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『薬科大学の薬草園を歩いて・・・・・』

今日で9月も終わり明日は10月ですね
本当に月日の経つのは早いものです・・・・・・・

今日は日曜に出かけた岐阜市椿洞の岐阜薬科大学薬草園で見た花達を載せました~
見慣れた花も初めて見る花や実も秋空の下の散策は楽しかったです・・・・・


1.『大毛蓼(オオケタデ)』  タデ科タデ属の大型一年草
学名はPolygonum orientaleと言います~
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別名をオオベニタデ(大紅蓼)とも言います・・・・・
花径6mmから7mmの紅紫色の小さな花が集まり穂状花序となります~
イヌタデを大きくしたような花です
花は花弁はなく萼片です・・・・・(*´∀`*)




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6.『縞桐麻(シマキリアサ)』  アオイ科イチビ属の低木
学名はAbutilon indicum Sweetと言います~
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シマイチビやタカサゴイチビとも呼ばれます
花は黄色です・・・・・
繊維が利用され種子から食用油が採れます~~(o ̄∇ ̄o)♪




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10.『縞綱麻(シマツナソ)』  アオイ科ツナソ属の一年草
学名はCorchorus olitoriusと言います~
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タイワンツナソとも言いますがモロヘイヤの名前の方が有名ですね~
あのモロヘイヤの花です・・・・・(*´∀`*)




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13.『犬泪夫藍(イヌサフラン)』  イヌサフラン科イヌサフラン属の多年草
学名は Colchicum autumnaleと言います~
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別名は学名からコルチカムと呼ばれることも多いです~
イヌサフランのりん茎(球根)や種子にはコルヒチン(colchicine)という物質が含まれていますがこの物質は痛風薬としても薬事法で認可と販売や処方がされています~♪




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16.『藤袴(フジバカマ)』  キク科ヒヨドリバナ属の多年草
学名はEupatorium japonicumと言います~
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まだ蕾ばかりでした・・・・・
この花が咲くと旅する蝶のアサギマダラが来ることがあるので楽しみです~




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20.『菊芋(キクイモ)』  キク科ヒマワリ属の多年草
学名はHelianthus tuberosusと言います~
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北アメリカ原産で世界中に外来種として分布している植物で別名にはアメリカイモ、ブタイモ、サンチョーク、エルサレムアーティチョーク等があります~




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主成分は多糖類イヌリンを含む食物繊維で生の菊芋には13~20%のイヌリンが含まれれています・・・・・
通常の芋類と違ってデンプンはほとんど含まれないのでダイエット食品として見直されています

でも河川敷や草地に生育する在来種の植物と競争して駆逐する危険性があるので外来生物法によって『要注意外来生物』に指定されています・・・・・(´;ω;`)




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ヒマワリと同じ仲間の花なので青空が似合います~

私が出かける薬草園は2箇所ありますが今日載せた薬科大学の薬草園は10月末で今年の一般公開は終わります・・・・・
これから1ヶ月間に出かけて色々見たいです・・・・・
それからはエーザイの薬草園だけになります~♪

今日は家の用があって更新が少し遅くなりました






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by shizenkaze | 2015-09-30 21:46 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『この実何の実 気になる実達~♪』

秋は草木に実が生るので春の花散策以上に楽しくなります・・・・・
今日はエーザイの薬草園と薬樹園で見た草木の実を載せてみました~

よく見掛けるものから珍しい実までいろいろ生っていました・・・・・


1.『角胡麻(ツノゴマ)』  ツノゴマ科ツノゴマ属の一年草
学名はProboscidea louisianaと言います~
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和名の由来は角のついた実ができるところからきています・・・
若い果実は中身が肉質でピクルスとして食用にされますが熟した果実が絡まりつくとなかなか取り除くことができないようです・・・・・




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5.『朝鮮五味子(チョウセンゴミシ)』  マツブサ科マツブサ属の蔓性落葉樹
学名はSchisandra chinensisと言います~
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この果実は五味子(ゴミシ)という日本薬局方に収録された生薬で鎮咳去痰作用、強壮作用などがあるとされています・・・・・
五味子の名は甘味、酸味、辛み、苦味、鹹(塩味)を持つことから名付けられてこの植物の名前にもなりました




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8.『定家葛(テイカカズラ)』  キョウチクトウ科テイカカズラ属の蔓性常緑低木
学名はTrachelospermum asiaticumと言います~
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果実は細長い袋果で2個が対になってぶら下がります・・・・・
熟すると縦に裂け目が出来て種子を散布させます
種子には長くて白い綿毛があり風で遠くまで飛んで行きます~♪




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11.『小臭木(コクサギ)』  ミカン科コクサギ属の落葉低木
学名はOrixa japonicaと言います~
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4個の分果のそれぞれが内果皮と外果皮がバネ仕掛けのようになっていてそれが弾けるとロケットのように種子を飛ばします・・・・・
自力散布型と言うスタイルの散布法を持つ樹木です~(o ̄∇ ̄o)♪




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15.『莢迷(ガマズミ)』  スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木
学名はVibrnum dilatatumと言います~
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果実は核果で9~10月に赤くなりますが初めはまだ甘味が少なく渋みと酸味が強いです
初冬には甘くなり食べられますが果肉は薄くて中の種子が大きいので食べではないですね
果実酒にすると綺麗な深紅の色になります~~
昔から天然の着色料として利用されていました・・・・・・(*´∀`*)




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19.『馬酔木(アセビ)』  ツツジ科アセビ属の常緑低木
学名はPieris japonica subsp. japonicaと言います~
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実は扁球形の蒴果で花が咲く姿とは反対で上向きに付きますが写真では見難いですね・・・・・
9~10月に熟して5裂します~




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23.『隠蓑(カクレミノ)』  ウコギ科カクレミノ属の常緑亜高木
学名はDendropanax trifidusと言います~
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これはカクレミノの実ではなく若い花序になります・・・・・
家の近くのものは花が終わって実が出来ていましたがここのものはまだ花がこれから咲くようです




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27.『招霊木(オガタマノキ)』  モクレン科オガタマノキ属の常緑高木
学名はMichelia compressaと言います~
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日本に自生しているモクレン科では唯一の常緑樹です・・・・・
果実が爆ぜて中の真っ赤な種子が見える姿から神楽鈴が考え出されたと伝えられています~♪




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30.『旱蓮木(カンレンボク)』  ヌマミズキ科カンレンボク属の落葉高木
学名はCamptotheca acuminata Decne.と言います~
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原産地は中国雲南省です・・・・・
バナナを小さくしたような実の姿なので一度見たら忘れないでしょうね~
私のブログでは何度も載せています・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




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35.『郁子(ムベ)』  アケビ科ムベ属の蔓性常緑樹
学名はStauntonia hexaphyllaと言います~
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果実は同じ科のアケビに似ていますが果皮はアケビに比べると薄く柔らかくて心皮の縫合線に沿って裂けることはありません・・・・・
果皮の内側には乳白色の非常に固い層があり内側には胎座に由来する半透明の果肉を纏った小さな黒い種子が多数あってその間に甘い果汁が満たされています・・・・・♪




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38.『木通(アケビ)』  アケビ科アケビ属の蔓性落葉低木
学名はAkebia quinataと言います~
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こちらは普通のアケビですがまだ熟していないので色が緑色をしていました
秋が深まると山の中でたくさんのアケビが見られるでしょうね~(*´∀`*)

食べられる実は勿論ですが食べられない実でも見付けると嬉しくなりますね
私達でさえそう思うのですからこれらの実を主食のようにしている生き物達には堪らないでしょうね~





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by shizenkaze | 2015-09-29 21:03 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『紫苑(シオン)の花や山茱萸(サンシュユ)と山査子(サンザシ)の実等・・・・・』

今日は各務原市川島にうるエーザイ薬草園(正式名は内藤記念くすり博物館薬草園)で見たシオンの花やキンモクセイとギンモクセイの花そして色々な実を載せました・・・・・

春は花が綺麗ですが秋は花も綺麗ですがたくさんの実が見られるので自然の中でも薬草園や公園の中でも楽しく散策ができます~
写真の枚数が少し多くなりましたが見て頂けると嬉しいです~(*´∀`*)


1.『紫苑(シオン)』  キク科シオン属の多年草
学名はAster tataricusと言います~
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十五夜草なんて素敵な別名もあります~(*´∀`*)




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ツマグロヒョウモンが何匹も来ていました~
きっと蜜が美味しいのでしょうね・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




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私の好きなセセリチョウも多く見られました~




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自然のものは絶滅危惧種になっていますが花を観賞するために色々な所で栽培されています・・・・・
根および根茎には去痰作用や利尿作用があり生薬名も紫苑(シオン)で杏蘇散(きょうそさん)などの漢方方剤に使われています~♪




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11.『山茱萸(サンシュユ)』  ミズキ目ミズキ科の落葉小高木
学名はCornus officinalis Sieb. et Zucc.と言います~
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春には黄色い花が綺麗ですが今の季節には赤くなった実が可愛いです~♪^^




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内部にある種子を取り除いて乾燥させた果肉(正確には偽果)は生薬に利用され『サンシュユ』の名で日本薬局方に収録されていて強精薬、止血、解熱作用があります・・・・・
牛車腎気丸、八味地黄丸等の漢方方剤にも使われています~♪




13.
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ブルガリアにはヨーグルトの木と呼ばれる木がありますがサンシュユはヨーグルトの木の仲間になるので実際に同じようにヨーグルトが作れます・・・・・
温めた牛乳にサンシュユの枝を入れて保温しながら一晩置くとヨーグルトができるそうです~(o ̄∇ ̄o)♪




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15.『楠(クスノキ)』  クスノキ科ニッケイ属の常緑高木
学名はCinnamomum camphoraと言います~
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私がよく写しているヤブニッケイとは同じ仲間なので実がよく似ています・・・・・




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全体から樟脳の香りがします・・・・・
樟脳はクスノキの枝葉を蒸留して得られる無色透明の固体のことで防虫剤や医薬品等に使用されています
カンフル注射のカンフルはこの樟脳の事で『camphora』という種名にもなっています~(*´∀`*)




17.
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18.『山査子(サンザシ)』  バラ科サンザシ属の落葉低木
学名はCrataegus cuneataと言います~
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花も可愛いのでよく写しています・・・・・
トキワサンザシはピラカンサですがこのサンザシの実を見ていると少し似ているような気がしますが実の大きさはサンザシの方が何倍も大きいです~




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サンザシには心血管系統に強い働きがあることが発見されさらに免疫力を高め抗がん、抗菌、抗酸化などの作用を持つことも判っています~(*´∀`*)




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22.『梔子(クチナシ)』  アカネ科クチナシ属の常緑低木
学名はGardenia jasminoidesと言います~
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果実にはカロチノイドの一種のクロシンが含まれていて乾燥させた果実は古くから黄色の着色料として用いられています・・・・・
発酵させることで青色の着色料にもなりますが繊維を染める他に食品にも用いられてサツマイモや栗や和菓子やたくあんなどを黄色く染めるのに用いられます~
クロシンはサフランの色素の成分と同じのものです・・・・・・(*´∀`*)




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実は山梔子(さんしし)と呼ばれて日本薬局方にも収録された生薬の一つです
煎じて黄疸などに用いられ黄連解毒湯、竜胆瀉肝湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤にも使われています~




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27.『枳殻(カラタチ)』  ミカン科カラタチ属の落葉低木
学名はPoncirus trifoliataと言います~
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果実は果実酒の材料として使われることもあります~
ウンシュウミカンなどの柑橘類を栽培するときに台木として使われるようです
病気に強いことや早く結実期に達することなどの利点があるのですがユズやナツミカンの台木にくらべると寿命が短いという欠点もあるそうです・・・・・(´;ω;`)




28.
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カンキツトリステザウイルス(CTV)に対する免疫性を有する機能性成分の一つの『オーラプテン』を高濃度に含有することが明らかになりました・・・・・
オーラプテンはその他にも発ガン抑制作用や抗炎症作用、脂質代謝改善効果やメタボリックシンドロームに伴う炎症反応の緩和効果等を持つと言われています~(o ̄∇ ̄o)♪




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30.
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31.
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32.『金木犀(キンモクセイ)』  モクセイ科モクセイ属の常緑小高木
学名はOsmanthus fragrans var. aurantiacusと言います~
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学名を見ると判りますがキンモクセイはモクセイ(ギンモクセイ)の変種なんですね~
香りと見た目が良いので彼方此方で植えられて今とても良い薫りが漂っています・・・・・♪




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散った花をたくさん集めて医療用アルコールの中に浸しておくと金木犀の香水ができますね~
ポプリにしても匂いが続くかな?^^




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38.『銀木犀(ギンモクセイ)』  モクセイ科モクセイ属の常緑小高木
学名はOsmanthus fragransと言います~
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金木犀と比べると見る事が少ないのですが元々はこちらがモクセイとして誕生したものなんですね
モクセイ科の中心なのに認知度が低くて少し可哀想な気がします・・・・・




39.
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40.
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41.
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今日はスーパームーンが空に昇っています
ちらっと見ただけで家に戻りました
皆さん上手く撮られますが私は天体写真は苦手なので最初から写すのは諦めています

陽が沈み暗くなるのが少しずつ早くなりましたね
もう10月です
時間がもう少しゆっくり過ぎて欲しいです・・・・・・・・♪^^







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by shizenkaze | 2015-09-28 21:30 | 身近な自然の話 | Comments(12)

『ながら川ふれあいの森を少し歩いてみました~』

今日は昼前から岐阜薬科大学の薬草園まで出かけて見られる薬草を写真に撮りました
そして帰りは高富街道に回って三田洞の『ながら川ふれあいの森』に寄ってみました・・・・・

最近は以前のようには行かなくなりましたがこれから冬場には野鳥を写しに行く機会が増えそうです
今日は駐車場に車が多く停められていましたがボーイスカウト達が何かイベントをしていたようでした
それにキャンプ場でも多くの人達がディーキャンプを楽しんでいました
芝生のある所ではシートを敷いてお弁当を広げているグループも見られました~


1.
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今日は暑くなりましたが木陰を歩くと風もあり涼しく感じられました~




2.
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散策路から薬木広場に降りる木道です・・・・・
この左側によく似ていながら全く違う植物が混じって生えていました~♪




3.
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ヒヨドリバナが数本見られました・・・・・




4.
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5.
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6.
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同じ所に混じってオトコエシも生えていました~
色も雰囲気も少し似ているのでこの木道を歩いている人も気が付かないでしょうね・・・・・




7.
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8.
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9.
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見上げると空が木々の枝と葉で隠れているようになっていました~(*´∀`*)




10.
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広場やキャンプ場からは子供達の笑い声が聞こえていましたが散策路には人の姿は少なかったです
時々『百々ケ峰(どどがみね)』から降りてくる人に出会いました・・・・・




11.
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12.
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ミゾソバが多く咲いていました
今日出会ったミゾソバは花(萼片)が開いたものが多く見られましたのでとても可愛かったです~




13.
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14.
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可愛いです~~(o ̄∇ ̄o)♪




15.
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16.
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17.
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離れた所からでも気が付くくらい赤いものが生っています~
ここにゴンズイがある事は知っていたので実が割れていることを期待しながら近寄りました・・・・・♪




18.
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19.
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ゴンズイの実が爆ぜて中の黒い種子が見られると赤と黒のバランスがとても綺麗です~
こんな光景を見られると嬉しくなりますね~(*´∀`*)




20.
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21.
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22.
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同じような実の姿になるマメ科のタンキリマメやトキリマメもありますがこれだけ多くの実が見られるのはゴンズイだけでしょうね~
赤と黒・・・・・まるでフランスの作家スタンダールの小説ですね~(o ̄∇ ̄o)♪




23.
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24.
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25.
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ここには細い流れが1本見られます
山の上から流れているものなんでしょうね・・・・・・・




26.
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27.
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ムラサキシキブも綺麗に実をつけていました・・・・・
先日フラワーパーク江南で見たものもムラサキシキブでしたが岐阜市内ではコムラサキのほうが多く見られます~~♪




28.
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29.
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やっぱり私はコムラサキよりムラサキシキブの方が気に入っています~♪




30.
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いつも奥までは歩かず最短距離の散策路を歩いて駐車場に戻ります・・・・・




31.
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山の斜面にキノコが生えていました
カヤタケやホテイシメジに似ていますがキノコは安易に採って食べるようなことは出来ませんから採らずに撮るだけにした方がいいですね~(*´∀`*)




32.
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百々ケ峰の登山を終えて降りて来た人が私を追い抜いて歩いて行きました
私より少し若そうな夫婦でしたが元気だな~って後ろ姿を見ていました・・・・・♪




33.
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ヤマノイモの実が生っています・・・・・




34.
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三翼のある実の中に丸く種子のようなものが見られますね・・・・・(*´∀`*)




35.
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36.
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この策の向こうに『薬木広場』があります・・・・・




37.
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木々の向こうに見える山が岐阜市内で一番高い山『百々ケ峰』です・・・・・
2番目なのに金華山は岐阜城等の観光的なものがあるのでこちらより有名になっています~♪

薬草園も見られるものが少なくなってきました・・・・・
今日出かけた薬科大学の所もエーザイの所も同じです~
これからは自然の中で自然に咲く花たちを見たいですね・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪

そしてこれからはコスモスや黄葉や紅葉の風景も写しに出かけたいです~







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by shizenkaze | 2015-09-27 21:06 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『里山の秋に賑わう植物達~』

今日はとても良い天気で散策していても少し暑く感じられました・・・・・
短い時間でしたが各務原市川島の木々や草花達が多く見られる所を歩きながら写真を撮りました
あまり珍しいものは見られませんでしたがミントの仲間のような花が土手にたくさん咲いていました~

長良川の河川敷では駆除されたアレチウリも花を咲かせ実も出来ていました・・・・・・♪



1.『露草(ツユクサ)』  ツユクサ科ツユクサ属の一年草
学名はCommelina communisと言います~
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ツユクサは花期が長いので楽しめますね・・・・・
長良川の河川敷のものより綺麗に見えました~(*´∀`*)




2.
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3.
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4.
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こんな水辺に咲いていました~♪




5.
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ツユクサをローアングルのアップで撮ってみました・・・・・
こういう時にはピントを合わせる場所が判らなくなってしまいます~(´;ω;`)




6.
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7.
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8.
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9.『丸葉縷紅草(マルバルコウソウ)』  ヒルガオ科サツマイモ属の一年草
学名はIpomoea coccineaと言います~
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今年は彼方此方でこの花に出会います・・・・・
15箇所位で出逢ったような気がします~
可愛い花なので見たら少しは写します




10.
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11.
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12.
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13.『豆朝顔(マメアサガオ)』  ヒルガオ科サツマイモ属の一年草
学名はIpomoea lacunosa L.と言います~
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この花も長良川の堤防に今年は咲いていました~
花の色が淡いピンクのものは『紅花豆朝顔』って言うようです・・・・・
私は紅花の方によく出会います~




14.
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15.
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16.
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17.『大双葉葎(オオフタバムグラ)』  アカネ科オオフタバムグラ属の一年草
学名はDiodia teresと言います~
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この花も河川敷や堤防で馴染みのある花です~
最近は見ても写すことが少なくなりましたので今回は写して載せることにしました・・・・・(*´∀`*)




18.
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19.
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20.『草合歓(クサネム)』  マメ科クサネム属の1年草
学名はAeschynomene indicaと言います~
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クサネムもよく見かけますが写真に撮るのが少ない花でした
マメ科の蝶形花が好きなのになぜか撮りにくい場所ばかりだったので写すことが少なかったようです~
この葉は夜になると閉じますね・・・・・




21.
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22.『継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)』  タデ科イヌタデ属の1年草
学名はPersicaria senticosaと言います~
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先日載せたミゾソバとアキノウナギツカミとこのママコノシリヌグイは花がよく似ています・・・・・
花だけ見てもなかなか区別が付けられませんが葉を見ると良く判ります~




23.
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24.
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25.
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26.『荒地瓜(アレチウリ)』  ウリ科アレチウリ属の蔓植物1年草
学名はSicyos angulatusと言います~
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長良川の河川敷にも多く見られましたが特定外来生物に指定されてから駆除されたようで見られる事が殆どなくなりました・・・・・(詳しく探せば生えているとは思いますが~)
ここにはまだたくさんのアレチウリが見られました
クズや他の植物に絡みついていました・・・・・




27.
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28.
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29.
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30.
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アレチウリの実・・・・・
触れるのも躊躇うくらいです~゚(゚´Д`゚)゚




31.
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32.『鉄葎(カナムグラ)』  アサ科(以前はクワ科に分類)カラハナソウ属の一年草
学名はHumulus japonicusと言います~
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この植物も長良川の河川敷には多いです
クズとアレチウリとヤブガラシと『四大蔓性植物激闘絵巻』を繰り広げていました~♪^^
ビールに使う『ホップ』の近縁種と言われていますので同じような実がなりますが今回は見られませんでした




33.
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34.
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35.『日本薄荷(ニホンハッカ)』  シソ科ハッカ属の多年草
学名はMentha canadensis var. piperascensと言います~
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歩きながら写真を撮っているとこの花が多いのに気がつきました
シソ科の植物だというのはすぐに判りミントの仲間だと言うのも分かりましたがハーブとして育てられている場所が近くにはないので自然種だと思いながら写しました・・・・・
セセリチョウが一番多くハチやアブも集まっていました~(o ̄∇ ̄o)♪




36.
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37.
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野山に咲く色々な花は薬草園や自然公園より生き生きとして見えました・・・・・
名前の判るものは写しながら『あっこれは何々だ・・・・』と呟くのですが全く初見のものだと悩みます
何科の植物なのかが判れば後で図鑑やネットで調べることもできますが科も判らず花の感じや葉の形や付き方等で検索しても結果が判らないものもあって自分の知識の無さを悲観します・・・・・(´;ω;`)

でも判らないものの名前を調べている時は面倒なんて思わないですね
何となく推理小説やクイズを解いているみたいで楽しく思えます~(o ̄∇ ̄o)♪






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by shizenkaze | 2015-09-26 21:25 | 身近な自然の話 | Comments(12)

『渓流に咲く釣舟草(ツリフネソウ)や莢迷(ガマズミ)の花達~』

昨日載せた山県市の神崎川上流で見た花達と流れの風景を載せました
武芸川は長良川の支流になります・・・・・
国道418号(ヤマボウシ街道)に沿って流れていて途中の美山北郵便局のある所で別れて神崎川になります
瀬見峡やバンガローのあるグリーンプラザ美山を過ぎて行けば伏流水の見られる円原川に行けます~

ツリフネソウに出会うのを今年は諦めていましたので偶然の出会いに喜びを感じています・・・・・


1.
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臭木(クサギ)の実が見られました・・・・・
近くの達目洞等ではまだ花が咲いている状態で実が見られませんでしたので良かったです~♪




2.
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3.
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4.
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清き神崎川の流れ・・・・・




5.
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6.
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1年振りに出会えた『釣舟草(ツリフネソウ)』です・・・・・
神崎川に沿って通っている県道200号は細い道で所々に待機場がありますが無い所で前方からダンプが来たのでバックして民家横の隙間のような所に車を入れて待っていました
その時に前方の道路際に赤っぽいものが見られたので車から降りて見に行きましたらツリフネソウでした




7.
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8.
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9.
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離れているのでアップで写すのは無理なようでしたがたくさん咲いていたので嬉しくなりました~




10.
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11.
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時期が少し遅いかも知れませんでしたが出会えたことに感謝です~(o ̄∇ ̄o)♪




12.
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アップで写せたのはこの花だけでした~♪




13.
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14.
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15.
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16.
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17.
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18.
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橋ケ谷の途中に見られた風景です~




19.
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20.
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21.
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藪茗荷(ヤブミョウガ)の実が見られました・・・・・
これも近くではまだ花が見られましたのでこの辺りの気温が岐阜市内より随分低い事が判りますね~




22.
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23.
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24.
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神崎川の流れている美山地区は林業が盛んです
杉や檜が道路沿いにたくさん見られました・・・・・
真夏でも涼しい場所です~(*´∀`*)




25.
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普段はあまり見られない風景だと思います・・・・・
近くの民家へ渡る個人的に造られた橋がありました
近くにいた人に了解を得て渡らせて頂いて橋の上から写しました~(o ̄∇ ̄o)♪




26.
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家の前にこのような流れがあるなんて素晴らしいと思いましたが実際には買い物などの生活は大変だろうなと思いました・・・・・




27.
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28.
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ガマズミの実がたくさん生っていました~
舟伏山の登山道に行く道に見られました・・・・・




29.
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エーザイの薬樹園で見られるものとは全く違いました
自然の中で見たこのガマズミは元気いっぱいでたくさんの実が付いていました~♪^^




30.
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31.
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32.
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33.
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舟伏山への登山道の入口です
この先まで車で行けるのでそこから登ることができます~
ここに見える道路が県道200号ですがここはまだ広い方ですが普通車はすれ違えません・・・・・
狭い所が多いので対向車が来ないように祈る気持ちで走りました~♪




34.
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35.
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今度は紅葉の季節に訪れたいです~

昨日のブログの中で紹介したヒョウモンチョウの仲間の名前が違っていたようなので訂正しました
植物も虫も鳥も名前を載せるときには調べているのですがそれでも間違えることが多いです・・・・・
皆様に教えて頂きながら勉強したいと思います~♪^^





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by shizenkaze | 2015-09-25 20:55 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『神崎川の秋桜と男郎花の豹紋蝶達・・・・・』

昨日出かけた山県市の神崎川に咲いていたコスモスとオトコエシの花に群れていたヒョウモンチョウ(ツマグロヒョウモンとミドリヒョウモンオオウラギンスジヒョウモン)を写しました・・・・・

耳に入ってくるのは瀬音と秋の虫達の声だけでした
短い時間でしたが満足出来る一時になりました・・・・・(*´∀`*)


1.
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神崎川(かんざきがわ)の流れ・・・・・
武儀川の支流になります




2.
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川底までハッキリ見えますね~
とても綺麗な水質です・・・・・・
家族でバーベキューを楽しんでいる人達がいました




3.
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川に下りる坂道にコスモスが咲いていました・・・・・(*´∀`*)




4.
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周囲にはコスモスとキバナコスモスが一杯咲いていました




5.
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武儀川の川岸でアキノエノコログサの中からキバナコスモスが咲いています
競い合っているようで面白く感じました・・・・・




6.
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子供達は水辺が大好きですね~
町から遊びに来ている子供達が最初に川に向かってする事は『石投げ』です・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




7.
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夏にはここて水浴びをする子供たちが多くいましたが今の季節では見られません・・・・・
遠くにも川を楽しんでいる子供たちが見られます~♪




8.
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キバナコスモスはコスモスとは属が違います
コスモスでも黄色い花は見られますが葉が違うので良く区別が出来ます~(*´∀`*)




9.
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10.
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11.
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12.
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背景は対岸の山です・・・・・
山県市には杉や檜の製材所が多くあります
車で走っていると製材した板が積み重ねられていたり立て掛けられていね光景をよく目にします~♪




13.
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この場所で20年くらい前にはフライロッドを振っていたな~なんて思い出しました
大きなアマゴは釣れませんでしたが放流サイズ(15cm)を少し越すくらいのアマゴならよく釣れました~♪




14.
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15.
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16.
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17.
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何色ものコスモスが咲いていました
コスモスがたくさん咲いている光景は今年はこれが初めてでした~(o ̄∇ ̄o)♪




18.
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19.
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男郎花(オトコエシ)が咲いている光景に出会いました
車で通り過ぎる時にチラッと見た姿はセリ科の花だと思いましたが近くに車を止めて周囲を散策しながら近づくとオトコエシでした・・・・
女郎花(オミナエシ)よりこの花の方がよく見掛けます~♪




20.
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オトコエシが生えていたのは県道200号の片原と言うところですが空き地のようになっている場所に多く見られました~
勿論自然種なので植えたものではありません・・・・・♪




21.
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22.
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ツマグロヒョウモンのメスが来て蜜を吸っていました
ここではツマグロヒョウモンの雌雄が数匹見られました~~(*´∀`*)




23.
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24.
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25.
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小さい花ですがアッブして見ると可愛い姿をしています
シベも可愛く感じました~♪




26.
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27.
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28.
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ハナムグリとミドリヒョウモンオオウラギンスジヒョウモンが一緒に吸蜜をしていました~
ミドリヒョウモンオオウラギンスジヒョウモンもたくさん来ていましたが同じような顔をしているので写真に撮ったものには別の個体もあります・・・・・
ハナムグリも多くいました~(o ̄∇ ̄o)♪




29.
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私が間違えていた『ミドリヒョウモン』とこの『オオウラギンスジヒョウモン』はよく似ているそうですが改めて蝶図鑑で比べますと翅の模様に違いもあります・・・・・
メスは翅の先部に小さな白点のような模様があるのでまだ何とか分かるのですがオスにはないので私では難しいです
ネットでも調べましたが角度や光で翅が透けているともっと判りにくいです・・・・・゚(゚´Д`゚)゚




30.
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間違いを教えて頂けると新しい知識となります
これからも皆さんに教えられて少しでも多く色々なものを学びたいです~(o ̄∇ ̄o)♪




31.
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翅の傷んでいる場所を見ると写真に写っているものだけで3個体はいるように思えます~
今の季節の蝶たちは翅の傷んでいるものが多いですね・・・・・
外敵から襲われる事もありますが子孫を残すためのオス同士の戦いで付いた傷もあります




32.
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33.
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オミナエシは秋の七草にも入っていて昔から知られていますので呼ぶのにも慣れていますがオトコエシは後から付けられたものなので何となく呼びにくいです~
それにオミナエシほど知られていないですね・・・・・・・・
白い花が綺麗なのにね~~(*´∀`*)

この場所より上流でツリフネソウに出会えました
道路が細くて前方から来るダンプを避けるために入った狭い場所に車を停めたまま近くを眺めていましたら道路と川の間にツリフネソウがたくさん咲いていました
今年はテニテオのハナツリフネが見られなくなっていましたのでツリフネソウには会えないと思っていたのでとても嬉しかったです~
ツリフネソウやヤブミョウガと渓流の写真はまた後日に載せたいと思っています~(*´∀`*)

私がミドリヒョウモンと思いながら載せた写真を見られた人よりコメントをいただきました
『オオウラギンスジヒョウモン』ではないかと教えていただきました
私も図鑑を片手に調べている時に羽に白点が見られたのでミドリヒョウモンよりオオウラギンスジヒョウモンの♀に似ているな~とは思いましたが知っている蝶がミドリヒョウモンだったのでそう載せてしまいました~
訂正しましたので宜しくお願いします~♪^^






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by shizenkaze | 2015-09-24 21:26 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『大智寺(だいちじ)に咲く彼岸花・・・・・』

今日は20日に出かけて写した岐阜市北野にある大智寺の彼岸花の咲く池風景と境内を散策して見た風景を載せてみました・・・・・・
以前には紅葉の季節にもこのお寺を載せた事がありますが季節によって表情が変わりますので見てください~


1.
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大智寺の参道までの途中から見られる池の周囲には彼岸花がたくさん咲いていました
川岸や土手等とはまた違った感じの彼岸花風景でした・・・・・




2.
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池には渡石があって近くを散策できます
季節によっていろいろな花が楽しめるようです~♪^^




3.
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池に映る彼岸花の赤が綺麗に感じました・・・・・




4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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10.
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参道には萩も咲いていました
このお寺の住職さんは花や木々が好きで多くの植物が植えられています
特に椿などはそれぞれに名札が付けられていました・・・・・(*´∀`*)




11.
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この池の名前は『得月池』と書かれていました
かつての大智寺塔頭寺院の一つ『得月庵』が名前の由来の池のようでした・・・・・
得月池の周りの彼岸花を毎年見に来られる人も多いようです~

また彼岸花の季節以外にもコウホネやオモダカなどが楽しめるようです




12.
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13.
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14.
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15.
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16.
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自然石を重ねた石灯籠の周囲にも彼岸花が咲いていました・・・・・




17.
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大智寺の山門です
臨済宗妙心寺派別格地寺院で山号は雲黄山と言います・・・・・
本尊は釈迦如来です




18.
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楓や多くの木々を見ながら参道を進みます・・・・・
開創は明応9年(1500年)で開山始祖は『岐阜瑞龍寺』悟渓和尚八哲の一人の玉浦宗眠です・・・・・
開基人は北野城主の鷲見保重で江戸時代には18石8斗の御朱印を受け『葵の紋』が許されています




19.
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20.
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この塀は本堂で使われていた古瓦を使用した『瓦土塀(信長塀)』であまり他では見かけないものなので注目されています~




21.
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瓦を一枚一枚重ねて作られたものなので根気のいる作業だったのでしょうね・・・・・




22.
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23.
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今まで横からは写していた塀でしたが今回はどうしてもこの位置から写してみたかったのです~
彼岸花が咲いていたので写したくて後ろに下がる場所がありませんでしたが何とか写しました~♪^^




24.
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紫陽花の季節には紫陽花も綺麗だったのでしょうね・・・・・
来年は紫陽花の季節にも出掛けたくなりました~




25.
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岐阜県指定天然記念物になっている樹齢800年を越す大ヒノキです・・・・・
幹周/6.60m、樹高/30mと書かれていました
幹の内部は空洞になっていて根元の東側に縦の裂け目が見られます
また幹が捻れていますがこれはかつての落雷が原因であると言われています・・・・・




26.
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27.
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大智寺の鐘楼です・・・・・




28.
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瓦土塀(信長塀)を境内から見るとこのようになっています~
一度使ったものを再利用するのは今で言う『リサイクル』なんでしょうね
古き時代から日本にはエコの心があったのですね・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




29.
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30.
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紅葉シーズンはとても綺麗でした
『大智寺の紅葉風景』




31.
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このお寺は私の宗派と同じ所ですが宗派などに関係なく神社仏閣の中にいると気持ちが落ち着きます




32.
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『得月池』の近くに見られる小さな睡蓮池です
このすぐ横に松尾芭蕉の共をした『各務 支考(かがみ しこう)』の獅子庵があります
大智寺に各務 支考のお墓があります・・・・・

彼岸花が咲く風景などは今回で終わります~
秋の花達も草木の実達も今は多く見かけますのでこれからはまた野山や自然公園で出会う植物と自然の中の風景を載せたいと思います・・・・・






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by shizenkaze | 2015-09-23 21:06 | 神社仏閣 | Comments(12)

『長穂赤吾亦紅(ナガボノアカワレモコウ)と仙人草(センニンソウ)の花と野葡萄(ノブドウ)の実等・・・・・』

彼岸花が続きましたので今日は私のホームグランドになっている達目洞(だちぼくぼら)で見た花等を載せることにしました・・・・・
センニンソウだけは達目洞で見たものではなく武芸川町のスーパー横のフェンスに絡んで咲いていたものを写しました~♪


1.『長穂赤吾亦紅(ナガボノアカワレモコウ)』  バラ科ワレモコウ属の多年草
学名はSanguisorba tenuifolia var. purpureaと言います~
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濃い紅紫色の小さな花が集まって長さ1~7cmくらいの穂をつくります・・・・・
花には花弁がなくて赤く見えるのは萼片で萼片は4枚あって4本のオシベが花から突き出ています~
花の色が似ている吾亦紅(ワレモコウ)と間違えやすいですが本種の方が花穂が長くて小葉も細いです




2.
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北海道の日高地方と本州から九州にかけて分布しています~
海外では朝鮮半島、中国東北部、極東地方に分布します・・・・・

達目洞ではワレモコウは見られずすべてがこのナガボノアカワレモコウのようです~♪




3.
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4.
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5.
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6.
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7.『釣鐘人参(ツリガネニンジン)』  キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草
学名はAdenophora tripylla var. japonicaと言います~
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毎年見ている花ですが数が少なくていつも探します・・・・・
今年もほんの僅かでしたが花が見られました~
とても嬉しかったです・・・・・(*´∀`*)




8.
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9.
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10.『溝蕎麦(ミゾソバ)』  タデ科イヌタデ属の一年草
学名はPersicaria Thunbergii(=Polygonum thunbergii)と言います~
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可愛い花なので見つけると写してしまいます~
茎先に淡い紅色の小さな花を球状につけますが花弁に見える部分は萼片で花弁はありません~
タデ科の花ってこう言うものが多いですね~(*´∀`*)
別名を牛の額(ウシノヒタイ)と言いますがこれは葉の形を牛の顔に見立てたものです・・・・・




11.
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12.
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13.
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14.『鵯花(ヒヨドリバナ)』  キク科ヒヨドリバナ属の多年草
学名はEupatorium makinoiと言います~
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この花にもフジバカマやヨツバヒヨドリとサワヒヨドリのようにアサギマダラが来る事が多いです
でも随分出逢いがないです・・・・・(´;ω;`)




15.
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16.『枸杞(クコ)』  ナス科クコ属の落葉低木
学名はLycium chinenseと言います~
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学名にもあるように中国原産の植物です~
食用や薬用に利用されるので日本や朝鮮半島、台湾、北アメリカなどにも移入されていますが野山にも分布を広げているようです・・・・・




17.
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18.
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19.『仙人草(センニンソウ)』  キンポウゲ科センニンソウ属の蔓性半低木
学名はClematis ternifloraと言います~
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葉の脇に花径2~3cmくらいの白い花をたくさんつけますが花弁状に見えるのは4枚の萼です




20.
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スーパーマーケットの駐車場のフェンスにヘクソカズラと一緒に見られました~
たくさん咲いていたのでカメラを向けました・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




21.
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22.
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23.
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24.
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25.
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26.
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27.『野葡萄(ノブドウ)』  ブドウ科ノブドウ属の蔓性落葉低木
学名はAmpelopsis glandulosa var. heterophyllaと言います~
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葉はブドウやヤマブドウと似ていますが全くの別属なので果実は葉と交互に付く姿などがブドウ類とは異なっています~
果実は熟すと光沢のある青色や紫色など各色に色付きますが食べると不味いと言われていて食用にはなりません~




28.
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見たり写真に撮ったりするのはいいですね~(o ̄∇ ̄o)♪




29.
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30.
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31.
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32.
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33.
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昨日は河川環境楽園の中に入らずその近くを散策していろいろな植物を写しました・・・・・
今日は朝から家のベランダのような部分のひび割れ等をコーキングしたりペイントしていました~

色々なことが多くあるのが人生なのでしょうがそろそろ本当にのんびりしたいです
でもまだ私には無理なようですが・・・・・・・♪






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by shizenkaze | 2015-09-22 20:22 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『ペルム紀地質の金生山と彼岸花咲く神社の風景』

今日も彼岸花の咲く風景ですが少し別のものも写しました・・・・・
大垣市赤坂町の金生山は私が自然のものに興味を強く持つようにさせた山です
山全体がペルム紀(私が高校時代には二畳紀と言われていました)の地層で世界的にも有名な化石の産出地になっていました・・・・・

この赤坂町には神社仏閣が多いのは中山道赤坂宿として多くの人が往来したからなんでしょうか・・・・・
東海道赤坂宿は現在の愛知県豊川市赤坂町なので別の所になります~♪



1.
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金生山(きんしょうざん)頂上から岐阜市方面を眺めました・・・・・
画面の中央に見える山が金華山(きんかざん)です~♪
金生山は伊吹山地の南東端に位置する山で標高は217 mです




2.
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数多くの化石が発掘されることで知られていて『日本の古生物学発祥の地』と呼ばれることがあります
地質学的価値も高いのですが山全体が石灰岩の日本有数の産出地で石灰岩や大理石の採掘が盛んに行われているので山姿が変わってしまいました・・・・・

私が学生の頃でも遅くはなかったので国が天然記念物に指定していたら今は世界遺産になっていたかも知れないのにと思います・・・・・




3.
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良質な石灰岩が産出しているので現在も9社がここで創業を続けています




4.
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約2億5,000万年前の古生代ペルム紀に海底の地殻変動が逆断層して隆起して古生物が堆積物となってこの金生山の原型ができたと推測されています・・・・・
そのためこの時期の生物の化石が多数採取されています
19世紀の終わりにドイツの古生物学者ギュンベルが金生山の化石を紹介したことから『化石の山』として世界的に知られるようになったと言われます
採取される化石は主に巻貝と二枚貝ですがウミユリ、サンゴ、フズリナ、石灰藻、オウムガイのほか三葉虫も出ています・・・・・
貝類は大型種が多いのも特徴です・・・・・




5.
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私は高校1年の頃からここにバスや電車で通いました
高校時代の地学部の教師や生物部の教師の論文等の作成に協力したこともありました
またこの地層はペルム紀なのですがここでミラエラと言う化石を私が見つけて石炭紀の地層も少し存在することが判りました・・・・・(*´∀`*)




6.
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駐車場近くに露出していたこんな石にも化石が含まれていました
埃を払って見るとフズリナの仲間やサンゴの化石が見られました~(o ̄∇ ̄o)♪




7.
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8.
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この大きな石にもフズリナやヤベイナそしてパラフズリナのような紡錘虫とファボシテスやワーゲノフィルムと言ったサンゴの化石が含まれていました・・・・・




9.
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若い頃には化石に夢中でしたが今はこうして化石が入っている石よりも横に咲く萩の花の方に気を取られてしまいます~(o ̄∇ ̄o)♪




10.
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金生山の中程に広い駐車場があります
そこに車を止めて今まで写した写真を撮りました・・・・・
ここには金生山神社もあり近くには赤坂金生山化石館もあります
彼岸花も少し咲いていましたので写しました~♪




11.
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坂を下りながら周囲を見ているとお地蔵さまがたくさん並んでいるいる所がありました
そこにも彼岸花が咲いていました~♪




12.
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13.
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子安神社の神殿上の所にたくさんの彼岸花が咲いていました~
ここで何枚も写しましたが他にもカメラマンが数人来ていました・・・・・




14.
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15.
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16.
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17.
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18.
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19.
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20.
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21.
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22.
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23.
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24.
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子安神社の境内にも彼岸花が咲いています~
神社よりお寺の方が彼岸花は似合うと思っていましたが神社の彼岸花も良いものですね・・・・・(*´∀`*)




25.
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26.
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27.
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すぐ近くにある秋葉神社の境内にも赤い彼岸花が咲いていました~




28.
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今の季節にはこの彼岸花に敬意を持って写したいです・・・・・
彼岸の時期に毎年決まって咲いてくれる律儀な花を見ていると四季のある日本に産まれた事に幸せを感じます~♪




29.
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彼岸花の見られる風景はあと1箇所ありますが明日は他で見た別の花達を載せて後日その『大智寺』の彼岸花風景を載せたいと思います・・・・・

今日は連れ合いの仕事が終るのを待って本巣のお墓参りに行きました
道路沿いには彼方此方に彼岸花が多く咲いているのが見られました・・・・・・
今年は去年より花数が多いように思えました~





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by shizenkaze | 2015-09-21 21:01 | 風景 | Comments(22)