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『丸葉柊(マルバヒイラギ)の花』

この季節になると街中にでもヒイラギが花を咲かせている所を見かけます・・・・・
ヒイラギの葉は縁が鋭く尖って触ると痛く感じますが古い木の葉は次第に丸くなってギザギザが無くなるようです~^^

今日載せた『マルバヒイラギ』は名前の通り最初から葉の形が丸いヒイラギの仲間です~
花の香りも良くて虫達も多く集まるようですが、この日は見かけませんでした・・・・・



『丸葉柊(マルバヒイラギ)』 モクセイ科モクセイ属

1.『岐阜市役所西駐車場周りのマルバヒイラギ』
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市役所の西側にある駐車場の周囲に垣根として見られました・・・・
日曜日や休日には駐車場としては使われなくて中にはバスケットボールのネットなどがあるので近所の子供達が楽しんでいます・・・・・^^

学名は Osmanthus heterophyllus cv. Rotundifoliusで英名は Round leaf hollyと言います
本州、関東地方以西から四国・九州、沖縄や台湾に分布している『ヒイラギ』の園芸品種になります~^^
葉は厚い革質の楕円形で、縁は全縁です。11月から12月ごろに葉腋に芳香のある小さな白色の花を咲かせます・・・・・♪^^




2.『香りの良い花です~』
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写真を撮りながら花の香りを嗅いでいました・・・・・
甘い香りが周囲に漂って気持ち良く写真が写せました~^^




3.『ヒイラギと同じような花を咲かせますね・・・^^』
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『ヒイラギ』の園芸品種ですが、この木はヒイラギの古木には葉にギザギザが無いのでその古木を接木して若い時からでもギザギザの無い品種を作りだしたようです~^^




4.『最初はヒイラギの古木だと思っていました~><』
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通り過ぎる時に見たこの木を最初はヒイラギだと思っていましたがギザギザが無いので『古くからあるのかな?』『でもそれにしては木が若いようだな~』と考えていました・・・・・><

持っている図鑑の中に『マルバヒイラギ』を見つけたので詳しく見ていましたらこの木がマルバヒイラギだと分かりました・・・・・^^
花等だけでなく樹木にも品種改良した園芸種が多く見られるので調べられるものはいいのですが古い図鑑に出ていないものだと私には調べる事が出来なくて大変です・・・・・><




5.『可愛い花をたくさん咲かせます・・・・』
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花の形はギンモクセイやキンモクセイにも似ています・・・・・^^
小さな花をたくさん付けるのでとても可愛く思えます~




6.『本当に素敵な香りがします~^^』
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キンモクセイのように強い香りではありませんが優しい香りがします・・・・・
アルコールの中にこの花をたくさん漬けておいて香水にしてもいいですね~^^




7.『モクセイ科の花にはこのような花が多いですね^^』
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他のモクセイ科の花と同様に小さくて集まる花の付き方やシベ等の形・・・・・
香りが良いのもモクセイ科の植物の特徴のようですね・・・・・♪^^




8.『真っ白な花に濃い緑葉が似合っています・・・^^』
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濃い緑色の葉にハッキリ分かる葉脈・・・・・
白く咲く花が周囲の緑色の中で良く目立ちます~~♪^^




9.『シベがとても可愛く見られます~♪^^』
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モクセイ科の木々の花に見られるシベも可愛い姿で色合いも綺麗です・・・
大木になるようなものでも花は小さくて優しく感じられます~

厄除け等に使われる『ヒイラギ』ですがクリスマスケーキなどには造花のヒイラギが飾られる事も多く、植えられている植物には香りに誘われてやって来る虫達のパーティー会場にもなったり・・・・・^^
カメラを持って歩いていた私にもちゃんと存在をアピールしてくれました~~♪^^





(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)

(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2011-11-30 20:44 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『映画の撮影場所とヒマラヤスギ』

最近は岐阜にある建物等が映画の撮影に使われる事が多くなりました・・・・・
12月23日公開の『総合艦隊司令長官 山本五十六』(監督・成島出・・出演・役所広司、玉木宏、柳葉敏郎、坂東三津五郎等)の中で『海軍省』の設定で使われました・・・・・^^

この建物は『岐阜総合庁舎』として現役で使われています・・・・・♪^^
この建物は大正13年に建てられたもので今までに、ドラマ『気骨の判決』と『官僚達の夏』と『最後の戦犯』でも使われました・・・・・

とても雰囲気の良い建物なのでこれからも歴史的な映画やドラマの中に登場するかも知れませんね~^^


1.『岐阜総合庁舎正面』
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最初は岐阜県庁舎として造られましたが現在は総合庁舎として使われています・・・・・
平日には中に入る事が出来ますが休みの日は当然ながら入る事は出来ません~><




2.『入口に見られる大きなヒマラヤスギ』
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ヒマラヤスギが左右2本対称に植えられています・・・・・^^




3.『大正の雰囲気一杯の建物です・・・』
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大正13年に出来たので私の母が小学生の頃でした・・・・・
きっと当時は新築の建物を見学する人達がたくさん来たのでしょうね~^^




4.『正面入口』
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5.『歴史的価値のある建物です~』
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6.『こんなものが一杯落ちていました・・・・・』
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正面入り口までのスロープの場所にこんな形のものがたくさん落ちていました・・・・・^^
すぐにヒマラヤスギの『雄花花序』だと分かりましたが大きくてビックリしました・・・・




7.『大きさが分かるように掌に載せてみました~♪^^』
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大きさを『何センチ・・・』と書くより掌に乗せた方が良く分かると思って雄花花序を拾い、手に乗せました・・・・・
少しシットリとした感触でした~~♪^^




8.『木の上にも雄花花序が見られます・・・』
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『雄花花序』は赤松や黒松等にも見られる雄の花の集まったものです・・・・




9.『球果(松ぼっくり)は大きいです~^^』
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球果は大きいので、こんなものが上から落ちてきて頭に当たったら痛いな~と思いながら見ていました・・・
落ちているものがあれば拾って持って帰りたかったのですが生憎落ちていませんでした~><

マツボックリは可愛いので好きなんです・・・・・^^
『ヒマラヤスギなのにマツボックリ?』って思われますが、ヒマラヤスギはスギ科ではなくて『マツ科』です~
だからマツボックリでいいんです~~♪^^

最近だけでも岐阜県内ではいろいろな映画やドラマの撮影がありました・・・・・
2009年には『ジェネラル・ルージュの凱旋』が岐阜大学の医学部付属病院で撮影され、『ゼロの焦点』が飛騨市の古川町で撮影されました・・・・・
2010年には『実写版の宇宙船間ヤマト』が揖斐川町の横山ダムと多治見市の粘土採土場で撮影されました・・・・・『さよなら夏休み』が郡上八幡で撮影されました~^^
NHKドラマの『鉄の骨』は岐阜県庁と郡上市で撮影されたようです~♪^^

岐阜市の『岐阜フィルムコミッション』が場所の提供や手続き、エキストラの募集などを行っているようです

こんな地方都市は何か変わった事をしないと発展しそうに無いので観光だけでなく別の意味での話題も作る必要が出て来たようです・・・・・♪^^





(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2011-11-29 20:26 | 街角風景 | Comments(20)

『ヤツデの花』

岐阜市北部の三田洞弘法近くにある『神仏温泉』の所にヤツデが花を咲かせていました・・・・・
23日に色々な所へ出かけてから最後にこの三田洞に寄ってみました
去年綺麗だった参道の紅葉は今年は綺麗に見られず境内の中も植木職人の皆さんが木々の剪定干していましたので写真が撮れませんでした・・・・><

ヤツデは公園でも家の庭でも色々な所で見られます
実は春頃に出来ますが花は今の季節に咲いていますが気が付かないで通り過ぎて行く人が多いですね
ヤツデの花には興味が無いのでしょうね・・・・・?><



『ヤツデの花』 ウコギ科ヤツデ属
学名はFatsia japonicaと言います・・・

1.
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20cm以上もある大きな葉で、葉は艶があってやや厚手です
葉の形は文字通り掌状ですが7つまたは9つ(奇数)に裂けるので8つに裂ける事はまずありません・・・
学名になっているFatsia は日本語の「八」(古い発音で「ふぁち」、「ふぁつ」)または「八手(はっしゅ)」に由来されていると言います~~♪^^




2.
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ヤツデの花言葉は「分別」「親しみ」「健康」・・・・・^^




3.
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4.
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5.
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6.
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ウコギ科の花は大体このような形のものが多いですね~
タラ、ハリギリなども同じような花を咲かせます・・・・・♪^^




7.
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8.
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9.
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これから寒くなって来ると野山の植物で花を見るのは難しくなりますがそれでも寒さに負けずに咲いている植物はあります・・・・・^^

近くで見られるものをたくさん見つけたいですね~~^^



『オマケ』
土日に埼玉県の羽生で行われた『全国ゆるキャラ祭』の人気投票で岐阜市代表の『やなな』が172体の中から8位になりました~^^
あの『やなな』がこんなにたくさんの票を集めるなんてね~~^^
でも隠れやななファン(別に隠れていないけど~^^)の私としては嬉しい事ですね・・・・・♪^^



(OptioRZ10)
 
by shizenkaze | 2011-11-28 20:36 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『秋の桜と柘榴とワンコ・・・^^』

山県市の伊自良湖周辺から伊自良地区を散策しながら写した写真は今日が最後になります・・・・・

伊自良湖の周囲にはソメイヨシノが多く植えられていて春には桜の名所のようになり多くの観光客や地元の人達が桜の風景を見にやって来ますが、春以外に咲く桜もここでは良く見かけます~^^

花弁が八重で今の季節に綺麗な花を咲かせる『十月桜』も紅葉と共に湖の風景に溶け込んでいるように感じられました



1.『可愛く咲いていた十月桜・・・』
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伊自良湖の周囲を散策中に見かけた桜の花です・・・・・^^
とても優しい色をしていました~




2.『秋に咲く桜は何故か可哀想に思えます~』
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十月桜や冬桜、二度桜の古木は少ないと言われます・・・・・
一年に何度も花を咲かせることは木々にとってはとても体力を使う事のようなので寿命が長くないそうです・・・・・><
綺麗に咲くのを私達に見せて身近な命で果てる秋に咲く桜達を見ていると本当に可哀想な気がします・・・
作り出された『美しさ』は儚いもののようですね・・・・・




3.『寒風に耐えながら美しく咲いていました』
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寒い風が時々吹いていましたが花は微かに揺れながらも綺麗に咲いていました・・・




4.『バックには紅葉も見られます』
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桜の後には楓の紅葉したものが見られました・・・・・
『十月桜』や『二度桜』等を知らなかった頃は『狂い咲きが咲いた』としか思われなかったのですね・・・・・




5.『こんなにたくさん咲いていました~^^』
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桜の木は細くて弱々しいものでしたが花はたくさん付いていました・・・・・
春の桜と比べるには失礼なくらい疎らですがそれでも11月にこれだけ花を付けているのは元気な若い木だからなんでしょうね・・・・・♪^^




6.『何となく怪獣みたい・・・♪^^』
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『ガォ~~』って叫び声を上げている怪獣のように見えますね・・・・・^^
真っ赤でルビーのような色の実なのに・・・・・『the黒・・・・・^^』




7.『帰りに見かけた柘榴です~』
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伊自良湖からの帰りに干柿を作っている近くで見かけました・・・・・^^
この近くにはナンキンハゼの白い実が一杯生っている公園もあり、写真も写しましたが今回は載せるスペース等が無くなって来たのでボツにしました~><




8.『最近は食べなくなりました・・・・・><』
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最近はアケビや柘榴って食べなくなりました・・・・・><
花瓶に入れて生け花風に飾るくらいで食用としてはあまり見られないのでしょうか??




9.『こんな感じで見られました~^^』
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あまり大きくない実でしたが数も多くは無く家の人にも採って貰える事も無いようで寂しそうに枝に付いていました・・・・・




10.『なんだか楽しそうですね~~なんて私に言いたそうなワンコでした~^^』
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写真を撮っていると視線を感じました・・・・・
『誰かな?』と視線の方を見れば大人しそうなワンコが私の方をじっと見ていました・・・・・^^
吠える事も怯える事も無く、ただこちらを見つめていました~^^
『柘榴の写真を撮って・・・怪獣だなんて・・・楽しそうですね~』なんて言っているような表情でした~♪^^




今日は家から片道60km程の山間部にある温泉まで出掛けました・・・・・
水深2mの底まで澄みきって見られるほど綺麗な流れの渓流や赤く染まっている紅葉は伊自良湖のものとは比べられないほど綺麗でした~
ダム湖に映る紅葉風景も見惚れてしまうほど素敵でしたが今日はカメラは持って行きませんでした~

自然が好きだと言う原点に戻りたくてファインダー越の風景を見ることなく自分の目だけで見てきました^^
内心『この景色は写したかったな~』と言う場面も多くありましたが今日は諦めました・・・^^

考えてみれば私が自然の事を好きになって色々やりだしたのは小学生の頃・・・
虫捕り、岩石、化石採取、山菜採り、釣り、登山、キャンプ、フィールドアーチェリー、天体観測、ネイチャーゲーム等色々体験し、ものによってはインストラクターの資格を持ち今まで過ごして来ましたが写真(カメラ)はどんな時にでも『サブ』として記念用に使っていた程度でした・・・・・
それが最近では一番前に出て来ているようなので『休みの日=写真』が多くなり過ぎました~

だから今日は私の『ノーカメラディー』にしてみました・・・・・^^
そうしたら何となく気分がスッキリしました・・・^^




(OLYMPUS E-620)
(OLYMPUS E-500)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
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(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2011-11-27 20:58 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『木の実達~♪^^』

今日は先日出掛けた所で見つけた『木の実』の写真を載せる事にしました・・・・・
秋には色々な実が見られますが、一番良く目に付くのは赤い実のようですね~^^
そんな赤い実じゃなくて今日載せるものは『赤くならない実』を3種類選びました(天邪鬼ですね~^^)



『山県市で見つけた秋の実達~』

『藪肉桂(ヤブニッケイ)の実』 クスノキ科クスノキ属
1.
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ヤブニッケイ(藪肉桂、学名: Cinnamomum tenuifolium)別名ウスバヤブニッケイ、ナンジャモドキ
常緑高木ですが背が高くはならなくて15m程度と言われています
樹皮は灰黒色で滑らかに感じられます・・・^^

葉はほぼ対生に付きますが少しずれていたり、互生に見えるものもあるので亜対生と言われます
葉身は楕円形で艶が強く厚くはないですが革質でゴワゴワして何となく波打っているものが多いです・・・
深緑色で表面には艶が強くてはっきりとした三行脈が白っぽく透けて見えます・・・・・
葉の形等に変異が多いので分類するのは複雑のように思えます・・・・><

花期は6月頃で、色は淡黄緑色が咲きます~^^




2.
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3.
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4.
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5.
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『楠木(クスノキ)の実』 クスノキ科ニッケイ属
6.
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クスノキ(樟、楠、Cinnamomum camphora)は常緑高木です・・・
一般的にクスノキに使われる「楠」という文字は本来、中国のタブノキを指す文字なのです・・・・・
別名をクス、ナンジャモンジャ(「ナンジャモンジャ」はヒトツバタゴなど他の植物を指して用いられている場合もあります)

幹は幹周が10m以上の巨樹から1m以下のものまであります・・・
単木ではこんもりとした樹形に見られます~^^
樹肌は綿密で耐湿・耐久性に優れています
葉は艶があって革質で先の尖った楕円形をしていて長さ5~10cmくらいです

主脈の根本近くから左右に一対のやや太い側脈が出る三行脈になります・・・・・
三行脈の分岐点には一対の小さな膨らみがあってこれをダニ室と呼んでいます
4月末から5月上旬にかけて大量に落葉します・・・・・><

5月から6月にかけて、白く淡い黄緑色の小さな花が咲きます~^^

各部全体から樟脳の香りがします・・・・・
樟脳はクスノキの枝葉を蒸留して得られる無色透明の固体で防虫剤や医薬品等に使用されています~
カンフル注射のカンフルはこの樟脳を指していますから“camphora”という種名にもなっています・・・・・♪




7.
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『野葡萄(ノブドウ)の実』 ブドウ科ノブドウ属
8.
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ノブドウ(野葡萄、Ampelopsis glandulosa var. heterophylla)は蔓性落葉低木で日本全国のほか東アジア一帯に分布していてアメリカにも帰化している植物です・・・
藪に多く見られ都市でも空地などに見られる事が多くなっています~

葉はブドウやヤマブドウに似ていますが別属になります・・・
特に花序が下向きにぶら下がるブドウ類とは違って上に伸びて平らに枝を広げる姿はヤブガラシなどに似ています・・・・・
変種にテリハノブドウ、キレハノブドウ(f. citrulloides)などがありますが葉の形などが違っています~♪

果実は食べられませんが熟すと青や紫などに色付いて光沢もあり、美しいので園芸植物として栽培されることもあるようです・・・・・
果実には虫が寄生している場合が多く虫コブになることが多く見られます~♪^^




9.
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10.
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ニッケイがクスノキ属でクスノキがニッケイ属になっているのが不思議ですが図鑑やネットで調べるとこうなっていました・・・・・^^
植物の分類などは難しくて困ってしまいます・・・><



秋には色々な木の実、草の実が見られますね・・・・・^^
どんな都会でも身近な所に実が生っているのを見られると思います~

赤い実は特に多いので名前が判らないこともありますが葉や枝や茎、樹肌や樹形を思い出して図鑑やネットで調べれば名前も判り易いと思います・・・・・^^
色々な所で『実』の写真を写して来て秋の夜長にゆっくり調べてみるのも楽しいと思います~~♪





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(OLYMPUS E-500)
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by shizenkaze | 2011-11-26 20:55 | 身近な自然の話 | Comments(26)

『伊自良湖風景』 (景色と鳥と釣人達)

紅葉も期待していた程綺麗ではありませんでしたが伊自良湖周辺の山々には色付いた葉が見えました・・・
楓の紅葉だけでなく他の色々な木々も色付いて湖面に映し出されていました~~

年に2度くらいは訪れる所なので見慣れている風景の中に新しい出会いを求める事が多いですね・・・・・♪^^


1.『伊自良湖に注ぐ伊自良川の風景』
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いつ来ても同じ所に舟が見られるので使われていないものなのでしょうね・・・・・
伊自良湖に注ぐ川はこの伊自良川だけです~^^




2.『周囲の山々・・・・・』
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山の中にある『山上湖』なので周囲には山しか見られません・・・・・
天気が良ければ青空に山が綺麗だったでしょうね~><




3.『山の景色を湖面に映して~』
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風が無かったので湖面は静かでした~
山の風景を湖面に写していたのは綺麗でした・・・・・^^




4.『紅葉は今ひとつのようです・・・・・』
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楓の紅葉は今年は良くありませんでした・・・・・><
でも他の木々の紅葉は少し見られましたがこれから色付くものもあるように思えました~^^




5.『ヘラブナを釣る太公望達』
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ヘラブナ釣りの釣り人が伊自良湖の岸には何人も見られました
以前はブラックバスも多くて漁協が伊自良湖の水を低くして処理してからはワカサギもヘラブナも生息状況が改善されたようです・・・・・^^




6.『楓の向こうに広がる湖風景』
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湖岸に植えられている桜と藪肉桂と楓達・・・・・
その向こうにはボートの浮かぶ湖水が見られます~^^




7.『ワカサギ釣りを楽しむ人々~^^』
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ボートが多く用意されているのでワカサギ釣りはいつ行ってもすぐに始められます・・・・^^
今年のワカサギの大きさはどれくらいなんでしょうね~~
昔は私もここでワカサギ釣りをしましたが下手だったので釣果はサッパリでした~><




8.『いつもいる鴨達・・・♪^^』
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伊自良湖にいつも見られる鴨達です~^^
観光客が来ると餌が欲しいらしくて集まって来ます・・・・・・
観光客達は売店で『麩』等を買って来て与えているようなので鴨達のカモにされているようです~(^0^)/




9.『真鴨じゃなくて合鴨でしょうね~』
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この鴨達は野生の鴨(マガモ)じゃなくてボート乗り場の管理をしている所が飼っている合鴨(マガモとアヒルのハイブリッド~^^)のようですね・・・・・^^




10.『静けさや 湖面に響く 鴨の声・・・・・』
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観光客や釣り人が見られなくなるととても静かになりますが、そんな静けさの中で鴨達の『グワッグワッ・・・』て鳴く声だけが響き渡っていました・・・・・






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by shizenkaze | 2011-11-25 20:44 | 私の好きな場所 | Comments(17)

『伊自良湖の紅葉風景』

山県(やまがた)市伊自良(いじら)地区で連柿風景を写してから伊自良湖に向かいました・・・・・
今のシーズンには『ワカサギ釣り』でたくさんの釣り人がボートの上からワカサギを釣っている風景が見られます・・・・・
この伊自良湖には他にヘラブナいますので太公望達が後を絶ちません・・・・・♪^^

周囲には桜や楓など色々な木々が植えられていて季節毎に楽しむ事が出来ます
今年は他の所でも楓の紅葉が綺麗ではないと言われていますがこの伊自良湖の楓も良い色ではありませんでした~

天気も曇り空だったので鮮やかな色が出ませんでしたが、それを逆に暈けたような風景にして写してみました



『伊自良湖の楓風景・・・・・♪』

1.
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10.
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伊自良湖(いじらこ)は、岐阜県山県市長滝にある人造湖です・・・・・^^

1956年(昭和31年)、周辺の灌漑用として岐阜県山県郡伊自良村(現山県市)長滝の伊自良川を堰き止めて貯水池を建設する事になり1969年(昭和44年)に完成しました・・・・・

標高110m、面積0.1km²、周囲は約2.4km(汀線1.8km)で水深は平均5.4m、最高10.9mになります
貯水量54万m³で周辺は公園として整備され、伊自良キャンプ場や伊自良青少年の家等もあります

春には300本の桜並木を楽しむ伊自良湖桜祭りがあり、夏には伊自良湖夏祭りや花火大会も行われます・・・・・
秋には鮮やかな紅葉風景が見られ、冬にはワカサギ釣りで賑わっています・・・・・^^

この日は外国(中東の国?)の家族が3組ほどで来ていて楽しそうにしていました~
途中からは県外からの観光旅行の団体も大型バスで来ていました・・・・・






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(OLYMPUS E-500)
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by shizenkaze | 2011-11-24 20:03 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『伊自良(いじら)の連柿が見られる風景』

晩秋の風物詩のような『伊自良の連柿』を今年も写しに出かけました・・・・・
去年は丁度雨が降り出して柿を天日で干している所が見られなくなり、近くのお寺を写して帰りましたが今日は曇り空でしたが各農家の家では柿を吊るして干す所が多く見られました~^^

作業をしている方に『写させてください』と挨拶を交わしで撮らせて頂きました・・・・・
青空だったら柿の色との対比が素晴らしくなっただろうと思いましたが思い通りにならないのは仕方ない事ですね・・・・・



『山県(やまがた)市伊自良地区の連柿風景~』

1.『柿暖簾~^^』
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まるで珠暖簾のように見える『連柿』の干し場風景です・・・・・^^
綺麗に並んでいる柿を見ていると食べ物と言うより芸術作品ですね~♪^^





2.『伊自良の連柿と呼ばれる干柿です~』
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山県市伊自良地域では「連柿」と呼ばれる干し柿作りが盛んに行われています・・・・・
連柿は、「伊自良大実(おおみ)」と言う渋柿を使い、それを串と藁により1連30個に編み上げます~
1mほどの長さに連ねられた連柿を、農家の軒先に吊して干します

軒先が柿のオレンジ色で彩られるためにカメラマンに人気の高い被写体となっているので私のような素人カメラマンもブロのカメラマンも集まって来るようです~^^

連柿は、初冬の日差しと寒風に約1ヶ月さらすと、飴色に変色し、甘味が凝縮され、特に迎春用の贈答品や縁起ものとして喜ばれるそうです~^^





3.『天日干しなので太陽の味がするようです・・・・・^^』
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干柿を名産としている所も多くありますが、量産目的や食品衛生法などの関係で天日干しで作られる所が少なくなっていますね・・・・・
『市田柿』で有名な長野県の下伊那郡高森町辺りでも大きな所では天日より生産工場での加工が多くなっていると聞きます・・・・・
だから伊自良の連柿のように自然の中で干し上げたものは太陽の匂いがするようです・・・・・♪^^






4.『連柿の作業場にて・・・・・』
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あまり大きくない作業場ですが年季の入った干し場で作業をしている所に出会えました・・・・・
『撮らせて下さい』と言えば『どうぞ~』と笑顔で応えてくれました~^^





5.『何年も一緒に働いているそうです~♪』
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もう何年も一緒に作業をしているので言葉に出さなくても息が合っているから仕事に無駄が無いそうです・・・・・^^
同じ時間を共有しながら仲睦まじく暮らせる喜びを感じていらっしゃる事が伝わって来ました・・・・・♪^^





6.『年季の入った柿干し場でした』
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何本もの支えが付けられているので作業をしていて揺れるようになれば1本、そしてまた1本と支えを増やして今の形になったようです・・・・・^^
『あと何年使えるか分からんが大切なものだから大事に使ってる(方言を分かりやすく直してあります)』と笑いながら言っていました~^^





7.『水分が少なくなりかけていますね~^^』
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ここの干し場の柿は吊るしてから時間が経っているようで表面が乾いているようにも感じられました
色も少し濃くなっているみたいですね・・・・・^^






8.『ここは去年も撮らせて貰った所です・・・・・』
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去年は雨が降り出して他では見られませんでしたがここは屋根がしっかりしていたので急な雨でもそのままに出来たようでした・・・・・
今年も同じくらいの柿が干してありました~^^





9.『干し始めたばかりのようなのでまだ瑞々しいですね・・・・・^^』
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まだ吊るしたばかりのようなので表面もしっとりしていました・・・・・
一つ一つ手で剥いているようなので大変な作業です~
柿の香りが風下にいる私を取り巻いていました・・・・・♪^^





10.『綺麗な色です~^^』
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綺麗な『柿色(そのまんまの表現ですね~^^)』でとても鮮やかでした・・・・・^^
この柿色を青空の下で写したかった気持ちがありましたが曇り空でも綺麗な風景を見られて満足でした・・・・・

1~3と4~7と8~10は別の柿干場で写したものです・・・・^^

伊自良地区の連柿を写してから奥にある伊自良湖で湖と紅葉風景を写し、帰りには三田洞弘法と長良川ふれあいの森を少しだけ散策して帰りました・・・・・^^

今回もデジイチ2台を首から提げてコンデジをポケットに入れて歩き回りました~^^
このスタイルが最近は多くなってしまいました・・・・・




(OLYMPUS E-620)
(OLYMPUS E-500)
(ZUIKO DIGITAL 17.5-45 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2011-11-23 21:03 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『岐阜公園の秋風景』

菊花展と菊人形を写してから暫く公園内を散策していました・・・・・
最近は新しいホームグランドばかりに出掛けて写真を撮る事が多くなって岐阜公園に来るのが少なくなってしまいました・・・・・><

それでも四季を感じたくて季節毎には来ているような気がしています
新緑の季節と秋の風景が岐阜公園にも合っているようです~~♪^^




『岐阜公園の秋・・・・・♪』

1.『信長公住居跡へ続く門から見た風景』
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どっしりとした門を潜り石段を登ると紅葉の綺麗な所に出ます・・・・・
近くでは『信長公住居跡発掘調査』が行われていますが日曜休日は休みで調査している人の姿は見られません・・・・・




2.『石灯籠のある池を眺めて・・・』
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岐阜公園には池がたくさん見られます・・・・・
殆どの池には石灯籠が見られ水の流れ落ちる場所や噴水のようなものも見られます
時々カルガモ達が遊びにやって来ます~~^^




3.『公園内の紅葉~』
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岐阜公園の中には何種類も紅葉する木々が見られますので色の変化を楽しむ事が出来ます
楓の紅葉も種類によっては見られますが、まだ緑色のモミジも見られました・・・・・




4.『菖蒲池から見た紅葉樹達・・・・・』
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春から初夏には綺麗な花を咲かせる菖蒲池は藤棚の奥に見られます・・・・・
周囲には紅葉する木々も多く、俳句の書かれた石碑が数多く公園内に見られます
ここにも2箇所ありました~^^




5.『茶店』
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岐阜公園内には茶店が3箇所あります~
季節の風景を楽しみながら『味噌おでん』や『田楽』を食べるのも趣があって風量ではないでしょうか~?^^




6.『池前の東屋』
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休憩用の東屋が数箇所にありますがこの場所は池の直ぐ前で今はツワブキが水面に映っているのを見ながら休む事が出来ます・・・・・^^
公園内のベンチよりこちらでのんびりするのがいいでしょうね~^^




7.『東屋越しに見る景色・・・・・』
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この日は観光客も多かったのですが東屋にはいなかったのでここでレンズ交換をしながら暖かい缶コーヒーを飲んでいました・・・・・^^




8.『小さな滝風景~^^』
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岐阜公園の中に見られる唯一の滝ですが自然の滝ではなくて造られた水路の途中に見られるものです・・・・・
本物の自然滝は近くの御手洗池(みたらいいけ)で見られますがこの日は水が涸れていたようで滝に水がありませんでした・・・・・><
金華山の周囲で見られる滝は雨が続けば見られますが天気の良い日が続くと山の中からの水が無くなって見られない事が多いです・・・・・><




9.『色付く木々の中の三重塔』
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この三重塔は大正天皇即位の記念事業で岐阜市が建設したものなので新しい建築物ですが『国指定文化財』になっています・・・・・^^
塔の手前に見られる電線のようなものは『金華山ロープウェイ』の架線です・・・・・^^




10.『やっぱり岐阜城・・・♪^^』
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ロープウェイに乗ればすぐ行ける金華山山頂には岐阜城があります・・・・・

岐阜城は、かつて稲葉山城と称していました 
金華山頂に初めて砦を築いたのは鎌倉幕府の執事二階堂山城守行政と伝えられています・・・・・
戦国時代には斎藤道三公の居城でもあったところです

特に岐阜城の名を天下に示したのは永禄10年(1567年)(一説に永禄7年)8月、不世出の英傑織田信長公がこの城を攻略しこの地方一帯を平定するとともに地名も「井の口」を「岐阜」と改称し、天下統一の本拠地としてからでした・・・・・

慶長5年(1600年)8月、関ヶ原合戦の前哨戦の際、織田信長公の孫秀信が西軍に味方したため、東軍に攻め入られ、激戦の末落城し、翌慶長6年には岐阜城は廃城となり天守閣と櫓等は加納城に移されました・・・・・・・

小さな山城の岐阜城ですが歴史的には存在価値があったようですね・・・・・・♪^^

岐阜市内の大きな道路からは金華山山頂のお城が良く見えます
何処からでも見られる岐阜城は、やっぱり岐阜のシンボルです~~♪^^






(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
by shizenkaze | 2011-11-22 21:06 | 私の好きな場所 | Comments(20)

『菊人形と菊花展』 

毎年開催されている岐阜公園の菊花展に20日の昼前に出かけましたが花もそろそろ終わりのようでした・・・
毎年同じようなものばかりですが今年の菊人形は信長公の横には『江姫』がいました・・・・・^^

毎年出かけて写していますので今年は写真も少ししか撮りませんでした~
外国からの人達も多く見られましたが今年も中国の人がたくさん見に来ていました・・・・・♪

歩いていると『記念写真のシャッターをお願いします・・・』と声を掛けられる事が多く今年は7箇所でシャッターを押しました~~^^
カメラをぶら提げて歩いているからでしょうね・・・・・♪^^



1.『織田信長公と江姫達』
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2.『信長公住居への門と門番達・・・』
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3.『少し強面の番人・・・』
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4.『こちらは何となくイケメン?^^』
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5.『見張り台の上の侍』
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6.『少しポーズを付けているようなお侍~^^』
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7.『庭園の池に造られた舞台より紅葉を眺める信長公・・・・・♪^^』
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8.『がんばろう・東北・日本・・・・!!』
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9.『菊の花~』
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10.『まだ本当の菊の良さが分からないです・・・・><』
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ある程度の歳になっているのに菊花の良さ、味わいが判らない凡人の私でした・・・・・
丹念に手入れされて出来上がった菊花は芸術的かも知れませんが私には野に咲くタンポポやユウガギク達の方が可愛くて好きなんだと思います~^^

でもそう遠くない先には菊の花のお世話になるかも知れないので毛嫌いせずに少しは親しもうと思ってみるこの頃です・・・・・^^





(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
by shizenkaze | 2011-11-21 20:30 | 公園 | Comments(20)