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『水の妖精みたいな鏡蓋(ガガブタ)の花』

台風が今東海地方の上を通過しています・・・・・
昨日の天気予報では朝から雨で何処にも出かけられないだろうなと思っていましたが朝はとても良い天気で太陽も出ていましたので写真の準備をして車を走らせました

少し前までは見られる所が少なくて貴重種として扱われていたようですが最近では保護団体や市町村の働きで少しずつですが繁殖地も増えているようです~



『フリフリレースを身に付けたガガブタの花』  ミツガシワ科アサザ属の多年草
学名はNymphoides indica (L.) O. Kuntzeと言います~

1.
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以前はこのガガブタやアサザはリンドウ科でしたが植物分類学の変化でミツガシワ科になりました
別に『科』が代わっても可愛い花には変わりが無いですね~^^




2.
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ガガブタは本州以西の溜池等に生育する多年生の水草です・・・
長い葉柄状の茎を伸ばして浮葉を展開する浮葉植物の一種になります~
葉柄に見える長い茎の上に発達している浮葉の直下に花や新しい茎が形成されて同じようにして新たな葉が展開されます・・・・・
花は白色で直径1.5cm程の可愛い花です
葉の大きさは色々で大きなものも少し小さなものもありました・・・・・

花は7月~9月に咲きますが朝から昼過ぎまで開いて夕方には水中に没してしまいます~^^
ですからこの花を観察するには昼前がいいですよ・・・・・♪^^




3.
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初めのうちは水底から長い葉柄を出して浮葉を形成してその後茎を出して葉を展開するのであまり深い池では生育が出来ません~><
底が泥の溜池では水位が低下すると葉の直下から根を出して定着することもあるようです・・・・・

水位が高いときには浮かんで水位が低下すると葉の下から根を出して定着して生活出来る性質は溜池のような水位が変動する環境には良く適応していますね・・・・・^^




4.
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ガガブタは特に貴重種や絶滅危惧種指定には一般的にはされていません・・・・・
でも昔はもっとたくさんあったように思えるのですが最近は見かけることが少なくなりました~><

激しい水位変動のある山間の溜池には少なくて平野と山地が接するような水位変動が大きくない溜池である程度透明度の高い中栄養の溜池がガガブタの生息には適しているのでそんな溜池等が少なくなったせいなのでしょうね・・・・・




5.
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ガガブタのガガは鏡の事で鏡の蓋から名付けられたと言われています・・・・・




6.
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花だけ見ていると『ヘビウリ』や『カラスウリ系』のようにも見えますね・・・・・
白いフリルの付いた花で中央が黄色なのでよく目立ちますが実際は1.5cmほどの小さな花で離れていると水面に浮かぶ小さな白い点々にしか見えません・・・・・




7.
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リンドウ科からミツガシワ科になったと書きましたがミツガシワの花もこのような可愛い場をしていますね
そう思えば野に咲くリンドウよりミツガシワに近いと思ってしまいます・・・・・
逆に思えば以前の区別方が違っていたのかも知れませんね~><




8.
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可愛い花です・・・・・^^




9.
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毎年逢いたくなる花達です~~♪^^




10.
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今日はこの池から達目洞まで直行しました・・・・・

午後から家族の買い物に付き合ってショッピングモールまで出かけるので慌てて写真を写しました
達目洞ではイボクサとミゾソバを写して先日より多く咲いていたシモバシラの花も再撮りして来ました~^^






(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2012-09-30 23:26 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『オオバコも青空が好き・・・・・^^』

誰でもオオバコを見た事があると思います・・・・・
田舎の畦道じゃなくても都会のど真ん中にある公園の片隅にでもこの植物が見られないような所は無いですね~^^
いつも邪魔者扱いにされて悪気は無くても知らずに踏み付けてしまいます・・・・・><

別名を車前草(しゃぜんそう)と言うように道があれば生えていて車に踏まれても平気で生えています
でもこの植物に可愛い花が咲くことを知らない人が多いですね・・・・・
同じ科のヘラオオバコなら目立つので『花が咲いてる~』って思われますがオオバコは見られる事無く小さくて可愛い花を咲かせて蟻んこやバッタだけに見せているみたいに思えました~

ですから今日は『オオバコにもスポットライトを・・・・・!』なんて感じで載せてみました~
少しでもオオバコに興味を持って頂ければ嬉しいです・・・・・♪^^




『大葉子(オオバコ)』 オオバコ科オオバコ属の多年草
学名はPlantago asiatica L.と言います~^^

1.
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葉は卵形で先は鈍く尖り基部は円形で急に狭くなって柄に移行するような形になっています・・・
葉質は厚くて平行に走る葉脈が見られます~

花茎は高さ10~50cmで4~9月に長い花穂に白色または淡紫色の小さな花が下方から上方へと順次咲くのが見られます・・・・・
花冠は4裂して4本の雄しべは花筒より長く雌しべが先に熟します
萼(がく)は長楕円形です・・・・・
果実は中央で横に裂け種子は黒褐色で1果内に4~8個入っています
湿ると種子の表面は粘液状になるので人や動物に付着して生息範囲を広げます~~^^




2.
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人によって踏み固められた所に生えるので路上植物と言われています
生息地域は高山帯にまで達しているのですが人に踏まれないと自然に消滅してしまう変わった性質の植物です・・・・・><
日本全土に見られ、東アジアにも分布しています・・・・・
オオバコ属は世界に260種分布していて日本にはその中の5種が自生し7種が帰化していると言われています・・・・・♪^^




3.
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薬効があったり種子の殻を粉にしたものは水分を含むと膨らむので満腹感が感じられるためにダイエット食品として使われていますね

私も少しは使わないと・・・・・(笑)




4.
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オオバコの花のオシベですがこれだけ大きくしてもハッキリしないみたいですね・・・・
それだけ小さな花なんです~^^

沢山咲いているので気が付きますがこれが1個だったら先ず見逃しますね・・・・・♪^^




5.
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これは生えている所で真横から写した花です~^^




6.
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ここからはオオバコの花達にも青空バックを楽しんで貰いますね~^^




7.
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小さなものや背丈の低い植物をこんな感じで青空背景にして写すのにも色々な方法がありますね~
私は私の方法で写していますが色々な事を考えるのも楽しいと思います~




8.
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オオバコの仲間ではヘラオオバコが一番撮り易いですね~
オシベのヤクが線香花火のように花が輪のように見えるので可愛いし撮るのも楽です・・・・・

オオバコやツボミオオバコ、トウオオバコは同じような花の咲き方をします
下から写すとトウオオバコなどは花穂が長いので全体にピントが合わないので綺麗に写すのは難しくなりますね~><




9.
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雲ひとつ無い空~~
でも時々 そら蜘蛛がいた・・・・・なんて事もありますね~^^




10.
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青い空バックで写す写真にはこれからはタデ科の花たちも可愛く見えますね~
また近々そんなタデ科の花たちをブルーバックで写したいですね・・・・・^^


今日は岐阜国体の開会式でしたが仕事だったので職場でFMで開会式を聞いていましたが音声だけで映像の無い国体開会式は無理がありますね~><

台風の影響で先程から雨がパラパラしていましたが明日は本降りになりそうです・・・・・
何処にも写真を撮りに出られないと思いますが少しでも晴れれば達目洞にでも全速力で行こうと思っています・・・・・^^





(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-09-29 20:11 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『小白栴檀草(コシロノセンダングサ)と青空』

明日から『岐阜国体』が始まりますので岐阜県内の道路などが場所によって通行規制になります
国体って毎年何処かの都道府県で行われているのに開催地以外では全く盛り上がらない大きな行事のように思えます・・・・・

今日の河川敷散歩の時にも明日の開会式予行なのかブルーインパルスが飛び回っていました・・・・・
でも地面に咲くいつもの花達は関係ない素振りでいつものように見られました~

昨日から私のPCの画像データーが少し変になっていてアップするのに面倒な事になっていますので今日写して来た『センダングサ』を載せますが何枚もある写真の中で気に入ったものを選び難くなっているので適当に選んでしまいました・・・・・><
早く元のようにしないと・・・・・><



『河川敷に多いくっ付きの小白栴檀草(コシロノセンダングサ)』 キク科センタ゜ン草属の一年草
学名はBidens pilosa L. var. minor (Blume) Sherffと言います~

1.
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茎は直立して高さ50~110cmになります・・・
葉は下部では対生し上部では互生しています
9~11月に小枝の先に雌性と両性の黄色の小花の頭花を咲かせます
雌花は舌状花で結実しませんが両性花は管状花で結実します・・・・・
痩果は線形で扁四稜形になって見られます
先端に3~4個の芒(ノギ)があってこの芒には逆向きの小さい刺があるので服に付きます・・・><

やや湿った草地や溝の縁に生えます
本州中部地方以南に生育しアジア、アフリカ、ヨーロッパの熱帯、亜熱帯にも広く分布しています
この名は葉が樹木のセンダンに似ているからと言いますがそれ程似ているとは私には思えません~><




2.
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近縁種で葉が細かく切れ込んだコバノセンダングサB. bipinnata L.もありますがはセンダングサほど多くは見られません・・・・・
コセンダングサもセンダングサほど多くは長良川の河川敷には生えていないようです
アメリカセンダングサもここには生えていますがセンダングサとコシロノセンダングサが多いように思います~^^




3.
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観賞用の花であるウィンター・コスモス Bidens laevis はセンダングサと同じ『属』の植物なのですが欧米ではこの類の植物は花の美しい野草として理解されているようで多く栽培されているようです~^^




4.
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実の棘先が二つのもの三つのもの四つのものがセンダングサの仲間には見られますがセンダングサは普通は三つに分かれています・・・・・

コシロノセンダングサでは二本見られるものが多いです

他には二つがアメリカセンダングサで四つがコセンダングサと言われていますが時々同じ植物の中でも数の違うものが見られることも多くなっていますので今ではそれを区別の目印にはしないようです・・・・・




5.
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青空背景にセンダングサの花と出来始めの実・・・・・
舌状花と管状花がハッキリ見えるのはセンダングサに多いですね~
白い舌状花なのでコシロノセンダングサになります
センダングサは舌状花は黄色でした・・・・・

アメリカセンダングサの舌状花は見られません・・・・・♪^^




6.
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こんな可愛い花が・・・・・




7.
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秋が深まるとこんな姿になって・・・・・




8.
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私や皆さんの服にこっそりくっ付いて来ます・・・・・><




9.
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10.
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今日でこんな具合なのでもう少し後では全部が棘の鎧で身を固めますね・・・・・
オナモミ程度ならくっ付いても取り易いのですがセンダングサ達はチクチクして困りますね~
特に靴下に刺さっているとチクチクして歩き難くて痛いです・・・・・><

初め『センダングサ』として載せてしまいましたが去年も同じ事を書いて教えて頂きましたが今回もyaso-banaさんに教えて頂いて気が付き少し訂正をしました・・・・・



(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-09-29 07:34 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『冒険好きな韮(ニラ)なのかな~?^^』

長良川の河川敷を毎日のように散策していますが時々川の上流から流れて来て根付いたような植物を見かける事があります・・・・・

その場合は河川敷でも河原で見かける事が多いのですが今日載せた『ニラ』は堤防の下にあるテニスコートの川寄りで土が盛られている場所に生えていました~
ここにはセンダングサやクズ、アレチハナガサやエノコログサが多く生えていますがニラは写真に写した2本と少し離れた場所に生えている1本の3本だけでした・・・・・

大水が出た時に流れ着いて根付いたものなのでしょうか?
不思議そうな顔をして眺めている私をニラが睨んでいるような気がしました~♪^^




『ニラの花も可愛いですね^^』 ヒガンバナ科ネギ属ニラ種の多年草です
学名はAllium tuberosum Rottlと言います~^^
以前はユリ科に分類されていましたが最近ではユリ科の中で沢山花が付いているようなものはヒガンバナ科にされる事が多くなりました・・・・・><

1.
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夏に葉の間から30~40cm程の花茎を伸ばします
花期は8~10月頃で花は半球形の散形花序で白い小さな花を20~40個つけます・・・・・
花弁は3枚ですが苞が3枚あるので花弁が6枚あるように見えます~

雄蕊(おしべ)は6本で子房は3室になっています
子房は熟すると割れて黒色の小さな種を散らします~~




2.
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中国西部が原産の植物です
日本では本州から九州に野生しているものも見られますがこれを自生と呼ぶ事は疑わしく思われます
畑などで栽培していたものが逃げ出して野生化しているだけのようですね・・・・・

ニラは株分か種によって増やします・・・・・^^




3.
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この場所でニラの花を見るのは2度目でした・・・・・
前回は今から3~4年前に見た事がありました
多年草なので同じ株なのかも知れませんが暫く見かけなかったので咲いていた時に他の植物の陰になっていたのか咲かずにひっそり隠れていたのか・・・・・どうなんでしょうね~??




4.
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長良川をバックにしたニラの花・・・・・
こんな風景は普通はまず見られませんね~^^




5.
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花の蕾も見られますが萎れかかった花も見られます・・・・・
通勤途中に見かけるプランターのニラはもっと綺麗に感じましたが自然の中に咲いているので多少は厳しい環境なんでしょうね・・・・・

『ガンバレ~ニラ~』なんて応援したくなります・・・^^




6.
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恒例の『下から見上げるシリーズ(勝手にシリーズ化してますね~^^)』で写した写真です~
やっぱりニラも青空が似合います・・・・・^^




7.
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8.
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小さな花が沢山集まって咲く集合花は可愛いですね~
草本類の花でも木本類の花でも同じように可愛く綺麗です・・・・・
だからカメラを向けたくなってしまいます~^^




9.
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10.
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ほぼ毎日のように出かけているお昼の河川敷散歩ですがたまにはコンデジじゃなくてデジイチを持って散策したくなりますが仕事のある日の昼休みなので大きなカメラを持ってはなかなか行けないです・・・・・><

色々なものに出逢えるので楽しみと同時にもっと綺麗に可愛く写してあげたい気持ちになってしまいます






(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-09-27 21:04 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『河川敷で最強の植物?』

長良川の河川敷を歩いていると今の季節にはマメ科のクズが広範囲に蔓延り花を咲かせているのが見えます
同じような場所には蔓性でウリ科のアレチウリやブドウ科のヤブガラシも蔓を伸ばしています・・・・・
クワ科(アサ科)のカナムグラも河川敷では他の植物を覆うようにして蔓延っているのが見られます

河川敷で大きな顔をしているこれら4種類の植物も今日載せた『アメリカネナシカズラ』には恐れをなしているようにも思えました・・・・・
もし私が河川敷に生えている植物だとしたらネナシカズラ達には逢いたくないですね・・・・・><



『亜米利加根無蔓(アメリカネナシカズラ)』 ヒルガオ科 ネナシカズラ属の一年生蔓草
学名はCuscuta pentagonaと言います・・・・・

1.
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北アメリカ原産の植物でヨーロッパ、アジア、ロシア、オーストラリアに移入分布しています

草丈は50cm程で他の植物に吸盤で絡みついて生長する蔓性植物で寄生植物になります・・・・・
葉緑素を持たなくて葉も退化しています
8~10月に白い花を咲かせます・・・・・




2.
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我が国では1970年頃に東京都府中市の多摩川付近で初めて確認されましたが現在では北海道から九州までの全国に定着して繁殖し続けているのが見られます・・・・・><
輸入穀物や緑化用の植物の種に混じって偶然入って来たものと考えられています

ジャガイモやナスなどのさまざまな農作物や園芸植物に寄生して生育を阻害するので現在は外来生物法によって『要注意外来生物』に指定されています・・・・・




3.
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河原や放棄畑や荒地の草原などで植物を覆って黄色の群生を形成しているりで遠目では黄色い網や布が捨てられているように見えます・・・
様々な植物に寄生して特定の宿主を選ぶ事はありません
細い茎で宿主に巻き付いて付着して吸盤から栄養分などを吸収しているように思われます・・・・・

こんな具合にグルグル巻きにして養分を吸い取るのですから巻き付かれている植物は堪りませんね・・><




4.
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巻き付く相手を選ばないので近くに生えている事がその植物には不運の始まりなんですね・・・><




5.
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自分より大きい相手でも小さい相手でも見境がありません・・・・・
まるで吸血鬼やバイオハザードのゾンビみたいに近くにいるものから餌食にしてしまいます・・・・・><




6.
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アメリカネナシカズラは花が白いのですが全体に黄色く見えます
在来種のネナシカズラは同じように花は白いのですが茎が茶色なのでこのように黄色くは見えません

長良川の河川敷にはアメリカネナシカズラは多く見られますがネナシカズラは殆ど見られません




7.
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8.
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でも白い花は小さな合弁花で可愛く見えます・・・・・^^




9.
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ヒルガオ科なので小さな小さな朝顔形の花で中にはシベもちゃんと見られます~




10.
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こんな具合に他の植物達に覆い被さっています・・・・・
獲物に投げた投網のようにも見えますし張り巡らした蜘蛛の巣のようにも思えます
覆われている植物達に意思があったら長い恐怖の時間が続いているのでしょうね・・・・・


今日の河川敷散歩では今までここでは見られなかった草本類と木本類が1種類ずつ見られました
見られる植物の数が増えるのは嬉しいのですが中には二度と見られなくなってしまったものもあるので自然が生きている事を毎日実感しています・・・・・♪^^






(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-09-26 21:05 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『犬香需(イヌコウジュ)の花も可愛く咲いて・・・・・』

植物の名前にはよく『イヌ』が付けられているものが見られます・・・・・
イヌホウズキやイヌガラシ、イヌタデ等他のイヌが付かない植物より劣っていると思われるものに付けられる事が多いのですが私はそうは思いません・・・・・

イヌが付けられている植物にも本家より可愛いものや綺麗なものもあると思っています~
今日載せた『イヌコウジュ』は『ナギナタコウジュ』と同じシソ科の植物ですが名付けた人に言わせるとナギナタコウジュより劣るのでイヌコウジュと付けたのでしょうが確かに香りは少し弱いような気がします・・・・・
でも疎らに咲くみの花は一つ一つがハッキリ見えるのでナギナタコウジュより私は気に入っています~^^




『可愛い唇形花です~犬香需の花・・・^^』 シソ科イヌコウジュ属の一年草です
学名はMosla punctulataと言います~^^

1.
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長良川の河川敷で私がいつも歩く忠節橋へ向かう小道にたくさん見られます・・・・・
近くにアメリカセンダングサが生えているので秋が深まるとフリース等を着て見に行く事は無理になりますね・・・・・♪




2.
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北海道から九州の野山や草叢や河川敷等に見られます・・・・・
高さは20~60cmで全体に細毛が多く見られます~
四角の茎は直立して枝分かれし細毛が生えて時に紅紫色を帯びる事もあります
葉は対生して長さ2~4cmで幅1~2.5cmの卵状披針形または長楕円形で1~2cmの葉柄があります~
ふちには浅い6~13対の浅い鋸歯が見られて葉裏には腺点が密生しています
枝先に花穂を出して2~4mmの花柄の先に淡紫色で長さ3~4mmの小形の唇形花を沢山咲かせます~
萼は長さ2~3mmで上唇の裂片の先端は鋭くとがります
花後り萼は長さ約4mmになります・・・・・
花期は9~10月です

よく似たヒメジソは葉が菱形で茎の稜に疎らに荒い毛があって葉の鋸歯は4~6対である事で区別出来ますが判り難い場合もあります・・・・・




3.
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典型的なシソ科の唇形花ですね~
こんな形の花が大好きなのでこれだけ多く咲いていると嬉しくなります・・・・・^^




4.
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沢山生えていたので本当にナギナタコウジュより香りが劣るのか摘んで嗅いで見ましたがシソ科特有の香りは感じられました・・・・・
嫌な匂いではなく私には清々しいシソ科の植物の香りに思えました~^^




5.
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すぐ近くに大きく育っているキツネノマゴも見られました・・・・・
良く見ないで通ってしまえばどちらも同じ植物のように思ってしまいそうですね~><
ソックリとは言えませんが茎から伸びている姿はマメ科のコマツナギのようにも見える時がありましたがじっくり見れば全然別物と判ります・・・・・^^




6.
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『可愛いな~~』と何度も口に出てしまいました・・・・・^^




7.
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こんな葉の形です~
植物を写す時には花は勿論ですが葉や茎、葉の付き方や全体の姿とあれば実も写しておくと初めて見たもので調べる時には重要になります・・・・・^^




8.
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今日載せた写真は二日に分けて撮りました・・・・・
1~7までは昨日の昼に写し8からは今日の昼休みに写しました
最近は毎日河川敷散策をしているので何日に分けて写す事も多くなっています~

同じ日より花達の表情が少しは違うように思えます・・・・・
植物達も曇っている日より青空の日が好きみたいです~~♪^^




9.
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やっぱり青い空を背景にすると花が楽しそうです・・・・・♪^^




10.
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イヌコウジュの花も私が見ている河川敷の中ではチョッピリ贔屓にしている花です・・・・・
でも他の花達が僻むといけないので『ナイショ』です~~(笑)

特別変わったものは見られませんが毎日ブラブラとカメラを持って歩いています・・・・・
前より暑さが和らいでいますがそれでも30分近く歩いていると汗が出ます~





(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-09-25 21:07 | 身近な自然の話 | Comments(26)

『トラジャラシと呼びたくなる植物です~』

長良川の堤防や河川敷には『ネコジャラシ』と呼ばれるエノコログサの仲間達が一杯見られます・・・・・

今日も昼休みに河川敷を歩いていました
堤防下のテニスコートとの境辺りに毎年見られる『チカラシバ』が今年も生えていました~
この河川敷では普通に見られる植物ですが写真のモデルとしては楽しい植物です・・・・・♪^^

エノコログサのネコジャラシと比べればチカラシバは大きくて強いので『トラジャラシ』とでも呼びたくなりますね~




『力芝(チカラシバ)』  イネ科チカラシバ属の多年草です
学名はPennisetum alopecuroidesと言います~^^

1.
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長良川河川敷のテニスコート近くで毎年見られるチカラシバです・・・・・♪^^
バックに忠節橋(ちゅうせつばし)が見えます~♪^^




2.
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大きな株になり非常にしっかりした草なので引き抜くにも刈り取るにも厄介がられています・・・・・
和名の『力芝』は引き抜くのに力がいることに由来しています~^^


花茎は夏以降に出て真っすぐに立ちます・・・
花軸は枝分かれしないで先端近くの軸に多数の針状の毛に包まれた小穂がつきます~
小穂は最初は軸から斜め上に向けて出ますが実が熟するにつれて軸から大きい角度を持つようになってブラシのような姿になります・・・・・
果実が熟してしまうと果実は小穂の柄の部分から外れるので軸だけが残るような姿になります~




3.
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小穂は短い軸の先に一つだけつきます・・・・・
小穂の基部の軸から針状の毛が多数伸びます
小穂は披針形で長さ7mmほどで二つの小花を含みますが一つ目は果実をつけずに雄花となることが多いようです・・・・・
第一護頴はほとんど退化して第二護頴は小穂の長さの半分ほどになります・・・・・

果実は先端の毛と共に外れるのでこれが引っ掛かりとなって大型動物の毛皮に引っ掛かるようになります
これも『ヒッツキ』になるので毛糸やフリースの衣服によく引っ引っ付きます・・・・・
果実の先端から潜り込むようにして引っ掛かることが多いようです~><




4.
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普通は穂や小穂の毛に紫色の色があり全体に紫を帯びて見えますが変異が多くて特に赤っぽいものをベニチカラシバ (forma erythrochaetum Ohwi)と言います・・・・・
色が付かず穂が緑のものをアオチカラシバ (forma viridescens (Miq.) Ohwi) として区別する場合もあるようですが私達のように見て楽しんでいるだけなら分けなくてもいいでしょうね~^^




5.
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小穂の中に見られるものがチカラシバの花です~~
こうして写すのが好きで今までに何度も写しました・・・・・

普通は花の存在には気が付きませんがこうしてアップすると良く判りますね~^^




6.
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花が二つ並んで見られるものがありますが一つが雄花になるようですね・・・・・
自然は色々な事を見せてくれます
良く観察していると小さな植物の子孫を残そうとする本能は人以上のように思えました・・・・・♪




7.
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小穂に見られる毛状のものが何本も集まって伸びている事も判りますね~




8.
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9.
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チカラシバも青空背景だと少しはハンサムに見えますね?^^
でも本当は元々ハンサムで格好いい植物なんだと思えますね~~




10.
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今日も色々な植物と逢いました・・・・・
毎年見ているものばかりなので新鮮味は無くても好きなもの達ばかりなのでより綺麗に可愛く写してあげたいと思いました~

足元でいつも皆さんに踏まれたり抜かれたりしている植物達も本当はガーデニングの花達と変わらないほど可愛いんですよ~♪^^




(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-09-24 20:15 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『白花彼岸花が咲いている風景・・・・・』

秋分の日の昨日は私の家の墓参りと連れ合いの実家のある本巣市へ墓参りに出かけて帰りには今まではあまり通らなかった峠を通って帰りました・・・・・

峠をのんびり走りながら車窓から山裾や辺りに咲いている花や風景を見ていましたが今まで気が付かなかったピンク色のイタドリが沢山見られました~

そして田園風景の中を走っている時に田圃近くに白い花をチラッと見て『あっ』と思い車をUターンさせて近くに行きました~^^
道の両脇で稲の下に白い色の彼岸花が沢山咲いていました
『今年は彼岸花がまだ咲いていないね・・・』と言いながら走っていて所々に咲いている彼岸花を確かめながら通っていたので気が付いたのですが普通だと見過ごしていたかも知れません・・・・・

私は赤い彼岸花は『曼珠沙華』と呼ぶ事もありますがそれ以外は『曼珠沙華』とは呼びませんので今日の白いものは彼岸花と表記します~♪



『白花だけの彼岸花』 ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
学名はLycoris albifloraと言います~^^

1.
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白い色の彼岸花は自然のものではありませんね・・・
ショウキズイセンとヒガンバナの交配種と言われていて園芸種の一種なんです~

ヒガンバナの殆どは結実しないかしても育たないので球根以外で増えることはありませんのでこうして見られるものは人の手によって増やされているものばかりです~♪




2.
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3.
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稲の横に一列になって咲いていました~^^




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白花の彼岸花が咲いている風景です・・・・・
道路の両側にこんな感じで咲いていました~♪^^




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8.
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蕾の色も優しく可愛いですね~^^




9.
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白花彼岸花だって青空を背景にするととても元気な花に見えます~




10.
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普通見られる赤い彼岸花(曼珠沙華)は今年は少し遅いようです
いつも見ている堤防にはまだ咲いていませんでしたしこの日に車を走らせながら田圃横や山裾を見ていましたがほんの少し咲いているだけで群生はしていませんでした・・・・・

昔は彼岸花を忌み嫌う習慣がありましたが今は群生地を観光として見せている所もあります~
それに園芸種(栽培種)りリコリスも多く育てている所があり彼岸花との新しい交配種が出て来ることも心配されています・・・・・

以前見掛けた彼岸花の沢山咲いていた場所では2割程が栽培種の特徴を持っていました・・・・・><




私は彼岸花の北限を何年も前から個人的に調べています
学術関係の書物では青森県以北には咲かないと書かれていましたが10年以上前に小樽市と札幌市内に自生種を見たと言う連絡を受けました
正式な写真などが無くて当時の北大で研究されている人と話している中で『そんな事を聞いたこともありますが写真でもあれば確かめられるのですが無いと難しいですね』と言っていましたのでもし北海道の方で自然の中に咲いている彼岸花を見られた人が居ましたら是非コメントで連絡して頂ければと思っています・・・・・
宜しくお願いいたします・・・^^




(EX-FH20)
(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-09-23 21:21 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『ジュラシック・アーケード柳ケ瀬 2012』

昨年と同じように岐阜市の商店街『柳ケ瀬(やながせ)』に何頭もの恐竜が出現しました・・・・・
今日22日と明日の23日に商店街の中に動く恐竜が見られます~
この恐竜は郡上市のロボットメーカーが造ったとてもリアルなもの達で全て動きます
口を開いたり手足を動かしたり目を閉じたり立ち上がったりとリアルな動きに驚いている子供達や喜んでいる子供達が沢山見られました・・・・・

商店街の中にある二箇所の『お化け屋敷』にも大勢の行列が出来ていました
今年は国体が岐阜で行われるために今日も県外からの人も多く来ていたようです~~

今日載せたものは自然とは違いますが私が自然が好きになった理由の一つに『古生物』があり十代の頃から古生物の化石等を発掘研究していましたので恐竜の時代『ジュラ紀』は興味がありました~
ですから作り物ではありますが今日は私の好きな恐竜達を私の好きな柳ケ瀬商店街で写して来ましたので見てください~~♪^^


『今日は恐縮ですが恐竜を・・・・・^^』

1.
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長良橋通りから商店街に入るとすぐに見られます~
大迫力なので皆さん並んで記念撮影をしていました・・・・・^^




2.
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3.
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岐阜の『柳ケ瀬商店街』メインロードです~
普段はこんなに人が居ない錆びれかかった商店街です・・・・・><




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5.
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6.
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このイベントのスタッフも凄い数でした・・・・・^^




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8.
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9.
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小さなお子さんにはジュラシックアーケード2012の風船がもらえます
不思議そうな顔で見ていますね~^^




10.
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高島屋近くにいた恐竜・・・・・^^
大昔はこんな恐竜も買い物に・・・・・って来る訳ないですね~(笑)




11.
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12.
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後に見える提旗は『岐阜国体』を盛り上げようとしているヤナガセ非公認キャラの『ヤナナ』と岐阜国体のマスコット『ミナモ』が描かれています~^^




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子供達は楽しそうです・・・・・^^
でも本当は私も楽しくて少し興奮しています~^^




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15.
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本物のマンモスの化石を自由に触らせてくれます~
ナウマンゾウの化石なら私の家にありますがマンモスは無いので私も触って来ました・・・・・^^




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大人しそうな恐竜に見えますね~^^




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口を開いても鋭い歯は見られないので草食なんですね~^^
肌の質感もリアルです(勿論本物を触った事も見た事も無いのですが・・・・・)




18.
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口をパクパクさせて大きく動いていました・・・・・
こんな歯で噛まれたくないですね~><


これだけのイベントをすると費用も多く掛かるのでしょうが商店街がシャッター街になっている現在では青年会の人達を中心にヤナガセを昔のような繁華街にさせようと色々な努力をされています・・・・・

私の子供の頃ではヤナガセで買い物をして百貨店の中にあるレストランで食事をして屋上の小さな遊園地でゴーカートなどに乗る事が最高の喜びであり贅沢でした・・・・・
東京や大阪、名古屋の繁華街では深夜まで若者が出歩いていますがこの町は9時を過ぎれば人影もチラホラです・・・・・

小さな町の小さな繁華街(商店街)ですが優しい気持ちが集まっている所です~~
国体の選手を応援にこられたら是非この町を歩いてください・・・・・^^


今日は午後からお墓参りを二箇所して途中で花の写真も写しました
明日は少し天気が悪くなりそうです・・・・・><





(OLYMPUS E-620)
by shizenkaze | 2012-09-22 20:30 | 祭・行事・イベント等 | Comments(24)

『キツネノマゴも今年は多いです~』

長良川の堤防に見られるキツネノマゴが例年より多いような気がします~
元々多く咲いている植物なのですが今年は堤防全体に見られるので普通より倍くらい咲いているように感じられました・・・・・^^

キツネノマゴ科の野草は少ないですね・・・・・
ハグロソウやスズムシバナ等数種類ありますが目にする事が少ないので数少ない『科』ですが園芸種や栽培種は230属4000種にもなる『科』のようです~^^



『唇形花が可愛いです~』 キツネノマゴ科キツネノマゴ属の一年草です
学名はJusticia procumbens Lと言います~^^

1.
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花は8~10月頃に茎の先端から穂状花序を出して花序には花が密につきます・・・・・
それぞれの花は基部に苞があり外見ではその苞が並んだ棒状の姿に見えます
萼は深く5裂していて花は私の好きな唇花型で上唇は小さくて三角形で先端は2裂して下唇は丸く広がって反り先端は3裂しています~
全体は白なのですが下唇が広く赤紫なので赤紫の花に思う事が多いですね~^^




2.
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名前の由来はよく分かっていません・・・・・
花序が花の咲いたあとに伸びてキツネの尾のように見えるからだとか花の形がキツネの顔を思わせるからなどの説もありますが本当の事は判っていないのが現状のようです・・・・・




3.
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茎が四角なのでシソ科の植物に似ています・・・・・
最近は植物の分類法が変化し続けているのでこのキツネノマゴがキツネノマゴ科からシソ科に代わってしまうなんて事が起こるかも知れないですね・・・・・><

いくら学術上では大切な事かも知れませんが私達には昔のままの分類法でいいのにって気がします・・・・・




4.
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長良川の堤防に生えているキツネノマゴはこんな感じで見られます~^^




5.
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キツネノマゴだらけ・・・・・^^
この中に一つくらい白花が見られてもいいのにこの日は見られませんでした
『白花のキツネノマゴなんて知らない』と言われる人も多いですが長良川の堤防で咲いている花が全部真っ白のキツネリマゴが咲いているのを毎年見ていました・・・・・

でも写真に撮ると白飛びしたり暈けて綺麗に撮れた試しがありませんでした・・・・><




6.
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7.
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8.
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キツネノマゴも青空バックで写してみました~^^ 




9.
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最近は天気が良いので河川敷散歩も楽しく出来ますが暑いです・・・・・><

明日は休みなので何処かへ出掛けたいですね~♪^^





(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-09-21 21:02 | 身近な自然の話 | Comments(20)