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『白なのに紅?』 (白花百日紅)

粕森公園の登山道への階段と宗教関係の建物の前の2箇所に白花のサルスベリが見られます・・・・・

この粕森公園には普通の紅色をしたサルスベリは見られません

今丁度見頃なので登山道前のサルスベリを写してみました・・・・・^^



1.
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サルスベリ(百日紅)は、夏、薄桃色や桃色、赤紫、白花を円錐花序に多数咲かせるフトモモ目ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木で、中国原産の樹木です
江戸時代に日本に伝わって来たようです・・・・・





2.
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萼は6つに裂けて花は縮緬状の6弁花として咲きます
葉の付き方は、2対互生か対生で付きます





3.
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普通、互生と言えば、枝に葉が1枚右側についたら、次に左側に1枚付きますが、2枚互生の場合は2枚の葉が右側に付いたら、今度は2枚の葉が左側に付くという珍しい葉の付き方をします





4.
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サルスベリ(猿滑)という花名は、樹幹を覆っている皮が薄く剥げ落ちやすくて木肌がツルツルしているので木登りが上手なサル(猿)でも滑ってしまうというと言う事から付けられた名前ですが犬山市のモンキーセンターで昔、実験をしたそうですが上手に滑らず上り下りしたそうです(当然ですよね~^^)





5.
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ヒャクジツコウ(百日紅)とは、紅色の花が7~9月にかけての長期間(百日、3ヶ月間)咲いていることによる漢名に由来しますが、今日のような白花の場合ではどうなんでしょうね?^^
まさか、百日白なんて言わないでしょうね・・・・・><

これは元々の原産地の中国には最初は紅色のものしか無かったからのようです・・・・・
こんな少し意地悪っぽい見方をすると矛盾だらけのものって学名や和名には多いみたいですね~^^





6.
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ここには白花だけが2本ありますが、本当は紅色と白色を並べて植えるはずだったようです
色々間違いや大人の事情が知らない所であるようですね~^^




7.
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粕森公園のサルスベリは木の高さも高いので遠くからでも見えます
ここには、サルスベリの他に、ヤマボウシ、エゴノキ、ユキヤナギ等白い花の咲くものが多く見られます~^^





8.
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今日は長良川で『全国選抜花火大会』が、これから(7時30分)あります・・・・・^^

今まで花火を写した事がありませんが駄目で元々なのでこれから写しに行って来ます~♪

何とか撮れれば明日のブログに載せますが駄目な時には他のものを考えま~す^^

さ~て・・・・・撮れるかな~><



(E-620)
by shizenkaze | 2010-07-31 19:03 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『堤防に咲く白粉花(オシロイバナ)』

今日の仕事帰りに堤防を見ると『オシロイバナ』が咲いていました・・・・・

この花は夕方から咲くので昼休みには萎んだものしか見る事が出来ません~><

白花の種を戴いてここに蒔いてみましたが、前々から咲いている濃ピンクの花しか咲きませんでした・・・・・♪



1.『堤防に咲くオシロイバナ』
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オシロイバナ 学名 Mirabilis jalapa
オシロイバナとはオシロイバナ科の多年草または一年草です
花が美しいので観賞用に栽培されるほか、広く野生化もしています
南アメリカ原産で江戸時代始め頃に渡来し色々なところで帰化しているようです・・・・・






2.『毎年同じ所に同じように咲きます』
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茎はよく枝分かれして灌木状となりますが節がはっきりしていて、木質化はしません
全体にみずみずしい緑花は赤、黄色、白や絞り模様(同じ株で複数の色のものもあります)などで、白と黄の絞りは少ないようです
花は夕方開き、芳香があるので、このため和名としてはユウゲショウ(夕化粧)とも呼ばれる事もありますが、この名はアカバナ科(マツヨイグサ等)のものにも使われているので注意が必要になります・・・・・






3.『沢山咲くので毎年楽しみにしています・・・・・』
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堤防に草刈が入って刈られても強い生命力ですぐに芽を出して伸びて来ます・・・・・
そして再び季節に間に合わせるように花を咲かせます~^^

夜間に開き花筒が長いので口吻の長い大型の夜行性鱗翅目でなければ吸蜜は困難なので日本のオシロイバナでは主にスズメガが吸蜜し、送粉に関わっているようです






4.『アップ~^^』
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花弁はなく、花弁に見えるのはがくで基部は緑色でふくらんでいます
また花の根元にある緑色のがくのようなものは総苞であり、花が咲き終わった後、がくは基部を残して脱落し果実(種子を1つ含む)ががくの基部に包まれたまま熟して全体が黒い種子のようになります
種子には粉状の胚乳があり、これからオシロイバナの名が付けられました






5.『この色だけが咲いています』
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根はいも状になり(トリゴネリンを含み毒性があるので食用にはできない)、暖地では冬に地上部が枯れてもこの地下部が生き残り次の年に根から芽を出ので同じ場所に毎年咲く事になります・・・・・♪

元々は会社の花壇に咲いていたもののようですが増え過ぎたので切ってしまいゴミと一緒に出す時に堤防の所に置いたものが育っているようです・・・・・^^






6.沈む太陽と白粉花』
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堤防には今は暑くて他の花達の姿はあまり目立ちません・・・・・
カタバミやキク科の花が見られますがオシロイバナの艶やかさには見劣りします~^^
いま堤防で一番鮮やかな色をしているのは、この白粉花でしょうね~♪



毎年咲くオシロイバナなので何度も写してしまいますが、それでも日によって表情も少しは違っているように思えます・・・・・

明日は岐阜の長良川では『全国選抜花火大会』が行われます・・・・・
このオシロイバナも花を咲かせて花火を見るのかな?^^



(M20)
by shizenkaze | 2010-07-30 20:18 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『エゴノキの実と 猫の足~?』

粕森公園の道路際に植えられている『エゴノキ』の花の咲いているものは5月に紹介しましたが、今は白くて可愛い実がぶら下がるようにして生っています・・・・・

2日前の会社帰りにエゴの実を写して来ましたが、丸い実の他に花のようでもあり、小さなバナナの房のようにも、猫の足の裏の肉球のようにも見える不思議なものが沢山見られました・・・・・♪

今日は可愛いエゴの実と面白い形をしたものを載せてみます~




1.『エゴの実』 エゴノキ科エゴノキ属
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エゴノキ Styrax japonica Sieb. et Zucc.  
エゴノキの花は白色の清楚なもので、5月後半から6月にかけて沢山の花を付けます
長い花柄があり、垂れ下がるので、下から見上げる位置に咲いていると美しく見られます
花期の短いのが残念です・・・・・><





2.『沢山の実が見られました・・・・・』
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道路際にあるので良く目立ちます・・・・・





3.『実から種が見えているものもありました~』
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実は卵円形で、灰白色をしていて中には堅い種子が入っています
お手玉の中に入れるとよい音がするようですが、若い実にはサポニンを含むので注意が必要になります
乾燥した種には毒成分がないので小鳥の餌にするようです・・・・・





4.『猫の足?』
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何となく猫の肉球のように見えたのですが・・・・・^^

エゴノキに果実と間違うような虫こぶが出来ますが、これはエゴノネコアシという名前が付いています
エゴノネコアシアブラムシが作るもので、側芽から発達したもののようです
6月から7月に先端が開き、羽があるアブラムシが飛び出します
その後アブラムシはアシボソ(イネ科の植物)に移行するようです
(アブラムシは植物に集まる虫なのでゴキブリとは違いますよ~^^ 念の為に書きました^^)





5.『可愛い実です~』
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白っぽいので薄暗くなっても見えるので可愛いですね・・・・・
風が吹いて揺れると、とても可愛らしく思えてしまいます~^^





6.『沢山見られるエゴノネコアシアブラムシの虫こぶ』
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エゴノネコアシが出来るためにはエゴノキと当時にアシボソが近くに生育している事が条件になります
アシボソは谷筋や山間部に群生していることが多くてエゴノキの生育範囲と重なっています・・・・・




この『エゴノネコアシアブラムシの虫こぶ』を知らなかった時には丸い実と、この虫こぶが雄実と雌実じゃないかな・・・・なんて思っていた事もありましたが『実』には雌雄の区別は無いですね~♪

いつも見ているものや自分のすぐ近くにあるものでも不思議なものって沢山ありますね・・・・・

「今まで見て来たものって何だったんだろう?」って気持ちになってしまう事もありますね?



60の手習いでは無いのですが、これからも自然の色々な事に興味を持って毎日過ごしていたいと思っています・・・・・



(E-620)
by shizenkaze | 2010-07-29 20:10 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『香りの森公園にて・・・・・♪』

二日間『四国山・香りの森公園』で見かけた花達の写真を載せましたが、今日は『香りの森公園』周辺の風景を載せてみました・・・・・

四季折々に楽しく過ごせる所だと思えました~^^


1.『緑の中のベンチ』
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涼しかったら、こんなベンチに座って本でも読んでいたいですね・・・・・^^

四国山香りの森公園
香りをテーマとした公園で、園内には約30種類3,000本以上の芳香樹木が植えられており、年間を通してさまざまな香りを楽しむことができます。
ハーブ等の植物の数はとても多いようです・・・・・^^





2.『コマツナギ』 マメ科の低木
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駐車場横に咲いていたので写しましたが、これはハーブとは違いますよ~^^
小さな藤の花のようで可愛い花です・・・・・





3.『セミの声を聞きながら・・・・・』
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セミの声が響き渡っている中を色々見ながら歩いていました





4.『香り会館』
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■香り会館
香り会館は全国でも珍しい“香り”をテーマにした体験型施設です
季節のリースをはじめ、香水やアロマキャンドルづくりなど、いろいろな香り作りが気軽に体験できます。
世界にひとつしかない自分だけの香りを探す事も出来ます
お土産にはポプリやハーブ、石けん、お香などの香りの小物がおすすめです・・・・・^^
プリザーブドフラワーのアレンジやさまざまなリースも展示販売されていますよ~♪
【住所】〒501-2101 山県市大桑726-1
【開館時間】午前9時~午後5時
【電話】0581-22-5400
【休館日】毎週火曜日・年末年始






5.『ラムズ・イヤー』 シソ科のハーブ
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これは名札があったので分かりました~^^





6.『桔梗』
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7.『白花の桔梗』
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8.『利平栗発祥の地の石碑』
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ここ山県市が栗の一品種『利平栗』の発祥の地だそうです・・・・・^^
岐阜には原産地や発祥の地が多くありますよ・・・・・♪





9.『橋のある風景・・・・・』
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暑かったので広く歩きませんでしたが、敷地は相当な広さのようでした・・・・・
涼しくなったら歩いてみたい風景です~^^





10.『説明を聞く人達~^^』
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ハーブ等の育て方等を説明してくれる人がいるので前以て予約すればガイドもしてくれるようです・・・・・・
皆さん真剣に聞いていました~♪





11.『青空に・・・・・』
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クマバチが良く来ていた木ですが名前が分かりませんでしたが名前が分かりました~^^
(みんみんさんに教えて頂きました~^^)

『セイヨウニンジンボク』 別名をチェストツリーとも呼ぶようです
クマツヅラ科ハマゴウ属 
学名 Vitex agnus-castus
原産地 地中海沿岸 ハーブとしても使用されるようです・・・・・♪





12.『ハーブレンド』
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ハーブティー・ハーブ料理などが味わえます。
ハーブ園を眺めながらのんびり過ごせます・・・・・^^
オリジナルハーブティーやかわいい小物も販売していました^^
【住所】〒501-2101 山県市大桑726-1
【開館時間】午前9時~午後5時
【電話】0581-27-3944
【休館日】毎週火曜日・年末年始
【オーダーストップ】食事 午後3時30分/飲み物 午後4時


3日間、山県市の四国山香りの森で写した写真を載せました・・・・・

今度は涼しくなった頃にまた出掛けたいと思っています~^^

私の通えるホームグランドが又一つ増えました・・・・・♪



(E-620)
by shizenkaze | 2010-07-28 19:45 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『香りの森公園の花達です・・・・・^^』

昨日の続きになりますが今日も『山県市四国山香りの森公園』で見た花を少しですが載せてみます・・・・・

名前を図鑑などで調べてみましたが分からないものも少しありました~><



1.『タンジー』 キク科
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防虫効果があるようで昔は防虫剤などとしてよく使われたそうです・・・・・





2.『ヨモギギクとも言うようです・・・・・』
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葉がヨモギの葉のような形をしているからですが、ヨモギも同じキク科の植物ですね~♪





3.『千日紅(センニチコウ)』 ヒユ科
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この花を初めて見た頃は、あまりの可愛さに暫く見とれてしまいました・・・・・^^
百日紅(さるすべり)の10倍の名前を付けて貰って幸せなのかな・・・・・♪





4.『センニチソウとも言うようですね~』
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5.『丸くて可愛い花です・・・・・♪』
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赤やピンク、白や紅色もあって風が吹くとユ~ラ、ユ~ラ揺れてもっと可愛く見えます・・・・・^^





6.『ランタナ』 クマツヅラ科
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色変わりの別名を持つランタナも要注意外来生物に指定されていますね・・・・・><
繁殖力が旺盛だからかも知れませんね?





7.『クマバチが楽しそうにしていました・・・・・』
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8.『これもハーブの一種なのかな?』
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この木にはクマバチがたくさん集まって蜜を集めていました・・・・・
こんな花の咲く草本類は見ますが、木本類なので名前が分かりませんでした~><





9.『アゲラタム』 キク科
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別名をカッコウアザミと言うそうです・・・・^^
アゲラタムの学名は「歳を取らない」から来ているようなので私のような年寄りには嬉しい花ですね~
お守りにでもしたい花ですね・・・・・^^
花の名前は(soyokaze)さんに教えて頂きました~^^





10.『黄色い花・・・・・?』
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この『四国山香りの森公園』の周辺の風景は明日載せる予定です・・・・・♪

岐阜市内から近い所で色々なハーブを学ぶ事が出来る施設なので、これからは活用してみたいと思いました・・・・・^^



(E-620)
by shizenkaze | 2010-07-27 20:01 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『山県市四国山の花達・・・・・』

昨日出掛けた、山県(やまがた)市は市町村合併で出来た市です・・・・・

以前は山県郡でした~^^

岐阜市内からは長良橋を渡って北上した方角になります・・・・・

高富(たかとみ)町にある『四国山香り会館』はハーブを育てて色々な香水などを来た人達に体験学習が出来るような施設になっています・・・・・

私はここの周辺に咲いていた花やハーブ等の写真を撮りましたが、とても暑くてバテ気味でした~><



1.『アスターの仲間』 キク科
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2.『モンシロチョウと・・・・・』
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3.『アスターの仲間』 キク科
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4.『シオカラトンボ』
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5.『キンギョソウ』 ゴマノハグサ科
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6.
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7.『シオカラトンボ』
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8.『スペアミント』 シソ科のハーブ
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9.『スペアミント』 シソ科のハーブですよね~^^
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10.
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私はハーブ等に詳しくなくて名前が名札に書いてあったのにメモしなかったので忘れてしまいました~^^

だから今日は撮って来た花等の写真だけ載せることにしました・・・・・が・・・・・

もし名前の分かる方がいらっしゃって教えて頂ければ写真に名前をつけたいと思っています・・・・・♪

分かり次第書き加えたいと思いますので宜しくお願いしますね~^^


明日も今日と同じようなパターンになりそうです・・・・・><




(E-620)
by shizenkaze | 2010-07-26 20:05 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『武儀川、鮎香る風景・・・・・』

今日も暑い一日になりました・・・・・

岐阜市の隣にある山県(やまがた)市まで花や風景を写しに出掛けましたが、あまりにも暑くて長い時間外にいるのが辛くなり、早めに帰って来ました・・・・・

今日は山県市の美山地区を流れている武儀川の流れの中で見かけた鮎釣りをしている風景を載せました・・・・・^^

とても綺麗な武儀川(長良川の支流です)の流れ風景を見てくださいね~^^



1.『長良川の支流、武儀川の流れ』
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2.『合歓木と釣人』
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3.『川面は涼しいのでしょうか・・・・・?』
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4.『武儀川は穏やかに流れる川です』
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5.『ゆったりした流れの中の釣人』
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6.『水清く澄み釣人の気持ち安らぐ・・・・・』
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7.『ひたすら鮎を待つ・・・・・♪』
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8.『瀬からの魚信(あたり)を待つ・・・・・』
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釣りを30年近くしていた私でしたが、鮎釣りは2度しかした事がありません・・・・・

竿が長くて何となく疲れるように思えてしまいます~><

岐阜の河川では鮎の友釣りに最適な所が多くて関東、関西からも毎年多くの釣人が来ています・・・・・♪


今日は朝から山県市に向かい、四国山香り会館を見て渓流や川の流れを沢山撮って来るつもりでしたが・・・・・・・
暑過ぎる気温で早々と諦めてしまいました・・・・・><

明日は香り会館周辺で見た風景などを載せてみます・・・・・♪




(E-620)
by shizenkaze | 2010-07-25 20:28 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『梅林の猫と雀(梅之介と雀のジャック)』

今日も仕事の帰りに梅林公園を散策して来ました・・・・・

久しぶりに猫の『梅之介♀』がいましたが私を無視して何かを見ていました

私も同じように向こうを見れば1羽の雀がいましたので梅之介は雀を狙っていたようです~^^


1.
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「あっ雀だ~^^」





2.
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「あっ猫の梅之介だ~><」





3.
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「捕まえて食べたいな~』





4.
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「捕まえられるなら捕まえてごらん~~ウメに捕まる雀なんていないよ~^^」





5.
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「梅之介、お前には無理じゃ・・・・・」





6.
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「ほ~らね・・・・・無理でしょ~ははははは^^」





7.
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「ど~せ私に捕まるような鳥なんていないんだから・・・・・><」





8.
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「あっすねた・・・・・><」





9.
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「雀には馬鹿にされるし、茶猫のおじさんにも無理って言われたんだよ・・・・・><」
「がっかりしてる顔、写真に撮らないでよ・・・・・」





10.
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「雀君の名前・・・・・?」
「ふ~んジャックって言うの?」
「もう何もしたくないよ~~ジャック・スパロー・・・・・」
「ほっといて・・・・・!!」



・・・・・今日は私の友達『梅之介♀』と久しぶりに過ごす事が出来ましたが雀に夢中であまり、こちらを向いてくれませんでした~><

雀を捕まえられると凄いのでしょうが見ていた限りでは梅之介♀には無理なようでした・・・・・^^

それに、この雀(英語ではスパロー)はジャックと言う名前なのでとても強いんだとか?^^

雀を捕まえられなかった所を私に見られて恥ずかしかったのか、暑い日なのに涼しい顔をして藪の中に消えて行きました・・・・・^^♪




(E-410)
by shizenkaze | 2010-07-24 19:43 | | Comments(30)

『蒲(ガマ)の見られる風景』 梅林公園にて・・・・・

毎日暑いので会社の帰りに、汗のかきついでに近くの公園や神社仏閣の散策でもしてみようかと思うようになりました・・・・・

これはもう半分『やけくそ』気分ですね~^^

梅林公園のミニミニ水路横に『ガマ』が沢山見られるました・・・・・

このガマは毎年楽しく写真に写していますが、今丁度良い具合に思えました~^^



1.『天然アメリカンドッグ~^^』
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ガマ(蒲、香蒲、学名:Typha latifolia)は、ガマ科ガマ属の多年草です
ガマの事を知らない子供達が見たらアメリカンドッグに見えるみたいですね~^^
子供達が『アメリカンドッグだ・・・・・』って騒いでいるのを見たことがありました・・・・・♪






2.『今年は丁度良い時に写せました・・・・・』
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池や沼などの水辺に生え、茎は高さ1~2mで、水中の泥の中に地下茎をのばしています
夏には茎を伸ばして円柱形の穂をつけます・・・・・

穂の下部は赤褐色で太く、雌花の集まりです、穂の上半分は細くて雄花が集まり、開花時には黄色い葯が一面に出ます
風媒花の一種になります






3.『ガマの穂です^^』
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雄花も雌花も花びらなどはなくて単純な構造になっています
雌花は結実後は、綿クズのような冠毛を持つ微小な果実になりますが、この果実は風によって飛散し、水面に落ちると速やかに種子が実から放出されて水底に沈んでそこで発芽をします

また、強い衝撃によっても種が飛び散ることがあります・・・・・






4.『こんな具合に生えています」
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花粉は生薬としては「蒲黄」(ほおう)と呼ばれ、外用で傷薬となります
内服すると利尿作用や通経作用があると言われています・・・・・^^
雌花の熟したものは綿状(毛の密生した棒様のブラシ状)になっていて、これを穂綿と呼んでいます






5.『面白い形です・・・・・』
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日本神話の因幡の白兎の説話では、毛をむしり取られた兎に対して大国主は蒲黄を体につけるように助言していますが唱歌の「大黒さま」の中ではそれが「がまのほわた」となっているので、両者が混同されて伝わっていたことがわかります・・・・・
昔話や言い伝えは途中で変化することも多いようですね~^^






6.『ガマの後ろにガマボケ~^^』
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「がまのほ」に触ると大量の黄色い花粉が手に付きます~^^
釣りに出掛けて軽い切り傷の時にこれを付けて治した事かあります・・・・・♪





7.『他の葉に隠れて・・・・・♪』
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ガマ属(Typha)の仲間にはガマ(学名 Typha latifolia)、ヒメガマ(学名T. domingensis)、コガマ(学名 T. orientalis)があljr
これらは日本全土の池や沼に分布し、高さ1.5~2mの多年草で、花期は6月~8月、ガマが最も早く、ヒメガマ、コガマと続くとされています・・・・・梅林公園のは『ガマ』です・・・・・♪






8.『普通に見られるガマの種類です~』
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雌花序と雄花序が離れて花茎の軸が見えるのがヒメガマで、雌花序と雄花序が連続しており、雌花序の長さが10~20cmのものがガマ、6~10cmのものがコガマと識別する事が出来ます・・・・・






9.『少し逆光で・・・・・』
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見慣れている人には普通の光景ですが、知らない人が見ると少し不思議な光景のように見えるらしいですね・・・・・^^
時々『これは何ですか?』と尋ねられることがあります・・・・・




今日は私のホームグランドにしている梅林公園のガマでした・・・・・^^

最近、暑いのでここには前のように来なくなりましたので『梅林猫』達にも暫く逢っていません・・・・・><

梅之介♀達は元気にしているのかな~^^♪



(E-410)
by shizenkaze | 2010-07-23 20:36 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『藪蘭(ヤブラン)』 粕森公園にて

毎日毎日暑いですね・・・・・

今日は全国の気温の高さベスト3全部が岐阜県でした~><

1位は多治見市、2位が郡上市、3位に揖斐川町のようでした・・・・・><

仕事帰りに少しは涼しいかなと帰りに粕森公園を歩きましたが、やっぱりまだ暑くてうんざりしました・・・・・

足元に薄紫色の花や蕾を付けたヤブランを見掛けたので早速写してみました

この花の色を見て少しだけ涼しくなったように感じられました~~^^♪


1.『粕森公園に咲いていた藪蘭』
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ヤブラン(藪蘭、学名:Liriope muscari)は、ユリ科(最新のAPG植物分類体系ではスズラン科)の植物の一種です・・・・・
別名をリリオペやサマームスカリとも言うようです・・・・・♪




2.『今年もまた咲いてくれました~^^』
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毎年同じ所に咲いてくれるので楽しみにしていました~^^




3.『毎年見るのが楽しみです・・・・・』
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4.『日本庭園にも合いますね^^』
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多年草で開花期は夏~秋で花は紫色をしたとても小さいもので穂状に咲きます
葉は細長くて先は垂れて見えます
葉には斑入りのものがあって庭で栽培される事も多いようです・・・・・





5.『風が吹くと少し靡いて可愛く見えます』
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小さい花ですが何故か存在感が感じられます・・・・・
他の植物と一緒に生えていますが良く目に付きます~^^





6.『蕾も花も可愛らしいですね・・・・・^^』
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蕾が多く見られますが花の咲いているものもあります・・・・・^^
じっくり見ていると花の可愛い姿に微笑んでしまいます~♪




7.『暫くは楽しめそうです~』
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長い間咲いているので、いつでも写真を撮りに行けます・・・・・
秋になって実が生ればまた楽しい写真が撮れますね~^^



今日は家のすぐ近くの粕森公園に咲いていたヤブランを載せました・・・・・

暑い日が続きますので皆様も体調管理を充分にしてくださいね~^^

水分も摂らないと駄目ですよ~~^^♪



(E-410)
by shizenkaze | 2010-07-22 20:13 | 身近な自然の話 | Comments(24)