙色の花を付けます・・・・・

岐阜市内を歩いていると見慣れているノウゼンカズラとは少し違うような花が見られる事もありました・・・・・
きっとこれらが園芸種であったり、アメリンノウゼンカズラなのかも知れないですね?



昨日今日と赤やオレンジ色で南方系っぽい花を載せましたが、梅雨のジメジメして蒸し暑い日々を一瞬でも忘れられたらいいな~なんて思って鮮やかな花を載せてみました・・・・・^^

今日の岐阜市の気温は34.5度だったようです・・・・・><


1~4・・・・・金町にて撮影
5~6・・・・・梅林西町にて撮影




(EX-FH20)
by shizenkaze | 2010-06-28 19:51 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『珊瑚刺桐 (サンゴシトウ)の赤い花』

今日は雨が降ったり止んだりの天気だったのでカメラを持って出掛けるのを少し迷っていましたが、デジイチをやめて持っているデジカメの中では多機能なものをバッグに入れて出かける事にしました・・・・・^^

私がリンクしている人のブログで『アメリカディゴ』が咲いているのを見たので、同じ仲間の『珊瑚刺桐 (サンゴシトウ)』も咲いていると思い出掛けてみました・・・・・

家から自転車で10分少々の所で見られます・・・・・

粕森公園から梅林公園に行く道の途中にある宗教関係の建物がある所の山際で見られます~^^



1.『珊瑚刺桐 (サンゴシトウ)』の花
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学名はErythrina×bidwilliiで、マメ科デイゴ属の植物です・・・・・
どんよりとした梅雨空の下でも燃えるように赤く咲いている元気な花です・・・・・
梅林公園に向かう道から良く見えます~^^






2.『赤が目立ちますね・・・・・』
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6月から9月と花期が長いので夏の間花を咲き続けます~
アメリカデイゴと草本(エリスリナ・ヘルパケア)との交配種で、サルスベリのように短く刈り込まれても翌年には長い枝を伸ばして真っ赤な花を付けるようです
今日は雨の滴が付いて綺麗に見えました・・・・・^^






3.『花が集まって房のように咲いています・・・・・^^』
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茎は言うに及ばず、葉の中央葉脈の裏にも棘があって、うっかりさわるとグサリと刺さるので注意が必要です・・・・><






4.『このように咲いています』
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最近は公園樹としても植えられるようですが、岐阜市内ではここと長良公園の中に咲いているものしか私はまだ知りません






5.『小さな赤いバナナみたいですね~^^』
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散っている花が沢山地面にありましたが赤いバナナとも唐辛子とも見えるようでした~♪
子供がママゴトi使えそうですね・・・・・^^





6.『この花はディゴのように大きくは開きません~』
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葉が菱形をしているので、別名をヒシバデイゴとも言うようです・・・・・^^






7.『南国っぽい花は気分を少しだけ明るくしてくれるようでした~^^』
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ディゴやアメリカディゴはこちらに咲いている所をまだ見かけた事がありませんが、今は色々なものを咲かせている公園やガーデニング好きな人々が居るので見られるかも知れないですね・・・・・^^




今日はサンゴシトウの他にも色々な花や植物を写して来ました・・・・・

午後から出掛けた『各務原イオン』と言うショッピングセンターの周りでも色々写していましたので少しずつ載せるようにします・・・・・^^




(EX-FH20)
by shizenkaze | 2010-06-27 19:53 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『半夏生の咲く風景』 (梅林公園にて)

今日は朝から雨が降り『梅雨』を感じさせる一日になりました・・・・

梅林公園には採られず風などで落ちている梅の実が散策路に沢山転がっていました(勿体無いですね~)

今日は梅林公園に咲いていた『半夏生(ハンゲショウ)』を載せてみましたが他のブログで綺麗な写真も多く、アップされたものも見られましたので今日は梅林公園の風景として写した写真を載せました・・・・・^^


1.『梅林公園の半夏生』
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ハンゲショウ(半夏生、半化粧、学名 Saururus chinensis)は、ドクダミ科の多年性落葉草本植物です
日本の本州以南、朝鮮半島、中国、フィリピンなど東アジアの亜熱帯性湿地に分布し、日の当たる湿地等に太い地下茎で分布を広げて群生します・・・・・
日本では、生育に適した土地が減少していることから自生株は近年減少傾向にあり、地域によっては絶滅が懸念されている所もあるようです・・・・・







2.『流れ込みのある池で・・・・・』
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高さ50~100cmほどに成長して葉は互生、長さ5~15cmほど、卵形で、基部がハート形の細長い形状です
夏至を過ぎた頃に長さ10~15cmほどの穂状花序を葉の付けねに付けます・・・・・
また、花のすぐ下に位置する葉の表面が白く変化し花弁の役目を果たすようにしているのが本種の特徴と言えます・・・・・
開花期にはドクダミに似た独特の匂いを出します・・・・・

この流れ込みは山からの湧き水や雨水が多くなれば流れも見られますが普段は流れていないことが多いようです・・・・・






3.『噴水池の半夏生』
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名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があります
葉の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれていたことも文献には残っているようです・・・・・^^
生薬の「半夏(はんげ)」はカラスビシャクから採れるものであって本種と関係はありませんが、ハンゲショウと開花時期が重なることから名前の由来にかかわりがあるとする説もあるようです・・・・・

私は『半化粧』の言葉はあまり使いません・・・・・
初めて見て名前を教えて頂いた中学時代から『半夏生』と呼んでいました~~^^♪






4.『池の周り・・・・・』
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大学時代に住んでいた大阪の南河内にある大学の近くの池にも沢山生えているのを見ました・・・・・
この頃は今のように普通の女子大学生は化粧も派手でなくて控えめでした・・・・・^^
ただ私の行っていた所は風変わりな人間たちの溜まり場のような大学だったので服装も化粧も目立つ学生が多いようでした・・・・・♪

課題製作に疲れて池までフラリと行ってこの花を見ながら化粧も半分位なら見られるのにな~なんて思った事もありました・・・・・
『半化粧』と言う名前を少し気にしていた頃でした・・・・・♪






5.『水辺が似合います~』
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葉の裏が白いものや全体は緑色なのに数枚が白くなる植物も時々見られます・・・・・
ウラジロガシやマタタビなど山近くを歩いていると色々なものに出逢えます~^^
半夏生の葉を初めて見ると葉が病気にでもなっているように思う人もいるようですね^^






6.『水路にて・・・・・』
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この水路は藤棚や管理舎近くにあってガマやドクダミ、八重のクチナシ、モミジや松の木なども近くに生えています・・・・・
私が立ってカメラを構えている所から見える風景が私はとても好きなのです~^^



今日は梅林公園の半夏生を入れながらの風景になりました・・・・・^^

この植物の思い出等少し話も逸れたりしました~~♪

明日も雨のようです・・・・・><

何処かへ出かけたいのですが雨だと出る気を無くしますね・・・・・・・





(E-510)
by shizenkaze | 2010-06-26 20:10 | 身近な自然の話 | Comments(26)

『長良川の木苺(ナワシロイチゴ)』

今日も昼の休みに堤防から川原を歩いてみました・・・・・

色々な小さい花達を写真に撮り、戻る途中の小堤防に赤い実がたくさん見られました~^^

毎年春には花を咲かせている木苺に実が生っていました

この木苺は『ナワシロイチゴ』だと思います・・・・・♪

『ナワシロイチゴ』の赤い実は甘くて美味しいです~^^



1.『真っ赤な実が生り始めました・・・・・』
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春に花を咲かせていた木苺に赤い実が生り始めて小堤防には一杯見られました・・・・・





2.『小堤防にはたくさんの木苺が見られました~』
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いつもより多いように思えます~^^





3.『ナワシロイチゴだと思います・・・・・♪』
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最初は『ニガイチゴ』かと思いましたが花が違うので『ナワシロイチゴ』だと思います・・・・・
木苺類の区別は花と葉ですが花は実のなる頃には無いので判り難いですね~><





4.『たくさん採ってジャムにしたいくらいです~^^』
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実際にジャムでも作ろうと思えば相当の量が要るのでしょうね・・・・・^^





5.『仄かな甘みが口の中に広がりました・・・・・』
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帰りに一粒口の中に放り込んでみました・・・・・^^
久し振りの木苺の香りが口の中に広がりました~~♪
こう言うものはたくさん採ってたくさん食べるものじゃないですね・・・・・
自然からの恵みに感謝して旬の香りとチョッピリの味を楽しみました~~^^♪



私の持っている図鑑には木苺が29種類載っています・・・・・
他の種類と少し迷いましたがナワシロイチゴと決めて書きました~^^
もし違っているようなら教えて頂きたいと思います・・・・・^^




(M20)
by shizenkaze | 2010-06-25 19:37 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『川原松葉(カワラマツバ)の花』

今日はとても良い天気になり岐阜市内も気温がドンドン上昇しました・・・・・

とても暑かったのですが、お昼に長良川の川原を少しだけ歩いて来ました^^

一番目に付いた花は『ヒメジョオン』でしたが、今日は近くで風に靡いていた『カワラマツバ』を写して来ました~^^

この花は小さいのですがとても可愛いので良く写しています・・・・・^^



1.『川原松葉』 アカネ科
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川原松葉(カワラマツバ)はアカネ科ヤエムグラ属の多年草です
川原、河川敷など何処にでも見られる植物です






2.『とても小さな花です~^^』
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川原松葉(カワラマツバ)の名は、川原に生育する松のように細い葉の植物という意
味ですが、実際には山地の草原などに生えることが多いと思います・・・・・♪
茎は直立して高さ30~80センチくらいになって松のように細い葉が8枚~12枚くらい
車軸状に付きます・・・・・
普通は花弁は4枚ですが、時々5枚のものも見られます・・・・・^^
『四葉のクローバー』ではありませんが・・・・・・
『五つの花弁』を探してみたら~~^^





3.『沢山の花を付けます・・・・・』
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開花時期は6~8月です
小さな白い花が集まって咲きます
花には特有の臭いがあると言いますが私にはあまり気になりませんでした・・・・・・^^
花が黄色いものは黄花川原松葉(キバナカワラマツバ)と呼びますが、この植物には変種が多く見られるようです~^^






4.『ヒメジョオンと・・・・・』
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花の大きさや全体の形が判るようにヒメジョオンと一緒の写真を撮ってみました・・・・・
一つの花がとても小さい事が判ると思います~^^






5.『色々な虫が訪れて来ます^^』
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写真を撮っている間にも色々な種類の虫達がやって来ました・・・・・
虫の好む匂いがあるのでしょうね?





6.『花のアップ~^^』
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花の大きさは約2~3mm程なのでトリミングしない私にはこれが限度でした~><
このような花の写真が綺麗に撮れるような機材をそろそろ買いたいと思うのですが・・・・・^^



今日は長良川では馴染みになっている川原松葉を載せてみました・・・・・

アカネ科には色々変わった植物が多いようですね^^

匂いのきつい『ヘクソカズラ』、小さな花が可愛い『フタバムグラ』、それに科にもなっていて染料として使われていた『アカネ』・・・・・

花はどれも可愛くて良いモデルさんです~~^^♪




(M20)
by shizenkaze | 2010-06-24 20:23 | 身近な自然の話 | Comments(12)

『突然現われた百合の園・・・・・^^』

ファミリーパークへ行く途中に百合の花が沢山植えられている所があって、横目で見ながら車を走らせましたが、とても気になったので帰りには近くに車を停めて百合が咲いていた所まで行ってみました・・・・・

車は『コウエンボール』の駐車場に停めるといいでしょうがレジャー施設なのでせめて自販機で缶ジュースでも買えば、もうお客さんだからいいのでは~^^

色々な百合達が綺麗に並んで咲いていましたが、花が散ってシベだけのものも、これから咲く蕾も沢山見られました~



1.『オレンジ色の百合・・・・・』
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この色が一番多かったように思えました・・・・・^^





2.『良く目に付いた黄色い百合』
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黄色い百合はよく目立っていて遠くからでも目に付きました~





3.『とても綺麗でした・・・・・^^』
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4.『オレンジと黄色・・・・・♪』
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5.『いろんな色が咲いていました』
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オレンジ、白、赤、黄色、ピンク等色々咲いていました・・・・・





6.『長良川のすぐ近くにありました~』
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ここは岐阜市内から関市方面に行く時に国道から廻って通る道です・・・・・
すぐ横を長良川が流れています・・・・・
交通公園等が近くにある所です~~♪





7.『鵜飼大橋の近くでした^^』
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鵜飼大橋を渡る道路のすぐ下にありました・・・・・
ここに見える物は鵜飼大橋の照明や案内板等に使う電気を起こしているソーラパネルの発電システムです・・・・・♪^^
上が車用の道路でここは自転車と歩行者専用の道路になっています・・・・・(広いでしょ?)




8.『長良川に掛かる橋では一番新しい橋です』
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この橋は支柱が1本だけの吊橋スタイルの大きな橋です・・・・・
珍しいようなので建築関係の人も見学に来るようです~^^





9.『この上が道路になっています・・・・・』
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道路の下で少しトンネルの出入り口も見られます・・・・・





10.『これからずっと残るのかな?』
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イベントだけに使われたのでなくて今後毎年綺麗な花が見られればいいな~^^





11.『毎年見られれば素敵です~』
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百合だけでなく四季折々の花が咲いて皆の目を楽しませてくれるといいですね~~♪
そしてここが色々な花に逢える素敵な場所になっていつまでも残れば嬉しいですね・・・・・^^



今日載せた写真は土曜日に写したものです・・・・・^^

住んでいても気が付かない所も多いですね?

これからも身近な所を歩き回りながら楽しく写真が撮ってみたいです~~^^♪



『ブログのフロク』
ブログをアップしたらすぐに友人からTELがあり『もう2年前くらいから見られたよ・・・・・』との事でした~
地元の建設会社の市川工務店がボランティアと造成したユリの花壇のようです・・・・・^^♪

「豊かな海作り長良川大会」のイベント用に造ったと思っていたのでこれから毎年百合の花がここで見られると思うと嬉しくなりました・・・・・^^♪




(E-410)
by shizenkaze | 2010-06-23 20:09 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『大唐米(タイトゴメ)の花』

昨日のウチワサボテンの花に続いて今日も多肉植物の花を載せますが、以前には同じ仲間の『メキシコマンネングサ』や『ツルマンネングサ』そして『コモチマンネングサ』等も載せていますが、これらのベンケイソウ科の中で今日のタイトゴメは『マンネングサ』と言う言葉は付いていません・・・・・♪

同じ仲間ですが葉の大きさ形が他の3種とは違っているのでこんな名前が付けられたのでしょうね~^^



1.『大唐米(タイトゴメ)の花』 ベンケイソウ科マンネングサ属
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タイトゴメ(大唐米)
[学名:Sedum oryzifolium Makino]






2.『他のマンネングサより花が小さいように思えます・・・・・』
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ベンケイソウ科の多年草で地表を這う茎から多数の直立または斜め上に伸びる枝が出て密生します
葉は互生して普通は密に付きます(長さ3~7ミリメートルの米粒状)
5~7月に枝の先端に3~10花からなる集散状の花序を付けます・・・・・♪
花は5数性の放射相称で、径1センチメートルほどの大きさです






3.『葉が米のような形なので大唐米』
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ガクは基部から離生して緑色で葉と同様に肉質となります
花弁は披針(ひしん)形で水平に開いて、濃黄色で長さ5ミリメートル
雄しべは10本で直立して葯(やく)は濃黄色です・・・・・^^






4.『この花も透き通ったようなレモンイエローをしています~』
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雌しべは基部でわずかに合着するだけの5個の子房からなり、子房の外側基部に微小な蜜腺(みつせん)があって、この蜜を求めて昆虫が訪花する事が多いようです~~^^
果実期になると各子房の内側が膨らんで果実は星形の袋果となります・・・・・♪
種子は線形で長さ約1cmくらいです






5.『多肉植物の一種です・・・・・♪』
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関東地方以西の本州から九州(奄美(あまみ)大島が南限)に分布ています・・・・・海岸の岩上に多く見られるようです・・・・・♪
北陸の海岸には本種に似たメノマンネングサが分布していると聞いています・・・・・♪







6.『葉の形に特徴がありますね・・・・・^^』
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『メキシコマンネングサ』は細い葉で『コモチマンネングサ』は葉の付け根に小さな葉のようなものが見られます・・・・・
『ツルマンネングサ』は葉が楕円形で蔓状の茎が目立ちます・・・・・
今日の『タイトゴメ』の葉は写真で見られるように小さな葉がたくさんくっ付いて見えます~^^♪




園芸店では『セダム』と言う名前でグランドカバー用に売られているようです・・・・・^^

買わなくても川原などにたくさん自生していますね~~♪




(E-510)
by shizenkaze | 2010-06-22 20:06 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『仙人掌の花』

今日は梅雨の中休みなのか雨も降らずに時折太陽が顔を出していました・・・・・^^

でも蒸し暑くなっていたので昼の川原散歩は少しで引き上げて来ました><

会社の敷地内にある小さな花壇のような所に今年もサボテンが花を咲かせていました

まだ2つしか咲いていませんが蕾が多いのでこれから楽しみです・・・・・♪



1.『ウチワサボテンの花』
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一般名:ウチワサボテン(団扇サボテン)
学名:Opuntia sp.(オプンティア)
科属名:サボテン科ウチワサボテン属(オプンティア属)
原産地:メキシコ
開花期:6~8月 花色:黄 果実色:赤紫・黄 果実長:5~8cm






2.『アップで見るとシベがたくさん見られます・・・・・』
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サボテンの花って綺麗で可愛いものが多いようですね・・・・・^^






3.『ソフトな雰囲気で~~♪』
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少しソフトフォーカスっぽく写してみました・・・・・





4.『ベニシジミとサボテンの蕾』
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ベニシジミが飛んで来て止まったので『しめた~』と思って写しました・・・・・
今年最初のベニシジミです~^^






5.『超アップ~^^』
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ここまで近寄ると何の花なのか分からなくなってしまいますね・・・・・
程々が良いのでしょうね・・・・・^^






6.『蝶アップ~~^^』
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難しく考えないで軽~く流してください・・・・・^^






7.『黄色い色が綺麗な花です』
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どんな花でも黄色い花は元気をくれる気がします・・・・・♪






8.『花がたくさん咲くまで見続けます・・・・・』
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花後には赤紫色または黄色いカクタスペアーと呼ばれる果実を付け果実は食用になるとのことです・・・・・^^






今日は他の花を予定していましたが、このサボテンの花を見つけて写したので新鮮(^^)な内に載せる事にしました・・・・・

『チューリップ』と言うグループが昔『サボテンの花』って歌を歌っていましたね・・・・・^^

とても良い歌でした・・・・・^^♪




(M20)
by shizenkaze | 2010-06-21 19:58 | 身近な自然の話 | Comments(24)