<   2012年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

『洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)を南国っぽく・・・・・』

空地や公園の隅等でヨウシュヤマゴボウが見られます・・・・・
ほんの少しの隙間でも平気で茎を伸ばしカボチャのような花を咲かせて実をたわわに付けています~

他のブログでも今の季節になると載せられている所が多いので今日は『ヨウシュヤマゴボウ』を少し明るく南の国に咲く植物のような感じで写してみました~

ここ何日は雨も降らずに快晴が続いて気温もドンドン上昇しています
暑い昼休みの一時でしたが気分だけはハワイかグァムへ行ったように思おうと必死でした~(笑)



『真夏のヨウシュヤマゴボウ~♪』 ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草です
学名はPhytolacca americanaと言います~^^
別名をアメリカヤマゴボウと言うこともあります・・・・・

1.
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以前は『長良会館』と言う国の管理していた建物があった所ですが何年も前に取り壊されて広い空地になっています・・・・・
フェンス近くに毎年花を咲かせている『ヨウシュヤマゴボウ』です・・・・・
今日はいつも隠れたような場所に咲いているヨウシュヤマゴボウを真夏の太陽輝く真昼の時間に南国の植物のように引きずり出してみました~♪^^




2.
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北アメリカ原産で日本には明治時代初期以降入って来て各地で増えている帰化植物になります・・・・・
茎は無毛で赤くて根は太く長いです
葉は大きく秋には綺麗に紅葉します~^^
花は小さく白色か薄紅色で夏の時期に扁平な実をつけて秋の初旬に黒く熟します・・・・・
熟した果実は柔らかくて潰すと赤紫色の果汁が出ますがこの果汁は強い染料のようなもので服や人体に付くと簡単には落ちません・・・><
この特性のためiアメリカではポークウィード(Pokeweed)やインクベリー(Inkberry)と呼ばれています・・・




3.
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ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で全体に毒があり果実も有毒です・・・・・
毒性は根が強くて葉から果実の順に弱くなりますが果実中の種子は毒性がとても高くなります・・・・・




4.
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どうですか~^^
こんな鮮やかな色だとハイビスカスやブーゲンビリアにだって負けていないのでは~♪^^




5.
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ピンクの茎にグリーンの実が生っていると鮮やかに見えますね^^




6.
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7.
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これは実が付いていたガクです~
まるで花のように思えますね・・・・・
ヨウシュヤマゴボウの花は真ん中にカボチャのような子房が見られる可愛い花ですね~^^




8.
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ヨウシュヤマゴボウだって『青空が好き~』って言っているように思えました・・・・・
どんな植物も青い空を背景にすると生き生きと感じられます~^^




9.
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10.
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皆さんも何処かでヨウシュヤマゴボウに出会ったら少し下から見上げてください・・・・・
きっと青い空をバックにするとまるで違う植物のように思えるでしょう~~♪^^

もう少しすると実が熟してブドウの房のような色になってまた一層綺麗になりますね・・・・・♪^^






(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-07-31 20:53 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『枸杞(クコ)の花』

公園や河川敷を歩いていると今の季節にはイヌホウズキやワルナスビの花を良く見かけます・・・・・
少し郊外に出かけるとヒヨドリジョウゴ等の花も見られるので『ナス科』の花の季節とも言えますね~

今日載せたクコもナス科の植物なので同じような花の形をしています
以前に忠節橋の南側斜面に沢山見られたクコの果実を紹介しましたので花もその場所で写そうと思いましたが草刈が入ってクコが見られなくなっていました~><
今回の花は『岐阜薬科大学の薬草園』で写したものです・・・・・^^



『クコの花は色が濃くて綺麗でした』 ナス科クコ属の落葉低木です
学名はLycium chinenseと言います~^^

1.
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中国原産の植物で枝は長さ1m以上になり太さは数mm~1cmほどで細くしなやかです・・・・・
地上部は束状になり上向きに多くの枝が伸びます
枝には2~5cm程度の葉と1~2cm程度の棘が互生しますが枝分かれをする事は少ないです
垂直方向以外にも地上にも匍匐茎を伸ばして同じように株を次々と作り繁茂します~

海岸や河原や田畑の畦等や空き地の周囲のような場所で人の手が加わり易く高い木が生えないような環境によく生えます・・・・・




2.
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開花期は夏から初秋で直径1cm位の小さな薄紫色の花を咲かせます・・・・・
見るからに『ナス科』の花だと分かる姿をしています
果実は長径1~1.5cm程の楕円形で赤く熟します~♪^^




3.
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果実は酒に漬けこんでクコ酒にしますが実を生食やドライフルーツでも利用されます・・・・・
薬膳として粥の具にもされる事があります
柔らかい若葉をご飯に混ぜてクコめしとして食べられることもあります~^^

葉には血圧の低下作用などがあるのでお茶のようにして飲むと良いと言われています(クコの葉茶)

イヌホウズキやワルナスビのシベは中央に集まっていて何となく『バナナ』見たいに見えますが『クコ』の花はそんな感じではありませんね・・・・・^^




4.
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ナス科の仲間では全体に優しく見えますね~
でもこの植物も繁殖力は強そうなので庭などに可愛いからって植えると大変な事になりそうですね~><




5.
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6.
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7.
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今日の昼休みに久し振りに会社近くを一回りしながら写真を撮りました・・・・・
最近とても日差しが強くて暑いので河川敷散歩は超短時間でやめています
暑過ぎる時には出掛けずに仕事場で図鑑を見ながら花の名前を覚えたり今度出掛ける所に咲いていそうなものをチェックしている事が多くなりました・・・・・^^


私のブログを見ていただいている訪問者数は毎日ほぼ同じくらいですが昨日は倍以上になっていました
今日もこの時間で昨日の最終数より多くなっていました・・・・・
長良川の花火大会があったり今度の国体が岐阜なので気になっている人が検索されて偶然見て頂いたのかも知れませんがビックリしています・・・・・






(OLYMPUS E-510)
(OLYMPUS E-410)
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(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-07-30 20:58 | 身近な自然の話 | Comments(26)

『色々な水生植物を見て来ました~^^』

今日は昼過ぎから大垣市にある『杭瀬川スポーツ公園』に行きました
去年の8月末に初めて出かけてガガブタやコウホネにたくさんのスイレン等を写したので今年も期待をして出かけました・・・・・

途中で道を間違えて広い河川敷に出てしまいましたが丁度演習を終えてバーベキューのような事をしていた消防署の人達に道を教えて頂いてすぐに行く事が出来ました~^^

今日も太陽がギラギラ照ってとても暑くなりましたがスポーツ公園のグランドでは小学生達のサッカー試合が行われていて家族も多く来て応援していました(応援も暑くて声が出なくなっていました~><)


『水生植物観察路を歩いて・・・・・』

1.『コウホネ』 スイレン科コウホネ属
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ここで見られるのは普通のコウホネです・・・・・
『達目洞』で見られるヒメコウホネは絶滅危惧種ですがコウホネは公園などでも多く見られていますし自然に咲いているものも川や池などで見ることもあります~

色が黄色くて花弁のように見える『ガク』に艶があるので色トビしてこんな写真しか撮れませんでした・・・><




2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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9.『ヒツジグサ』 スイレン科スイレン属
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着いたのが1時前でしたが花が開く前のようで開いたものは何処にも見られませんでした
初めは睡蓮のように思っていましたがこの時間に花を開いていないのでヒツジグサに思えました・・・・・




10.
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11.
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12.『ヒオウギの実』 アヤメ科アヤメ属
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ヒオウギはアヤメやカキツバタなどより色の派手な花を咲かせますね・・・・・
そして花が終わって実鞘の中から真っ黒い『ヌバタマ』と呼ばれる種子が見られます
このヒオウギは京都の祇園祭には欠かせない花になっているようです~♪




13.
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14.『シオカラトンボ』 トンボ科シオカラトンボ属
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去年は色々なトンボに出会いましたが今日はこのシオカラトンボだけがたくさん見られました・・・・・




15.『コガマ』 ガマ科ガマ属
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ガマの種類にはガマ、コガマ、ヒメガマとありますが梅林公園に咲いているのはガマで畜産センターに見られたものはヒメガマでした・・・・・
今日ここで見たこのガマは雄花が全く見られませんが全体からコガマに思いました~^^




16.
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ガマのアメリカンドッグのように見られる部分は雌花なんですね^^
雄花が上にあって花粉が下に落ちて受粉するのでこのガマは既に受粉した後なんですね~♪




17.『本日使用のカメラ達・・・・・♪』
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知らない場所や少し遠くへ写真を写しに出かける時にはカメラを4~5台持って行きますが理由は咄嗟のレンズ交換が不可能な場合でも対処出来るからです~

最近はメインにE-620を使い標準ズームズームを付けています
望遠をつけているE-410で離れているものや背景を暈して大きくしたい時に使いますが他にE-510を使う場合もあります・・・・・
マクロを今は持っていないのでクローズアップフィルターを付けたE-330はモニターも動かせるので接写などに多用する事が多いです・・・・・
左のコンデジがいつも持ち歩いていて1cmマクロが撮れるカメラで多用しています~
そしてこれらのカメラを写しているカメラが別にありますので今日も5台使いました・・・・・

今日出掛けて池を見たらガガブタが全く見られませんでした
アサザも一輪も咲いていませんのでこの場所としてまだ早かったのか何かあって咲いていないのかは私には判りませんでした
去年の時期とは丁度1ヶ月早いのでまだ咲いていないのだったら良いのですが環境などの悪化で見られなくなったようなら心配ですね・・・・・

気になるので1ヵ月後くらいにもう一度見に行こうと思っています~






(OLYMPUS E-620)
(OLYMPUS E-410)
(OLYMPUS E-330)

(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OptioRZ10)

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by shizenkaze | 2012-07-29 20:51 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『沼虎尾(ヌマトラノオ)の花』

オカトラノオが好きな私でしたがここ何年も出会うことが出来ませんでした・・・・・
今年の春頃に出掛けた『達目洞』で沢山咲いているオカトラノオに出会えてとても嬉しく思いました~

サクラソウ科でオカトラノオに似た植物は多いようですがあまり出会いがありませんでした
それが何気なく出掛けた『自然遺産の森』の小さな水路脇にトラノオの仲間が沢山咲いているのを見て嬉しくなり何枚も写真を写しました・・・・・^^

家に戻ってからこの花の種類を調べていましたら『ヌマトラノオ』に辿り着きました・・・・・
他にも何種類もありましたが葉の形や付き方、花弁などから判断する事にしました~



『この花も可愛かったです~』 サクラソウ科オカトラノオ属の多年草です
APG植物分類体系ではオカトラノオ属はヤブコウジ科に現在では移されています・・・・・
学名はLysimachia fortuneiといいます~^^

1.
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湿地や溜池畔や棚田の畦や休耕田や用水路脇等に見られる植物です
地下に根茎を横走するので群生する事が多く見られます・・・・・
茎は高さ40~70cmで分枝する事は少なく基部は紅色を帯びています
葉は無毛で淡色の腺点があって長さは3~8cmで幅は1~2cmくらいです・・・・・♪

花は総状花序にやや密に咲きます
小花柄は1~3mmで萼は5深裂して裂片は卵状楕円形で鈍頭になります
背面には黒点が見られます
花冠は5裂して径5~6mmで雄蕊は5個見られ柱頭が4個あります・・・・・




2.
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オカトラノオに似ていますが花序は直立して咲きます・・・・・
オカトラノオは乾いた草地にも生えますがヌマトラノオの生育は湿地に限られるようです~♪^^

見ている時にもアブやハチがよく見られました~




3.
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前日まで雨が降っていたので小さい花の中にも残り雨が見られました・・・・・
小さな虫達も蜜を吸いに来てついでに水浴びでもしそうです~
何となく虫達用の露天風呂みたいに思えました・・・♪^^




4.
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真っ直ぐ上に向かって伸びている姿は姿勢正しく思えました~
こんなにきちんと咲いていたら疲れそうですね~
時々はオカトラノオみたいに花穂を曲げて休んだって良いのにね・・・・・(笑)




5.
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花の陰に小さな虫がいます・・・・・
1本の花穂にはどれ位の虫達がいるのでしょうか??
どこかに必ずいるような気がしました・・・・・^^




6.
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葉に蜘蛛がいて蜘蛛の巣を張っていました・・・・・
その巣に雫が付いてキラキラして見られました~

蜘蛛の巣に付いた雫だけの写真も何枚も写しましたので後日載せたいと思っています・・・・・




7.
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蕾も多いのでこれが全部開いたら綺麗なんでしょうね~^^




8.
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小さな花なのにミツバチがせっせと蜜集めをしていました・・・・・
好奇心旺盛のミツバチが私のカメラのレンズに止まっていました~
ミツバチから見たらレンズは何に思えるのでしょうね?^^




9.
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10.
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この日は初めて出掛けた場所なので何が見られるのか判らなかったしアクシデントもあると困るのでデジイチ3台とコンデジ2台を持ち歩きました~^^

このヌマトラノオの花も3台のカメラで写していますので色の感じや写り方に違いが出て見えると思います
咄嗟にカメラを向ける場合も多いのでこんなスタイルでこれからも続けたいと思います~^^




11.
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特別珍しいものは見られませんでしたが見慣れているものでも周囲の風景が違えばまた楽しく感じられますね~~

今日は長良川で花火大会をやっています・・・・・
夜7時30分から9時ころまで合計30000発の打ち上げ花火と仕掛け花火が見られます
去年は震災の影響で自粛して開催されませんでしたので2年ぶりの開催になります・・・・・
仕事帰りに会場へ向かう浴衣姿の人達を何人も見ました~

今日の花火は見に行くつもりはなくて来週行われる同じような規模の花火大会をどうするか考え中です~






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by shizenkaze | 2012-07-28 20:58 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『自然遺産の森を歩けば・・・・・』

『今までに行った事が無い場所に行ったら何か目新しいものに出会う事が出来るかな・・・?』
そんな気持ちで各務原市にある『自然遺産の森』に行ってみましたが私が行った日の前日までは雨だったので散策路やMTB専用道路が濡れているので履いていたスニーカーが濡れてしまいました~><

短い時間の散策になってしまいましたが晴れた日の春先や秋口だったら気持ち良く歩けただろうな~と思いました・・・・・

今日は私が出会った風景を少し載せる事にしました・・・・・♪^^



『各務原市自然遺産の森にて・・・』

1.
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自然遺産の森を一周出来て他の小さな散策路や登山道にも繋がっているメインの散策路です
ここは自転車(MTB)で走られるようになっているので愛好者が集まって来ていました・・・・・

写真の前方が高くなっている坂ですが歩いている私に挨拶して『あっ』と言う間に遠くに行ってしまいました~
若い人は元気ですね~^^




2.
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所々に流れも見られてこのような池が点在していました・・・・・
多分小魚もいるようなのでカワセミなども見られそうです~




3.
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こんな風景が見られるのも雨の後の楽しみですね~
木陰は涼しく感じましたが歩いていると暑さも感じました・・・・・><




4.
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キノコは秋より梅雨前後の方が多く見られます~
自然の中で見るキノコ達は愛嬌があって可愛く感じますが見るだけにした方が無難でしょうね~^^




5.
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木々の下を覗いているとこんな風景に出会いました・・・・・
何となく絵本に出て来るような風景に思えたのでカメラを向けました~^^

キノコ達も風景の中での存在感がありますね・・・・・♪




6.
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木立の中に見られた少し大きな池でした・・・・・
立ち止まって見ていると魚がジャンプするのが見られました~

冬には鴨達が沢山渡って来そうな所です・・・・・♪^^
鳥撮りように要チェックです~(笑)




7.
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シダとサルトリイバラが見られました~
サルトリイバラの赤い実は可愛いのでこれもチェックしておいてシーズンになったら写しに来たいですね・・・・・
シダは種類が多くて名前は判りません・・・・・
シダって漢字で書くと『羊歯』なのできっとヒツジの歯ってこんな形をしているのだろうなって想像が出来ますね・・・・・




8.
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細い道が沢山見られました・・・・・
キキョウやヤブカンゾウも見られたしウワミズザクラの実も見られました~
ヌマトラノオのような花にも出会えて楽しく歩く事が出来ました~♪^^




9.
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小さな流れや少し大きな流れ等も見られました
湿っている所にはそのような環境を好む植物達も見られます・・・・・
そしてそんな場所にはトンボ達も集まっていました~♪^^




10.
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何となく写した一枚の葉っぱです・・・・・
他にも載せられる写真が沢山ありましたが今日のラストにはこれが良いような気がして~~^^

この自然遺産の森がどんな所なのか全く把握出来ていません・・・・・
案内図を見ただけでは広くて何処がどうなっているのか判りませんので夏の間に調べておいて秋になって少し涼しくなったら徹底的に散策しようと思っています~






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by shizenkaze | 2012-07-27 21:08 | 風景 | Comments(20)

『浜栲(ハマゴウ)の花』

最近は植物の分類法に色々なものがあって私のような素人では頭の中がゴッチャになってしまいます・・・・・
でもそんな事は人が勝手に区別をしているだけで植物達や自然に生きている生き物達には全く関係ない事なんでしょうね~

私がブログ等で自然のもの達を紹介する時には科名や属名や別名と学名を調べて載せるようにしていますが研究者じゃないので『綺麗な花~~』とか『可愛い花~~』で本当は十分なのでしょうね~♪^^

そんな事を書きながら今日もシソ科やマメ科の植物と同じくらい好きな『クマツヅラ科』の花を載せる事にします~~(笑)



『浜栲(ハマゴウ)の花も可愛く・・・・・』 クマツヅラ科ハマゴウ属の常緑小低木です
学名はVitex rotundifolia L. fと言います~^^
別名に『ハマハイ』や『ハマボウ(アオイ科にもハマボウがあるので混同しないよう注意してください)』があります・・・・・

1.
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私は唇形花や蝶形花の咲く植物が好きなのでこのような花を見ると立ち止まって長く見つめてしまいます
でも不思議と写している写真の数はそんなに多くはありません~
見ているだけでもいいのでしょうね・・・・・♪^^




2.
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ハマゴウは主に海岸に生育する常緑の低木です・・・・・
本州・四国・九州からアジア東南部から南大西洋やオーストラリアにも分布しています

葉の裏面には灰白色の毛が密生しているので白く見得ます~
夏になると綺麗で可愛い唇形花を咲かせます
花冠は長さ1~1.5cmで青紫色でオシベは4本あります~
地表を這って群落を広げます
花を咲かせる時には先端部が立ち上がって高さが60cm位になります・・・・・♪^^




3.
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良い香りがしました・・・・・
昔は線香に使われたりしていたようです
灰汁は染料に使われる事もありました
実は蔓荊子(マンケイシ)と呼ばれる生薬で鎮痛、鎮静、消炎作用があって蔓荊子散などの漢方薬に配合されています~




4.
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5.
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蕾の上に乗った雨の雫が可愛く思えました・・・・・^^
この写真を写した日の前は二日間雨が降っていましたので花達も水分補給がしっかり出来たのか元気一杯に感じました・・・・・^^




6.
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クマツヅラ科の唇形花はシソ科の花と同じくらい可愛いものが多いですね~
他にもキツネノマゴ科も唇形花を咲かせるので好きです・・・・・♪^^

いつもあれが好き・・・これが好き・・・なんて書いてばかりいるので私の好みが全部判ってしまいますね~(笑)




7.
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こうして見るとシソ科の花とは少し感じが違いますね・・・・・
クマツヅラ科には唇形花じゃないものも多く見られます
ヤナギハナガサ等のバーベナは違いますが色は同じように綺麗です~♪^^




8.
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9.
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ハマゴウの花も『薬草園』で写したものです・・・・・

そろそろ河川敷や堤防の花を載せないと・・・・・
そう思っていましたが3日前に堤防が草刈で全部刈られてしまいました~><
私の楽しみも30%位少なくされました・・・・・><

自然の風景でも載せてみたくなりました~^^





(OLYMPUS E-510)
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by shizenkaze | 2012-07-26 21:13 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『亜麻(アマ)の花 風に揺れながら・・・・・』

『亜麻色の髪の乙女』と言う歌がありました・・・・・
私が若い頃には『ヴィレッジ・シンガーズ』と言うグループが歌っていましたがカバーされて『島谷ひとみ』さんと言う女性シンガーが歌っていたので知っている人も多いでしょうね~^^
でも本当はクラッシックの作曲家クロード・ドビュッシーの前奏曲集第1集の第8曲に『亜麻色の髪の乙女』と言う曲があります・・・・・♪

今日は髪色の話ではなく『亜麻』と言う植物を載せるので前書きで懐かしい歌の事を少し書いてみました
亜麻(アマ)は名前は有名ですが植物全体や花になると出会う機会も少なくなります
利用価値が高い植物なので栽培されていますが寒い地方しか栽培出来ないので北海道以外では植物園や薬草園でしか見られません・・・・・><



『亜麻(アマ)の花に逢えました~』 アマ科アマ属アマ種の一年草です
学名はLinum usitatissimumと言います・・・・・^^
別名をヌメゴマ(滑胡麻)、一年亜麻、アカゴマ等と言うこともあるようです・・・・・

1.
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茎の繊維はリンネル(リネン)製品となります・・・・・
フランス語ではランと発音されますので『ランジェリー』はアマの高級繊維を使用した女性の下着に由来するそうです~
言葉の起源では亜麻の糸を『ライン』(Line)と言うのでこの単語は細くて丈夫な亜麻糸からの連想で『線・筋』という英単語になったとも言われています~^^




2.
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国内では北海道開拓の初期に榎本武揚によって導入されて第二次世界大戦中をピークに繊維用として北海道で広く栽培されましたが化学繊維に移り変わり1960年代半ばには栽培されなくなりましたが2000年前半になると種子を食用に利用するために北海道の一部で亜麻の栽培が復活しました・・・・・

種子からは亜麻仁油(アマニユ、リンシードオイル)が採れます
この油脂は食用や塗料・油彩に用いられています・・・・・♪^^




3.
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『亜麻の実』に含まれる主な有効成分は3種類あります
第1が『α-リノレン酸』と言うn-3系の必須脂肪酸(体内で、魚でおなじみのDHAやEPAに変換される)ゴマの100倍以上も含まれていて血液中の中性脂肪を下げたり動脈硬化の予防やアレルギー予防にも効果があると言われます~

第2に『リグナン』ですがこれは女性ホルモンのエストロゲン(排卵の準備をするホルモンで40代半ば頃から分泌が急激に減少して更年期症状の原因にもなる)と同様の働きをするものとして更年期障害や心臓疾患などを抑える効果があると言います~^^

第3は『食物繊維』でゴマの2倍以上でゴボウと比べると5倍は含有していると言うので驚きます・・・・・
その食物繊維によって色々ななメリットがあります
食物繊維の効用は皆さんもご存知ですので省かせて頂きます・・・・・^^




4.
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繊維としてや健康食品としてだけでなく花の姿も可愛いので栽培出来る場所がある人でしたら栽培していただきたい花に思えました・・・・・

色も淡い青紫系でとても賓の良い花に思えました・・・・・
蕾や葉も可愛く感じられましたのでガーデニングにも良いのではないでしょうか??^^




5.
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花や葉に派手さはありませんが優しい可愛らしさを感じました
風が吹いて細い茎が揺れると植物全体がモビールのように動いて綺麗でした~^^

でも写せなくなるので風が止むまで撮影はストップでした・・・・・><




6.
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亜麻の花一つをハッキリ写す事が出来ませんでした・・・・・
小さな花で綺麗な花でしたので機会があればもう一度写したい花でした~




7.
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この花も『岐阜薬科大学薬草園』に咲いていたものを写しました・・・・・
自然の中では見られない花なので見た記録として写しながら私の記憶の中にもインプットして来ました・・・・・




8.
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今年の春先には『真音が低くて花の開花が遅れて・・・』と低温の気候を嘆いていましたが今では平年並みに戻っているようで毎日暑い日が続いています~
来週はもう8月です・・・・・><

季節の移り変わりが早過ぎますね~
これからも猛暑が続きますので『熱中症』には気をつけてください・・・・・






(OLYMPUS E-510)
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(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-07-25 21:17 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『草石蚕(チョロギ)の花』

チョロギと言う名前を知っている人は多いと思います・・・・・^^
お正月などの目出度い料理に使われる巻貝のような姿の地下茎が出来る植物です~

でもチョロギの花を見る事は少ないと思います
私の住んでいる岐阜県では西美濃地方の池田山や養老山の山麓地域と東濃地方の山間部で伝統野菜として少量栽培されているようです~^^

この写真も『薬草園』で写しました・・・・・^^




『チョロギの花も可愛いです~』 シソ科カッコウソウ属チョロギ種の多年草です
学名はStacys sieboldii Miqと言います~^^
漢字表記には『長老喜』『千代老木』『長老木』『長呂貴』等がありますがどれも縁起の良い漢字を使っています・・・・・

1.
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チョロギの名前は中国語の『朝露葱』を日本語読みにしたものではないかと言われています・・・・・
またその形からネジ芋や法螺芋と呼ばれる事もあり甘露子や宝塔菜と言う名もあります~




2.
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花はシソ科なので唇形花でとても可愛い花を咲かせます~
よく似た花が多いですがチョロギは丈が60cmほどになるので他のシソ科と区別ができますね~^^




3.
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葉を見ると同じシソ科のミントにも似ているようです~
シソ科の植物は葉を揉んで匂いを嗅ぐと爽やかな香がしますね・・・・・♪^^




4.
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5.
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6.
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巻貝のような根(球根?)は梅酢に漬けて赤くしたものを良く見かけますが好んで沢山食べるものではないですね~~
お節の中にでも入っていたら箸を出すくらいのものでしょうか・・・・・^^




7.
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チョロギの花をアップで・・・・・^^
シソ科独特の姿ですね~

カメラを向けているとシソ科の花が好きなんだな・・・・なんて自分でも思えます
他の植物より近くにいる時間が長いように感じました~^^




8.
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色も形もいいな~(笑)




9.
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野山に咲いているシソ科の花よりもハーブの仲間のシソ科植物の花に良く似ているような気がします・・・・・
チョロギは地下茎を食用にしますが葉や植物全体はハーブのようにして使わないのでしょうね~?^^

シソ科の植物を見ていると飽きないです~
これからも見られる機会があれば色んな花に出会いたいです・・・・・♪^^






(OLYMPUS E-410)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

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by shizenkaze | 2012-07-24 21:07 | 身近な自然の話 | Comments(28)

『伊吹麝香草(イブキジャコウソウ)』

岐阜県と滋賀県に跨って聳える伊吹山には他では見られない植物も多くて植物の研究者達もよく訪れる山になっています・・・・・
勿論観光客も多くドライブウェーも完備されていますし麓からの登山道も何箇所もあります~^^

今日載せた『イブキジャコウソウ』は伊吹山に咲いていたものではなくて『岐阜薬科大学』の薬草園で見て写したものです・・・・
まだ早いようで花も少ししか咲いていませんでしたが珍しいので写しました・・・・・



『イブキジャコウソウは草でなく木なんですね~^^』 シソ科イブキジャコウソウ属の小低木です
学名はThymus quinquecostatusと言います・・・・・♪^^
別名をイワジャコウソウ、ナンマンジャコウソウと言うこともあるようです~

1.
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茎は細く地表を這ってよく分枝します・・・・・
枝には短い毛があり直立して高さは3~15cmになります
葉は茎に対生し葉身は卵形から狭卵形で先端は鈍頭になります・・・・・
長さ5~10mmで幅は3~6mmになって縁は全縁になります~
全体に良い香りがあります~♪^^

花期は6~8月で枝の先端に短い花穂をつけるます~
花冠は紅紫色の唇形花で上唇はわずかに2裂して直立し下唇は3裂して開出します・・・・
萼は筒状鐘形の唇形となっています

和名は『伊吹山』に多く産し芳香がある事から付けられました~♪^^




2.
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伊吹山に登った時に見た『イブキジャコウソウ』の方が花が多くて綺麗に思えましたが季節の事と周りの風景の事もあってそう見えたのかも知れませんね・・・・・

この薬草園の花も可愛かったですよ^^




3.
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北海道、本州、九州に分布しています・・・・・
海岸から高山帯までの日当たりの良い岩地に生育します
他のアジア諸国では、朝鮮、中国、ヒマラヤにも分布する事が判っています~^^




4.
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5.
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シソ科のハーブ『タイム』に香りや花の雰囲気が似ているように思えます・・・・・
シソ科特有の花姿と香りが『イブキジャコウソウ』にも感じられます~♪^^




6.
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背は低いので少し位の風では靡く事は無かったのですが地面スレスレに咲いていたのと他の植物が邪魔をしていたので綺麗に撮れませんでした・・・・

いつか再び伊吹山で自然に咲く花を撮りたくなりました・・・・・♪^^




7.
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薬用としての有効成分は発汗作用のあるパラ・シメン、カルバクロール、チモールなどの精油成分が含まれています・・・・・

発汗作用があるので風邪に用いると効き目があるようです~
その場合には乾燥した『イブキジャコウソウ』を1回量2~3gをカップに入れて熱湯を注いで服用すると良いでしょう・・・・・^^




8.
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9.
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他のシソ科の花より華奢なように感じました・・・・・
同じシソ科のカキドオシやホトケノザは何処にでも蔓延っていると言うイメージですがこの花は木本類でありながら他の草達より低姿勢で遠慮しながら花を咲かせているように思えて贔屓したくなります~^^


小さい花をいつものように写そうと思いましたが河川敷などで写しているより周囲が気になって写し難いです・・・・・><





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(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

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by shizenkaze | 2012-07-23 20:53 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『蛇瓜(ヘビウリ)の花と実・・・』

今日は曇り空でしたが雨が降らずにもってくれました・・・・・
一人の時間が持てましたので朝から各務原市の『自然遺産の森』へ行きましたが昨日まで降っていた雨で散策路や登山道が濡れて歩き難くなっていました・・・・・><
それに雨の雫で花が閉じているものも多く少し写真を写して他へ移動しました

各務原市から関市に向かい風景等も見ましたが天気が良くないので風景写真を諦めて岐阜市の『薬科大学薬草園』で暫く色々な植物を見ながら写真を写しました~♪^^

今日載せた写真は薬草園で見た花でしたが最初見た時には『カラスウリ』かと思いましたが実を見てビックリ・・・・・^^



『ヘチマみたいな蛇瓜(ヘビウリ)の実』 ウリ科カラスウリ属の一年生蔓性草本です
学名はTrichosanthes anguinaと言います~^^

1.
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原産地はインドで日本には明治時代の後期に渡って来たと言います
和名の『ヘビウリ』は果実が細長く蛇のように見える事で付けられました~

熱帯地域では食用にもするようですが美味しくないようなので日本では観賞用として栽培されている事が多いです~^^
草丈は3m~5mくらいにもなります~
巻きヒゲで他のものに絡み付いて伸びて行きます・・・・・
葉は卵円形で掌状に裂けて互生に生え、葉には艶はありません~

開花時期は7月~9月で同じ頃に実も見られます・・・・・♪^^




2.
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烏瓜(カラスウリ)とよく似た白い花を咲かせるのでカラスウリを知っている人は花だけ見ればカラスウリだと思うかも知れませんね~^^

花冠は4つに裂けて裂片の縁が長く細く裂けて見られます~^^
ヘビウリの花は昼でも咲きますがカラスウリの花は夜に咲来ますね・・・・・




3.
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属名の『Trichosanthes 』はギリシャ語の『trichos(毛)+anthos(花)』から来ています・・・・・・
花冠の先が細かく裂けて糸状になる事から名づけられた事が良く判ります~~
種小名の『anguina』 は『蛇のようにクネクネしている』という意味になります・・・・・♪^^




4.
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カラスウリやキカラスウリの写真を撮るのは夜に花を咲かせる性質のために難しいのですがこのヘビウリは昼に咲くので写すのには便利です・・・・・




5.
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花の後に出来る実は長さが30cmから100cmくらいあります~
実の色は淡い緑色で濃い緑色の縞模様が入っています・・・・・

最初は花ばかりに注意がいっていたので実には気が付きませんでした
花を写しながら一回りした時に長い実が目に入り『あっヘビウリ・・・・・』と判りました~
曇っていたので昼頃に咲いていたカラスウリだと思って見ていたので笑ってしまいました・・・・・♪^^




6.
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野山ではなかなか見られないこんな花や実が見られるのも薬草園や植物園ならではですね・・・・・

野生のものしか興味が無いと言う人もいますが私も昔はそうでした
でも自然散策で川に掛かる橋を渡ったり、人が造った登山道を使って登るように、人が育てて管理している植物や樹木も自然のもの達だと言うことに気が付いてからは楽しみも倍増しました・・・・・^^


前に出かけた時には小さかった『ポーポー』の実も大きくなっていました・・・・・
クララにも豆鞘が沢山生っていました~

今日も2箇所に出掛けて色々なもの達に出会えました・・・・・♪^^


昨日載せたアマガエルにこのヘビウリを見せたとしたらどんな行動をするのでしょうね~?
天敵の蛇だと思って大慌てで逃げるのか・・・・・
それとも『瓜じゃん~^^』って平気な顔して何事も無いようにしているのかな・・・・・??





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(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-07-22 20:10 | 身近な自然の話 | Comments(32)