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『塚原遺跡公園を歩いて・・・・・』

今日は自然の中って言うより古代から中世そして現代までの色々なものを見ながら散策を続けて来ました
最初は関市の『塚原遺跡公園』で縄文から弥生時代の名残を楽しみそれから弥勒寺と国の史跡になっている弥勒寺跡を歩き円空上人のお墓をお参りしました・・・・・

そして世界無形文化遺産になった『本美濃紙』を展示している美濃市和紙の里会館に入り帰りには紅葉の綺麗な岐阜市北野の大智寺から三輪の三輪神社に寄って帰りました~

一日で周るには少し贅沢な日程だったかも知れませんが楽しく散策ができました~
カメラのメモリーカード(CF)が4Gでしたが一杯になって別のカードを使ったくらい多くの写真を今日は撮ってしまいました~~(*´∀`*)

今日は『塚原遺跡公園』の風景と展示館の中で写したものを載せます~


1.
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塚原遺跡公園は昭和62年度に発掘した遺跡を保存整備した遺跡公園で屋外には縄文時代の竪穴建物や古墳などを復元し展示館では遺跡と出土品の解説がしてあります・・・・・

見学は自由でもちろん無料です~
遺跡資料館も入場無料です・・・・・(*´∀`*)




2.
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この遺跡公園は以前に紹介しましたので詳しい事は今回は省かせていただきますね~(#^.^#)




3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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古墳がたくさん見られます~
中に入られる所もあるので入ってみるのもいいですね・・・・・♪




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9.
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この中に入ってみることにしました~(*´∀`*)




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こんな感じです~
ここは古墳なのでこの石室は埋葬されていた人がいたはずです・・・・・
でも何も感じることはありませんでした~♪




11.
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他と比べると珍しい石を積み重ねて作られた古墳です
時代は別なんでしょうが何となくピラミッドや中国にある王様のお墓のようにも思えますね・・・・・

右で掃除をされていた人がここの責任者の方でした~(*´∀`*)




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23.
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以前は資料館の中には入りませんでしたので私のブログでは初めてになります
先ほどの人と色々な話をしてからここに来ましたが後から走って来られて『閉めてあるので今開けます・・・』と開けてくださいました~
写真も自由に撮っていいと言われましたので色々な角度から写せました~




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学生時代には古墳発掘のアルバイトをしていたくらい古墳や遺跡が好きだったのでこんな感じで土器を見ていると嬉しくて『ドキドキ』して来ますね~(*´∀`*)




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ここは縄文時代から弥生時代と古墳時代の三時代の人達が過ごしていた場所のようなので数多い出土品が出たようです~♪




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資料展示館の屋上からの風景です~
何となく大昔の時代の親分にでもなった気分でした・・・・・
でも実際には当時の偉い人でもこんな高い所からは見下ろす事は出来なかったのでしょうね~




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40.
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ここに来たのは2度目でしたが展示館に初めて入ったのでとても楽しかったです
岐阜県関市のものですが岐阜市に住んでいる人などはここの存在を知らない人が多いです
ここの管理をされていた人と話をしていても勿体無いって言っていました~

テレビなどの旅番組などで紹介されれば知られるので直接PRされては如何ですかって言いましたら『一度やってみたいですね・・・・・』なんてニコニコされていました~
この管理をしている人は弥勒寺の円空館も管理されていると言っていました・・・・・

明日は弥勒寺周辺と円空上人のお墓を紹介したいと思っています~

写真が多くなってしまいましたが見て頂いた事に感謝します・・・・・・(*´∀`*)






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by shizenkaze | 2014-11-30 21:15 | 文化施設 | Comments(22)

『三島池風景と鴨達~♪』

彦根から岐阜方面に車を走らせて梅花藻と日本最古の養鱒場で知られる『醒ヶ井(さめがい)』を通っている時に三島池を思い出して国道21号からコンビニの角を左折して三島池に向かいました~
この近くには私の好きな『山室湿原』もありますがこの日は寄りませんでした・・・・・

三島池からは雄大な伊吹山が見えるので好きな風景になっています~
1959年(昭和34年)に滋賀県の天然記念物『マガモ自然繁殖の南限地』に指定されました・・・・・♪

今日は三島池の風景とここで出逢った色々なカモ達を載せます~(*´∀`*)



1.
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三島池の大石灯籠と伊吹山です~
好きな風景ですが遠近法を無視したような石灯籠はちょっぴり邪魔かな~(´;ω;`)




2.
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三島池(みしまいけ)は滋賀県米原市池下にある貯水池で姉川の伏流水を利用して灌漑用に作られた池のようです~
別名を比夜叉池とも言うようですが『三島池』の名が通っています・・・・・
2010年(平成22年)3月25日に農林水産省の『溜池百選』に選定されています~
『滋賀の溜池50選』にも選定されています・・・・・(*´∀`*)




3.
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紅葉と池の散策に来ている人が多く見られました~




4.
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5.
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こちらから見える伊吹山は優しく女性的に見えます~
池にある石灯籠は右に人がいるので大きさが判りますが本当にデカイです・・・・・
石灯籠の中に住めそうなくらいです~(*´∀`*)




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ヒドリガモ(♂)です~
私の住んでいる所ではあまり見かけませんがここにはたくさんいました~♪




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9.
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ヒドリガモ(♀)です~
鳥達は雌雄で体色が違うので私のような俄鳥撮りには難しいです~゚(゚´Д`゚)゚




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鴨だけじゃなく野山の野鳥達も横顔はとても可愛いものや逞しいものがいますが正面から見ると何となく滑稽なので笑えます~(鴨も私の正面を見て笑っているかも知れませんが・・・・・)




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オナガガモ(♂)
この鴨は岐阜市内でもよく見かけます~




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ヒドリガモのカップルです~
オスがしつこく近寄って何か話しかけようとしています・・・・・




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『話聞いてよ~』なんて言っているのでしょうか~?




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するとメス鴨が・・・・・『あんたなんか・・・・・』





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『あっち行って~~!』って軽くあしらわれた様です・・・・・(#^.^#)




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ガッカリしたような姿で泳いで行きました~




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『あ~辛い・・・・・』なんて言ってるみたいでした~♪




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でもすぐ他のメス探しに出かけました~(*´∀`*)




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『呆れてものも言えやしない・・・・・』
オナガガモのメスが呟いていました~~




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『僕は真似しないからね・・・・・』とオナガガモ君が知らんぶりで去って行きました~




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マガモのカップル~
この鴨はここで繁殖するのかな?




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ヒドリガモはここでは繁殖しないのかな?
きっと二羽で『結婚式のヒドリはいつにする?』なんて言ってるのかな?^^




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近くで見ると巨大です~
いま流行りのもので言うなら『進撃の巨石灯籠』ですね・・・・・(*´∀`*)




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ドウダンツツジの紅葉している横で猫がこちらを見ていました~
猫も紅葉を見に来たのかも知れませんね~(*´∀`*)




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『あたいは鳥を狙ってるだけ~』って私に囁いてくれました~




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色付いている楓が綺麗でした~




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三島池に映る伊吹山に冠雪があるとまた雰囲気が違うでしょうね~
私の職場の窓から見える冬の伊吹山はエベレストのように尖って見えるので力強く見えます
滋賀県からの伊吹山は誰もが『優しい山』って思うようです~

今日で滋賀県に出かけて写した写真は終了です~
明日は美濃路を散策してみようかと思っています
『本美濃和紙』が世界無形文化遺産になりましたので『和紙の里』風景でも写したいですが日曜では紙漉きなどの仕事はしていないでしょうね・・・・・・






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by shizenkaze | 2014-11-29 20:52 | | Comments(26)

『彦根唐崎神社社務所風景と犬上川の鴨達~』

昨日載せた滋賀県彦根市の曽根沼近くにあった『宇曽川唐崎公園』近くの『唐崎神社社務所』を散策してみました・・・・・
初めての神社でしたが小ぢんまりとした静かな神社でした
詳しい事は判りませんが大津市にある『唐崎神社』と何か縁があるように思えました・・・・・

ここから岐阜方面に向かう途中に犬上川の河口辺りを見るとたくさんの水鳥が見えましたので近くのスペースに車を停めて写真を写しましたが遠いまで小さくしか写せませんでした~(´;ω;`)


1.
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『宇曽川唐崎公園』と書かれていた所に車を停めて散策を始めました~




2.
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公園らしきものが見られませんがこの上にあるのかも知れなかったです・・・・・
他に車が1台停っていましたが人影が見られませんでした~




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宇曽川に沿って歩いて行くと神社が見られました・・・・・
鳥居と石灯籠が見られ石段が上に続いていました~




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8.
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『唐崎神社』と書かれていますが家に戻って調べると『唐崎神社』は滋賀県大津市にある神社でここの神社はネットでも出ませんでした・・・・・
他の方法で調べましたらこの神社の正式な名前は『唐崎神社社務所』のようでした
大津の『唐崎神社』と関係があるのかまでは調べられませんでしたが私の感じたものでは何か縁がありそうに思えました~




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鳥居を潜る時には厳かな気持ちになります~




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石の階段を登ります・・・・・




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何となく振り返って見るとこんな感じでした~(*´∀`*)




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これは新しく作られる前の鳥居に付けられていた神社名額のようです




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『唐崎神社社務所』の本堂です・・・・・
大きな本堂ではありませんでしたが近くに寄って見ますと歴史を感じられました




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本堂をひと周りしてみることにしました~♪




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一回りするのが数分で出来ました~
周囲は綺麗に手入れがされていました・・・・・(#^.^#)




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神社側から鳥居越しに宇曽川を眺めた光景です~





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帰りに通った湖岸道路で川にたくさんの鴨達が見られたので車を近くのスペースに停めて写しました~
この川は『犬上川』で車を停めた場所は滋賀県立大学の近くのようでした・・・・・




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この犬上川の河口にはオオバンやヒドリガモやオカヨシガモとオナガガモ等が見られましたがオオバンが多くいました~♪




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異種同士でも仲良く並んで泳いでいるのが見えました~
人間様も政治や宗教の壁を乗り越えて仲良くしたいものですね・・・・・




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特にこの二羽は仲良しみたいで他を写しながら見るといつまでも一緒にいました~
『私の家に来ない?』なんて誘っているように思えました・・・・・
これを英語で言うと『Come On-A My House(鴨のマイハウス)』なんて・・・・・(*´∀`*)




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出先で見かける数多くの神社仏閣の境内にこれからは出来る限り入ってみようと思いました
歴史とか難しいことは別としてもただ散策するだけでもいいまかな~と思います

そして帰る途中で急に見たくなった三島池に国道21号から逸れて行って来ました~
近くには『山室湿原』もあるのですが時間がなくて寄りませんでしたが三島池でもたくさんの鴨達に出会えました~(*´∀`*)
明日は三島池の風景と鴨の写真を載せる予定です~(#^.^#)





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by shizenkaze | 2014-11-28 21:15 | 神社仏閣 | Comments(14)

『曽根沼湖岸緑地風景と落羽松(ラクウショウ)の呼吸根』

今日は月曜日に出かけた滋賀県彦根市にある曽根沼湖岸緑地で見た木々の紅葉と鴨達とラクウショウの呼吸根の見られる光景を載せます~
この『曽根沼湖岸緑地』を散策したことは無くて以前釣りに来ていた頃には近くを通る事があっただけでしたが私のブロ友さんがラクウショウの呼吸根を載せていましたので私も撮りたくなって出かけました・・・・・

今までは関市の百年公園で写していましたがこの曽根沼湖岸緑地のラクウショウは大きくて自然の中にスクスクと伸びているように見えて写していると私に話し掛けてくるみたいに思えました~♪

曽根沼湖岸緑地の水面にいた鴨達と風景も少し載せてみました・・・・・


1.
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曽根沼湖岸緑地の曽根沼(そねぬま)は滋賀県彦根市三津屋町にあってとても静かな緑地公園でした・・・・・




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3.
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曽根沼は葦場保護がされていて琵琶湖とは違った雰囲気が楽しめました




4.
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木々の種類も多くベンチが何箇所にもあって散策するのにはとても良いところに思えました~(*´∀`*)




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8.
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曽根沼の岸辺には葦も多く複雑な形になっているので水鳥達が暮らすのには最適のようにも思えました




9.
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他に歩いている人がいなかったので私だけがここにいたようでした~♪




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曽根沼を渡るように架けられているのか中洲に行くためなのか良く判りませんが木製の橋がありましたが傷んでいるようなので渡る事は出来ませんでした・・・・・

でも被写体として素敵だったので写しました~♪^^




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長閑な風景でした~
鴨達が水面で眠っている姿が多く見られました・・・・・(*´∀`*)




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オオバンです~
ここにはオオバンがたくさん見られました・・・・・
顔の白い部分が赤くなっている『バン』は見られませんでした




14.
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横を走って行った仲間に驚いてこのオオバンも飛び発って行きました~




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ハシビロガモにここでやっと逢えました~
ブロ友さんのブログでよく見せて頂くのですが岐阜市内では見る事がなくて見たい鴨だと思っていました~
ここにはたくさんのハシビロガモがいましたが遠いし逆光なので綺麗に撮ることは出来ませんでしたが出会えただけで満足でした~(*´∀`*)




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17.
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途中で出会った人で毎日のように犬を連れて鳥を見に来ているそうです~
写真を写すのではなく眺めているだけで楽しいと言っていました・・・・
傍で大人しくしている愛犬は色が黒いから名前を『ひじき』って言うそうです~~
よく懐いでいるようなので私にも愛嬌を振りまいていました・・・・・(*´∀`*)




18.
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歩いているとこんな大きなラクウショウが見られました
この木がブロ友さんの写していたラクウショウだとすぐに判りました・・・・・
多分ここで一番大きなラクウショウだと思います~♪




19.
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根元には呼吸根が出ていました~
ラクウショウの呼吸根は水辺が近くにあるとよく見られますが近くに全く水辺がないと出ないことも多いようです~(#^.^#)




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他の木々と共にラクウショウも多く見られます~




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彼方此方に呼吸根が見られます~
呼吸根(こきゅうこん・respiratory rootまたはpneumatophore)は水生植物などに見られるもので呼吸のためのガス交換を行うために特別な構造を持つ根のことです・・・・・
気根(aerial root)は土中ではなく空気中に出ている根の総称をさす言葉になります~♪




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ラクウショウの呼吸根(気根)は面白くて不思議な姿をしていますね~
こんなものを初めて見た昔の人は『これは仏様のようじゃ・・・・』なんて思ったかも知れませんね
じっと眺めていると円空和尚が彫った『円空仏』のように感じますね~(*´∀`*)




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少し離れた所にでる呼吸根もありますがこの呼吸根達は木のすぐ近くに出ていますね
何となく微笑ましく思えました~(#^.^#)

下に積もっているのはラクウショウの枯葉です~♪




30.
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この光景をカメラの機能にある『アートフィルター』を使って写しましたがこの世の風景とは思えない風景になりました・・・・・
載せようかと思いましたがあまりにも派手派手なのでやめることにしました~(*´∀`*)




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曽根沼を一周出来る散策路のようですが時間もないのでそんなには歩きませんでした
でも短時間でしたが気持ちよく散策ができて良かったです~(*´∀`*)




32.
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彦根に来て琵琶湖を撮さなかったのは初めてでした・・・・・
釣りをしていた頃にも写真を撮るのが趣味になってからも何度となく訪れていますが気がつけば今回は河口近くの写真はありましたが琵琶湖本湖が写っていたものは『0』でした~~♪




33.
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この日はこの後で近くの『唐崎神社社務所』で写真を写してから帰り道では滋賀大学の近くの川にいた鴨を写してから米原市の三島池に寄って鴨と風景とそこにいた猫を写しました~

滋賀県は隣の県で私にとっては居心地のよい所です
これからも何度か出かけることになりそうです~~





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by shizenkaze | 2014-11-27 21:28 | 風景 | Comments(24)

『満天星(ドウダンツツジ)の寺 大龍寺・・・・・』

山県市から岐阜市内に向かっていると粟野(あわの)と言う所に大きなお寺があります~
通称『だるま観音』と言われる大龍寺は臨済宗妙心寺派の寺院で山号は金粟山(きんぞくさん)と言います

大きな達磨大師が本堂の前に見られ毎日参拝者が絶えないようです・・・・・
子供達の健康と幸せを願って子供達が幼い頃にここで達磨を買って家に飾っていました~

この大龍寺は『ドウダンツツジの寺』としても有名で春の花と秋の紅葉の季節には庭園が解放され廊下を歩いたり和室の中から眺める事ができます~


1.
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駐車場から見た鐘楼と満天星の山・・・・・
まずこの風景がめに飛び込んできます~♪




2.
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3.
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たくさんの満天星が植えられているので春は白っぽくみえて秋には赤く見えます~
ここには二度来て欲しいですね~




4.
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6.
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8.
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本尊は腹帯子安観世音菩薩、達磨大師で子授け、安産、虫封じにご利益があると言います~
美濃三十三観音霊場第十一番礼所で美濃七福神(福禄寿)でもあります・・・・・
ここは土岐氏、稲葉一鉄ゆかりの寺です




9.
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飛鳥時代の持統天皇の時代、国家鎮守の寺として創建されたと伝えられています・・・・・
平安時代に真言宗に改宗し安元元年(1175年)後白河法皇が腹帯子安観世音菩薩を安置して本尊としました・・・・・

明応年間(1492年~1501年)土岐氏の強い要望により瑞翁和尚が招かれ文亀2年(1502年)大龍寺は臨済宗に改宗し達磨大師を安置する事になりました・・・・・
永禄年間(1558年~1570年)別伝の乱(美濃国で起きた禅宗の宗派の争い)の折、大龍寺の五世龍谷は斎藤義龍に加担して快川和尚をはじめとする多くの禅家と争いましたが敗北し本山妙心寺から除籍される事になりました・・・・・
その為一時廃れましたが天正年間(1573年~1592年)に再興されました

平成8年(1996年)5月5日には高さ5mの達磨大師坐像が安置されて今は多くの参拝者を見守っています




10.
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『だるま供養』が行われています~
達磨大師の分身として寺で授与している『祈願だるま』ですがその祈願済みのだるま約1万体を丸1日かかって供養をします・・・・・
毎年1月の第2日曜日に行われていますが平成19年までは1月18日に決めて行われていました・・・・・




11.
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12.
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13.
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14.
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本堂前に達磨大師が見られます・・・・・




15.
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大きくて怖そうに見えるのか小さな子供が泣いているのを見たことがありますがよく見ると優しい目をして私達を見てくださっているように思えます~




16.
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この大龍寺風景は何度も載せていますが『達磨大師』をこんなに大きく写したのは今回が初めてでした




17.
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この角度から見る光景が一番好きでした~(*´∀`*)




18.
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大龍寺の鐘楼です・・・・・




19.
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自由に鐘を突くことができます・・・・・
写真を写している間にも何度か鐘が鳴りました~(*´∀`*)




20.
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21.
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22.
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23.
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大きな杉がありました・・・・・
市の保護樹でしたが天然記念物などにはなっていないようでした~




24.
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25.
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この杉も太くて立派でした・・・・・
私が選べる立場ならすぐに『岐阜市指定の天然記念物』にするでしょうね~




26.
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『大龍寺の文化財』は『岐阜県指定重要文化財』が以下のものです
紙本水墨仙厓筆老子図
紙本水墨仙厓筆狗子仏性図
紙本著色白隠筆白沢ノ図、観音像

『岐阜市指定文化財』は次のものです~
絹本著色悟渓国師頂相
絹本著色瑞翁国師頂相
絹本著色快川国師頂相
快川国師書跡

このようなものは手に取って見られるようなものではないですが特別開帳などがあれば見に出かけるのもいいでしょうね・・・・・
神社仏閣は自分の関わっている宗教宗派に関係なく見たいですね~
歴史のあるものを見るだけでも日本人として良き先祖達がいた事に誇りが持てそうです・・・・・

明日からは滋賀県に出かけて写した風景などを載せたいと思っています~





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by shizenkaze | 2014-11-26 20:50 | 神社仏閣 | Comments(14)

『四国山 香りの森の満天星(ドウダンツツジ)』

今日載せる『四国山・香りの森』は山県市になります・・・・・
昨日まで載せていた伊自良地区とは山の峠を越せばすぐに行けるのでここのドウダンツツジも見たくて寄る事にしました~

先週出かけた時に熊が出たと役場の放送がありましたがこの峠道も熊出没のあった地区になります~
車を走らせながら窓から見える周囲の風景を特に隅々まで注意しながら峠を越しました・・・・・
生憎と言って良いのか何事もなくと言って良いのか熊の姿を見ずに通れました~♪

『四国山香りの森公園』は香りをテーマにした公園で四季折々の香木やハーブが咲いて色々な香りを楽しむことができます・・・・・

山一面に見られるドウダンツツジの見ごろは花は4月中旬~5月上旬ですが今見られる紅葉は11月中旬~12月上旬でとても綺麗です~
四国山には四国八十八カ所霊場巡りができる遊歩道が整備されていて楽しく山歩きができます~♪


1.
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四国山に多く植えられている満天星(ドウダンツツジ)が綺麗に紅葉していました~
『満天星』と書かれている石碑の文字は元山県市市長の平野元氏が書いたものです・・・・・




2.
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四国山に登る散策路があります~
物凄く低い山なので誰でも登れます・・・・・(*´∀`*)




3.
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散策路の両側にもドウダンツツジが植えられているのでドウダンツツジの中を歩いているようになります~




4.
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5.
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手前にはハーブ園があって季節には色々なハーブが見られます
『香りの森』の名前のようにこの場所には香りが漂っていて散策が楽しくなります・・・・・♪




6.
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7.
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8.
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12.
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13.
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14.
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小さい子供も一緒の家族が山頂に向かって歩いて行きました・・・・・
上には展望台があるので景色がいいです~
反対側に降りれば子供の好きな芝生広場や遊具の公園に出ます~(#^.^#)




15.
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16.
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ここを注意しながら歩いていると色々な植物に出会えます~
時期が合えばショウジョウバカマやカキドオシやムラサキサギゴケにイヌゴマやキツネノマゴ等たくさんの野草達に逢うことができます~




17.
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18.
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19.
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20.
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21.
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ハーブ園にはまだ少しのハーブ達が残って花を見せていました~
セージも綺麗な色で咲いていました・・・・・
ドウダンツツジを脇役にして・・・・・(*´∀`*)




22.
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黄色い菊の仲間のような花もハーブの一種のようでしたが名前を確認することを忘れていました・・・・・
ハーブの仲間は私には難し過ぎます~(´;ω;`)

少しずつでも覚えたいと思っていましたがこの歳になると吸収するより放出する方が早くて多いですね~
こう書くと少し優しいですがハッキリ書くと『覚えるより忘れる方が多い』って事です~~゚(゚´Д`゚)゚
でも『命消える日まで勉強』の精神は貫きたいですね・・・・・♪






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by shizenkaze | 2014-11-25 20:49 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『古田紹欽(ふるたしょうきん)記念館の庭園散策・・・』

今日は昨日出かけた山県市伊自良地区にある『文化の里・古田紹欽記念館』の庭園を散策して写したものを載せることにします・・・・・
記念館の館内は『撮影禁止』でしたので写真は写せませんでした・・・・・

私は無知なので『古田紹欽』さんのことは全く知りませんでした
この記念館に入って初めて岐阜県内の身近な所にも多くの素晴らしい人達がいたことを知りました~

特別展では『山県市が誇る郷土の偉人「早矢仕有的特別展」~時代の先駆者 早矢仕有的の生涯~』と言うものをやっていました


1.
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この記念館は古田氏の生い立ちや幅広い文化人との交流と作品等の展示を行うと共に氏の著書をはじめ1万冊に及ぶ氏が学問研究に活用した蔵書を収蔵しています・・・・・
氏の心の世界や日本文化を通して「美しい豊かな心」を探求して頂こうとしている所のようです~
メインの展示室の他に長い回廊、庭園、和室、茶室などがゆったりとくつろげる空間を演出しています・・・・・




2.
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古田紹欽さんは明治44年山県市大森で生まれました
幼少の頃に父を亡くしたため小僧として山県市東光寺、次いで郡上市慈恩禅寺に預けられました
その後、東京帝国大学に進学した紹欽さんは生涯の師となる哲学者・鈴木大拙氏に出会います
紹欽さんは海外を拠点として活躍していた大拙氏の手足となり奔走するだけでなく仏教哲学者として日本大学や花園大学で教鞭を振るいました・・・・・




3.
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70歳を過ぎた頃「美しく生きる」ということに向き合い人生を見つめ直すようになった紹欽さん
89歳で生涯を終えるまでに100冊以上の著書やパステル画や陶板等多くの作品を世の中に残しました

この記念館では紹欽さんの著書のほか1万冊を超す貴重な研究書を貸出しているそうです~
また紹欽さんの作品を展示するだけでなく生前の映像や「心に残る言葉」に実際触れることが出来るようにもなっています~♪




4.
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5.
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そんなに広くない庭園ですが綺麗にされていました~




6.
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7.
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8.
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ベンチが置かれていましたので四季折々の風景を眺めて休憩が出来そうですね・・・・・




9.
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10.
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こうした陶板画のようなものが何箇所にもありました




11.
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12.
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13.
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14.
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庭園をひと周り出来る回廊がありましたがとても綺麗な造りになっていました
陶板画を見ながら一周できます・・・・・(*´∀`*)




15.
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16.
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17.
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この建物が記念館になります~




18.
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19.
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20.
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21.
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22.
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23.
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24.
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古田紹欽記念館の中に入る扉です
入館は無料です・・・・・
館内の茶室で抹茶(和菓子付き)を味わいながら庭園を眺めたり古田紹欽さんの書かれた本などを見ることができます~

お抹茶は和菓子付きで400円です~
とても安いですね~(*´∀`*)




25.
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早矢仕有的(はやし ゆうてき)天保8年8月9日(1837年9月8日)~明治34年(1901年2月18日)は岩村藩藩医で明治期の日本の官吏、実業家、教育者。丸善、横浜正金銀行、横浜市立大学医学部の創業者として知られる人物です
美濃国武儀郡笹賀村(現山県市)に岩村藩医師・山田柳長の子として生まれ同村の名主早矢仕才兵衛の養子となり大垣、次いで名古屋に出て医学を学びました
早矢仕自身が優れた医師でもあり安政元年(1854年)に郷里に戻り医院を開業しました・・・・・

ハヤシライスの生みの親としても知られているようです・・・・・
12月14日まで特別展として見る事ができます~♪




26.
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記念館の右隣には色々なものを売っているお店がありました~
『しゃくなげの里』って言う名前で地元の人が作ったものや野菜などが所狭しと並んでいました・・・・・
中には儲け無しじゃないのっていうようなものまでありましたよ~~
長閑な雰囲気で気持ちが穏やかになりました・・・・・♪^^


今日は急にブロ友さんが写していたラクウショウと呼吸根が見たくなって彦根まで出かけました
とても綺麗だったのでたくさん写して帰りには三島池にも寄ってカモ達も写しました・・・・・
明日と明後日は山県市と岐阜市の満天星(ドウダンツツジ)を載せる予定なのでその次くらいに載せようかと思っています~~





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by shizenkaze | 2014-11-24 20:54 | 文化施設 | Comments(14)

『山県市伊自良地区の連柿風景・・・・・』

先週出掛けた山県市伊自良地区の連柿風景がまだ早かったようで見られませんでしたので今日再び出掛けて来ました~
毎年出掛けている時期と同じだったので今日は柿を干している光景が見られました~

柿農家の作業場にもお邪魔をして写真を写させて頂きましたので今日は色々な角度で写すことができました
でも毎年写している所は今年は何もされていなかったので近くで農作業をしている人に聞きましたら今年は連柿は作らないようでした・・・・・
後継者などの関係で続けられない農家もあるようです~


1.
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今日はとても良い天気でしたので吊るされている柿が太陽の光を浴び冷たい風に吹かれていました~
これから少しずつ飴色になっていくのですね~(*´∀`*)




2.
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伊自良地域で作られている『連柿』と呼ばれる干し柿は『伊自良大実(おおみ)』と言う渋柿を使ってそれを串と藁により1連30個に編み上げます・・・・・
1mほどの長さに連ねられた連柿が農家の軒先に吊されて軒先が柿のオレンジ色に染まります~
連柿は初冬の日差しと寒風に約1ヶ月さらすと飴色に変色し甘味が凝縮されます・・・・・
迎春用の贈答品や縁起ものとして喜ばれるようです~♪




3.
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作業場の中に入らせて貰いました~(*´∀`*)




4.
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5.
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6.
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7.
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干す間は藁を使わないでナイロン紐を使うところも多くなりましたがここは最初から伝統的な地元の藁を使って作っています~




8.
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干柿用の柿も売っていますが誰もいなくて柿だけが置いてありました
人と人との信頼関係を大切にしている事がこの貼り紙でわかりますね~




9.
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10.
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青い空に飛行機雲~
そして空の下には色鮮やかな『伊自良連柿』・・・・・(*´∀`*)




11.
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12.
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13.
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風下にいると柿の香りがしました・・・・・
これだけの柿の皮剥きは大変な作業でしょうね~
これは全部手剥きのようです・・・・・♪^^




14.
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下に見える2個の干柿は『伊自良大実』ではなく『蜂屋柿』のようでした・・・・・




15.
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柿農家さんの立派な家の軒下にも柿が干してありました~
これは自家用のものなのかな?^^




16.
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皮剥き作業をされていた作業場です~




17.
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気が遠くなりそうな柿の数ですね・・・・・
私だったら夢に出そうになるでしょうね~
それとも寝られなくて・・・・・『柿が1個 柿が2個 柿が3個・・・・・』って数えたりして~(´;ω;`)




18.
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剥いた後の柿の皮は漬物を漬ける時などに香り付けに使う事もあったそうですが今は大部分を廃棄しているようです・・・・・
『欲しかったらやるよ』なんて言われましたが使い道がないのでご遠慮しました~(*´∀`*)




19.
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作業をされていた柿農家の人です~
色々教えてくださいました・・・・・(*´∀`*)




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21.
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ここには『伊自良大実』の他に『蜂屋柿』と『愛宕柿』が植えられているようでした~
それぞれに特徴があるのでしょうが私にはよく判りません~♪




22.
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別の柿農家さんの連柿です~




23.
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24.
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綺麗な光景です~♪




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26.
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写真を写していると前方で『ガサガサ』と音がするので何かと思いましたら檻の中にいた子イノシシがこちらを見ていました~
きっとこの近くに出て来て捕らえられたのでしょうね・・・・・
まさかペットじゃないと思います~♪




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28.
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ここも別の柿農家さんの所です・・・・・
いつも写していた柿農家さんの写真が撮れなくなったので歩いていたら近くにいた人が『少し先に行くと連柿が見られるから・・・・・』と教えてくれました~(*´∀`*)




29.
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渋が多い『伊自良大実柿』なので表面に黒く渋が浮き出ています・・・・・
このまま齧ったら走り回ったり転げ回るくらいの渋さなんでしょうね~゚(゚´Д`゚)゚




30.
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毎年写している山県市伊自良の連柿風景ですが同じように見られる風景もあれば見られなくなってしまった所もありました・・・・・
時代の流れ生活の変化と色々な原因もあるでしょうね
毎年見に来るだけの私のような者には判らない問題も多いのでしょうね・・・・・・・

自分の健康にも気をつけて来年もここで連柿風景が写せればと思っています~~(*´∀`*)


『過去の連柿風景』
2013年『伊自良連柿 (いじられんがき)』の見られる風景
2012年『伊自良(いじら)の連柿風景』
2011年『伊自良(いじら)の連柿が見られる風景』


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by shizenkaze | 2014-11-23 21:12 | 風景 | Comments(28)

『黒鉄黐(クロガネモチ)と黄色い実の南天(ナンテン)』

今日は『せせらぎの並木・テニテオ』にイルミネーションが点灯されるイベントがありました
私が仕事から帰る頃には白色のイルミネーションが並木を明るくして大勢の人達が見られました・・・・・
南側ではサンタの姿をした女性達がコーラスをしていたようで手には譜面を持っていました~♪
すぐ横を車で通っただけですが賑やかな雰囲気がわかりましたが家に帰って夕食を食べてから出かける気にはなれませんでした・・・
(少々疲れ気味です~><)

イルミネーションの写真はいつか撮るつもりでいます~(*´∀`*)

今日は会社の近くで見かけた木の実を2種載せます・・・・・
珍しいものではないです~♪


1.『黒鉄黐(クロガネモチ)』  モチノキ科モチノキ属の常緑高木
学名はIlex rotundaと言います~
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このクロガネモチの実を以前にはピラカンサと紹介してしまって皆様から指摘された実なので私には曰く因縁がある実です~(#^.^#)
それも二年連続で間違ったような記憶があります・・・・・(´;ω;`)

同じ過ちを繰り返しちゃいけないので今年はちゃんと『クロガネモチ』で載せました~(*´∀`*)




2.
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3.
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4.
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5.
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鳥達にはご馳走のようですが私達にも何となく美味しそうに見えますね~
でもこれは食べられませんし果実酒を作ったという話も聞いた事がないので有毒なものではないですがきっと不味いのでしょうね~♪




6.
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7.『南天(ナンテン)』  メギ科ナンテン属の常緑低木
学名はNandina domesticaと言います~
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赤い実の生る普通の南天は家の近くにも道路脇でも良く見かけますが黄色い実の南天は少ないように思います・・・・・
でも他にも白い実の南天もありそれ程珍しいものではなさそうです~(#^.^#)




8.
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9.
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こんな色では真冬の楽しみの『雪うさぎ』の目には使えませんね~(*´∀`*)




10.
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今日は手抜きになってしまいましたので休みの間にいろいろなものを写しに出かけようと思っています~
何か変わったものや綺麗な風景が撮れればいいのですが・・・・・♪




(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2014-11-22 20:37 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『晩秋の木曽川水園風景・・・・・』

昨日は木曽川水園でも下流域の木舟遊覧が見られる所を載せましたが今日は少し上流部の古民家周辺を載せることにしました~
トップの川風景は木曽川に注ぐ川で河川環境楽園の敷地のものではありません・・・・・
この小さな流れに架かる橋を渡って『河川環境楽園』に入ります~

少し陽が落ちかけている頃でしたので薄暗い感じになっています・・・・・(#^.^#)


1.
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静かに流れる川を眺めているのが好きでした・・・・・
大きな川も小さな川も流れを見ていると『生きているんだな~』と感じます~(*´∀`*)




2.
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3.
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古民家前に収穫後の稲架掛け(はさかけ)が見られます~
ここには小さな段々畑があって近くの小学生達が稲を育てているように聞いたことがありました




4.
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5.
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散策路の木々も紅葉が綺麗でした~
ここでは楓が綺麗に紅葉していました・・・・・♪




6.
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粉引き水車小屋近くでも綺麗な紅葉が見られました~(*´∀`*)




7.
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8.
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流れの手前から見る古民家の雰囲気が好きです~
この古民家も河川環境楽園が出来てから屋根の葺替えをされていなかったようで今年初めて葺替えが行われるようです・・・・・
ですから12月1日から来年の3月までは公開されないようです・・・・・




9.
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今年最初のシジュウカラでしたが横向きで顔が写っていませんでした・・・・・
ここにはシジュウカラの他にヤマガラとエナガが多くいました~♪




10.
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11.
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こうして見ると屋根が綺麗じゃないですね・・・・・
来年の春には綺麗に修復された屋根が見られそうです~




12.
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13.
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つるし柿や菊花が見られますがやっぱり屋根の方に目が行ってしまいます~
ここから見ると屋根の傷みが良く判りますね・・・・・
白川郷の茅葺屋根の修復作業を去年は写しましたがここの小さな民家でも多額の費用がかかるのでしょうね




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水車小屋の水車がクルクルと回っていました~
この木曽川水園には水車小屋は2つありますがこの水車は古民家裏にあって先日載せたサンシュユの実が近くに生っていた所にあります~(#^.^#)




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丸太を半分に切ったベンチですが雰囲気がいいですね~
でも長く座っていると痛くなりますね・・・・・゚(゚´Д`゚)゚




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木曽川水園の流れを下流から見ています・・・・・
写している私の後側に木舟遊覧の場所があり前方が上流で大滝や吊橋のある所が見られます~
人工河川でも自然と勘違いしそうな川風景です~(*´∀`*)




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古民家の裏側です~
こちら側にも木々が多くてロウバイやソシンロウバイやサンシュユにトサミズキなども見られます
野鳥がよく来る場所なので私もここでメジロやシジュウカラやエナガを写していました~♪




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暫くこの風景が見られないのは寂しいですが修復されて新しい茅葺きも早く見たいです・・・・・
いつか纏めて近くの古民家三軒(こことファミリーパークと百年公園)を写して比較をしたいですね~♪




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明日は仕事なので日曜には再び伊自良へ連柿風景を写しに出かけたいと思っています~
そしてどこか別の場所でも風景や残り紅葉を写したいです・・・・・

車が古くなって修理や新しいタイヤにしたり来年2月の車検の事を考えると軽自動車にした方が良さそうなので新車は無理にしても新古車程度のものを探そうかと思っていますので写真を撮りに出かけながらそんな車屋さんも覗こうかと思っています~






(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
by shizenkaze | 2014-11-21 21:10 | 風景 | Comments(18)