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『黒い実だって綺麗です~^^』

昨日はニシキギ科の赤い実を2種類載せましたが今日は3書類の黒い実を載せました・・・・・
3種とも『科』は違いますが同じように艶のある黒光りを見せてくれました

秋になると植物達に色々に実が見られます
今日のような黒い実を付けるものや白い実、黄色の実を付けるものもありますが赤い実を付けるものが一番多いですね・・・・・
それだけに赤い実の生る植物の判別は難しいです・・・><



『つぶらな瞳たち・・・^^』

『ヤブラン』 クサスギカズラ科スズラン亜科ヤブラン属に属する多年草(以前はユリ科でした・・・♪)
学名はLiriope muscariと言います~
1.
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別名を『リリオペ』や『サマームスカリ』ともいいます・・・・
東アジアに分布して開花期は夏から秋です
花は紫色の小さいもので穂状に咲きます~
葉は細長く先は垂れます

実は初めは緑色をしていますが今頃になると真っ黒になります
鳥達が食べるのか見かける度に実の数が減っている事があります・・・・・♪^^




2.
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このヤブランの実は各務原市の河川環境楽園・木曽川水園で見ました~




3.
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4.
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5.
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『ヒオウギ』 アヤメ科アヤメ属の多年草です(以前はヒオウギ属でした)
学名はIris domesticaと言います~
6.
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名前のように葉は長く扇状に広がります・・・
花は8月頃咲き直径は5~6cm程度で花被片はオレンジ色で赤い斑点があって放射状に開きます・・・
午前中に咲いて夕方には萎む一日花です




7.
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種子はmm程度で写真のように黒く艶があります・・・・・

花が美しいので栽培されたり生花店でも販売されています
特に京都では祇園祭に欠かせない花として愛好されているようです~

黒い種子は俗に『ぬば玉』と呼んで和歌では『黒』や『夜』にかかる枕詞としても知られています・・・・・

このヒオウギの実も各務原市の河川環境楽園・木曽川水園で写しました・・・・・^^




『ノブドウ』 ブドウ科ノブドウ属の蔓性落葉低木です
学名はAmpelopsis glandulosa var. heterophyllaと言います~
8.
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日本全国の他東アジア一帯に分布しアメリカにも帰化しているようです・・・・・
藪に多く見られ街中でも空地などに見られます

葉はブドウやヤマブドウに似ていますが別属で特に果実は葉と交互に付くなどブドウ類とは違っています
果実は熟すと光沢のある青や紫などに色付き黒いものも見られますが食味は不味いと言われています(有毒と言う説もあります)
園芸植物として栽培される事もあるようですがそれほど多くは無いようです・・・・・


これは長良川の河川敷で写しました・・・・・




9.
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実の写真が続きますが河川敷を歩いていても花の姿はあまり見られません・・・・・
足元にはネナシカズラなどの小さな実が見られ、私の背丈くらいの所にはセンダングサ達の引っ付き虫(実)が何かにくっ付こうかと待ち構えていたり・・・・・
そして見上げるとオニグルミが実を付けているのが見られます~

植物たちの実は鳥や野鼠達の生きる為の糧になります
やがて実を落とし『春待芽』を付けながら新しい春を待ち望んでいるのですね・・・・・・・♪^^





(OLYMPUS E-620)
(OLYMPUS E-410)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
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by shizenkaze | 2012-11-30 21:16 | 身近な自然の話 | Comments(28)

『小真弓(コマユミ)と錦木(ニシキギ)の赤い実・・・・・』

ニシキギ科の植物には可愛い実を付けるものが多いのですが『ニシキギ』と『コマユミ』は全く同じような実が生ります・・・・・

同じ場所に見られる事もあるので紛らわしいのですが可愛い実をつけるので散策している時には見入ってしまいます~




『ニシキギ科の赤い実達~』


『小真弓(コマユミ)』 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木です
学名はEuonymus alatus form ciliatodentatusと言います
1.
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樹高2~3mの樹木です
枝にはコルク質の翼はありません(翼があるのはニシキギになります)
樹皮は灰褐色で葉は単葉で対生で葉身は倒卵形か長楕円形で長さが2~7cmで幅は1~3cmです 
葉の表面は緑色で裏面は淡緑色になっています
葉縁は鋭く細かい鋸歯で葉先は急鋭尖頭になっています~ 
 
集散花序を出して淡緑色の花が数個つきますが目立たない花です・・・・・^^ 
果実は朔果で秋になると橙赤色に熟します
果実は縦2片に裂開して朱色の仮種皮に包まれた種子をぶら下げます

葉は紅葉した後に散ってしまいますが実はしばらく付いています・・・・・♪^^




2.
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朱色の仮種皮に包まれた種子はとても綺麗で可愛く思えます
こんな色の『実』が多いのもニシキギ科の特徴ですね・・・・・




3.
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このコマユミは各務原市の河川環境楽園・木曽川水園で見たものです~




4.
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枝に翼が無いのでニシキギでない事が良く分かります
それにコマユミは冬にも緑色の枝色の事も多いので他のニシキギ科とも区別が出来ますね~




5.
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『ニシキギ科』は紅葉が綺麗で葉が真っ赤になります
それで『錦色』から科名が付けられた植物になります・・・・・^^

ドウダンツツジやナンキンハゼにも負けない位の赤色になります~♪^^




6.
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7.
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8.
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『錦木(ニシキギ)』 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木です
学名はEuonymus alatusと言います~^^
9.
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日本や中国に自生する樹木です
紅葉が見事なのでモミジ・スズランノキと共に世界三大紅葉樹に数えられるようです~

若い枝では表皮を突き破ってコルク質の2~4枚の翼(ヨク)が伸長するので他の植物と区別し易いです




10.
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葉は対生で細かい鋸歯があってマユミやツリバナよりも小さい葉です
初夏には緑色で小さな四弁の花が多数つきますがあまり目立ちません・・・・・

果実は楕円形で熟すと果皮が割れて中から赤い仮種皮に覆われた小さい種子が現れます
これを鳥が食べて仮種皮を消化吸収したあとで種子を糞として排泄するので種子散布が行われます・・・・・




11.
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枝に見られる翼がよく分かりますね・・・・・
こんな姿の植物は他に無いのでニシキギは一度見たら忘れませんね~^^




12.
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今は郊外などの自然を歩いたり公園でも色々な実を見ることが出来ます・・・・・
赤い実や黒い実など『木の実・草の実』が豊富です
暫くは私も色々な『実』を探していたいですね~~

実がこう言っているようです・・・・『Do you know 実~?』






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by shizenkaze | 2012-11-29 21:24 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『南京櫨(ナンキンハゼ)の実を食べたの誰~?^^』

今日は長良川の河川敷を散歩しながら写して来た写真になります・・・・・
写真の1~7までは少し前に写したもので8~15が今日写した写真になります~

ブロ友さんの所で綺麗に赤くなっている『ナンキンハゼ』を見て私もナンキンハゼの紅葉を写そうと思って出掛けました・・・・・
私の『私指定重要保護樹(第2号)』にしているナンキンハゼを見たら『え~~』なんて声が出る光景でした・・・・・

以前写したものと今日写したものは10日経っていないと思うのですが・・・・・><




『ナンキンハゼのある風景・・・』

1.『10日程前のナンキンハゼ』
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まだ紅葉が始まりかけで緑色の葉が多く見られました~
この葉の形は可愛らしく思えます・・・・・^^




2.
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緑色のハートのような葉が沢山付いていましたが実も今年は例年に無く多く感じられました~♪^^




3.
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まだこの時には硬い殻に包まれた実が多く白い蝋質の見られるものは少しだけでした・・・・・
トウダイグサ科のこの木の実は白い蝋質の部分は鳥達が食べますが中の種子は有毒です・・・・・><
昔はこれで蝋燭を作ったようですね~




4.
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青い空に緑色から黄色になりかけの葉が綺麗に見えました・・・・・




5.
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実が割れて白い部分が顔を出しかけています~
去年は全部合わせても10個くらいしかなりませんでしたので今年は大豊作でした・・・・・♪^^




6.
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7.
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ほんの少し前にはこんなに葉が沢山見られたのに・・・・・






8.『今日11月28日のナンキンハゼ』
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今日見たらこんなに寂しくなっていました・・・・・
いくらなんでも可哀想過ぎますね~><




9.
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私が少し離れるとカラス達が集まって来て実を食べ始めました・・・・・
きっとカラス達が実を食べながら葉も落としたのではないでしょうか~><
この近くにはカラスが十数羽いました・・・・・

私が再びナンキンハゼに近付くとカラスは飛び去りました




10.
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可哀相でしたがカラス達を追い払って戻ると今度は『カワラヒワ』が来ていました・・・・・
『お前達も食べたのか~』と今までカワラヒワの写真は撮れなかったので散歩用のコンデジでしたが記念に『パチリ・・・』




11.
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『食べて悪かったかね・・・!』なんて仏頂面で言ったような感じがしました・・・・・




12.
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入れ替わり何羽ものカワラヒワがやって来ました・・・・・
これじゃナンキンハゼの実もすぐに無くなってしまうだろうな~と思いましたがカワラヒワが写せたので少しだけ満足でした・・・・・^^




13.
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紅葉して散るのを待っている葉が風に揺れていました・・・・・




14.
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風に揺れて散りそうになっている葉を見て物思いに耽っている私をカワラヒワが睨んでいました・・・
まるで『鬱陶しいから早くあっちに行って・・・』なんて言ってるようでした~><




15.
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この実も今頃はカワラヒワの昼食になったのだろうな~~♪^^



真っ赤になっているナンキンハゼを写したくて行ったみた河川敷でしたがこんな短期間で冬姿のようになっているとは夢にも思わなかったです・・・・・

でも今年は沢山の実を付けたナンキンハゼのお蔭で助かっている鳥達がいるのだから仕方ないですね~
それに今日は撮りたかったカワラヒワも写せたのでラッキーでした・・・・・
コンデジなので写りが悪かったので今度は他のカメラを持って行って写したくなりました
他にも鳥がいましたから・・・・・♪^^




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by shizenkaze | 2012-11-28 21:13 | 私指定重要保護樹 | Comments(20)

『松尾池から岩舟緑地を歩いて・・・』

松尾池でヤマガラを写しながら鳥撮りさん達と暫く話をしていましたが風景が撮りたくなってその場を離れました・・・・・
風が無くなると池の水面が鏡のようになって山の紅葉を綺麗に写していました

この松尾池は鳥を写す人が多く居ますし百々ケ峰(どどがみね)への登山者も多く見られますが手前にある『岩舟緑地』には滅多に人が来ませんので松尾池に行くと必ずと言ってよいほどここを歩きます
この日も日曜日なのに誰一人居なくて私一人が木々の息吹を感じながら歩いていました・・・・・^^

松尾池で見られなかったカワセミもここで逢いましたが慌てていたので写真が綺麗に撮れませんでした・・・><



『この風景を今日も私が独り占め~^^』

1.『松尾池風景』
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『松尾池』の水面に写る山の紅葉がとても綺麗に見えました・・・・・
少し前まで吹いていた風がピタリと止んだらこんな景色になりました~^^




2.
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松尾池の名前は松尾芭蕉とはまったく関係ありません・・・・・^^
池の名は1932年(昭和7年)に濃尾地震で機能を無くしていた池を当時の岐阜市長の『松尾国松氏』が復旧したのを称え名前を冠したものでそれまでは無名の池だったようです~♪^^




3.
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オシドリも見られましたがこの日は近くまでは来てくれませんでした・・・・・
遠くの岸近くに集まっているのが確認出来ただけでした




4.
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オナガガモは何羽もいて近くまで来てくれました
他にはカルガモもいましたがそれ以外のカモは見られませんでした
もっと寒くなるとやって来るでしょうね~~^^




5.『岩舟緑地』
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赤く色付いた楓も多く見られましたが他にここを歩いている人は居なくて私一人だけでした~




6.
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7.
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8.
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岩舟緑地に流れている小さな川は松尾池から流れ出ています
池の上流は『岩舟渓谷』と呼ばれていますがこの川の名前は調べても明確に書かれているものがありません
名前が無いのなら『岩舟川』なんて呼んでしまってもいいかな~~^^




9.
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その小さな川の上に出ていた木の枝に『カワセミ』が飛んで来てとまりました・・・・・
サッと来てサッと飛んで行ってしまいましたのでこの写真を撮るのが精一杯でした~




10.
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とても綺麗な木々達の色にうっとりしながら歩いていました・・・・・^^




11.
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岩舟緑地の中を流れている『岩舟川(仮称^^)』です・・・・・
浅くて護岸も手を加えられている半人工的な川ですがこの川は下流部で長良川に注ぎます
夏場に小さな子供達を遊ばせるのには良さそうですね~^^




12.
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飛び去って行ったカワセミが急に現れて川の中にある岩の上にとまりました・・・・・
急な出来事に慌ててしまってただカメラを向けてシャッターを切るだけでしたので逆光で暗い姿になってしまいました・・・・・
落ち着いていたら露出補正していたのですが・・・・・残念でした~><




13.
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14.
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ここから見える山は岩が露出して見られます
岐阜市内の山は殆どが地層の隆起によって出来たものなので風雨にさらされると侵食してこんな姿になるのでしょうね・・・・・




15.
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岩舟緑地の中にこの岩が一つだけ見られます・・・・・^^
自然にあるものなのか整地された時に置かれたものなのか分かりませんがこの緑地のシンボルみたいに見えます~♪^^

小さな流れがあり木の実が生る木々も多く見られるのでこの場所で粘れば野鳥達に逢えるような気がしました・・・・・
松尾池がカメラマン達で一杯だったらこの場所で自然を感じながらのんびりと過ごしたいですね~





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(OLYMPUS E-410)
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by shizenkaze | 2012-11-27 20:31 | 私の好きな場所 | Comments(28)

『松尾池の山雀(ヤマガラ)』

日曜の朝から『松尾池』まで鳥を写しに行って来ました・・・・・
長良川の堤防を走って行きましたが途中から酷い渋滞だったので不思議に思っていましたがこの日は『岐阜国体』の関係者による祝賀会のような事が近くのホテルで行われたのでその参加者の車が渋滞の原因でした

堤防から池に向かう細い道を行くと今までに見られないほどの車が駐車スペースから溢れて道路まで停めてありました・・・・・
『こんなに来ているのだろうか?』と途中に車を置いて池まで歩きましたがいつも鳥が多く見られる場所には鳥マニアのカメラマンが少なくて『あれっ?』て思いましたが停めている車の殆どが登山者の車だったようです

鳥撮りのカメラマンの中には知っている人も居たので話をしながら写していましたがオシドリがこの日は近寄って来ないと言っていました・・・・・
オオタカが近くにいたようなので隠れていたのかも知れないですね~~

ヤマガラが沢山見られましたのでヤマガラだけ写しました・・・・・♪^^



『人懐っこい鳥 ヤマガラ・・・^^』

1.
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2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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10.
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ヤマガラやシジュウカラは人懐っこいような気がします~
今日は写真に説明を書きませんでしたが可愛い鳥の仕草を見て頂ければそれでいいと思っています~

この帰りにすぐ近くの『岩舟緑地』で紅葉風景を撮っていましたが鳥マニアが『今日は見られないね~』と言っていたカワセミにここで出会いました~
綺麗には写せませんでしたが久しぶりの出会いに少し興奮しました・・・・・

紅葉も綺麗なのに写真を撮っていたのは私一人だけって言う場所でした
最近は『綺麗な風景を独り占め』って言う時間が多くなりました・・・・・
嬉しい反面こんな自然を楽しむ人が少ない事には寂しさも感じますね・・・><





(OLYMPUS E-620)
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by shizenkaze | 2012-11-26 20:52 | | Comments(24)

『伊自良湖の秋風景』

『甘南美寺』の紅葉と『伊自良連柿』の風景と共に見たかった『伊自良湖』周辺の紅葉風景を今日は載せます
一年を通して綺麗な風景と湖でのレジャーで多くの人達がやって来ます・・・・・

今日は伊自良湖(いじらこ)の紅葉をメインにしてそこで出逢ったものも載せてみました



『紅葉の伊自良湖』

1.
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生憎の曇り空でしたが色付いた楓が綺麗に紅葉していました・・・・・
湖面には対岸の紅葉も映り秋の風景を楽しむ事が出来ました~♪^^




2.
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伊自良湖(いじらこ)は岐阜県山県市長滝にある人造湖です
1956年(昭和31年)に周辺の灌漑用として岐阜県山県郡伊自良村(現山県市)長滝の伊自良川を堰止めて貯水池を建設する事が考えられ1969年(昭和44年)に完成したものです

標高110m、面積0.1km²、周囲は約2.4km(汀線1.8km)で水深は平均5.4m、最高10.9mで水量54万m³のダム湖になります・・・・・

周辺は公園として整備され伊自良キャンプ場や伊自良青少年の家等もあります

春には300本の桜並木を楽しむ伊自良湖桜祭があり、夏には伊自良湖夏祭りと花火大会があります~
秋には鮮やかな紅葉が見られ、冬にはワカサギ釣りが出来ます~♪^^




3.
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写真の右奥に貸しボートがあります
ボートとスワンボートの2種類があって子供が小さい時にはスワンボートに乗って遊びました・・・^^




4.
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5.
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湖岸には散策路が作られているので一周出来ます・・・・・
そんなに大きくないのでのんびり歩く事が出来ます~~♪^^




6.
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7.
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ヤブニッケイに実が生っています・・・・・
香料に使うニッケイ(シナモン)と同じクスノキ科クスノキ属の樹木ですがニッケイより香りが弱いので香料としては使われません・・・・・

この伊自良湖の周辺には桜や楓と一緒に沢山植えられています~




8.
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この写真に写っていない右奥には数隻のワカサギ釣りのボートが浮かんでいました~




9.
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湖岸の散策路から山裾を見ると赤くなった木々達が沢山見られました・・・・・
ここには十月桜も見られますが今回は写せませんでした
十月桜にはシジュウカラが沢山集まっていました~~^^




10.
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光具合なのか何となく絵画のような色合いです・・・・・
全体に淡くて派手なものよりこれ位が私にはいいですね~^^




11.
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湖岸の散策路です・・・・・
手摺が付けられていて足元も整備されているので小さい子供でも安心ですね~




12.
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楽しそうに貸しボートに乗っているカップルを追いかけている『合鴨(アイガモ)』です・・・・・
貸しボート屋で飼われているようで人懐っこいカモ達です~^^

『合鴨』はマガモとアヒルの交配種です・・・・・♪




13.
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伊自良湖に来るといつも写してしまう風景です・・・・・
季節毎に変化するので毎回写しても違って感じられるのでこの構図で色彩の違うものを色々持っています・・・・・^^




14.
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15.
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橋の上から好きな風景を写していた私の姿を見て何か餌でも貰えるのかと思って合鴨達が橋の反対側までやって来ました・・・・・^^
あまり撮れない光景なので写してみました~♪^^

伊自良周辺で写した写真は今日で終わりです・・・・・

今日は朝から『松尾池』で鳥を写し、それから『河川環境楽園』の『木曽川水園』でも色々写して来ました
3連休でしたが近場ばかりで過ごしていました~~





(OLYMPUS E-620)
(OLYMPUS E-500)
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by shizenkaze | 2012-11-25 20:46 | 風景 | Comments(20)

『伊自良の甘南美寺と紅葉』

岐阜県山県市にある『伊自良湖』の湖岸を進むと左手に立派な石段のあるお寺が見えて来ます
この寺が『白華山 甘南美寺(かんなみじ)』です・・・・・

私のプログで紹介するのは二度目で同じ秋の風景でしたが今年はまた違う風景になっていると思います~
この甘南美寺についての詳しい事は省いて簡単に紹介したいと思います~



『甘南美寺を歩いて・・・・・』

1.
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池の上の楓が綺麗でした・・・・・




2.
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甘南美寺(かんなみじ)は岐阜県山県市(旧山県郡伊自良村)にある臨済宗妙心寺派の寺院で山号は『白華山』と呼ばれています・・・・・

本尊は『十一面千手観世音菩薩』です

美濃三十三観音霊場第十三番礼所で美濃四国札所六十五番にもなっています・・・・・
美濃七福神(恵比寿)として参拝される人も多く見られます~^^




3.
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4.
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5.
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伝承によれば鎌倉時代に老夫婦が伊勢国で救世観音を授かって故郷の美濃国山県郡釜ヶ谷(現在の釜ヶ谷山、標高696m)山頂にお祀りしたという事が最初と言われます・・・

それから暫くしてのある夜に伊勢国の漁師が漁を行なっていると美濃国から眩い光が海を照らし、その光によって魚が全く釣れなくなったために漁師はその光の源を探そうと美濃国へ向かいその光が釜ヶ谷の観音像の光であることを突き止めました・・・・・
漁師の話を聞いた夫婦は観音像を釜ヶ谷山頂から麓の長滝に移したと言います

1570年(永禄13年)頃に『白華山 甘南美寺』として創建されました




6.
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ここには石灯篭がとても多く見られます・・・・・




7.
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8.
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甘南美とは甘南備や神奈備が転じた名前と言われます・・・
甘南美寺の奥の院を甘南備神社とも言い橘諸兄の父である『美努王(みぬのおおきみ)』を祀っています

南北朝時代の南朝に仕えた楠木正成の夫人『久子』は同族全滅の後に日本中の神奈備(神の棲む所の意)と言う所へ旅をしましたが美濃国伊自良を気に入り甘南備神社に篭ったと言います・・・・・

土地の人々から尊敬され伊自良の各所に自分の郷里の河内国甘南備村の地名を与えたと言います
『平井』、『長滝』、『掛』、『松尾』などの地名が該当すると言われています・・・・・♪^^




9.
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10.
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11.
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境内のヒガンザクラは樹齢300年と言われて県指定天然記念物に指定されています『甘南美寺の桜』
他にも市指定のものとしてハナノキとモミノキも近くで見られます~(写っているのはハナノキです)

鐘突堂は素朴ですが何故か懐かしさが感じられました・・・・




12.
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本堂から山門を見て・・・・・




13.
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この風景を『松尾芭蕉』も見ていたようです・・・・・
ここで詠まれた俳句もあるようです~~♪^^




14.
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15.
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紅葉の隙間から池を見て・・・・・♪^^




16.
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池の水面に浮かぶ紅葉の落ち葉達・・・・・


伊自良湖からの坂の途中に神社が見られますが『七社神社(長滝七社神社)』横には八王寺宮と刻まれた楠木正成夫人久子の墓があります~


昨日は『連柿風景』で今日は『甘南美寺』の写真でした・・・・・
明日は伊自良湖周辺の風景を載せたいと思っています

今日は昼前に梅林公園に行きましたがそこで出会った人とドングリの話をしていたので写真は写せませんでしたが帰る途中で『瑞龍寺』の境内をカメラに収めて来ました・・・・・
花が少なくなったので神社仏閣が多くなるのかお寺に近くなって来た歳のせいなのか・・・・・(笑)





(OLYMPUS E-620)
(OLYMPUS E-500)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 40-150 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2012-11-24 20:28 | 神社仏閣 | Comments(14)

『伊自良(いじら)の連柿風景』

毎年この風景を見ないと過ごせない程好きな光景になっている『山県市伊自良地区』で見られる『連柿風景』を今年も見に行って来ました・・・・・
今年は今までこの風景を実際に見た事が無かった連れ合いを連れて山県市の伊自良から揖斐川町の谷汲まで秋の風景を見ながらのドライブをして来ました~

伊自良湖まで最初に行って近くの『甘南美寺(かんなみじ)』を参拝して伊自良湖周辺を暫く散策してから『連柿風景』を見ました・・・・・
そして帰りには山里や田園風景の中を走り谷汲の立ち寄り温泉に入ってから帰りました~^^



『伊自良特産の連柿』

1.
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毎年写している柿農家のお宅です・・・・・^^
家の人に一言挨拶をしてから写させて頂きました
今年は今までより作業が早かったようなので干してある柿が干されて乾いているようでした・・・・・
去年は吊るしたばかりで艶々していましたので別の表情が見られました~^^




2.
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11月の中旬から下旬になると農家の軒先が橙色に染まり柔らかな晩秋の日差しに柿が映える情景が美しく見られます・・・・・
ここには日本の原風景があような気がします~

『伊自良大実柿(いじらおおみがき)』は山県市伊自良地区の北部でのみ栽培される渋柿になります
この伊自良地区では元々柿渋生産が盛んだったところでしたが需要の減少に伴って大正末期から『連柿』と呼ばれる縁起物の干し柿の生産に代わったようです・・・・・

乾燥させた竹串に3個ずつ柿を刺して縦に10段編み込んだものが一連になっています・・・・・
先祖から受け継いだ伝統の技で行われる工程はほぼ手作業で使用している道具や竹等の全てが伊自良産のものです~~

以前は吊るすのに現地の藁を使いましたが最近は藁より衛生的なビニール紐を使う事が多くなっているようです・・・・・(味気ないですが仕方の無い事ですね・・・^^)



3.
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支えの木に干した日等が書かれていて感想の目安などにされているようでした~^^




4.
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私がこの農家を写すようになって4年目になりました・・・・・
2年前はちょうど雨が降って柿が濡れないように仕舞われていたので写せませんでしたので今日が3度目の撮影になりました~

ここは他より綺麗に見えるので多くの写真家や報道関係者も写真を撮りに来るようですが今日は他の人は誰も居ませんでしたので家の人と少しだけ話していました~




5.
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正真正銘の『柿簾(かきすだれ)』ですね~^^




6.
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これだけの皮を手で剥いて干すのにはとても手間隙が掛かるのでしょうね・・・・・
値段を聞くのを躊躇いましたので分かりませんでしたが機械干しの干柿でも結構な値段なのできっと高いのだろうな~と思いました・・・・・




7.
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3個の柿が10個下がっているので1連が30個・・・・・
見ている私に柿の香りが仄かに漂っていました~~
私は柿は苦手なのですが長野県の『市田柿』は食べられましたので今度は伊自良の『連柿』も食べてみたいな・・・・・と思うのですが大好物ではないので簡単には買えないですね~~><




8.
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他の干柿はヘタや果茎を縛って吊るす所が多いのですがこの伊自良柿はこのような姿で作られます
干し方が良く分かるように写してみました~
こうして3個の皮を剥いた柿を串で挿してから串を紐で縛ります・・・・・
ですから正面から見ると整列した柿簾に見えるのです~




9.
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本当に手間の多い作業だと思います・・・・・




10.
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11.
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もう表面は乾いているようですがもっと飴色になるまでこの状態で干されます~♪^^




12.
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13.
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この柿が『伊自良大実柿(いじらおおみがき』のようです・・・・・
渋が強くて生っている状態でも皮に渋の黒い色が浮き出ると言われます~




14.
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別の柿農家でも写真を撮らせて頂きました
ここは2年前の雨の日にやんですぐ干してあるのを撮らせていただいた所です・・・・・
こんなふうに干し場を作って干している所が多いです~

やっぱり柿の数は3個が10列で1連が30個になっています~




15.
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専用柿干場の他にも最初の家のような家の横にも同じように干してありました・・・・・
早く全体に風が当たって良いのは『専用干場』だそうですが雨の事やカラス等から守るには家の横が良いようですね・・・・・^^




16.
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自家用の干柿は『連柿』のようにしないで普通に他の所でも見られる干し方で干している所もあります
自分達で食べるものだから見栄えなんて関係無いって言っていました~^^
でも味は同じだそうですよ^^




17.
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そしてこの柿は野鳥の為に採らないで残してあった『鳥達への御裾分け柿』のようでした・・・・・
こうすると干してある柿を突付いたりする事も無くて自然の恵みを自然の生き物達と分かち合えるそうです

昔からの心遣いのようです~♪^^


今日は天気予報では雨でしたが夜中に降って朝には止みましたので行く事が出来ましたが青空になっている時間が少なくて曇った空が多く綺麗な色が出ませんでした・・・・・

でも今年もこの色達に出会えた事に対して・・・・・『感謝!!』です^^





(OLYMPUS E-620)
(OLYMPUS E-500)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 40-150 1:4-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-11-23 21:04 | 風景 | Comments(22)

『犬香需(イヌコウジュ)も綺麗に紅葉して・・・・・^^』

河川敷散策をしていても同じようなものばかり目に付きます・・・・・
セイタカアワダチソウもヨメナやキダチコンギクなども色褪せて綺麗には思えなくなっています~><

センダングサが実を広げて誰かが近くを通るのを待っている姿が一番多く目に付きました・・・・・
いつか写真に撮った『イヌコウジュ』が全体に赤い色になっていましたがこれも『紅葉』と言って良いのでしょうか・・・・・?
花もまだ少し残っていて綺麗だったので写してみました・・・・・・



『色が綺麗になっていました~』  シソ科イヌコウジュ属
学名はMosla punctulataと言います・・・・・

1.
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シソ科だけに何となく赤紫蘇っぽい色になっていました~
まだ先端に1~2個の花を咲かせていて可愛く思えました・・・・・^^



2.
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以前この『イヌコウジュ』を写して植物に関する事は書きましたので今日は紅葉(?)しているイヌコウジュは詳しく書きません~♪^^



3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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まだ可愛い花の姿が見られました・・・・・
沢山咲いているものも綺麗で可愛かったのですがこれくらいのものも可愛いですね^^



8.
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9.
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10.
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イヌコウジュの隙間から見える青し空がピンクっぽく見られる姿をより綺麗に見せていました~



11.
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明日から3日間の連休ですが明日は天気が良くないようです
遠くには出掛けられませんが近場で何か写したいですね・・・・・




(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-11-22 20:48 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『常磐山櫨子(トキワサンザシ)の赤い実』

『常磐山櫨子(トキワサンザシ)』って書くより『ピラカンサ』って言う方が分かり易いですね~
でも今日は『ピラカンサ』の中でも赤い実の生る『『常磐山櫨子(トキワサンザシ)』を長良川の河川敷で見かけましたのでこちらを載せる事にしました・・・・・

黄色い実をつけるピラカンサは『橘擬(タチバナモドキ)』と言って別種になります・・・・・
タチバナモドキとトキワサンザシの両方見られる所が梅林公園の近くにありますので別の日に紹介したいと思います・・・・・



『凄く沢山の赤い実が生っていました~』 バラ科トキワサンザシ属の常緑低木です
学名はPyracantha coccinea Roemと言います
別名を学名の科のまま『ピラカンサ』と言っている事が多いですね・・・・・^^

1.
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西アジア原産で庭木等として植えられている事が多いのですが今日載せたピラカンサのように河川敷などで繁殖しているものも多いようですね・・・・・^^




2.
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葉は幅が広くて長さ2~4cmの倒披針形~狭倒卵形で両面とも無毛です
葉の縁には低い鋸歯があります・・・・・
花序には細毛があって果実は鮮紅色に熟します~
花は白色で花期は5~6月に咲いています




3.
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似た仲間にタチバナモドキやカザンデマリがあります・・・・・
タチバナモドキは狭い長方形で先端は丸くてわずかに鋸歯がありますが殆ど全縁で裏面には灰色の綿毛が密生しています・・・・・
果実は黄橙色です~^^

カザンデマリはやや大きくて細長く鮮緑色で細鋸歯があります・・・
葉の中央部の幅が最も広く両面とも無毛です
果実は球状に近く紅色をおびていますがピラカンサの中では最も赤くなります~




4.
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黄色い実が生るのはタチバナモドキだって書きましたがこのトキワサンザシにも黄色い気をつける天邪鬼がいるので区別をするのを気をつけないと間違う事があります・・・・・
植物ってなかなか手強いです・・・><




5.
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『コンデジだとデジイチのようなボケが良く出来ない・・・』って言われる事がありますが安物のコンデジでもこの程度なら写す事が出来ます・・・・・
今のコンデジは色々な機能も付いていますしマニュアルで使う事も出来るのでピントも好きな場所に合わせる事が出来ますね~^^

一度全機能を試してみると結構楽しいですよ^^




6.
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一見美味しそうなピラカンサの赤い実ですが食べられませんので口にしない方が無難です・・・・・
一部の図鑑には『微量の青酸が含まれている』とありますので食用には向かないですね~
そう言えばこの実で作ったと言う『果実酒』も聞いた事が無いですね・・・><




7.
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今の季節には色々な実が見られます
特に赤色の実は背景にある葉の緑色との調和が良いので写真のモデルにはいいですね~




8.
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9.
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10.
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11.
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12.
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こんな感じで河川敷に見られました・・・・・
生垣などで見られるものとは違って伸び伸び生き生きとして見えました・・・・・^^
ピラカンサを野山でも時々見かけますがこの場所のような沢山の実が生っている所はあまり見なかったので近くにこんな所があるのを今まで知らなかったのが不思議でした
多分他のものに夢中な事が多いのでこのピラカンサをノイバラの実だと思って通り過ぎていたのかも知れないですね~~><

長良川の河川敷で見られる植物のリストを作ってみようと思っています・・・・・
以前には『長良川植物図譜』としてブログで何種類か紹介しましたが分からなくなっていますのでまた最初から一度に3~5種類ずつ載せてみたいとも考えていますが名前等を調べないといけないので来年の春頃からになりそうです・・・・・^^




(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-11-21 21:02 | 身近な自然の話 | Comments(20)