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『Oh! Bako~♪^^』

今日はとても良い天気になりました・・・・
空は曇っていた時もありましたが青空が見えて気持ちの良い一日でした

長良川の河川敷を今日は昼の休憩時間一杯使って散策して来ました~^^
長良川の水位は昨日より大分低くなっていて濁りも少なくなっているように見えました・・・・・

今日は誰でも目にしている有り触れた植物『オオバコ』を私の好きな写し方で写してみましたがオオバコをこの写し方で撮ったのは今日が初めてでしたが思っていたより可愛く撮れました・・・・^^



『オオバコ(大葉子)』 オオバコ科

1.
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どこにでも生えていて歩いている時にも知らずに踏んでいる事もある植物ですがオオバコも小さな花を一杯咲かせています・・・・・^^

ヘラオオバコのような派手さはありませんが趣のある姿をしています~~^^
この他にトウオオバコ、ツボミオオバコと言う種類のオオバコもありますが同じような花を咲かせます・・・・・

小さな花や背の低い植物達を下から見上げるようにして写す事が好きです~
いつも上から見下ろしてばかりいる花達をたまには下から見上げてみるのも楽しいと感じています・・・♪^^




(PENTAX OptioM20)
by shizenkaze | 2011-05-31 20:16 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『空から落ちて来た星の花』 蔓万年草

台風が去り天気も良くなって来ましたが風が強く吹いていました・・・・
昼の休憩時間に堤防から河川敷を歩いて来ましたが台風がもたらした大雨のせいで長良川の水位が高くなっていました・・・・・
最後に載せましたが一番水位が高かった時には私が散策してる所は2m以上水の底になったようです・・・・・

今日は堤防に咲いていた『ツルマンネングサ』を写して来ましたが、毎年写している花ですが今年は初めて下から見上げた写真も撮ってみました・・・・・



『ツルマンネングサ(蔓万年草)』 ベンケイソウ科キリンソウ属

1.
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ツルマンネングサ
ベンケイソウ科キリンソウ属  学名 Sedum sarmentosum
強健な多肉植物で乾燥に強い植物です




2.
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5月から6月頃にかけて黄色い星形の5弁花を鮮やかに咲かせます・・・・・
この時期になると道端や堤防などでよく目にします~^^
アジア原産の帰化植物で多年草の多肉植物の仲間になります
繁殖力がとても強くどんどん増えますね・・・^^




3.
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どこにでも見られますが、良く見ると花も葉も綺麗な植物です
グランドカバーとして使われてることもあって近種は園芸店でも売られています・・・・・



4.
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マンネングサには他にメキシコマンネングサ、コモチマンネングサ、マルバマンネングサ、タイトゴメ等が見られますが普通に目にする事が多いのはこの『ツルマンネングサ』が多いようです・・・・・
長良川の堤防に咲いているものは殆どがこれでした~^^



5.
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6.
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7.
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8.『ツルマンネングサを下から見上げて・・・・・^^』
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今まで色々な小さな花を下から見上げるようにして写しましたがツルマンネングサだけは写していませんでした・・・・・
地面に這い付いて伸びているので『メキシコマンネングサ』なら立ち上がって咲くので写せますが『ツルマンネングサ』は無理なように思っていました~><
今日は風が強く吹いていましたが、いつものローアングルで写してみました・・・・・♪^^



9.
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10.
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『おまけ』
11.『濁流になっていた長良川』
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いつも散歩している河川敷の道にも水溜りが出来ていました・・・・・
すぐ近くに長良川が流れていますが普段はここより70m離れた場所を流れています~~



12.『先日のイタチハギですが・・・・・』
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先日写して見て頂いた『イタチハギ(クロバナエンジュ)』の木の枝に増水で流れて来たゴミや植物の残骸が引っ掛かっています・・・・・
私の背よりも高い所まで水に浸かっていたようです・・・・・
2m以上はあったのではないでしょうか・・・・><
イタチハギの花穂もすっかり流れに流されてしまいました・・・・・
自然はとても強烈な力を持っています


この画像を載せるかやめようか迷いました
水に浸かったようなものを載せると震災、津波を思い出されるかも知れないと思いました・・・
長良川の上流にはダムが無く大雨で増水した川の水もすぐに元に戻ります
被災された皆様が住まれていた所が一日でも早く元に近いように戻る事を信じながら今日の川面を見つめていました・・・・・
東北が早く復興出来ますように・・・・・


(PENTAX OptioM20)
by shizenkaze | 2011-05-30 20:47 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『マツバウンランとオオマツバウンラン』

今日は台風と梅雨前線の影響で朝が雨が降り続いていました・・・・・
雨には降り方の強弱は見られましたが今現在豪雨にはなっていないので『ほっ』としています~

今日載せた『マツバウンラン』は帰化植物ですが私の好きなゴマノハグサ科(別の科に入れている分類方法もあるようです)なので咲いていればつい写したくなってしまいます・・・・・♪^^

同じ長良川の河川敷にある芝生広場で咲いていた花が今まで私が見ていたマツバウンランとは少し違う事に気が付いて調べましたら『オオマツバウンラン』と呼ばれる近種だと分かりました・・・・・




『マツバウンラン』 ゴマノハグサ科ウンラン属

1.
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マツバウンランの同好会があるほど愛されている植物のようです・・・・・
私も好きですが他の花達にも同じように好意を持てます~^^



2.
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この薄赤紫の淡い色が何とも言えないですね・・・・・♪^^



3.
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『オオマツバウンラン』 ゴマノハグサ科ウンラン属

4.
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マツバウンランと比べると少し花が大きく、中央の白い部分にも模様が付いています・・・・・
色も薄青紫の淡い色でマツバウンランとは区別が付けられます・・・・・^^



5.
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いつもマツバウンランとして見ていましたので、違う種類だと気が付いたのは遅くて今年でした・・・・・
いつも色々な堤防、河原植物などの変化を見続けて来た私としては『不覚』でした~~><
毎年違う植物が顔を出すので堤防や河原から目が離せません・・・・・♪^^



6.
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7.
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ゴマノハグサ科には色々な種類の植物がありますが殆どが外国が原産の宿物で在来種もありますが少なく、植物によっては絶滅危惧種にされているものもあります・・・・・
在来種のタンポポや形の大きな植物は種子を集めて一定の場所で繁殖させる事は出来ますが小さな植物は気温や土壌、帰化宿物の有無で育ち憎くなる事が多いです・・・・・><

少しでも在来種を増やすように努力をしながら帰化植物とも仲良くしたいと思っています~♪^^



(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2011-05-29 19:14 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『鼬萩(イタチハギ)の花・・・・・』

毎年この季節になると紹介したくなる花です・・・・・^^
いつも花穂を見る度に『イタチハギとよく名前を付けたものだな~』と思って眺めてしまいます~♪

私が昼に散歩をしている長良川の河川敷(河原)のノイバラが咲いている少し奥に沢山の花を咲かせています・・・・・
この植物もマメ科なのでマメ科の花が好きな私にとって楽しみな花の一つになっています~~♪^^



『イタチハギ』 マメ科イタチハギ属


1.
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イタチハギ(鼬萩) Amorpha fruticosa (マメ科 イタチハギ属)
イタチハギは北米・メキシコ原産の落葉低木です




2.
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長良川の河川敷から見るイタチハギの後ろに見える金華山・・・・・^^
その山頂には『岐阜城』がこっそり見えています~~♪^^




3.
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マメ科特有のの窒素固定能力に着目されて治山回復や工事で露出した法面(のりめん)などの緑化に植栽されているものが多く見られました
法面の樹林化が奨励され一時的に流行しましたが、その後在来種の利用が奨励されたこともあり、最近はやや少なくなったように思われるます・・・・・




4.
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高さ数mに生長する木で、葉は羽状複葉で小葉は5~10対あります
5月の終わり頃から6月にかけて暗紫色の花序を形成しますが遠目にはほとんど黒褐色にみえることから、クロバナエンジュの別名もあります・・・・・
私が最初に覚えた名前も『クロバナエンジュ』でした・・・・・♪^^




5.
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荒れ地や河原などには野化していることがありますが、比較的おとなしい性格(繁殖力)でハリエンジュほどは問題を引き起こさないのではないかと思われますが、安易な外来樹種による緑化は考えなければいけませんね・・・・・




6.
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マメ科の植物なので花の形は『蝶形花』なんですが、ハッキリとは見えないですね・・・・・
黄色く出ているものはシベです・・・・・^^




7.
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良く見るととても面白い形をしています・・・・・
これが『イタチ』の尻尾に見えるかどうかは別として沢山集まって咲いている姿は圧巻です・・・・・^^




8.
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じっと見ていると陸上のものより何か海の中に棲んでいる生物のようにも思えますね・・・・・
ナマコやウミウシ、アメフラシ等の仲間だって言ってアップしたものを見せたらそう思うかも知れませんね・・・・・^^




9.
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すぐ近くにノイバラが白い花を沢山咲かせています・・・・・
この花の色と白いノイバラの色が対照的に感じられますね~~♪^^





10.
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今日の朝に窓から外を見たら道路が少し乾いているように思え、慌ててカメラを持って出掛けようと外に出れば細かな雨が降っていました・・・・・

『ザ~ッ』とは降りませんでしたが今日は何も写さなくてカメラのメンテをしていました・・・・・
メンテって言うほどの事じゃないのですが本体とレンズ周りを掃ってから専用のクロスで拭いてフィルターの汚れも拭く程度でした・・・・・
他には入れてあるケースの中の除湿財などの点検かな・・・・・^^


今日の写真は先日のノイバラを写した時に一緒に写したものです~

(PENTAX OptioM20)
by shizenkaze | 2011-05-28 19:57 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『小さな花をスーパー・ローアングルで~~♪^^』

今日、岐阜地方も梅雨になりました・・・・・
観測が始まって以来3番目に早い入梅になったようです~
これから暫くは嫌な天気が続きますが今年は5月の台風までおまけに付いているので今後の台風の進路などには気を付けなければいけませんね・・・・・><

今日は先日から2~3日の間に写した長良川の堤防や河川敷で写した小さな花たちですが、私の好きなローアングルで写しています・・・・・(老アングルと呼んでもらってもいいですよ^^)
小さな花はいつも見下ろされていますので、たまには下から見上げたくなってしまいます・・・・・♪^^


1.『アメリカフウロ』 フウロウソウ科
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2.
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3.『イヌコモチナデシコ』 ナデシコ科
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5.『オオイヌノフグリ』 ゴマノハグサ科
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7.『カタバミ』 カタバミ科
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9.『キュウリグサ』 ムラサキ科
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11.『ミツバツチグリ』 バラ科
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如何でしたでしょうか?
特別な方法でも画像処理もしていません・・・・・
野に咲く小さな花達も自分の美しさを虫や小さな体の生物達にアピールをしているようですが私達人間は地面スレスレの風景を気が付かないで通り過ぎてしまう事が多いのです・・・・・

たまには何か小さな花を見かけた時には、その場所に座り込んでじっくり見てあげられれば楽しいでしょうね・・・・・♪^^

図鑑などにも載っていない花達の姿を見て少しだけハッピーになれるかも知れません・・・・・^^




(PENTAX OptioM20)
by shizenkaze | 2011-05-27 20:21 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『脅威!増え続ける久内草(ヒサウチソウ)』

私が毎日見ている長良川の堤防にヒサウチソウが咲き始めて今年で4~5年になりました・・・・・
今までに見た事の無い植物がその地域で急に繁殖するのには4~5年掛かるようなので、今年がその年に当たり、花の勢力も最大になっているように感じられました・・・・・

去年までは私の勤めている会社近くまでだったのが今では3km以上西まで咲いています
他の植物に寄生して養分を摂る半寄生植物なので今後がとても心配になります



『久内草(ヒサウチソウ)』 ゴマノハグサ科

1.
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ヒサウチソウ(久内草)ゴマノハグサ科   学名:Bellardia trixago All.
『ヒサウチソウ』は1982年に愛知県名古屋市で初めて見つけられた植物です・・・・・




2.
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地中海沿岸の原産地なので自動車産業の名古屋港と何か関わりがあったのかも知れませんが今では強い繁殖力の為に広く増え続けています・・・・・
愛知、三重、和歌山等でも増え続けて岐阜県内では羽島市で最初に見つけられたと報告されています




3.
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堤防の草刈作業時の乗用草刈機のキャタピラに種子が付着して広がったものではないかと思われます・・・・・><
名前は帰化植物の第一人者『久内清孝氏』に敬意を表して付けられたものです・・・・・♪




4.
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この花はゴマノハグサ科特有の形をしているのでマツバウンランや金魚草、ムラサキサギゴケなどに良く似ていますね・・・・・♪^^




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もう少し遅くには黄色で同じような花が咲きますが、それはヒサウチソウではなくて同じゴマノハグサ科のセイヨウヒキヨモギの花です・・・・・
最近は特にゴマノハグサの帰化植物が長良川の堤防や河川敷に増えています・・・・・




6.
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あまり他のブログでは紹介されていませんが、今後は日本中に広がる植物だと思います・・・・・
花は綺麗なのですが強烈な繁殖力なので在来種に多大な影響が出ると思い警戒しなくてはならない植物として毎年この時期になると紹介しています・・・・・



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堤防全体に我が物顔で勢力を広げています・・・・・
今まででは最大規模になっていますが来年はこれ以上に増える事は必至だと思われます~><




9.
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ヒサウチソウには二つのパターンがあります・・・・・
1本だけで真っ直ぐ伸びる茎を持つものと、両手を上に上げているような姿で花も3箇所から出ているものが見られます・・・・・
同じ種類なのか近種で別物なのかはまだ分かっていません~~

堤防には以前からのオオイヌノフグリとタチイヌノフグリ、それにマツバウンランとオオマツバウンランがゴマノハグサ科として先に現れましたが、今ではこのヒサウチソウで堤防が埋め尽くされているように見えるほどです・・・・・
そしてこれから咲くセイヨウヒキヨモギの繁殖力も強いので数年後の堤防を心配しています・・・・・><



(PENTAX OptioM20)
by shizenkaze | 2011-05-26 19:47 | 身近な自然の話 | Comments(21)

『青空と野茨(ノイバラ)』

明日から暫くは天気が悪くなって雨の日が多くなりそうなので今日の昼に長良川の河川敷を歩きながら色々な花達の写真を写しました・・・・・

休日は一眼デジカメを使う事が多いのですが平日で仕事がある時にはコンデジでの撮影になってしまいます・・・・・

ノイバラは新芽、若葉の頃、花の蕾、花の季節、赤い実の生る秋と色々な表情を見せてくれます
長良川の河川敷では長い期間私の目を楽しませてくれる植物になっています・・・・・♪^^



『ノイバラ』 バラ科バラ属

1.
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ノイバラは普通『野茨』と書きますが、時には野薔薇(ノバラ)と言う事もありますがシューベルトの曲になっている『野薔薇』は別の花になるので、これとは全く違います・・・・・♪

見ていると綺麗で優しい花なのですが、渓流釣りなどでこの花が咲いている所を藪漕ぎして通るものなら露出している肌には無数の傷が出来てしまいますね・・・・・><
釣りをしていた頃はこの可愛い花が私達の天敵になっていました・・・・・♪^^

今は大好きな花になっているのでバラ科の植物では1、2に多く写しています・・・・・^^



(PENTAX OptioM20)
by shizenkaze | 2011-05-25 20:24 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『エゴノキの白い花・・・』

エゴノキの花も咲いている地方や場所によっては、花が散っている所もあるようですね・・・・・
私がいつも見ているエゴノキにはまだ花が咲いて蕾も見られました

でも木曜日頃から台風の影響で大雨になると天気予報で言っていましたのでエゴノキの花も散ってしまうかも知れないです・・・


『エゴノキ』 エゴノキ科エゴノキ属

1.
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枝には時々菊花状のものが見られますが、これはエゴノネコアシと呼ばれる虫こぶです~^^
イネ科のアシボソを一次寄主としエゴノキとの間で寄主転換を行うアブラムシ『エゴノネコアシアブラムシ (Ceratovacuna nekoashi)』が春に二次寄主であるエゴノキに移動してきて新芽を変形させてこれを形成しますが、アシボソの代わりに他のイネ科植物を使うこともあるようです・・・・・

ここのエゴノキにも『ネコアシ』が見られましたが古いもののようだったので今回は写しませんでしたが新しいものが見られましたら写して載せたいと思います・・・・・^^


明日は晴れそうですが、明後日から4~5日間は雨になりそうです・・・・・><
土日には雨脚も強くなるようなので写真を写しに出掛ける事が出来るかどうか心配しています・・・・・

台風や入梅の大雨で震災地への影響もこれから出て来ると思います
出来る事を少しでもしたいと思っています・・・・・♪^^


綺麗なエゴの白い花を見て、気分が爽快になったなら『エコ』な生活をして節電にも協力しましょうね・・・^^

(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
by shizenkaze | 2011-05-24 20:20 | 身近な自然の話 | Comments(23)

『バラ公園のバラ達・・・♪』 大野町バラ公園にて

大野町のバラ公園は14日と15日に『バラ祭り』のイベントがありましたが、21日の土曜日の午後から出掛けた時にも駐車場横の広場ではバラの苗の即売や飲み物や食べ物が味わえるテントが張られて多くの人が来ていました・・・・・

バラ祭りより一週間遅く来たのですが、去年のバラ祭りの時より花の数が少なかったように思いました
まだ蕾の状態のものが多く見られたので、暫くはバラの花が楽しめるようです~♪^^

当日は交換レンズの用意をしていなかったので標準ズームだけで写していました・・・・・



『大野町バラ広場のバラ達』

1.
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大野町バラ公園は岐阜県揖斐郡大野町にある公園です
大野バラ公園、バラ公園、大野町バラ広場とも言います・・・・・^^




2.
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大野町は、1957年(昭和32年)頃よりバラの生産が始まって、バラの苗木の生産量は日本一の規模になっています
大野町はバラを町の花に定めて、バラを生かした町づくりを計画しています~




3.
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その中心施設として、大野町立南小学校跡地を整備し、1997年(平成9年)5月に大野町バラ公園を開園しました・・・
100品種、約2,000株のバラが植えられていますが、公園内には無料でいつでも入る事が出来ます




4.
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最も青色に近い品種「ブルーヘヴン」もありますが別の施設内で見る事が出来ます
5月~11月が見頃で毎年5月上旬にバラ祭りが開催されます~
今年は5月14日、15日の両日にバラ祭りのイベントがありました・・・・・♪^^




5.
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バラ公園の風景ですが去年より花の咲くのが少し遅れているように思えました・・・・・
これから暫くは綺麗なバラの花が楽しめますね~^^
ここまで来る途中の道路際にもバラの花が沢山植えられています~♪^^




6.
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この色のバラが好きです・・・・・^^
『ブルーへウ゛ン』より青みが少ないのですがとても優しく感じられます~^^
名札が全部の花に付いていましたがメモをする事を忘れてしまいました・・・・・><
今度出かけた時にはメモしなきゃ~~^^




7.
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8.
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9.
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10.
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このベンチと後ろに咲いている一重の赤いバラの雰囲気が好きなので、ここに来る度に写してしまいます・・・・・
今はまだ見物人が多いのですが、少なくなった頃に来てゆっくりベンチに座って他のバラ達を見ていたいですね~~♪


大野町の街テーマは『薔薇と柿の街』
色々な所にバラが植えられています・・・・・^^



(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
by shizenkaze | 2011-05-23 20:28 | 公園 | Comments(15)

『ゼニアオイの咲く風景』

昨日出かけた恩師の個展を見る前に少し時間があったのでギャラリー前にある『溝端公園』に咲いていたゼニアオイを写していました・・・・・

この公園には何度も写真を写しに来ていてゼニアオイとの出逢いもこの公園が最初でした
ナガミヒナゲシもまだたくさん咲いていましたがビョウヤナギはまだ蕾もありませんでした・・・・・


『ゼニアオイ』 アオイ科マルバ属

1.
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溝端公園の西側に咲いていました・・・・・



2.
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銭葵(ゼニアオイ) [学名:Malva sylvestris L.]
アオイ科マルバ属の二年草です
太い茎を直立的に伸ばし、高さ約80センチメートルくらいになります



3.
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葉は長い柄があって円形で浅い切れ込みがあります
茎や葉の周辺は粗毛で覆われ初夏頃に葉腋(ようえき)に径約2.5センチメートルの淡紫色花を咲かせます
色は他に桃、白色花もあります
花弁はくさび形で5枚、濃色の脈が目立ちます・・・・・



4.
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南ヨーロッパからアジアにかけて分布し、日本への渡来は元禄(げんろく)(1688~1704)初期と考えられ『草花絵前集』(1699)に小葵として絵が出ていました・・・
花壇植えにもされるようですが繁殖力と生命力が強く良く育つ植物です・・・・・♪^^




5.
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アオイ科の花はハイビスカスと同じ科の花なので少し似ていますね・・・・・
太陽が良く似合う花だと思いますね~~♪^^



6.
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7.
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8.
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9.
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10.
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アオイ科の植物もこれから夏に向かって多く見られるようになりますね・・・・・^^
去年は色々なアオイ科達に出会えましたので今年はそれ以上の花達に出逢いたいと思っています・・・^^


今日は昼前から雨が降りました・・・・・
天気予報では一日中天気が悪いようだったので久しぶりに何も写さないで過ごしました~^^
午後には止んで買い物に出掛ける時に車のウインドーに映っていた虹に気が付き、カメラを撮りに戻ろうかとも思いましたが今日は何故か写真を撮るのに貪欲にはなれませんでした・・・・・^^

そんな事もありますね・・・・・♪^^




(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
by shizenkaze | 2011-05-22 20:37 | 身近な自然の話 | Comments(22)