<   2015年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

『伊自良の連柿風景と藪肉桂(ヤブニッケイ)の実・・・』

27日に山県市伊自良まで連柿風景を見に出かけたのですが雨が降って写せなくなったので29日に再度出掛けました・・・・・
この伊自良地区では毎年この季節には干し柿作りが彼方此方で見られます
遠くからこの風景を写そうと来られるカメラマンも多いようです~

そして伊自良湖の湖岸に生っていたヤブニッケイの実も写しました
今年は伊自良湖は堰堤修復工事で水が抜かれています・・・・・


1.『伊自良の連柿風景~』
d0054276_20174727.jpg

新年の縁起物として県内はもちろん全国から取り寄せの注文があると言われている『伊自良連柿』はこの地区だけで作られる干し柿です・・・・・
大正時代から続く1本の竹串に柿を3個通す手法は『親・子・孫』3世代の繁栄を願ったものと言われています

さらにその串を1本の長いワラで縦に10列結び計30個を一連とすることから『連柿』と呼ばれています~
人気の理由は縁起の良さと珍しさだけではなく味が良いのも理由に一つになっています・・・・・

こう言う写真って目の錯覚でスクロールさせると動いて見えますね~(o ̄∇ ̄o)♪




2.
d0054276_2017572.jpg

連柿に使用するのは伊自良地区北部だけで生産されている『伊自良大実(いじらおおみ)』という種類の渋柿です・・・・・
ずんぐりと細長い形なので皮剥きなどに機械が使えずすべて手作業でつくられます~
柿は収穫されてすぐの11月下旬から約1ヶ月間を冬の日差しと寒風にジックリ晒されます・・・・・
これが干し柿が美味しくなる重要なポイントで厳しい寒さが干し柿の中に美味しさをギュッと閉じこめます
飴色に変色して表面に白い糖分の結晶が出てきたら食べ頃で柿本来の甘さが引き立ち干し柿が苦手な人でも美味しく食べられるようです~(*´∀`*)




3.
d0054276_2018855.jpg


4.
d0054276_20182268.jpg

3列10個の柿が並ぶ光景は綺麗です
この光景を撮るために多くのアマチュアカメラマンがやって来ます~




5.
d0054276_20183454.jpg


6.
d0054276_20184453.jpg


7.
d0054276_2018569.jpg

表面が乾き始めて少し飴色に変わりつつあります~




8.
d0054276_2019897.jpg


9.
d0054276_20191994.jpg


10.
d0054276_20193363.jpg


11.
d0054276_20194596.jpg

これは渋柿ではなく岐阜県瑞穂市が原産の『富有柿』です
干柿農家ではこんな富有柿も作っているようです・・・・・
サイズによって数は違いますが4~5個入ったものが100円で売られていたので連れ合いが買っていました




12.
d0054276_20195826.jpg

販売用ではなく自家用の干柿も作られています・・・・・
これは多分自家用なのでしょうね~♪




13.
d0054276_20201034.jpg

連柿としてでなくバラ売りの干柿も作られています
普通では30個も食べられないですからバラで売られていると買いやすいでしょうね~




14.
d0054276_20202146.jpg

これは富有柿のようです~
家の前で売るために収穫したもののようです・・・・・




15.
d0054276_20203296.jpg


16.
d0054276_20204396.jpg

写真を撮っていると風向きで柿の香りがしていました・・・・・
私は富有柿の産地に住んでいるのに柿が苦手なのですが香りはそんなに嫌いじゃないです
加工していない柿が食べられないのは子供の頃のトラウマがあるんだと思っています~




17.
d0054276_20205655.jpg






18.『藪肉桂(ヤブニッケイ)』  クスノキ科クスノキ属の常緑高木
学名はCinnamomum tenuifoliumと言います~
d0054276_2021853.jpg

伊自良湖の湖岸にはヤブニッケイが多く見られます
毎年出掛けると写してしまいますがこの艶のある実の姿が気に入っています~




19.
d0054276_20211740.jpg

ニッケイ(肉桂)に似て多少は芳香はありますがニッケイより劣るため『つまらないもの』の意でヤブがついたと言われています・・・・・
ですから藪の中に生える木ではないんです~(*´∀`*)




20.
d0054276_20212714.jpg


21.
d0054276_20213982.jpg


22.
d0054276_20215114.jpg


23.
d0054276_2022170.jpg


24.
d0054276_20221283.jpg

葉は疑似対生で微妙にズレがあります・・・・・
葉身は長楕円形か卵形で両面無毛で表面には光沢があります~
縁は全縁で波状になる場合もあります
葉脈は3主脈が目立っています・・・・・(*´∀`*)
ヤブニッケイは香りが少ないと言ってもクスノキの仲間の特徴で葉は揉むと芳香が感じられます・・・・・♪




25.
d0054276_20222317.jpg


26.
d0054276_20223382.jpg


27.
d0054276_20224444.jpg


28.
d0054276_20225531.jpg


29.
d0054276_2023593.jpg

いつ見ても可愛く感じられます・・・・・
クスノキ科の木々の実ってこんな姿のものが多いですがどれも綺麗で可愛いと思います~(o ̄∇ ̄o)♪




30.
d0054276_20231669.jpg


ヤブニッケイはこの伊自良湖周辺で撮ることが多いですが関市の百年公園でも良く見かけます
赤くなったりするような色鮮やかな実ではないのですがいつも眺めていると好きになりますね~~♪







(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2015-11-30 20:57 | 風景 | Comments(24)

『関善光寺と今話題の大日如来像』

今日は山県市の伊自良地区へ連柿の風景を写しに出かけてから連れ合いの希望で関市の善光寺まで出かけました・・・・・

善光寺は今年は御開帳の年で私のブログでも4月10日に載せていて今有名になっている『大日如来像』の写真も4番目にハッキリ載せていましたが当時は全く今のように騒がれていませんので静かに拝むことができました
そして現在ではラグビーの『五郎丸さんのルーティン姿』に似ている仏像として有名になり毎日のように善光寺に訪れる人で混んでいるようです・・・・・

関市は板取の『根道清水池(通称モネの池)』やこの仏像で日本中から注目されているようです~(*´∀`*)


1.
d0054276_19273762.jpg

ラグビー日本代表の五郎丸歩選手のルーティンとされるポーズに似ているとして住職自らフェイスブックに取り上げたことで参拝者が増えるなど話題となった大日如来像です・・・・・
似てるか似ていないかは皆さんの判断で~~(*´∀`*)




2.
d0054276_19274927.jpg


3.
d0054276_1928119.jpg


4.
d0054276_19281217.jpg

蓮の上でなく沢山の仏像の上に鎮座されています・・・・・
優しいお顔をしていますね~




5.
d0054276_1928238.jpg


6.
d0054276_19283570.jpg

この『大日堂』の中で参拝できます・・・・・♪




7.
d0054276_19284860.jpg

丁度紅葉も見頃でした~(o ̄∇ ̄o)♪




8.
d0054276_1929321.jpg


9.
d0054276_19291428.jpg

1753年(宝暦3年)創建で1798年(寛政10年)等順によって宗休寺にて信州善光寺の出開帳が行なわれこれが縁となり善光寺を模した本堂と戒壇が建てられることとなり1818年(文政元年)に建立されました・・・

正式な寺名は宗休寺(そうきゅうじ)と言い通称を『関善光寺』と言いますが正式名称より通称で呼ばれることが多いようです・・・・・
本尊は阿弥陀如来(善光寺如来)で美濃四国第二十一番になっています~
安桜山の麓に位置し桜と紅葉(サザンカ、ツツジ)の名所にもなっています・・・・・・・♪

本堂には銅製の善光寺如来像を本尊として安置しています
堂の下には戒壇がありますが日本で唯一の卍型の戒壇になります・・・・・




10.
d0054276_19292680.jpg

大仏殿 (旧本堂)で丈六の木造阿弥陀如来坐像及び両脇侍坐像が安置されていますがこれらの像は元々中尊寺にあったものが泉倉寺(現千葉県)を経て宗休寺に伝わったと言われています~




11.
d0054276_1929386.jpg


12.
d0054276_19295012.jpg

本道は素晴らしく見上げているだけで胸が熱くなりました・・・・・




13.
d0054276_193028.jpg

大仏殿の中に見られる木造阿弥陀如来坐像と両脇侍坐像です・・・・・




14.
d0054276_19301528.jpg


15.
d0054276_1930289.jpg


16.
d0054276_19304011.jpg


17.
d0054276_19305487.jpg


18.
d0054276_1931731.jpg

行者堂もありました・・・・・




19.
d0054276_19311925.jpg

弘法堂もありました・・・・・
本堂や大仏殿の他にも多くの建物(堂)があります




20.
d0054276_19313451.jpg


21.
d0054276_19314929.jpg

南天が彼方此方に植えられていました・・・・・♪




22.
d0054276_1932271.jpg

関善光寺の鐘楼は小高い所に造られています・・・・・




23.
d0054276_19321650.jpg

鐘楼の下から山を巡ってお地蔵様を拝むような参道が作られていました
『ポックリ地蔵』と書かれていましたので全て廻るとポックリ死ねるようです・・・・・
まだこの世に未練がありますので巡らず戻ることにしました~(o ̄∇ ̄o)♪




24.
d0054276_19323079.jpg

この梵鐘は明時代の作で重さ2.5t
『大明嘉靖庚子歳製』1530年の銘があり岐阜県重要文化財になっています・・・・・




25.
d0054276_19324472.jpg

参拝者が休憩できる店です
ここで『みたらし団子』を買って食べました~(o ̄∇ ̄o)♪




26.
d0054276_19325849.jpg


27.
d0054276_19331043.jpg


28.
d0054276_19332431.jpg

御開帳の時にはその為の参拝者で賑わっていましたが今は話題になっている大日如来像を目当ての人が多いようで私が歩いている後ろから『五郎丸は何処だ~?』とか関西からの人たちなのか『五郎丸みたいな仏さんは何処にいんねん・・・・・』などと言う声が飛び交っていて大日堂に気がつかず本堂へ行って教えてもらい戻る人たちも多くいました~

いつまでこのブームが続くのでしょうね?^^
でもあのモネの池って騒いでいた板取の『根道神社の池』も以前のような混雑は無くなってきたようです~

ブームは突然やって来て気が付くと消え去っていますね~(*´∀`*)





(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
by shizenkaze | 2015-11-29 20:07 | 神社仏閣 | Comments(18)

『椿と牡丹防風と柿葉・・・・・』

今日は買い物以外では家から出ませんでした
風が冷たく冷えた一日になっていたようです・・・・・

先日写していた白花の椿と色付いた柿の葉と薬草園で見たボタンボウフウの花を載せてみました~


1.『椿(ツバキ)』  ツバキ科ツバキ属の常緑樹
学名はCamellia japonicaと言います~
d0054276_20162381.jpg

品種の多い椿なので詳しい品種名は判りませんでしたが花弁を全開しない姿で咲いていました・・・・・
白い花が優しく感じられました~(*´∀`*)




2.
d0054276_20163669.jpg


3.
d0054276_20164747.jpg


4.
d0054276_2017034.jpg


5.
d0054276_20171110.jpg


6.
d0054276_2017223.jpg


7.
d0054276_20173366.jpg






8.『牡丹防風(ボタンボウフウ)』  セリ科カワラボウフウ属の多年草
学名はPeucedanum japonicumと言います~
d0054276_20174338.jpg

関東以西~九州、琉球諸島に分布していて別名をチョウメイソウ(長命草)やサクナと言います~
茎先に複数の散形花序を組み合わせて出して白い小さな花をたくさんつけます~♪




9.
d0054276_20175531.jpg

和名の由来は葉の形が牡丹に似ているというところからきています・・・・・
若い葉や根は食用になり沖縄では『1株食べると1日長生きする』といわれ長命草(チョーミーグサ)と呼ばれてきました~(o ̄∇ ̄o)♪




10.
d0054276_2018527.jpg


11.
d0054276_20181674.jpg


12.
d0054276_20182645.jpg


13.
d0054276_20183881.jpg

葉には滋養強壮の薬効があり根には鎮咳、鎮静、利尿、強壮などの薬効があると言われます・・・・・
健康茶や健康酒などにも利用されています~♪

江戸時代には許しを得て根を朝鮮人参の代用品として使うことができたとされるので『御赦免人参(ゴシャメンニンジン)』と呼ばれていたようです・・・・・(*´∀`*)




14.
d0054276_20184942.jpg


15.
d0054276_20185960.jpg


16.
d0054276_20191145.jpg

アップで見ると花のシベが可愛く見えました~(o ̄∇ ̄o)♪




17.
d0054276_20192255.jpg






18.『柿(カキ)』  カキノキ科カキノキ属の落葉樹
学名はDiospyros kakiと言います~
d0054276_20193438.jpg

柿にも品種がありますが今回は総合して『柿』として色付いた葉を紹介します・・・・・♪




19.
d0054276_20194589.jpg

柿畑などでみる柿の葉はこんな感じのものが多いですが時には1枚の葉に何色もの色が見られるときがあります・・・・・




20.
d0054276_20195762.jpg


21.
d0054276_20201011.jpg


22.
d0054276_20202263.jpg

こんな感じの葉も多く見られます~(*´∀`*)




23.
d0054276_20203586.jpg


24.
d0054276_20204897.jpg

綺麗に染まった葉を見つけると楽しくなります・・・・・




25.
d0054276_2021058.jpg


26.
d0054276_20211114.jpg


岐阜市内を車で走っていると道路脇にトラックや電気工事のような車を見かけることが多くなりました
電気の工事ではなく殆どが街路樹の剪定作業の車です・・・・・
地上に落とされた木々の枝を集めてトラックに乗せている人たちを横目に『葉が散ったっていいのに・・・』と木が可哀想に思えました・・・・・

落葉樹も自分で葉を落とす前に人間に切られてしまっては『葉が無い』じゃなく『儚い』でしょうね・・・・・






(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2015-11-28 20:47 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『夕暮れ迫る晩秋の河跡湖公園』

今日は昼前に用を済ませてから伊自良(いじら)へ連柿風景を写しに行きましたが途中から雨になり柿農家の干柿作業の風景が見られませんでした・・・・・

3時頃からカメラ散策に出かけて岩戸公園を風景を写してから各務原市川島の河跡湖(かせきこ)公園で少し風景を写しました・・・・・
薄暗くなったので今まで写していないような風景写真になりました~(*´∀`*)


1.
d0054276_2025993.jpg

今日は朝は曇り空でしたが昼過ぎから雨になり山県市の伊自良辺りでは雨に霙のようなものが見られました
3時頃には晴れ間が出ましたのでカメラ散策に出かけましたがポツリポツリと雨が降る天気が続きました~




2.
d0054276_2025281.jpg

午後4時近くになると辺りが急に暗くなってきました
カワセミでもいたらと思いましたがこの暗さでは見付けられないし写せないですね・・・・・




3.
d0054276_20254611.jpg


4.
d0054276_2026523.jpg

ここの紅葉も随分進みました・・・・・
散策路脇には落ち葉が重なっていました~♪




5.
d0054276_20262518.jpg


6.
d0054276_20264711.jpg

水面に映る木々の映り込みが綺麗に見えました~




7.
d0054276_2027687.jpg

私一人だけで誰もいませんでした・・・・




8.
d0054276_2027269.jpg

少し茜色になっている雲も写り込んで綺麗でした
こんな写真は今までにも写す事は少なかったです・・・・・




9.
d0054276_20274340.jpg


10.
d0054276_2028349.jpg


11.
d0054276_20282279.jpg

ケヤキをメインにいろいろな落葉が見られました
雨の後なのでカサカサと言う音は聞けませんでしたが少しだけ落葉の上を歩いてみました~♪




12.
d0054276_20284252.jpg


13.
d0054276_2029231.jpg

この木の姿が気に入っているのでここに来る度に写しています~(o ̄∇ ̄o)♪




14.
d0054276_20292151.jpg

このベンチに座っていたら後ろから妖精達が『だーれだ~』って目隠しでもして来そうです~♪




15.
d0054276_20293962.jpg


16.
d0054276_20295729.jpg

水面に出来たライズリング(魚が水面の虫などを捕食した時に出来る水面の波紋)をアクセントにして撮りました・・・・・




17.
d0054276_20301584.jpg


18.
d0054276_20303335.jpg


19.
d0054276_20305165.jpg


20.
d0054276_20311136.jpg


21.
d0054276_20312940.jpg


22.
d0054276_20315318.jpg

ここに住んでいる魚はオイカワやフナにカワムツやバラックバスとコイですがライズリングが小さいのでオイカワの仕業かも知れませんね~
じっと見ていると彼方此方でポツリ・・・ポツリ・・・と見られます
明るい時にも見られますが朝や薄暗くなってからの方が多いですね~
魚達のお食事時のようです・・・・・(*´∀`*)




23.
d0054276_20321918.jpg


24.
d0054276_20324024.jpg


25.
d0054276_203306.jpg

やっと人に会いました・・・・
近所の人でしょうか?
可愛い犬を連れて散歩していました~(o ̄∇ ̄o)♪





26.
d0054276_2033195.jpg

この前にも写した『アキニレ』ですがたくさん生っていた実が色濃くなっていました~
見られる数が減っているようなのは鳥達の仕業のようですね・・・・・(*´∀`*)




27.
d0054276_20333795.jpg


28.
d0054276_20335336.jpg


29.
d0054276_20341366.jpg


30.
d0054276_20344348.jpg


31.
d0054276_2035090.jpg


32.
d0054276_20351927.jpg

暗くなってからの撮影は苦手なので夜景などを写すのは希ですがこれくらいならいいですね~
でも帰る途中に薄暗くなったので車の運転には気を使いました・・・・・
最近特に目が疲れるので夜の運転は辛いです~(´;ω;`)

山県市の伊自良湖は冬場のワカサギ釣りで有名ですが今年は堰堤や周囲の補修のために水を抜いていますので現在は底が見えています
今日出掛けて雨で連柿が写せませんでしたので傘をさして水無し湖をコンデジで写してきました・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2015-11-27 21:09 | 風景 | Comments(16)

『皇帝ダリアと木守柿』

皇帝ダリアを写したかったのですが職場近くで見られたものが花後の始末が大変のようで今年は見られなくなっていました・・・・・
今まで車窓からは見ていたのですが車が停められない場所が多くて写すことができませんでした

先日出かけた岩井の延算寺の帰り道に咲いていたものを見つけて写すことができました~
その近くに柿の木があってたくさんの実が生っていましたが離れた所にある柿の木に『木守柿(きもりがき・こもりがき)』が見られたのでそれも写しました・・・・・(*´∀`*)


1.『皇帝ダリア』  キク科テンジクボタン属(ダリア属)の多年草
学名はDahlia imperialisと言います~
d0054276_20173095.jpg

別名を木立ダリアやインペリアルダリアやツリーダリアとも呼ばれます~
メキシコ~中米の原産なので霜には弱く霜が当たると枯れてしまうようです・・・・・




2.
d0054276_20174158.jpg


3.
d0054276_20175218.jpg


4.
d0054276_2018151.jpg


5.
d0054276_20181151.jpg


6.
d0054276_20182372.jpg


7.
d0054276_201833100.jpg

今年もやっと花の写真が撮れました~(o ̄∇ ̄o)♪




8.
d0054276_20184475.jpg


9.
d0054276_20185492.jpg


10.
d0054276_2019432.jpg


11.
d0054276_20191438.jpg


12.
d0054276_20192513.jpg


13.
d0054276_2019342.jpg






14.『富有柿(ふゆうがき)』  カキノキ科カキノキ属の落葉樹
学名はDiospyros kaki 'Fuyu'と言います~
d0054276_2019479.jpg

西日本を中心に各地で栽培され甘柿で最も生産量が多い品種です
発祥の地は岐阜県瑞穂市でその周辺の揖斐郡大野町、池田町、揖斐川町、本巣市、大垣市、岐阜市などでも生産は盛んです~(o ̄∇ ̄o)♪




15.『木守柿(きもりがき)』
d0054276_2019589.jpg

たくさん生っている柿の木の実を採る時に一つ(又は数個)残しておく柿の実です・・・・・
豊作のお裾分けとして鳥達の為に残しておくようです~
こうしておくと来年も同じようにたくさんの実が生るようにとの験担ぎのようですが他の生き物たちへの優しさとして昔から伝えられている風習ですね~

急に寒くなりました
北海道では大雪になり他でも積雪があったようです
こちらも風が冷たくなりました
そろそろタイヤ交換しなきゃ~(*´∀`*)







(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2015-11-26 20:39 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『木々達の実を見ながら・・・・・』

散策をしていてふと上を見ると木々達の枝に実が見られます・・・・・
色鮮やかな実だとすぐに判りますが地味な色のものだと気が付かずに通り過ぎてしまう事もあります~

今日はフラワーパーク江南を歩きながら見た木々の実を紹介します・・・・・
珍しい実はありませんが身近な木々の実達なので皆さんの近くでも見られると思います~♪


1.『榛の木(ハンノキ)』  カバノキ科ハンノキ属の落葉高木
学名はAlnus japonicaと言います~
d0054276_20215722.jpg

ハンノキの雌花穂は楕円形で紅紫色を帯び雄花穂の下部につけます・・・・
花はあまり目立ちません・・・・・
果実は松かさ状で10月頃に熟します~(*´∀`*)




2.
d0054276_2022988.jpg

花期は冬の12~2月頃で葉に先だって単性花をつけます・・・・・
雄花穂は黒褐色の円柱形で尾状に垂れます~♪




3.
d0054276_20222121.jpg


4.
d0054276_20223269.jpg


5.
d0054276_20224430.jpg


6.
d0054276_20225495.jpg

雌花なのか果実なのかハッキリ判らないことが多いです




7.
d0054276_2023648.jpg


8.
d0054276_20231888.jpg


9.
d0054276_20233092.jpg


10.
d0054276_20234188.jpg






11.『紅葉葉楓(モミジバフウ)』  フウ科フウ属の落葉高木
学名はLiquidambar styracifluaと言います~
d0054276_20235342.jpg

私はアメリカフウの名前の方を使っています~♪
近くの街路樹は剪定されてしまうので紅葉や実を見ることがなくなったので見られると嬉しくなります・・・・・




12.
d0054276_2024373.jpg

大正時代に渡来した樹木です
多湿で肥沃地を好みアメリカでも水害が多い地域にこの木は多く見られます・・・・・
以前は中国原産のフウの方が多く見られましたが最近はこちらの方が多くなりました~




13.
d0054276_20241329.jpg


14.
d0054276_20242372.jpg


15.
d0054276_20243356.jpg


16.
d0054276_20244527.jpg

集合果は球形となり秋~冬にさび色に熟します・・・・・
以前は良くリースなどに利用しました~(o ̄∇ ̄o)♪




17.
d0054276_2024562.jpg


18.
d0054276_2025529.jpg


19.
d0054276_20251689.jpg


20.
d0054276_20252827.jpg






21.『百日紅(サルスベリ)』  ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木
学名はLagerstroemia indicaと言います~
d0054276_211332100.jpg

枝先に円錐花序をつけます・・・
花序のつけ根の方から咲き始め次第に先まで花を開きます~
1つ1つの花は花びらは6枚で縮れていて萼は筒状で6つに裂けます
花の色はピンクや白や紅紫色などで花径は3~4センチくらいで可愛い花です・・・・・




22.
d0054276_21134454.jpg

実は丸いさく果で種子には翼があります~




23.
d0054276_21135721.jpg


24.
d0054276_21141055.jpg


25.
d0054276_21142324.jpg

サルスベリの紅葉も綺麗ですね~♪




26.
d0054276_21143543.jpg


27.
d0054276_21144827.jpg


28.
d0054276_2115332.jpg






29.『栴檀(センダン)』  センダン科センダン属の落葉高木
学名はMelia azedarachと言います~
d0054276_21151655.jpg

センダンは長良川の河川敷ではお馴染みですがフラワーパーク江南にも多く見られました




30.
d0054276_21152875.jpg

ここのシンボル『クリスタルフラワー』が見えますね~(*´∀`*)




31.
d0054276_21154158.jpg

誰もいない公園を散策していると聞こえるものは鳥の鳴き声と流れの音・・・・・
そして時々舞い散る落ち葉の音がしていただけでした~♪

静かな公園を歩いていると自然が私を包み込んでしまって出られなくなりそうな気がしました






(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2015-11-25 21:47 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『延算寺の秋風景・・・』 sanpo

岐阜市北野の大智寺から岐阜市岩井にある延算寺(えんさんじ)に向かいました
山の上にある駐車場まで行ってから参道を歩きました・・・・・

以前この寺を載せましたがその日は雨の降っている日でした
この写真を写した日も曇り空でしたので晴れた風景がなかなか撮れないお寺です~(´;ω;`)


1.
d0054276_20435634.jpg

駐車場から少し歩いて振り返ってみました・・・・・
ここの紅葉は今こんな感じで見られました~♪




2.
d0054276_20441179.jpg


3.
d0054276_20442585.jpg

参道は山の斜面に造られています・・・・・
木々が多いので歩いていて楽しいです~(*´∀`*)




4.
d0054276_2044398.jpg


5.
d0054276_20445276.jpg

延算寺の山門です・・・・・




6.
d0054276_2045533.jpg

門の左には延算寺の境内が続いています・・・・・




7.
d0054276_20451989.jpg

右には池のある庭園がありました・・・・・♪




8.
d0054276_2045334.jpg


9.
d0054276_20454547.jpg


10.
d0054276_2046099.jpg

境内を歩きます・・・・・




11.
d0054276_20461421.jpg


12.
d0054276_20462774.jpg

延算寺の鐘楼です・・・・・
石垣の上にあって境内を見下ろしているように見えました・・・・・




13.
d0054276_20464345.jpg


14.
d0054276_20465940.jpg


15.
d0054276_20471396.jpg

石仏が多く見られます・・・・・・




16.
d0054276_20472895.jpg


17.
d0054276_2047427.jpg


18.
d0054276_20475658.jpg


19.
d0054276_20481036.jpg


20.
d0054276_20482383.jpg


21.
d0054276_20485726.jpg

延算寺の本堂ですがこの日は正面から写しませんでした・・・・・
線香を供えて来ました
寺伝によれば弘仁6年(815年)弘法大師が美濃巡教の時この地に立ち寄り薬師如来を拝し霊水の霊験によって衆生の病苦を救いたいと祈願して一寺を建立して延算寺と名付けました
当時は粗末な草葺きの建物で尊像を祀るところもなく新しい『たらい』に安置したというので別名を盥(たらい)薬師ともいわれています・・・・・




22.
d0054276_20491120.jpg


23.
d0054276_20492593.jpg

本尊の薬師如来は延暦24年(805年)伝教大師が因幡国岩井郡岩井において楠の木を持って三体の薬師如来を彫刻したうちの一体で比叡山根本中堂と揖斐郡横蔵寺の像と同じ木であると伝えられています
また古くから『かさ神様』として有名で東院には平安時代の女流歌人小野小町が病をいやしたとされる湧き水があり水を入れる容器をいくつも抱えて訪れる参拝者も多く見られます~

現在の本堂は1643年の再建で岐阜県指定の重要文化財になっています・・・・・




24.
d0054276_20493734.jpg


25.
d0054276_20495169.jpg


26.
d0054276_2050563.jpg


27.
d0054276_20502092.jpg


28.
d0054276_20503571.jpg


29.
d0054276_20505019.jpg


30.
d0054276_2051485.jpg

石仏がたくさん並んでいます・・・・・
この風景を見ていると心が癒されます




31.
d0054276_2051243.jpg

お寺と紅葉は良く合いますね・・・・・
2日間お寺の紅葉を載せましたが今の季節ではこんな光景が一番いいですね~

明日は木々の写真を載せる予定です~(o ̄∇ ̄o)♪







(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2015-11-24 21:15 | 神社仏閣 | Comments(18)

『紅葉の大智寺を歩いて・・・・・』

今日は彼岸花の季節にも出掛けた岐阜市北野にある『大智寺(だいちじ)』の紅葉風景を紹介します・・・・・
3週間くらい前にも出掛けたのですがその時にはまだ紅葉が進んでいなかったので昨日出掛けて写し直しました

境内には樹齢800年を越す大ヒノキがあります・・・
そしてここに見られる本堂古瓦を使用した瓦土塀(信長塀)が注目されているお寺になります~


1.
d0054276_20121764.jpg

駐車場から参道に向かう所に池のあります・・・・・
アヤメやカキツバタのような花も多く見られますが秋の彼岸花の咲く頃はとても綺麗な光景になります・・・・・




2.
d0054276_20123317.jpg


3.
d0054276_20124984.jpg

俳人『松尾芭蕉』の弟子として知られる美濃派俳諧の始祖各務支考は大智寺にて6~19歳まで大智寺の弟子として過ごし正徳元年(1711年)この地に戻りました・・・・・
終の棲家とした『獅子庵』がこの小さな池の横に残っています~




4.
d0054276_2013438.jpg

参道を歩きながら池方面を写しました・・・・・




5.
d0054276_20131892.jpg

大智寺の参道を歩きます・・・・・♪




6.
d0054276_20133374.jpg

参道脇の松の木の下にたくさんのキノコが生えていました・・・・・
マッタケなら良いのですがこれはイグチやアミタケの仲間っぽいですがキノコは写真に撮るだけでいいですね・・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




7.
d0054276_20134913.jpg

何となく石灯籠と楓が気に入っています~
いろいろな所で見かける度に写してしまいます・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




8.
d0054276_2014498.jpg


9.
d0054276_20141830.jpg

大智寺の山門です・・・・・




10.
d0054276_20143258.jpg

今までにも紹介している本堂古瓦を使用した瓦土塀(信長塀)です・・・・・
昔からリサイクルの精神は日本人にはあったのですね~♪




11.
d0054276_20144750.jpg

参道の途中にある徳川葵紋の幕が掛かっている山門を潜ると目の前にはこのような風景が見られました
私の好きな色合いの楓達の姿に気持ちが安らぎました・・・・・




12.
d0054276_2015171.jpg

樹齢800年を越す大ヒノキです・・・・・
岐阜県指定天然記念物になっています~(*´∀`*)
根元の幹周囲9.1mで目通り幹周囲6.6mそして樹高30mの巨樹です・・・・・
幹の内部は空洞になっていて根元の東側に縦の裂け目がみられます
幹が捻れているのはかつての落雷が原因であると言われています・・・・・・♪




13.
d0054276_20151599.jpg

今までに撮さなかったアングルで鐘楼を写してみました・・・・・
大ヒノキの存在が鐘楼を引き立たせているように思いました~(*´∀`*)




14.
d0054276_20153079.jpg

大ヒノキに見られる裂け目です・・・・・
中は空洞になっていましたのでこの姿で今までにもあっただろう強風によく耐えていたと思いました
根尾谷の淡墨桜のような添え木は殆ど無いようでしたので逞しさを感じました




15.
d0054276_20154479.jpg

庭園を散策します・・・・・




16.
d0054276_20155945.jpg

振り返ると後ろから大ヒノキが見守ってくれるような気がしました~




17.
d0054276_20161343.jpg

大智寺は臨済宗妙心寺派別格地寺院で山号は雲黄山です
釈迦如来が本尊になっています・・・・・
開創は明応9年(1500年)で開山始祖は岐阜瑞龍寺悟渓和尚八哲の一人である玉浦宗眠で開基人は北野城主の鷲見保重です・・・・・
江戸時代には18石8斗の御朱印を受け葵の紋が許されている寺院になります




18.
d0054276_20162674.jpg


19.
d0054276_2016405.jpg


20.
d0054276_20165463.jpg


21.
d0054276_2017898.jpg


22.
d0054276_20172331.jpg


23.
d0054276_20173995.jpg


24.
d0054276_20175518.jpg

庭園の左奥に信長塀が見られます・・・・・
庭園の端から端まで伸びているので長い塀になっています




25.
d0054276_20181052.jpg


26.
d0054276_20182638.jpg


27.
d0054276_2018425.jpg


28.
d0054276_20185797.jpg

大ヒノキの下には苔の上に散っている楓が見られました・・・・・




29.
d0054276_20191232.jpg


30.
d0054276_20192858.jpg

庭園を散策できる石道が造られています




31.
d0054276_20194610.jpg


32.
d0054276_2020221.jpg


33.
d0054276_20201635.jpg


34.
d0054276_2020315.jpg

境内から庭園を過ぎると小さな門が見られます・・・・・
庭門と呼ぶのかどうかは判りませんが雰囲気が良くて来た時には写してしまいます~




35.
d0054276_20204514.jpg

これは門から出て庭園を眺めています・・・・・




36.
d0054276_20205894.jpg

『信長塀』の一番端です・・・・・
付けられている寺紋(家紋)が葵紋とよく分かりますが三つ葉葵は徳川家の紋なので信長塀に徳川紋と思うと何となく不思議な気がします~(o ̄∇ ̄o)♪




37.
d0054276_20211285.jpg

長く続く信長塀が見られます・・・・・
この細い道のような所は歩く事ができます
この右下には最初に載せている池があります~




38.
d0054276_20212572.jpg

近くから池を散策できる道が続いています・・・・・

このお寺は私の娘が嫁いだ所に関わるお寺ですがこのお寺の開山始祖が私の家がお世話になっているお寺と関わりがある人物なので不思議な縁だと思っています

この大智寺の近くに私が時々載せている三輪神社があり老舟等の創作物語の場所にもなっていたり『長良川百日紅街道』と呼ばれる道で普段から走ることが多い所です~

明日はここから向かった高野山真言宗準別格本山の寺院『延算寺』の紅葉風景を載せたいと思っています~





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2015-11-23 21:25 | 神社仏閣 | Comments(22)

『岐阜公園の紅葉と菊花と・・・・・』

今日は岐阜市内のお寺と岐阜公園を散策しました・・・・・
岐阜市北野の大智寺と岩井の延算寺から岐阜公園に行きましたが今日は最後に寄った岐阜公園から載せることにしました・・・・・

菊花展と菊人形が岐阜公園では開催されていますが明日(23日)までなので菊の花は相当傷んでいました
ですから今年は菊はハッキリと写せませんでした~(´;ω;`)


1.
d0054276_2020614.jpg

長良川の近くにある岐阜公園の無料駐車場に車を停めて岐阜公園に向かいました・・・・・
駐車場に入る車が混んでいて時間がかかりましたが大阪や湘南や石川ナンバーの車等の県外からの車がとても多かったのには驚きました~




2.
d0054276_20202172.jpg


3.
d0054276_20203538.jpg

長良川の横を流れている忠節用水です・・・・・♪




4.
d0054276_2020505.jpg

親水公園の向こうにはロボットのような姿の水門(通称ロボット水門)がありますがここからでは見られないです・・・・・




5.
d0054276_202151.jpg

岐阜公園の紅葉も少しずつ見られるようになりました
今日は天気が良くなくて曇り空でしたので色が良くなかったです・・・・・




6.
d0054276_20212168.jpg


7.
d0054276_202135100.jpg


8.
d0054276_20214960.jpg

よく写して載せている東屋の見える風景です~




9.
d0054276_2022398.jpg

池の上にある織田信長の菊人形です・・・・・




10.
d0054276_20221814.jpg


11.
d0054276_20223353.jpg

菊花展が始まってから1ヶ月経っているので菊も傷んでいるものが多かったですがこの菊はまだ綺麗でした




12.
d0054276_20224646.jpg

見張り櫓の上の侍が菊人形になっています~♪




13.
d0054276_2023157.jpg

門の上にも見張り役がいます・・・・・
若いカップルが仲良く下を通って行きました~(o ̄∇ ̄o)♪




14.
d0054276_20231491.jpg


15.
d0054276_20232911.jpg

信長公のようですが何となくイメージが・・・・・(´;ω;`)




16.
d0054276_20234285.jpg


17.
d0054276_20235611.jpg


18.
d0054276_2024123.jpg

天気が良ければ楓も色鮮やかだったでしょうね・・・・・




19.
d0054276_2024242.jpg

公園から見上げた金華山山頂の岐阜城です~♪




20.
d0054276_20243959.jpg

岐阜公園の冬の風物詩『松の菰巻』が先日終了して今年も見られるようになりました~
『雪吊り』はまだこれからです・・・・・




21.
d0054276_2024526.jpg

小さな菊はまだ綺麗でした・・・・・




22.
d0054276_2025595.jpg


23.
d0054276_20251836.jpg


24.
d0054276_20255244.jpg


25.
d0054276_2026685.jpg


26.
d0054276_20262130.jpg


27.
d0054276_20263663.jpg


28.
d0054276_20265041.jpg


29.
d0054276_2027597.jpg

岐阜公園の東側の風景を写していました・・・・・




30.
d0054276_2027201.jpg


31.
d0054276_20273495.jpg

サイレンが聞こえたかと思うと消防車が来ました・・・・・
サイレンの音から火事ではなく救急隊の出動のようでした




32.
d0054276_2027484.jpg

岐阜公園の横に停まり中からタンカーや救急用の道具を持った隊員が金華山方面に走って行きました
救急車も先に来てロープウェイ乗り場の近くに停まっていました・・・・・
転んで怪我をしたり発作などで倒れたならレスキュー隊は来ないので登山者の事故なのかも知れません




33.
d0054276_2028058.jpg

長良橋方面からドンドン消防署の車が来ました・・・・・




34.
d0054276_20281239.jpg

日曜日の午後4時頃でしたので観光客や地元の散歩をしている人も多くて何があったのかと心配している姿も見られました・・・・・
ロープウェイ事故かと思いましたがこの時には普通に運行しているのが見られました・・・・・
やはり登山者の滑落事故なのでしょうか?
無事だといいのですが・・・・・




35.
d0054276_20282991.jpg

気になりましたが駐車場に向かい家に帰りました・・・・・

金華山の登山道は整備されていますが完全なものではないので濡れていたりすれば滑りやすくなりますので注意して楽しむことが第一なのでしょうね
今は健康のために低山歩きも流行っていますので皆さんも気を付けてくださいね・・・・・




(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2015-11-22 21:00 | 風景 | Comments(18)

『薬草園の実と花を・・・・・♪』

今日は天気の良い一日でしたが不要金属や家電やPCを処理業者の所まで運んだだけで何処にも行かず家にいました・・・・・

昨日出かけた薬草園には多くの実が生っていました
今日もエーザイの薬草園で写した木の実と草の実を載せてみました~

トウワタの綿毛は見られましたがまだテイカカズラの実は割れていなくて綿毛は見られませんでした・・・・・


1.『山査子(サンザシ)』  バラ科サンザシ属の落葉低木
学名はCrataegus cuneataと言います~
d0054276_2023763.jpg

中国原産で日本には古くに持ち込まれました・・・
熟すると赤くなる果実は生薬として使われたり果実酒やドライフルーツにも利用されています~
盆栽の素材としても好まれ果実が黄色に熟するものをキミノサンザシ (C. cuneata f. lutea) と言いますがピラカンサのトキワサンザシとは同科別属になります・・・・・




2.
d0054276_20232230.jpg


3.
d0054276_20233344.jpg


4.
d0054276_2023447.jpg






5.『唐綿(トウワタ)』  キョウチクトウ科ガガイモ亜科トウワタ属の一年草
学名はAsclepias curassavicaと言います~
d0054276_20235516.jpg

茎先に散形花序を出してたくさんの小花をつけます・・・・・
花は後方に反った朱色の5枚の花弁に黄橙色の5つの副花冠裂片が突起しているので二色のように見えます




6.
d0054276_2024662.jpg

花の後にできる実は袋果で熟して割れるとこんな綿毛についた種子が現れます~
トウワタの種子は今回初めて写せました・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




7.
d0054276_20241750.jpg


8.
d0054276_20242926.jpg


9.
d0054276_20243975.jpg

花の下に葉と共に実が見られます~♪




10.
d0054276_20245083.jpg


11.
d0054276_202507.jpg


12.
d0054276_20251312.jpg

トウワタの花の所でカクレンボしているのが判りますか?^^
色が似ているので鳥達から隠れているつもりなんでしょうか~(o ̄∇ ̄o)♪




13.
d0054276_20252486.jpg


14.
d0054276_20253652.jpg

黄色一色の花のものも見られました・・・・・
(これはフラワーパーク江南のものです)




15.
d0054276_20254883.jpg






16.『檜扇(ヒオウギ)』  アヤメ科アヤメ属の多年草
学名はIris domesticaと言います~
d0054276_20255973.jpg

オレンジ色のヒオウギの花の後にできる実はさく果で中に見られるこの黒く艶のある丸い種子は『ぬばたま』と呼んで和歌では枕詞とされます・・・・・

ツヤがあってとても綺麗なので花よりこの種子のファンが多そうです~




17.
d0054276_2026108.jpg


18.
d0054276_20262076.jpg


19.
d0054276_20263169.jpg


20.
d0054276_2026437.jpg


21.
d0054276_20265484.jpg






22.『海島綿(カイトウメン)』  アオイ科ワタ属の一年草
学名はGossypium barbadenseと言います~
d0054276_2027616.jpg

『海島綿』と書いて『ウミシマワタ』と読ませるものもあるようですが普通は『カイトウメン』と呼びます
別名をシーアイランドワタとも言われるようです~
南アメリカのペルーが原産地です・・・・・(*´∀`*)




23.
d0054276_20271775.jpg

花と実は今までにも何度か載せていますがこれだけ弾けた実は今回が初めてのように思います・・・・・




24.
d0054276_20272849.jpg

綿毛が長いので高級品として扱われているワタになります・・・・・
実は卵形のさく果で熟すと裂けて開いて長い綿毛のある種子を出しますが他の植物の綿毛のように風で飛び立つ前に収穫されるので綿毛の旅立ち姿を見ることはなさそうですね~
でも植物園や薬草園なら見られるチャンスがありそうです・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




25.
d0054276_20274034.jpg


26.
d0054276_20275263.jpg


27.
d0054276_2028450.jpg


28.
d0054276_20281587.jpg






29.『唐辛子(トウガラシ)』  ナス科トウガラシ属の一年草
学名はCapsicum annuumと言います~
d0054276_20282872.jpg

花を見るとやっぱりナス科の花ですね~♪




30.
d0054276_20284029.jpg


31.
d0054276_20285179.jpg


32.
d0054276_2029652.jpg

観賞用の唐辛子も最近は種類が多くなっていますが普通の香辛料として使われる唐辛子も花や実は可愛いものですね~




33.
d0054276_20291793.jpg


34.
d0054276_20292992.jpg


35.
d0054276_2029415.jpg


36.
d0054276_20295269.jpg


岐阜市内の長良橋通りの公孫樹並木の公孫樹はまだ黄色くないものも見られます
街路樹のアオギリやアメリカフウは剪定されてしまい葉が見られなくなっています・・・・・
若宮町通りのケヤキも毎日葉を落としテニテオのカツラも葉が少なくなっていました

今年も残りが約40日・・・・・
木々などは冬の準備をしているように見えました~






(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2015-11-21 21:12 | 身近な自然の話 | Comments(14)