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『アクアの街のハロウィン~♪^^』

今日はハロウィンなんですね・・・・・
今まで私のブログではハロウィンに関したものは一度も載せていませんでした~
自然ブログなので載せなかったって言うのもありますが本当はハロウィン自体が良く判りませんでした
でも最近の賑わい方も段々派手になりクリスマスやバレンタインのように日本にも定着しているようなので今年はほんの少しだけハロウィンっぽい自然の中の写真を載せる事にしました~

殆どの写真が国営木曽三川公園の『アクアワールド水郷パークセンター』で写したものですがラスト3枚は『フラワーパーク江南』のクリスタルフラワーの中に展示されていたものです~^^



1.
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アクアワールド水郷パークセンター入り口近くにある建物です
窓の中にジャックランタンがたくさん見えますね~^^

ここの水路は蓮の花がたくさん見られたところです~




2.
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ハロウィンの小物達が置かれています・・・・・
四角いものは何だと思います?^^




3.
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上の写真に見られた四角いものはこの記念撮影用の額縁でした~^^
この向こう側に立って記念の写真を『パチリ・・・』って写しているカップルも見られました~




4.
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ジャックランタンと黒猫はハロウィンのメインキャラですね・・・・・




5.
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水路に掛かる橋にはハロウィンの幟が立ててありました~
人が少ないのが寂しいですね・・・・・><




6.
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ここには小さなアトリエのような建物が多くあって中では個展や作品を並べている所も見られます
建物横のジャックランタンから電動でゴーストが現れて挨拶をしていました~♪^^




7.
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本物のカボチャに目鼻を付けたものもたくさん飾られていました~
小さなペポカボチャが欲しくなりました・・・・・(笑)




8.
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まだ紅葉には少し早い水路のある光景です~
蓮の季節にはこの場所にあった木舟の写真も写して載せました・・・・・^^




9.
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10.
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この水路に掛かる橋の上には一杯のジャックランタンやゴーストが見られました
水路には木の船が浮かんでいますね・・・・・

静かに浮かぶ木舟の見られる水路とハロウィンのギャップが何となく笑えました~^^




11.
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公園内にあるお店にはハロウィン専用のグッズが並んでいました~




12.
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こんな光景がこの公園の普通の姿です~
とても静かな公園です^^




13.
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公園の名前が『アクアワールド水郷パークセンター』なので水路や大きな池や小さな池などの水辺が多い所ですが木々も多く綺麗な花や可愛い花も季節には咲いています~




14.
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でも今は『ハロウィン仕様』になっていますので駐車場から公園内の各場所にゴーストやジャックランタンや黒猫達が姿を見せています~^^
こんな所では一緒になって楽しむのがいいですね・・・・・♪^^




15.
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アメリカフウ(モミジバフウ)が紅葉して綺麗になっています・・・・・
このトゲトゲの実を使って以前は良くリースを作っていました~♪^^




16.
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ここからは『フラワーパーク江南』のクリスタルフラワーの中に展示されていたものたちです~
他にも色々な飾り付けがしてありました~




17.
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これを見ながら屋上まで行って公園を上から見た写真を撮りました・・・・・^^




18.
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今日は私にしては珍しい『ハロウィン』の香りがする光景を載せてみました・・・
どうせならスキンもハロウィンのものに今日だけ代えようかと思いましたがこれ以上するのは何となく恥かしいので今までのままで更新しました~^^

明日はもう11月ですね・・・・・
今年は特に月日の経つのが早く感じるように思います・・・・・

今年も残り2ヶ月になりますね
風邪に気をつけてくださいね・・・・・^^






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by shizenkaze | 2013-10-31 21:25 | 風景 | Comments(18)

『落羽松(ラクウショウ)の球果・・・』

ラクウショウの事を普通はヌマスギと呼ぶ事が多いです・・・・・
一見するとメタセコイアと非常に良く似ているので公園などで時々間違った樹名板が付けられている事があります・・・・・

私がこのラクウショウの写真を良く写すのは樹形や球果より地面から出ている『呼吸根』が多いですが今回はこのラクウショウの周りには呼吸根は全く見られませんでした~
関市の百年公園のラクウショウは見事なくらいの呼吸根が見られます・・・・・♪

今日載せたラクウショウの球果は『木曽三川公園センター』と『フラワーパーク江南』の2箇所で写したものです・・・・・^^




『落羽松(ラクウショウ)の球果達~』  スギ科ヌマスギ属の落葉針葉樹
学名はTaxodium distichumと言います~

1.
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北アメリカ原産でアメリカ大陸東南部からメキシコに分布しています・・・・・
日本にも移植されて各地の公園などで見られます

湿潤地に適していて沼沢地での根元が少し水につかった冠水状態で自生することが多いので『ヌマスギ』と呼ばれるようになりました




2.
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花は雌雄異花で開花期は4月頃です
果実は緑色の球形で葉はメタセコイアに良く似ていますがメタセコイアが対生するのに対してラクウショウは互生する事で区別が出来ます~^^

湿地に植えると幹の周りに呼吸のための呼吸根が出て来ます~
湿地に生える木ですが普通の乾いた土地でも植栽ができます・・・・・^^




3.
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可愛い『球果』がたくさん見られますね~^^
こんな姿を見ていると仕事でもたくさんの『休暇』が欲しくなりました・・・・・(笑)




4.
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今の季節には葉も絡まっているように見られるのでメタセコイアのように綺麗な葉が見られるって事が無いですね・・・・・
球果はメタセコイアとき比べ物にならない程大きいですね~^^




5.
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6.
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7.
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8.
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可愛くも思えますがこの実を鳥達が食べるような事ってあるのでしょうか?
私には無理なように思えました・・・・・




9.
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10.
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緑色の球果は可愛いですね~
それに何となく美味しそうです~(笑)




11.
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乾いた所に植えられているラクウショウには呼吸根が出ないそうですね・・・
きっと湿った所では根が呼吸し難くなって地上に出てしまうようです~^^




12.
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13.
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14.
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このラクウショウの実の中には細かな種子が入っているのですね・・・・・
スギ科の種子ってどれも細かいです~
この種が発芽して大きな木になる事は自然の中では殆ど無いのでしょうね?
もしこれが全部発芽したら地球上はスギの木だらけですね・・・・・(笑)

明日はハロウィンなんですね・・・・
今までブログにはハロウィンに関わる事は何も載せませんでした
でもたまには・・・・・なんて思ったので明日はカボチャやゴーストでも載せてみようかな~~♪^^








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by shizenkaze | 2013-10-30 21:35 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『フラワーパーク江南の風景』

花や植物の写真ばかりが多くなっているので今日は風景としての『フラワーパーク江南』を載せてみました・・・・・

展望の良い『クリスタルフラワー』と言う建物の屋上からの風景も綺麗でした
公園内を歩いていると秋の植物達も目に付き爽やかな風の中を長い時間歩いていました~




『クリスタルフラワー屋上から見た風景と秋風景~』 愛知県江南市にある国営木曽三川公園の一施設です

1.
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地上15mなので高くは無いですが広い所なので周囲を見通せます~
地平線の中央に見えるタワーのようにものは同じ木曽三川公園の『138タワーパーク』にあるツインタワーです・・・・・^^

ここには写っていませんが右の方向には『河川環境楽園』があります・・・・・




2.
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花壇の中に赤く見える植物は『コキア(ホウキグサ)』です・・・・・
以前ブログで紹介したものです~^^




3.
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噴水池の周囲には紫色の可愛いセージ達が植えられていました~^^




4.
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5.
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ここに見える花壇に『ブラックパール』が咲いていました・・・・・
他で写したのでここでは写しませんでしたが『ローゼル』も赤い実をたくさん付けていました~♪^^

中央の少し上に見えるタワーのようなものは『すいとぴあ江南』のシンボルタワーです
『すいとぴあ江南』も木々の多い自然公園ですが木曽三川公園には入っていません・・・・・




6.
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この風景はすぐ横を流れている木曽川の堤防周辺です~
河川環境楽園と同じように自然の中を流れている川が間近にあります・・・・・^^




7.
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クリスタルフラワーから外に出て散策路を歩いていると秋の風景が見られます
ススキやパンパグラスやたくさんのエノコログサが風に揺れていました・・・・・




8.
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9.
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公園の端からクリスタルフラワーの方向を見た風景になります・・・・・
百日紅は実になっていて他の木々の花も今はそれぞれの実になっていました
クロガネモチも赤い実をたわわに生らせていました~




10.
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11.
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イネ科植物とコスモス達が秋を演出していました
手が届く所に秋が一杯でした~~

来年の春になったら真っ先に来てみたいです・・・・・
今年の夏に初めて来たのでここの春風景はまだ見ていません~♪




12.
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『国営木曽三川公園』は11の場所に分かれて構成されている公園です
このフラワーパーク江南とアクアワールド水郷パークセンターと木曽三川公園センターと138タワーパーク・・・それに私が一番良く出掛けている河川環境楽園の5箇所が今年行った所になります・・・・・

来年も時間があれば出掛けますが野山や川等の自然の中に今年より多く出掛けたいと思っています~
堤防や河川敷の生き物達ももっと可愛がらなくちゃって思っています~







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by shizenkaze | 2013-10-29 21:28 | 風景 | Comments(22)

『蓬菊(ヨモギギク)の花・・・』

ヨモギギクと聞いても『ピン』とは来ませんね・・・・
堤防や河川敷で見られる『蓬』はキク科の植物なのでこの『蓬(ヨモギ)』の事じゃないかと思われる人も多いと思います~^^

実は私もこの和名としてのヨモギギクは知りませんでした~><
以前他で見て覚えた名前は英名のタンジー(Tansy)だったからです・・・・・
植物の名前には学名や英名や和名に品種名(園芸種等)や俗名もあって同じものなのに色々な名前で呼ぶ事があって判り難く覚え難いものもありますね・・・・・





『ヨモギギク(タンジー)の花~』 キク科ヨモギギク属の多年草
学名はTanacetum vulgareと言います~

1.
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ヨーロッパからアジアにかけて分布する植物です
とても強い香りがあります~

茎の先端近くで枝分かれして花をつけます・・・
夏の中ごろから秋にかけて先端部に放射状に密集したボタン状の黄色い花を複数咲かせます~




2.
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葉は羽状複葉で鋸歯があります
互生で長さは10〜15cm程度で羽状の裂片が7〜8組程に分かれています・・・・・
一組の裂片は小さな鋸状の裂片に分かれて『シダ』の葉のような姿になります~

茎はとても丈夫で根元は少し赤みがあって表面は滑らかで直立します・・・
草丈は50〜150cm程になります~♪




3.
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西洋では台所の入り口に植えて蟻などの虫除けとして使用されていました・・・^^
薬草として使用されてきた植物ですが使い方は難しいようです~><

少量をプディングやオムレツの風味付けに用いたと言う事もあるようです




4.
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全草に毒性を持つ成分が含まれているので葉や花を大量に用いると毒性が強く危険だと言われています
ですから人体に直接用いることは避けて『ポプリ』等の材料としてその香りを楽しむか虫除けに使う事が無難のようですね~♪^^




5.
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6.
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小さなアブが飛んできました・・・・・
ヒラタアブでしょうか?




7.
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アブがヨモギギクの花の上に止まりましたが蟻避けに使われていると言う植物なのですがアブ達は別に気にする事も無く平気で止まりますね~^^

本当に虫除けになるのでしょうか?
このような光景を見ていると何となく怪しくなりますね~^^




8.
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9.
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舌状花が見られず全てが管状花(筒状花)のように見えますね・・・
何となく『センダングサ』のビッグサイズって花に思えます~^^




10.
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この植物は繁殖力が強いようですので花壇などで育てているのはいいですが枯れたからと言って無闇に空き地などに捨てるような事はしないで欲しいですね・・・・・
何かの拍子で堤防などで繁殖して河川敷にも広がるようだと生態系が狂ってしまいます・・・・・

セイタカアワダチソウやブタクサの教訓を生かして外来種の花達と付き合いたいものですね~♪^^






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by shizenkaze | 2013-10-28 21:14 | 身近な自然の話 | Comments(12)

『芙蓉(フヨウ)の実と名残花達・・・・・』

近くの公園を散策していましたら夏の頃に沢山の花を咲かせていた芙蓉の木に沢山の実が出来ていました
ムクゲも同じですが細かな毛が生えていて可愛く思える実の姿なので見つけるとカメラを向けてしまいます

カラカラになっている実を撮りながら他の木を見るとまだ蕾のある木や花が咲いている木も見られました
芙蓉の花期は7~10月なので特別な事では無いようですが今日のように肌寒く感じる季節に芙蓉の花が綺麗に咲いているのを見ると不思議な気がしました・・・・・^^




『私の好きな芙蓉の終花姿』 アオイ科フヨウ属の落葉低木
学名はHibiscus mutabilisと言います~

1.
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中国や日本に自生する植物です
日本では関東地方以南で観賞用に栽培されています~
幹は高さ1.5~3mで寒冷地では冬には地上部は枯れて春になると新らしく芽を出します~^^




2.
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果実は写真のような『さく果』で毛に覆われて多数の種子が中に入っています~

同属のムクゲと良く似ていますが直線的な枝を上方に伸ばすムクゲの樹形に対してフヨウは多く枝分かれして横に広がる事と葉がムクゲより大きい事やメシベの先端が曲がっている事で区別ができますね~^^




3.
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こんな光景を見たらカメラを向けずにいられません・・・・・(笑)




4.
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乾燥した実はとても軽くて和紙で造られたような感じに思えます・・・・・
ドライフラワーとして飾りたくなります~^^




5.
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強く吹いた風のせいなのでしょうか・・・・・
実柄先の実が落ちて無くなっているものも彼方此方に見られました




6.
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7.
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8.
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9.
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10.
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まだ乾いていない実も一緒に見られました・・・・
一見花の蕾にも見えますがこれはフヨウが終花になって実になったものです~




11.
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12.
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咲いていた芙蓉の花とこれから咲く蕾達も見られました~
何となく不思議ですが実際にはまだ咲いている所も多いようですね・・・・・^^




13.
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14.
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蕾から花弁が覗いているものもありました
風が冷たくて『ブルッ』と震えながら見ていました・・・・・^^

紅葉の便りも山の方から聞こえて来ますね
合掌村の白川郷辺りはそろそろ紅葉のシーズンのようです
郡上八幡から高山市に通じている『せせらぎ街道』もこれから紅葉見物の渋滞が始まりそうです

今年の紅葉写真を何処で写そうかと悩んでいます~♪^^







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by shizenkaze | 2013-10-27 20:48 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『朮(オケラ)と細葉朮(ホソバオケラ)の花』

『オケラ』って言えば多くの人は『螻蛄(ケラ)』と言うバッタの仲間を思い浮かべるでしょうが植物にも良く似た名前のものがあります・・・・・

花を豪快に開き咲くような植物ではなく筒状花だけの小さなアザミって言う感じの花を咲かせます・・・・・^^
今日はオケラとホソバオケラの花を載せてみました
良く似ている2種ですが比べれば違いも分かると思います~^^




1.『朮(オケラ)』  キク科オケラ属の多年草
学名はAtractylodes japonicaと言います~
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雌雄異株の植物です~
本州〜九州や朝鮮半島や中国東北部の草原や林道のような明るい場所に分布しています・・・・

近縁種と共にに生薬として用いられますが若芽を山菜として食用にする事もあります~
古名を『ウケラ』と言うそうです・・・・♪




2.
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高さは50〜100cmで花は白か極めて薄い紅色でアザミに似た筒状花だけの房状の頭状花序となります
花期は9~10月頃で葉は茎の下部では奇数羽状複葉になっています・・・・・^^




3.
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4.

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ピンボケになってしまいましたが花を真上から写しました~^^




5.
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なかなか味のある花姿のように思えます~^^




6.
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7.『細葉朮(ホソバオケラ)』  キク科オケラ属の多年草
学名はAtractylodes lanceaと言います~
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中国華中東部に自生する多年生草本になります~
花期は9〜10月頃で白〜淡紅紫色の花を咲かせます・・・・・
通常は雌雄異株なのですが稀にに雌花と雄花を着生する株が見られます・・・♪^^

日本への伝来は江戸時代で享保の頃と言われています~
特に佐渡ヶ島で多く栽培されているのでサドオケラ(佐渡蒼朮)とも呼ぶ事がありますが間違えて『佐渡おけさ』なんて言わないで下さいね~^^




8.
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本種や『シナオケラ(Atractylodes chinensis)』の根茎は『蒼朮(そうじゅつ)』と言う生薬になります(日本薬局方での定義として・・・)

中枢抑制、胆汁分泌促進、抗消化性潰瘍作用などがあって啓脾湯や葛根加朮附湯などの漢方方剤に使われています・・・・・♪^^




9.
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良く見ると上の『オケラ』との違いが判りますね・・・・・^^




10.
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オケラには薬効があって漢方薬として利用されますがこの花が野山や河川敷に生えていても気が付かないでキク科の花だな~って見るくらいですね・・・・・

でも『生兵法は怪我の元』って言うので漢方薬や民間療法等は素人が中途半端にしない方がいいですね~

漢方薬と言えば・・・・最近とても目が疲れて以前から眼科にも通っていましたがなかなか良くならないので専門店でハブソウや鯉の肝や真珠貝の粉末や色々調合されている漢方薬を買って飲み始めました~
まだ3日目なので何も変わりが無いですが暫く飲み続けて様子を見るつもりです~^^






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by shizenkaze | 2013-10-26 21:28 | 身近な自然の話 | Comments(26)

『花と蝶達・・・♪』

色々な所で花を写していると蜜を吸いに来ている蝶等に出逢います
メインの花に夢中な時には近くに来ている虫達を無視して写していますが一度虫達に気が付くと一緒に写したくなります・・・・・

今日は色々な所で出会ったアオスジアゲハやツマグロヒョウモンそれにコアオハナムグリやチャバネセセリとホシホウジャクを載せましたがシャッター速度が遅かったりピントが合っていないものもあります・・・><


1.『オオベンケイソウとアオスジアゲハ』 アゲハチョウ科 アオスジアゲハ属
学名はGraphium sarpedonと言います~
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オオベンケイソウの蜜が美味しいのか逃げてもまた戻って来て花にとまりました・・・・・♪^^
オオベンケイソウに来ている虫達の写真は全て『内藤記念くすり博物館』の薬草園で写したものです~




2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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以前載せた時には蕾が多かったですが今は満開になっています~




8.
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9.
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10.『ツマグロヒョウモン』  タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ属
学名はArgyreus hyperbiusと言います~
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11.『蜂なのか虻なのか良く判りませんでした』
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12.『コアオハナムグリ』  コガネムシ科ハナムグリ亜科ハナムグリ属
学名はGametis jucunda と言います~
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ハナムグリの仲間も良く見られました~^^





13.『チャバネセセリ』  セセリチョウ科チャバネセセリ属
学名はPelopidas mathiasと言います~
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フラワーパーク江南の寄せ植えの花に来ていました~





14.『ホシホウジャク』  スズメガ科ホシホウジャク属
学名はMacroglossum pyrrhostictaと言います~
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近距離で狙っていたのでピントが綺麗に合いませんでした・・・><
チェリーセージ(ホットリップス)の花に来ていました~♪




15.
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16.
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17.
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このホシホウジャクは『フラワーパーク江南』で写しました・・・・・^^


台風27号が今日の夜中から早朝に東海沖を通過するようです
26号のように上陸は無さそうですが風雨は強いようですので気をつけてくださいね・・・・・







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by shizenkaze | 2013-10-25 20:41 | 生物達 | Comments(18)

『黒真珠(Black Pearl)』

ブラックパールって書くと映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に出て来た艦船の名前だって思われる人もいるでしょうが私がブログで紹介するのですから何かの植物の名前だってすぐに判ってしまいますね~

ブラックパールは沢山の種類がある観賞用唐辛子の一種です・・・・♪
葉が黒くなり実も初めは真っ黒ですが次第に赤くなりますがその黒から赤に変わる頃が神秘的で綺麗です~

『フラワーパーク江南』の入り口周辺にたくさん植えられていましたが名前が判らずずっと調べていてやっと判ったので載せる事にしました~^^
秋の実が続いていますのでこれもやっぱり秋の実の仲間に入れたいですね~♪^^





『ブラックパールの花と黒から赤に変わる実達・・・』  ナス科トウガラシ属の栽培種
学名はCapsicum annuumと言います~

1.
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ブラックパールは黒い葉が美しいナス科の植物です・・・・・
株はよく分枝して黒い真珠のように光るトウガラシの実を鈴生りにつけます~♪
黒い実はやがて赤色に変わり全く違う色あいになります・・・♪^^




2.
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可愛く見えてもトウガラシなので実は非常に辛いので食べると大変ですね~><




3.
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実が黒から赤に代わる途中に見られる模様が神秘的です・・・・・




4.
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ブラックパールの花~
やっぱりナス科って感じの花が咲きますね・・・・・




5.
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どうですかこの実の感じ・・・・・^^
指輪の石の代わりにしたりピアスなんかに出来るのならしてみたい人もいるのではないですか~^^




6.
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7.
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8.
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9.
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10.
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11.
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枯れているのではないのに葉の色が黒いのは不思議ですが味わいがありますね・・・・・
こんな光景は初めて見たように思えました~^^




12.
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13.
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自然の中に咲く植物も薬草園に咲くものも自然公園で見られるものも花には区別無くどれも可愛いです
『野に咲くものしか写さない』と言っていた昔の私には考えられなかったでしょうね・・・・・

でも植物園や薬草園も好きですが・・・・・
堤防や河川敷が私には落ち着けますね~~♪^^

長良川の堤防に今年も秋の草刈が始まりそうです・・・・・









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by shizenkaze | 2013-10-24 21:18 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『Love 実~ tender  love 実~ true・・・・・♪^^』

変なタイトルを付けましたが今日も身近で見られた『愛しい実達』を3種載せる事にしました~
珍しいものではありませんが今の季節には何処を眺めても何かの『実』が見られるくらい多く生っています・・・

写した場所はそれぞれ別の所です・・・・・
この中で一番多く見られるのはやっぱりノイバラの実でしょうね~




1.『石実皮(イシミカワ)の実~』  タデ科イヌタデ属の蔓性一年草
学名はPersicaria perfoliataと言います~
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漢字表記では他に石見川・石膠と書く事もあります




2.
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イシミカワは日本全国に分布していて川岸や河川敷などやや湿り気のある場所によく生育しています・・・
ママコノシリヌグイと同様に鋭い棘があって他の植物に引っかけながら生長します~
ママコノシリヌグイよりイシミカワの方がより棘が鋭いように思えます~

花は目立たない地味な花で花冠はありません・・・
果実が稔ると萼がコバルトブルーとなってよく目だって美しいです~




3.
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藍色に見えるのは実際には厚みを増して多肉化した萼でそれに包まれて中に艶のある黒色の固い痩果があるります・・・・・

本当のの果実は痩果なのですが付属する器官も含めた散体全体としては鳥などに食べられて種子散布が起こる漿果のような形態になるのですね~^^




4.
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タデ科の実では一番綺麗に思えます(私個人の意見ですが・・・・・^^)




5.
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6.
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葉っぱのお皿の上に乗っているように生っていてとても可愛いですね~^^

このイシミカワは岐阜市内の『達目洞』で写しました・・・^^





7.『実葛(サネカズラ)の実~』  マツブサ科サネカズラ属の常緑蔓性木本
学名はKadsura japonicaと言います~
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別名をビナンカズラ(美男葛)と呼ぶ事も多いです~


関東地方以西の西日本から中国南部までの照葉樹林によく見られ庭園に植えられるる事も良くあります~




8.
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雌雄異株で8月頃開く花は径1cmほどで10枚前後の白い花被に包まれ中央にオシベとメシベがそれぞれ多数らせん状に集まります・・・・・

雌花の花床は結実と共に膨らんでキイチゴを大きくしたような真っ赤な丸い集合果になります~
花は葉の陰に咲く事が多くて何となく隠れているように思えます~
果実の柄は伸びて7cmになることもあって花よりは目に付くようになります・・・・

単果は径1cmほどで全体では5cm位になります・・・・
果実は個々に落ちて後には真っ赤に膨らんだ花床が残って冬まで目立っています~




9.
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ビナンカズラとも言いますがこれは昔蔓から粘液を採って整髪料に使った為です・・・・・
盆栽として栽培もされる事があります・・・

果実を漢方薬の五味子(チョウセンゴミシ)の代わりに使うこともあるようです~♪^^




10.
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11.
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このサネカズラは『内藤記念くすり博物館』の薬草園で写しました~





12.『野茨(ノイバラ)の実~』  バラ科バラ属落葉性の蔓性低木
学名はRosa multifloraと言います~
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日本のノバラの代表的な種類で沖縄以外の日本各地の山野に多く自生しています~
ノバラ(野薔薇)と呼ぶ事もあります・・・・・




13.
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花期は5~6月で枝の端に白色または淡紅色の花を散房状に咲かせます・・・・・
個々の花は白く丸い花びらが5弁あって径2cm程度の大きさです~
雄シベは黄色で良く目立ちます・・・・
花にはとてもよい香りがあります
秋になると果実(正確には偽果)が赤く熟しますが冬頃まで赤くなっているものが見られます




14.
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バラを栽培する時にこのノイバラに接木して育てる事も多いそうです・・・・・
以前に達目洞の薔薇園を管理している人に色々と聞きました~^^




15.
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16.
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このまま生花に利用したり出来ますが漢方薬としておでき、にきび、腫れ物に効果があるといわれていて、化粧品成分に利用されています・・・・・
皮膚の保護作用、収れん作用、抗酸化性、美白性、保湿性、皮膚細胞の活性効果を持つようです~^^




17.
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このノイバラは長良川の河川敷で写しました~^^


今日載せた実は科属の分類は違いますがどれも『蔓性植物』です・・・・・
蔓性のものは広がって育つので目に付き易くなりますね~^^









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by shizenkaze | 2013-10-23 21:38 | 身近な自然の話 | Comments(26)

『秋の実達を・・・・・・』

台風27号が近付いています・・・・・
追い駆けるようにして28号もやって来るようで今週末はW台風の影響が出そうです・・・><

秋には野山で色々な実を見かけますが台風のような強い風が吹くと折角生っていた実も落ちてしまいます
今日は最近見た秋の実達を4種類載せてみました~

綺麗な実や可愛い実・・・それに食べられる実等色々でこんな実を見ながらの散策は楽しいですね~




1.『隠蓑(カクレミノ)』  ウコギ科カクレミノ属の常緑亜高木
学名はDendropanax trifidusと言いますがシノニム分類ではTextoria trifidaになります・・・
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別名をカラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデ等と言う事もあるようです




2.
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本州東北南部以南、四国、九州、沖縄に分布していて葉は濃緑で光沢がある卵形の単葉で枝先に互生しています・・・・・
変異が多く稚樹の間は3~5裂に深裂しますが生長とともに全縁と2~3裂の浅裂の葉が1株の中に混在するようになります・・・・・

花期は6~8月で両性花と雄花が混じって咲きます
果実は長さ1cmくらいで先端に花柱が残り晩秋になると黒紫色に熟します・・・・・
神社等によく植えられていますが樹液中に『漆』の成分と同じウルシオールを含むために人によってかぶれることがあるようです~
私は植物のかぶれには強いのでこの木でも平気で触りながら写していました~^^




3.
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4.
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この実が真っ黒に熟すと綺麗です~
まだ先のようですね~♪




5.
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このカクレミノは岐阜市内の粕森公園の敷地内で写しました^^





6.『熊四手(クマシデ)』  カバノキ科クマシデ属の落葉広葉樹
学名はCarpinus japonicaと言います~
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漢字では他に『熊垂』と書く事もあります~
別名をカタシデとも言います・・・・・♪




7.
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日本や朝鮮半島や中国の日当たりのよい山地に自生する落葉高木で高さは10〜15mほどになります
花期は4〜5月ごろで雌雄異花です・・・・・^^
小苞(しょうほう)が重なり合った花穂の形が独特で10〜11月になると長さ4〜5cmの果実を付けます・・・

粕森公園のクマシデの木に間違ってイヌシデの名札が付けられているので今までに何度も公園を巡回している公園課の人に言いましたが直さずにそのままにしてあります・・・・・><




8.
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9.
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クマシデやイヌシデはカバノキ科なのでシラカバやウダイカンバとは遠い親戚になりますね・・・^^
これを見ながら『今年もシラカバを見ながら紅葉風景が撮りたいな~』と思いました~♪^^




10.
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このクマシデも粕森公園の中で見られたものです・・・・・♪





11.『権萃(ゴンズイ)』  ミツバウツギ科ゴンズイ属の落葉小高木
学名はEuscaphis japonicaと言います~
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枝や葉には臭気があるために黒臭木(クロクサギ)という別名もあるようです・・・・・
初夏に円錐形の花序を出し黄緑色の小花を多数つけます

材として使い道がないので何の役にも立たない魚のゴンズイ(権瑞)の名前を付けられたと言われることもありますが本当の名前の由来は縦の筋が入って細かい縞模様になっている樹皮が魚のゴンズイ(権瑞)の模様に似ているから付けられたようですね・・・・・^^

この写真を見ていると何となく顔に見えます~♪^^




12.
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8月の上旬にはゴンズイの花が実をつけます・・・
10月になるとこの果実は乾燥して裂けて中に1~3個の黒くて光沢のある種子を見せるようになります~

黒の種子が赤い袋果から顔を出している姿は綺麗で可愛く思えますね~
赤と黒の配色を見ているとスタンダールの小説『赤と黒』を思い出します・・・・・♪




13.
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14.
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15.
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このゴンズイは河川環境楽園の木曽川水園で写したものです~^^





16.『山の芋(ヤマノイモ)のムカゴ』  ヤマノイモ科ヤマノイモ属の蔓性多年草 
学名はDioscorea japonicaと言います~ 
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日本原産で別名にはジネンジョウ(自然生)、ジネンジョ(自然薯)、ヤマイモ(山芋)があります~




17.
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以前は芋の一部を切り取って植えて栽培していましたが現在ではムカゴの状態から畑で栽培されます・・・
流通しているものは栽培ものが多いですね~

収穫しやすいように長いパイプや波板シートを使ってムカゴを植えて栽培しています~^^




18.
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ムカゴも食べられますね~
人によってはヤマノイモよりこのムカゴを好む人もいるようです
茹でたり蒸したりして軽く塩を振って食べるのが一番ですがムカゴご飯もいいでしょうね~

ムカゴを擂鉢で擂ればトロロニなります・・・・・^^
あ~食べたくなって来た~(笑)




19.
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20.
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このヤマノイモのムカゴ達は内藤記念くすり博物館の薬草園で写したものです~

散策には良い気候なので毎日のように河川敷を歩いています
でもあまり出会いも無くカメラを持っていても何も写さない事もありました・・・・・

水道山や金華山のナラやカシの木には一杯のドングリが生っていることでしょう
台風の風が強いと落ちてしまいますね・・・・
山にいるタイワンリス達には一度に蓄えられるので楽かも知れませんね~

紅葉風景の写真を今年は何処で写そうかと今から計画を練っています・・・・・♪^^







(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
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(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2013-10-22 21:49 | 身近な自然の話 | Comments(24)