<   2016年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

『フラワーパーク江南で見た植物と風景とヘリコプター~♪』

今日は先日出かけた江南市のフラワーパーク江南で見た夏の花や夏名残花と秋の植物を載せました
ここに来た時にヘリコプターのメインローター音が聞こえたので何かと思ってクリスタルフラワーの屋上に登って見ました・・・・・
近くに岐阜県防災航空隊の基地があるようで救助訓練のようなことをしていました
タイミングよく写すことができました~♪


1.『クリスタルフラワー屋上の秋植物たち』
d0054276_19501165.jpg

ススキが風に靡いていました・・・・・
この姿を見ると秋が近くまで来ているような気がします~



2.
d0054276_19502650.jpg

パンパスグラスもフワフワで好きな植物です~(o ̄∇ ̄o)♪



3.
d0054276_19503856.jpg




4.『夏の名残のヒマワリ達・・・』
d0054276_19505222.jpg

このような絵はゴッホには描けませんね・・・・・・
面白かったので写してみました~(o ̄∇ ̄o)♪



5.
d0054276_1951491.jpg

何となくヒマワリが寂しそうに見えました・・・・・



6.
d0054276_19512271.jpg

7.
d0054276_19513793.jpg

8.
d0054276_19515272.jpg

9.
d0054276_1952783.jpg

10.
d0054276_19522243.jpg




11.『岐阜県防災航空隊 若鮎Ⅲ』
d0054276_19523212.jpg

機体記号JA119VでモデルBell 412EPのヘリコプターです
岐阜県防災航空隊が保有しているものです・・・・・

若鮎Ⅱは平成21年9月11日に救助活動のため各務原市内の岐阜飛行場を14時9分に離陸しその後に長野県との県境に接する高山市の北アルプス奥穂高ジャンダルム付近にある通称『ロバの耳』の急峻な登山道付近(標高約3,108m)において救助活動中の15時22分頃に墜落しました・・・・・
同機に搭乗していた5人のうち救助現場で同機からホイストにより降下した2人(消防吏員及び岐阜県警山岳警備隊員)を除く機長と整備士及び消防吏員(防災航空隊副隊長)の3人の岐阜県職員の尊い命が失われました・・・・・



12.
d0054276_19524363.jpg

事故を無くし遭難者を救うための訓練が何度も行われています
下に吊上げられる人の姿が見えますね~



13.
d0054276_19525346.jpg

ヘリコプターに引き揚げられました・・・・・



14.
d0054276_1953435.jpg

方向を変えて飛び去りました・・・・・♪



15.『百日紅(サルスベリ)赤花』
d0054276_19531825.jpg

遠くからでもよく目立っていました・・・・・
サルスベリは花期が長いのでいいですね~♪



16.
d0054276_1953294.jpg

17.
d0054276_19534115.jpg

18.
d0054276_19535299.jpg

19.
d0054276_1954368.jpg




20.『愛知県警察 あさやけ2号』
d0054276_19541393.jpg

若鮎Ⅲの訓練を見に来ていたのかこのヘリも近くを飛んでいました
機体記号JA6816でモデルKawasaki BK117C-1のヘリです~



21.『百日紅(サルスベリ)白花』
d0054276_19542689.jpg

22.
d0054276_19543856.jpg

23.
d0054276_19545047.jpg




24.『くつろげる場所・・・・・』
d0054276_1955539.jpg

木陰は涼しい風が吹いています・・・・・
お昼にお弁当持参で来たり昼過ぎならのんびりティータイムもいいですね~



25.
d0054276_19552297.jpg

26.
d0054276_19553773.jpg




27.『フラワーパーク江南風景~』
d0054276_19555189.jpg

暑い日でしたので公園内の芝生広場には人が見られませんでした~



28.
d0054276_195634.jpg

29.
d0054276_19562062.jpg

30.
d0054276_19563582.jpg

31.
d0054276_19565177.jpg

暑くても元気なのは子供達だけですね・・・・・
あっ・・・私もこんな日にカメラ散策をしているのだから元気なのでしょうね~(o ̄∇ ̄o)♪



32.
d0054276_19571899.jpg


明日仕事に出かけると明後日からまた休みになります
あまり遠くには行かないで薬草園や近場の渓流でも見に行くくらいにしようかなと思っています

明日から9月なんですね・・・・・
時間だけが猛スピードで過ぎていくような気がします




(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2016-08-31 20:36 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『数珠玉(ジュズダマ)と鳩麦(ハトムギ)と旱蓮木(カンレンボク)等の実達・・・・・』

暫く滝や渓流の風景が続きましたので今日は薬草園で見た『実』を載せてみました・・・・・
馴染みのあるフジの実からジュズダマそしてあまり見かける事のないカンレンボクの実等を6種紹介します~

写した場所は各務原市のエーザイ薬草園&薬樹園です
岐阜薬科大学の薬草園は8月は休園なので9月に入ったらまた出掛けて色々写したいと思っています~


1.『数珠玉(ジュズダマ)』  イネ科ジュズダマ属の多年草
学名はCoix lacryma-jobiと言います~
d0054276_20181234.jpg

雌雄同株で上部の葉の脇からたくさんの花穂を立てます・・・・・
硬くて艶のある苞鞘の中に雌花穂があってその先に雄花穂が垂れ下がります~



2.
d0054276_20182870.jpg

果期になると苞鞘は白、灰色、灰褐色、黒などに色づきます~(*´∀`*)
これに糸を通して数珠のようにつなげて遊んだのが名の由来です・・・・・♪

艶々していて可愛いですね~



3.
d0054276_20183893.jpg

根は生薬で川穀根(せんこくこん)と言って煎じて飲むとリューマチや神経痛や肩こりなどに効きます・・・
種子は川穀(せんこく)と言って煎じて飲むと美肌保全や健胃、解熱、利尿などの薬効があります~



4.
d0054276_20185371.jpg

5.
d0054276_20191038.jpg

6.
d0054276_2019314.jpg

7.
d0054276_20194274.jpg

8.
d0054276_20195865.jpg

9.
d0054276_20201013.jpg

10.
d0054276_20202157.jpg




11.『鳩麦(ハトムギ)』  イネ科ジュズダマ属の多年草
学名はCoix lacryma-jobi var. ma-yuenと言います~  
d0054276_2020334.jpg

ジュズダマとは同種ですが栽培化によって生じた変種になります・・・・・
ハトムギ粒のデンプンは糯性ですがジュズダマは粳性です~♪



12.
d0054276_20204477.jpg

漢方や民間療法では皮を剥いた種子を薏苡仁(よくいにん)と呼んで薬用に用いられイボ取りの効果や利尿作用、ーや抗腫瘍作用などがあるとされます・・・・・

漢方では薏苡仁湯などに使われます~
ハトムギ茶やシリアル食品などにも利用されています・・・・・
ハトムギエキスは皮膚に塗布すると保湿作用や美白作用があることが知られているので基礎化粧品に配合されることも多いです・・・・・(*´∀`*)



13.
d0054276_20205578.jpg

14.
d0054276_2021669.jpg

15.
d0054276_20211910.jpg




16.『藤(フジ)』  マメ科フジ属の蔓性落葉樹
学名はWisteria floribundaと言います~
d0054276_20213522.jpg

藤棚で見られる普通の藤です・・・・・
鞘の中には豆果が入っていますが少量なら炒って食べられます
多量に食べると体質によって下痢などの症状が出ますので程々がいいですね~



17.
d0054276_20214727.jpg

18.
d0054276_20215834.jpg




19.『旱蓮木(カンレンボク)』  ヌマミズキ科カンレンボク属の落葉高木
学名はCamptotheca acuminataと言います~
d0054276_2022971.jpg

原産地は中国雲南省です・・・・・
果実や根等植物全体にカンプトテシン (camptothecin) という抗癌作用のある物質が含まれていますが毒性も強いので強い副作用が報告され臨床試験は中断されました・・・・・

抗癌剤としては誘導体のイリノテカン (irinotecan) やトポテカン (topotecan) が実用化されています



20.
d0054276_20222084.jpg

21.
d0054276_20223373.jpg

22.
d0054276_2022448.jpg

バナナのような姿を見ていると面白いです~(o ̄∇ ̄o)♪



23.
d0054276_20225554.jpg




24.『支那油桐(シナアブラギリ)』  トウダイグサ科アブラギリ属の落葉高木
学名はAleurites fordiiと言います~
d0054276_2023660.jpg

中国原産の有毒植物です
日本で自生するアブラギリに似ていますが花や果実が大きいので『オオアブラギリ』と言う別名もつけられています・・・・・



25.
d0054276_20231769.jpg

若い実を切るとかなりの量の油分が滲み出て来ます・・・・・
この油を『桐油』といいます
桐油はかつては紙にしみ込ませて油紙として和傘や提灯を作りました・・・・・
絶縁用ワニス、塗料、印刷用油として使われています~♪



26.
d0054276_20233032.jpg

27.
d0054276_20234685.jpg




28.『島猿梨(シマサルナシ)』  マタタビ科マタタビ属の雌雄異株(雌雄雑居性)の蔓性落葉植物
学名はActinidia rufaと言います~
d0054276_20235865.jpg

普通見られるサルナシは実の色が緑色ですがシマサルナシはキウイとよく似た色をしています
シマサルナシは味もキウイとソックリです~(o ̄∇ ̄o)♪



29.
d0054276_2024984.jpg

30.
d0054276_20242030.jpg

31.
d0054276_20243136.jpg


大型台風10号が今日は関東から東北で暴れています
被害が出ない事だけを願いたいです・・・・・

今日の岐阜市は雲は出ましたが綺麗な青空になりました
気温も少し低くなり風もヒンヤリしていました





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2016-08-30 21:13 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『粥川(かゆかわ)の流れと滝と円空仏と・・・・・』

昨日載せた長良川と粥川の合流より上流に向かいました
先月(7月31日)にこの谷に入り『星宮神社から矢納ヶ淵』を散策しましたが途中で雨になり滝と神社は写せましたが途中の渓流や滝の上流等を見ることができませんでした

8月26日には時間があったので川の流れと近くの植物や風景と『円空街道』と呼ばれている星宮神社に続く道で見かけた円空仏も写してみました・・・・・


1.『円空の森水』
d0054276_20211163.jpg

星宮神社近くにあり道路際なので直ぐに判ります
高賀山横の『ふくべケ岳』に降り注いだ雨がジュラ紀~石炭紀の地層を通り浄化されたミネラルウォーターです
多くの人が水を汲みに来ています~



2.
d0054276_20214534.jpg

この『円空の森水』の説明が書かれていました・・・・・(*´∀`*)



3.
d0054276_2022167.jpg

私は空になっていた500mlのペットボトル1本だけ汲んで散策中に飲んでいました~
特別冷たくはないですが円やかな水でした・・・・・



4.『木々に囲まれて・・・・・』
d0054276_20222199.jpg

周囲は杉をメインに色々な樹木が見られました
こんな所だと虫や鳥達が多くいそうです~♪



5.『粥川(かゆかわ)の流れ』
d0054276_20223692.jpg

先日はゆっくり写せませんでしたがこの川の流れも綺麗でした
激しい流れはなく優しく流れているように感じられました~♪



6.
d0054276_20225769.jpg

7.
d0054276_20231871.jpg

8.
d0054276_20235760.jpg

9.
d0054276_20241918.jpg




10.『矢納ヶ淵』
d0054276_20243925.jpg

この下に淵があり小さな滝が見られます
滝を見るようにできている所も作られていました・・・・・
ここは前回詳しく説明をしましたので今回は省くことにします

星宮神社から矢納ヶ淵へ



11.
d0054276_20245220.jpg

12.
d0054276_20252233.jpg

矢納ヶ淵の滝です・・・・・
名前は『矢納(やと)の滝』と言います~
落差7mの滝です・・・・・



13.
d0054276_20253574.jpg

14.
d0054276_20254980.jpg

15.
d0054276_2026428.jpg

16.
d0054276_20263461.jpg

別の場所にも滝のように見られるところがあります
こちらは水量が少ないです・・・・・



17.
d0054276_20271012.jpg

18.
d0054276_20272599.jpg

19.
d0054276_20274771.jpg

20.
d0054276_20281598.jpg




21.『国の天然記念物 粥川ウナギ生息地の案内板』
d0054276_20283765.jpg

粥川谷(矢納ケ渕)の水は岐阜県の名水50選に指定されていて『粥川谷(矢納ケ渕)の水は岐阜県の名水50選に指定されていて『粥川ウナギ生息地』は大正13年(1924年)に国の天然記念物に指定されています・・・・・』は大正13年(1924年)に国の天然記念物に指定されています・・・・・



22.『現の証拠(ゲンノショウコ)』  フウロソウ科フウロソウ属の多年草
学名はGeranium thunbergiiと言います~
d0054276_20285629.jpg

風で靡いていたのでブレました・・・・・゚(゚´Д`゚)゚
白花が彼方此方に咲いていました~



23.
d0054276_20291666.jpg




24.『赤麻(アカソ)』  イラクサ科 カラムシ属の多年草
学名はBoehmeria sylvestrisと言います~
d0054276_20292739.jpg

一目でイラクサ科の植物だと判るものが川岸で見られました
茎の色や花穂の感じから『アカソ』のようでした~
イラクサ科の植物は触れると痒くなるものが多いので触れずに眺めていました・・・・・



25.
d0054276_2030209.jpg

花穂の部分が丸くなって見られますがこれは『虫こぶ』です・・・・・
知らないと花のように見えますね~(o ̄∇ ̄o)♪



26.
d0054276_20305214.jpg




27.
d0054276_20311678.jpg

星宮神社へ続く道には石灯籠が並んでいました・・・・・



28.
d0054276_2032564.jpg




29.『長良川との合流点近くで・・・・・』
d0054276_20323960.jpg

もう少し先で長良川に注ぎ込みます・・・・・
粥川は川としてはそれ程大きくありませんが流れる風景は綺麗な渓流になっていました
この辺はゆっくりした流れで粥川としての最終点になります~



30.
d0054276_20325411.jpg

川底がハッキリ見えますね~(*´∀`*)



31.『円空街道の案内・・・』
d0054276_20332085.jpg

この場所から星宮神社までが円空街道と言われています
ウォーキングのスタートは『日本まん真ん中センター』ですがここは『円空研究センター』があります
ゴールが星宮神社ですが途中に湧水の出ている所もあるので喉の渇きは癒せます~



32.『円空街道の案内仏~』
d0054276_20335510.jpg

案内板から道路を挟んだ所に二体の円空仏が見られます
勿論これは円空上人の掘られたものではありませんが優しい顔で街道を歩く人を見送っているように見えます



33.
d0054276_20341980.jpg

34.
d0054276_20345542.jpg

35.
d0054276_20352178.jpg

36.
d0054276_203559100.jpg

37.
d0054276_2036292.jpg

こちらは円空仏のお地蔵様のようです・・・・・



38.
d0054276_203647100.jpg

39.
d0054276_20372871.jpg

29.30の写真はこの橋の上から撮りました・・・・・
29の写真の奥に写っている橋の上から上流に向かって撮っていますから
川を写す時には色々な方向から撮るので流れの表情が変化して楽しいです~(o ̄∇ ̄o)♪



40.
d0054276_2038546.jpg

今日の粥川の写真で滝や渓流の風景はおしまいです~
今週は植物や近くを散策したものを載せようと思っています・・・・・

また来週には何処かに出かけて水辺風景が撮りたいです~

台風が迫っている所では暴風が激しくなりますので気をつけてください
何事もないように願うだけです・・・・・





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2016-08-29 23:09 | 風景 | Comments(14)

『日本まん真ん中センターとサーブ像と乙姫滝と長良川の鮎釣師達・・・(郡上市美並町)』

岐阜県の滝の資料を見ていると郡上市美並町に『乙姫滝』があるのを知って出掛けることにしました
いつも通る国道でしたが気がつきませんでした
資料にあった国道156号の美濃インター近くの最初の信号交差点『羽佐古』の右に行くと『乙姫滝』の案内看板があると書かれていたのでその立札を見て走りました
行けども行けども滝のようなものがないので途中で引き返し川の流れを撮りながら『日本まん真ん中センター』に行って地図がないか見ようと思いました・・・・・

祭りの準備をしていた人に『乙姫滝』を聞きましたが『あんな滝を見に来たのか?』と不思議そうでした
戻る途中で連れ合いが見た事が無いと言ったので『盲導犬サーブ像』を見てから滝に向かいました・・・・・



1.『羽佐古谷川の流れ・・・・・』
d0054276_2073286.jpg

国道156号から乙姫滝を探すために『羽佐古』の信号を右折して走りました
相当走っても滝が見られなかったので途中で道路下の渓流を写していました・・・・・



2.
d0054276_2074586.jpg

3.
d0054276_208181.jpg

4.
d0054276_2081357.jpg

5.
d0054276_2082553.jpg

6.
d0054276_2084384.jpg

7.
d0054276_2085677.jpg

8.
d0054276_2091081.jpg




9.『日本まん真ん中センター』
d0054276_2092011.jpg

滝が判らなかったのでここで聞くことにしました・・・・・

ここは岐阜県郡上市美並町に所在する公共施設で1995年の国勢調査で日本の人口重心が郡上市の前身にあたる美並村にあったことを記念して建設されたもので総工費約22億円を投じ1997年(平成9年)4月にオープンしました・・・・・

建物は日時計としてデザインされていて建設時の自治体名(美並村)にちなみ高さ37.3mで世界最大級の日時計です~
館内には多目的ホールや図書館のほか円空研究センターを併設して円空仏に関する展示や円空に関する情報を全国に発信しています・・・・・
敷地内にある薬草木園には貴重な薬草が100種類以上植えられていて薬草体験室(ハーバルカフェ)ではハーブティや野草茶など薬草茶を楽しむことができます~



10.『大きな円空像のモニュメントがあります』
d0054276_2093522.jpg

住民500余名による手作りの巨大円空仏『不動明王像』は像高8.5mで像巾2.0mの大きさです~



11.
d0054276_2094853.jpg




12.『盲導犬サーブ像』
d0054276_2010253.jpg

盲導犬サーブ1977年4月8日~1988年6月13日)は盲導犬の雌のシェパードで日本で最も知られた犬の一頭です・・・・・
目の不自由な主人を交通事故から守り自分の足を失ったサーブの話は全国の人々の心を熱くさせました・・・・



13.
d0054276_20101561.jpg

美並インターからすぐの『健康福祉センターさつき苑』の敷地内に設置されています~



14.
d0054276_20102726.jpg




15.『乙姫滝(おとひめたき)』  落差7m+5m
d0054276_20104137.jpg

何処にあるのか全く判りませんでしたが聞いて再度行きましたらすぐに判りました・・・・・
全くイメージと程遠く今まで気がつかなかったのも当然のような滝でした



16.
d0054276_20105459.jpg

長良川と羽佐古谷川の合流より少し上流で里川のような所にある小さな滝でした
水量が少ないようで滝というより流れの落ち込みって言うくらいに感じました・・・・・



17.
d0054276_2011617.jpg

18.
d0054276_20112222.jpg

19.
d0054276_20113877.jpg

風景の中に人工物が写ってしまうのも気になりました・・・・・



20.
d0054276_20115071.jpg

21.
d0054276_2012546.jpg

22.
d0054276_20121711.jpg

23.
d0054276_20122911.jpg

24.
d0054276_20124236.jpg

25.
d0054276_20125292.jpg

26.
d0054276_2013480.jpg

27.
d0054276_20131636.jpg

でも初めて見る滝なので満足することにしました~(o ̄∇ ̄o)♪



28.『長良川と鮎釣師達・・・』
d0054276_20133077.jpg

乙姫滝にいた時間が短かったので先日出かけて大雨になりよく見られなかった同じ美並町の粥川にある『矢納ヶ渕』や『粥川』の風景を写そうと車を走らせました・・・・・
その粥川と長良川の合流点近くに車を停めて長良川にいた鮎釣師達を写してみました~(*´∀`*)

川の上を通っているのは『東海北陸道』です・・・・・



29.
d0054276_20134359.jpg

清流『長良川』と『青い空』と『緑の山と木々』の風景です~



30.
d0054276_20135687.jpg

31.
d0054276_2014891.jpg

鮎釣師がたくさん川に入っています~
この日は26日の金曜日でしたが釣りきちさん達は楽しく釣りをしていました~(o ̄∇ ̄o)♪
長良川の鮎は『世界農業遺産』に認定されました・・・・・♪



32.
d0054276_20142238.jpg

33.
d0054276_20143523.jpg

34.
d0054276_20144833.jpg

35.
d0054276_2015293.jpg

36.
d0054276_20151669.jpg

37.
d0054276_20152684.jpg

鮎の友釣りは6月から始まりますがこれからは鮎も落鮎となってまだしばらくは釣人を楽しませそうです



38.
d0054276_20153971.jpg

39.
d0054276_20155233.jpg


ここから粥川に入って『矢納ヶ渕』の周辺で流れや見られた植物と『円空街道』と呼ばれた道等で少し写真を撮りました・・・・・
それは明日載せたいと思います~♪

今日は街中散歩としてカメラを持って少し歩いただけになりました・・・・






(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2016-08-28 20:03 | 風景 | Comments(14)

『高賀渓谷から高賀神社へ・・・・・』

岐阜県関市洞戸にある高賀山の麓の高賀渓谷へ23日に行って来ました・・・・・
メインは滝ですが板取川の支流になる高賀川の風景も綺麗で眺めているだけで涼しく感じられました

高賀の滝は別名を『窯の口』と呼ばれています
これは一枚岩の上にある淵の形が炭焼き窯の内部に似ていることから名付けられたと言われています~

渓谷の散策から高賀神社を参拝し近くの『円空館記念館』も見て来ました・・・・・



1.『高賀の滝(こうがのたき)』 落差5m 
d0054276_20322090.jpg

国道256号から板取川を渡って高賀川沿いを走ると高賀自然公園に着きます・・・・・
その辺り4km程の間が高賀渓谷と呼ばれています

小さな神社が有りその前に案内地図と東屋がありすぐ横を高賀川が流れていて高賀の滝が見られます~



2.
d0054276_20323447.jpg

3.
d0054276_2032489.jpg

4.
d0054276_2033140.jpg

中心になっている滝は5m程度ですが何段にもなって見られる光景はとても素晴らしく思えました



5.
d0054276_20331458.jpg

6.
d0054276_20332796.jpg

この風景は紅葉シーズンには素晴らしくなると感じました~♪



7.
d0054276_20333954.jpg

8.
d0054276_20335271.jpg

9.
d0054276_2034443.jpg

10.
d0054276_20341921.jpg

滝の上流も綺麗な流れが見られました~



11.
d0054276_20343468.jpg

12.
d0054276_20344736.jpg

高賀(こうか)神社の大鳥居です・・・・・
御影石造りでは日本一と言われいてる高賀神社の大鳥居で高さは約11メートルです・・・・・
平成4年4月4日に完成し四を重ねて『しあわせ』=『幸世』大鳥居と呼ばれていました
この時の完成式典には海部元首相夫妻をはじめ多くの来賓を招いて盛大に行われました・・・・・

現在の大鳥居は二代目で平成9年に元の位置より約3キロほど高賀川上流に再建立されました~♪



13.
d0054276_203516.jpg

14.
d0054276_20351631.jpg

円空さんが彫った狛犬のりプリカが飾られています・・・・・
この狛犬の本物は円空記念館のなかにあるので見て来ました~(*´∀`*)



15.
d0054276_20353120.jpg

16.
d0054276_20354554.jpg

高賀山の麓は自然が多く残されています・・・・・
山の向こう側が郡上市になります~



17.
d0054276_2036179.jpg

18.
d0054276_20361511.jpg

19.
d0054276_20362897.jpg

20.
d0054276_20364231.jpg

高砂百合が彼方此方に咲いていました・・・・・
今の季節がちょうど見ごろなんですね~(o ̄∇ ̄o)♪



21.
d0054276_203708.jpg

高賀神社に来ました・・・・・



22.
d0054276_20371332.jpg

『サルトラヘビ』の伝説は以前載せた郡上市美並町粥川の『星宮神社』の時にも書きましたが高賀山には6つの神社があり全てにこの伝説が伝えられています~



23.
d0054276_20372995.jpg

高光公とサルトラヘビの像です・・・・・



24.
d0054276_20374493.jpg

25.
d0054276_20375790.jpg

この石段を上って高賀神社の本堂に向かいます・・・・・



26.
d0054276_20381052.jpg

大きなサルトラヘビの絵馬がありました・・・・・♪



27.
d0054276_2038229.jpg

本堂です・・・・・
高賀神社(こうかじんじゃ)は岐阜県関市洞戸高賀にある神社で別名を高賀山大本神宮と言います
標高1,224mの高賀山の山麓にあり高賀山を囲む高賀六社の一社で旧社格は郷社になります・・・・・

平安時代から室町時代にかけて白山信仰の影響を受け本地垂迹説により十一面観音(白山比咩神)と大日如来を本地仏として信仰されました・・・・・
さらには牛頭天王信仰や虚空蔵菩薩信仰がされていました



28.
d0054276_20383486.jpg

29.
d0054276_20384865.jpg

社伝によれば創建は奈良時代の養老年間と言います(養老元年という説もあるようです)
言い伝えによれば霊亀年間に高賀の地には光を放つ魔物住み着いたと言われこれを聞いた朝廷は使者を派遣しこの山の麓に21柱の神々をまつり退魔の祈祷を行なったといいます・・・・・
すると魔物は姿を消しその後この山は『秀でて高き故まためでたい』という意味で『高賀山』と呼び神社を『高賀山大本神宮大行事神社』と名付けたといいます・・・・・



30.
d0054276_2039132.jpg

1517年(永正14年)火災により焼失しますが江戸時代に再建されました・・・・・



31.
d0054276_20391510.jpg

隣接している『円空記念館』です
入館料は200円で館内は撮影禁止になっています
橋の所にあった狛犬も見ました・・・・・
円空最後の作品と言われるものも見ることができました・・・・・

円空上人は亡くなられたのは岐阜県関市ですが誕生には羽島市と郡上市の2説があります



32.
d0054276_20392813.jpg

帰りには時々車を停めて流れを写しました・・・・・



33.
d0054276_20394260.jpg

34.
d0054276_2039568.jpg

35.
d0054276_204010100.jpg

36.
d0054276_20402586.jpg

37.
d0054276_2040381.jpg

板取川水系なので水質はとても綺麗です~♪



38.
d0054276_20405236.jpg

39.
d0054276_2041616.jpg

この場所は高賀神社神水庵と行って天然水が湧いているところです
マラソンの高橋尚子さんが給水に使用していた水として有名にもなりました・・・・・

入庵は初穂料100円を御奉納すれば1回の入庵につき容器2個(1個につき、上限20リットルまでの容器)まで持ち帰れます~

高賀山の反対側にある『星宮神社』には無料の水汲み場が設けられています~


今日は天気が悪くなりそうだから出掛けませんでしたが夜まで雨は降らなかったので出掛ければよかったな~と少し後悔しています~
明日は雨のようです・・・・・・・





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2016-08-27 21:30 | 風景 | Comments(18)

『分水嶺公園の植物達と風景・・・・』

今日は『奥美濃散策』の最後に立ち寄った『ひるがの分水嶺公園』で見た終花や白樺等の植物や木々の写真を載せてみました・・・・・
花の時期が終わっていたイチヤクソウとツクバネソウは今まで花の姿をジックリ見たことがありませんでしたがここに咲いている事が判ったので来年は花を撮りに行きたいと思いました~

帰りには国道のすぐ横で見られる『駒ケ滝』も見ましたがこの日は水量が少なかったです・・・・・



1.『分水嶺公園』
d0054276_20233893.jpg

国道156号で『ひるがの高原』を通ると左側に見られます・・・・・
道路の案内標識もあるのですぐ判ります~
何度も載せているのでお馴染みになってしまいましたね・・・・・(*´∀`*)



2.
d0054276_20235340.jpg

日本各地には分水嶺が多くありますが国道際で見られる所は少ないと思います
奥から手前に流れている流れがここで分かれます・・・・・
右に流れると庄川になり日本海へ注ぎます~
左に流れたものは長良川となって伊勢湾から太平洋に注ぎます・・・・・♪



3.
d0054276_2024851.jpg




4.『一薬草(イチヤクソウ)』  ツツジ科イチヤクソウ属の常緑多年草
学名はPyrola japonicaと言います~
d0054276_20242011.jpg

以前はイチヤクソウ科とされていましたが旧イチヤクソウ科は新しいAPG植物分類体系では全てツツジ科に含められるようになりました・・・・・

花が終わって実になりかけていました・・・・・



5.
d0054276_20243194.jpg

和名の由来は花期の全草を乾燥させてものが民間薬として利用されたためと言われています~



6.
d0054276_20244159.jpg

初めての出逢いでしたが図鑑で知っていた特徴で思い出してイチヤクソウだと判りました~♪



7.
d0054276_20245375.jpg

8.
d0054276_2025760.jpg

9.
d0054276_20252277.jpg

アジサイも見られました・・・・・



10.
d0054276_20253778.jpg

ギボウシも花をたくさん咲かせていました~♪



11.
d0054276_20255342.jpg

散策路では紅葉しかけている木々も見られました
時間が無かったのであまり奥までは入りませんでした・・・・・



12.
d0054276_2026792.jpg

アジサイやキンミズヒキ等が所々に見られました・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



13.
d0054276_20262196.jpg

ここでもツリフネソウに逢いました・・・・・
数は少なかったですが散策路から少し離れて所に咲いていたのを連れ合いが見つけて教えてくれました~



14.
d0054276_20263659.jpg

15.
d0054276_20265179.jpg




16.『衝羽根草(ツクバネソウ)』  ユリ科ツクバネソウ属の多年草
学名はParis tetraphylla A.Grayと言います~
d0054276_2027349.jpg

ツクバネソウは北海道から九州の落葉広葉樹林の林床や山道沿いに生育している植物です・・・・・
ツクバネソウの名は4枚の葉の中心部に黒い果実が付く様子を羽根突きの羽に例えたものですがユリ科の植物としてはすこし風変わりな姿をしています・・・・・

高さ20cm前後の茎の頂端に4枚の葉を輪生させてその上に伸びる花茎に1つの花を5月から6月に咲かせます・・・・・
花披片も4枚で緑色で蕾の時にはこの花披片が外側を覆っているので外披片とは言いますが内花披片は無いので萼のように見えます~



17.
d0054276_20271416.jpg

花が終わって実になり始めています~



18.
d0054276_20272764.jpg

19.
d0054276_20273798.jpg

黒くなった実が出来ていたものも見られました~
この姿が羽根突きのツクバネの姿に見えるようです・・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



20.
d0054276_20275268.jpg

私の好きな白樺の木です~
ここは『であいの森』と比べれば少ないですが私の家からでは一番近い白樺林になります・・・・・



21.
d0054276_2028533.jpg

22.
d0054276_20281953.jpg

この散策路で4月にはいろいろな花が見られました~
やっぱりこの場所には年に3度は出掛けたいですね・・・・・・・(*´∀`*)



23.
d0054276_20283472.jpg

24.
d0054276_20284846.jpg




25.『駒ケ滝(こまがたき)』
d0054276_202936.jpg

白鳥から『ひるがの高原』に向かう国道156号線沿いにある滝です・・・・・
駒ヶ滝のすぐ近くに数台分の駐車スペースが設けられています~
落差15mの小さい滝ですが国道から0秒で行ける(見られる)滝なので便利です・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪
この日は水量が少なくて迫力がありませんでしたが多い時はすごく美しい滝です~
冬になれば氷結した駒ヶ滝が見られるようですが私は冬季にはこちらまで行く自信がないです・・・・(´;ω;`)



26.
d0054276_20292037.jpg

27.
d0054276_20293575.jpg

28.
d0054276_2029491.jpg

29.
d0054276_2030357.jpg

30.
d0054276_20301690.jpg

31.
d0054276_20303087.jpg

32.
d0054276_20304437.jpg

トイレ休憩で立ち寄った道の駅『大日岳』で撮ってみました・・・・・
左に行けば『ひるがの高原』から『白川郷』に行けます
白川郷までは家から片道約150km程です~
紅葉の季節にまた出掛けたいです・・・・・

今日は昼前から国道156号を北上して郡上市美並町の『乙姫滝』を探して見て来ましたが思っていたのと大違いでガッカリしました
それで近くの『真ん中センター』辺りで『盲導犬サーブ像』を連れ合いに見せたりしていましたが滝が見たくなって以前出かけて途中で雨になった粥川の『矢納ヶ渕』の滝を再び見て来ました~





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2016-08-26 21:20 | 風景 | Comments(16)

『ひるがの湿原植物園の花達・・・・・2』

昨日の続きで今日も『ひるがの湿原植物園』で出逢った花や植物を載せます・・・・・
特別珍しいものは無かったですが家の近くでは見られないものも多くありましたので写しました~

湿原植物園は春の季節と今から9月一杯が散策にはいいですね~♪


1.『松虫草(マツムシソウ)』  マツムシソウ科マツムシソウ属の多年草
学名はScabiosa japonicaと言います~
d0054276_20182730.jpg

日本の固有種で山地の草原に生育している植物です~
色も姿も綺麗で可愛い花です・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



2.
d0054276_20183727.jpg

マツムシ(スズムシ)が鳴く頃に花を咲かせることが和名の由来とする説があります・・・・・
日本の31の都道府県で減少傾向になっていて各々のレッドリストに指定されています



3.
d0054276_20184744.jpg

属名の『スカビオサ』と言う名前で園芸品種として栽培されていますがこれは近縁種の『セイヨウマツムシソウ(Scabiosa atropurpurea)』が殆どです・・・・・♪



4.
d0054276_20185795.jpg

5.
d0054276_2019716.jpg

6.
d0054276_20191733.jpg

7.
d0054276_20192671.jpg

マツムシソウの後ろで暈けて見られる花は紫陽花の花です・・・・・
まだ綺麗なものもありました~(*´∀`*)



8.『金水引(キンミズヒキ)』  バラ科キンミズヒキ属の多年草
学名はAgrimonia pilosa var. japonicaと言います~
d0054276_20193665.jpg

どこにでもみられますね・・・・・
長良川の河川敷でもよく見かけますが湿原植物園の中で見ると何となく誇らしげに咲いているように思えました~♪



9.
d0054276_20194787.jpg

10.
d0054276_20195698.jpg




11.『釣鐘人参(ツリガネニンジン)』  キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草
学名はAdenophora triphylla var. japonicaと言います~
d0054276_2020772.jpg

可愛い花ですが春の若い芽は山菜の『トトキ』として食用にされます・・・・・
こんな花の咲く植物なので山菜として利用せず花ほ愛でていたいですね~

今まで載せた花の学名には全て『 japonica』と付けられています~
固有種でも固有種じゃなくても japonicaって付けられているのを見ると贔屓したくなりますね・・・・・♪



12.
d0054276_2020199.jpg

13.
d0054276_20203093.jpg




14.『三角藺(サンカクイ)』  カヤツリグサ科ホタルイ属の多年草
学名はSchoenoplectus triqueterと言います~
d0054276_20204089.jpg

湿原植物園では名前の表記がなく撮っている時は『フトイ』だと思っていましたがPCに取り込んで見ていると『サンカクイ』のように思えました・・・・・
調べてサンカクイで合っていると確認致しましたので載せました~♪



15.
d0054276_20205389.jpg

16.
d0054276_2021480.jpg

17.
d0054276_20211587.jpg

『イ』や『フトイ』より見て楽しい植物でした~(o ̄∇ ̄o)♪



18.
d0054276_20212518.jpg




19.『立風露(タチフウロ)』  フウロソウ科 フウロソウ属の多年草
学名はGeranium krameri Geraniumと言います~
d0054276_20213534.jpg

この花も木道の近くに咲いていて名前の表記がされていませんでした・・・・・
ゲンノショウコと同じ仲間なのでフウロウソウ科の花だということはすぐに判りますね~
可愛く咲いていました~♪



20.
d0054276_20214983.jpg




21.『独活(ウド)』  ウコギ科タラノキ属の落葉低木
学名はAralia cordataと言います~
d0054276_2022568.jpg

八百屋さんで売られているものはウドのモヤシみたいなものです
野生のウドは香りが良くて美味しいです~(*´∀`*)
ウコギ科の植物は丸く集まった可愛い花が見られます~
実もこのまま同じ姿で生るのでウコギ科の実だって言うことは判りやすいです・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



22.
d0054276_20221725.jpg

23.
d0054276_20222999.jpg

カクレミノやタラノキやヤツデもこんな姿になりますね~♪
ウコギ科のいろいろな花と実を撮りたいです・・・・・・・(*´∀`*)



24.
d0054276_20223967.jpg

25.
d0054276_20225055.jpg

26.
d0054276_2023260.jpg

湿原植物園と青い空・・・・・
天気が良いと気持ちが一番良くなりますね~(o ̄∇ ̄o)♪



27.『油萱(アブラガヤ)』  カヤツリグサ科ホタルイ属の多年草
学名はScirpus wichurae Boeklrと言います~
d0054276_20231164.jpg

この植物も木道脇で見かけました・・・・・
カヤツリグサの仲間は区別が難しいですがこの湿原にはそれ程多くは見られませんので調べて『アブラガヤ』と判りました~♪



28.
d0054276_20232310.jpg




29.『山苧環(ヤマオダマキ)』  キンポウゲ科オダマキ属の多年草
学名はAquilegia buergerianaと言います~
d0054276_20233411.jpg

これは花が終わった後の『実』の姿です~
花期は6~8月初旬なので可愛い花は写せませんでしたがこの味のある実姿が写せたのも何かの縁なのでしょうね・・・・・・・(*´∀`*)



30.
d0054276_20234410.jpg

31.
d0054276_20235514.jpg

32.
d0054276_2024536.jpg

この姿も気に入ってしまいました~♪



33.『釣舟草(ツリフネソウ)』  ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草
学名はImpatiens textoriと言います~
d0054276_20241725.jpg

今年もツリフネソウに逢える機会が多くなりました・・・・・
夫婦滝の入口で今年初の出逢いがあり湿原植物園の近くでも出逢えました
こんどは神崎川のツリフネソウに逢いに行こうと思っています~

キツリフネに逢えないので今年は出逢いたいです
以前に金山町の四つ滝で出逢った黄色いツリフネソウは『黄花宿根ツリフネソウ』と言う中国原産の花でした



34.
d0054276_20242746.jpg

35.
d0054276_20244012.jpg

何となく今年は花が綺麗に撮れません
薄暗くても去年は撮れたので歳で手が震え始めたのかな・・・・・と・・・・・゚(゚´Д`゚)゚

たぶん最近は撮り急いでいるのでブレが多くなっていると自分に言い聞かせています~(*´∀`*)



36.
d0054276_20245086.jpg

37.
d0054276_202508.jpg

38.
d0054276_202593.jpg

39.
d0054276_20252057.jpg

湿原植物園から見た『ひるがのスキー場』です
今の季節には『コキアパーク』としてコキアがたくさん植えられています~

明日は分水嶺公園で写したものを載せる予定でいます・・・・・






(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2016-08-25 21:35 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『ひるがの湿原植物園の花達・・・・・1』

高山市荘川の『であいの森』から戻る途中に見られる『蕎麦畑』を見て郡上市ひるがのに向かいました
予定より時間があるので『湿原植物園』にも入って今の季節に見られる湿原植物を見てきました~
2年前に来た時は9月半ばだったのでアケボノソウやシラヒゲソウやエゾリンドウが見られましたが今年は8月なので逢えるかどうか判りませんでした・・・・・
今年は4月にも行きました~
でもここは開園している時なら何かに出逢えるので期待して園内に入りました~


1.『ひるがの湿原植物園入口~』
d0054276_20311772.jpg

この入口の右にある郵便局を兼ねた案内所で入園料(湿原保護協力金)100円を払ってパンフレットを貰います~♪



2.
d0054276_20313059.jpg




3.『山母子(ヤマハハコ)』  キク科ヤマハハコ属の多年草
学名はAnaphalis margaritaceaと言います~
d0054276_2031424.jpg

雌雄異株で花期は8月から9月で茎の上部に淡黄色の頭花を散房状につけます・・・・・
白いカサカサした花弁状のものは総苞片になります~



4.
d0054276_20315592.jpg

5.
d0054276_2032714.jpg




6.『女郎花(オミナエシ)』  オミナエシ科オミナエシ属の多年草
学名は Patrinia scabiosifoliaと言います~
d0054276_20321981.jpg

7.
d0054276_20323130.jpg

8.
d0054276_20324120.jpg




9.『男郎花(オトコエシ)』  オミナエシ科オミナエシ属の多年草 
学名は Patrinia villosaと言います~ 
d0054276_20325368.jpg

10.
d0054276_2033423.jpg

11.
d0054276_20331585.jpg




12.『沢鵯(サワヒヨドリ)』  キク科ヒヨドリバナ属の多年草
学名はEupatorium lindleyanumと言います~
d0054276_20332783.jpg

13.
d0054276_20333731.jpg

14.
d0054276_20334875.jpg

15.
d0054276_2033596.jpg




16.『長穂赤吾亦紅(ナガボノアカワレモコウ)』  バラ科ワレモコウ属の多年草
学名はSanguisorba tenuifolia Fisch. ex Link var. purpurea Trautv. et Meyと言います~
d0054276_2034974.jpg




17.『鵯花(ヒヨドリバナ)』  キク科ヒヨドリバナ属の多年草
学名はEupatorium makinoi と言います~
d0054276_20342081.jpg

18.
d0054276_20343170.jpg




19.『沢桔梗(サワギキョウ)』  キキョウ科ミゾカクシ属の多年草
学名はLobelia sessilifoliaと言います~
d0054276_20344167.jpg

綺麗な花ですが同じキキョウ科のアゼムシロ(ミゾカクシ)と同じ有毒種です・・・・・



20.
d0054276_20345227.jpg

21.
d0054276_203531.jpg

22.
d0054276_20351430.jpg

23.
d0054276_20352448.jpg

24.
d0054276_20353754.jpg

周囲を山に囲まれています~
四季折々の山の風景もここでは見られます・・・・・



25.
d0054276_203551100.jpg

睡蓮池には少しでしたが睡蓮が見られました・・・・・
今年の春に水芭蕉を見に来てここに立ち寄った時には右の場所でイワウチワが咲いているのを初めて見ました・・・・・・♪



26.
d0054276_2036594.jpg

大日ヶ岳に向かって伸びているような木道です・・・・・



27.『白髭草(シラヒゲソウ)』  ウメバチソウ科ウメバチソウ属の多年草
学名は Parnassia foliosa var. nummulariaと言います~
d0054276_20361682.jpg

シラヒゲソウを2年前の9月に初めてここで見ました
不思議な姿で可愛くて何枚も写してしまいましたが今年は早かったのかまだ花の数が少ないようでした



28.
d0054276_20362631.jpg

29.
d0054276_20363634.jpg

30.
d0054276_20364763.jpg

31.
d0054276_20365753.jpg

32.
d0054276_20378100.jpg

見ているだけで楽しい気持ちになりました・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



33.
d0054276_20371964.jpg

34.
d0054276_20373198.jpg

35.
d0054276_2037417.jpg

36.
d0054276_20375251.jpg

37.
d0054276_2038474.jpg

38.
d0054276_20381445.jpg

まだアケボノソウは咲いていませんでしたがシラヒゲソウに逢えただけで満足でした~



39.『犬胡麻(イヌゴマ)』  シソ科イヌゴマ属の多年草
学名は Stachys aspera var. hispidulaと言います~
d0054276_20382545.jpg

別名をチョロギダマシと言います~♪
ここでは名札がつけられていましたが郊外の畦や用水の近くなどに普通に見られます・・・・・
唇形花なので見れば座り込んで写しています~(o ̄∇ ̄o)♪



40.
d0054276_20383535.jpg

41.
d0054276_20384948.jpg

この『ひるがの湿原植物園』には今までに10回くらい入っています・・・・・
近くには『湿原』や『湿地』が無いのでここと滋賀県の山室湿原を散策して楽しんでいます
私のホームグランドのような『達目洞(だちぼくぼら)』もミニ湿地かも知れませんが湿原植物が少ないです~

明日もこの湿原植物園で写した花達を載せたいと思います・・・・・・





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2016-08-24 21:33 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『高山市荘川町牧戸の蕎麦畑・・・』

『であいの森』で白樺達に逢って満足したので来た道を引き返しました・・・・・
この辺は以前は大野郡荘川村と呼ばれていましたが平成の合併で高山市になりました
『市』としては日本一面積の広い所になりました・・・・・
私個人としては郡上市(昔は郡上郡)からすぐに高山市になるのには変な気がしますがこればかりは仕方ないことですね~

10数年前からこの一帯では蕎麦作りが盛んになりました
気温等の条件もよく観光としての蕎麦処も多くなりました・・・・・・
牧戸辺りでは蕎麦畑が見られるようになり『であいの森』や『白川郷』からの帰りには道路際に車を停めて写しています~

今回も一面に咲いていた蕎麦の花を撮りました・・・・・
前回見た時より蕎麦畑が広くなっているように思いました~~(o ̄∇ ̄o)♪


1.
d0054276_20141294.jpg

荘川町牧戸の蕎麦畑です・・・・・
こんな光景を眺めていると新蕎麦が食べたくなります~(o ̄∇ ̄o)♪



2.
d0054276_20142697.jpg

3.
d0054276_20144126.jpg

この蕎麦畑の向こうを御手洗川(みたらいがわ)が流れています・・・・・



4.
d0054276_20145467.jpg

5.
d0054276_2015529.jpg

蕎麦の花がたくさん咲いています~
今回はすぐ近くに行けなかったのでマクロの撮影は出来ませんでした・・・・・
蕎麦の花も大きくすると可愛い花ですがタデ科なので花弁に見える部分は萼片なんですね~♪



6.
d0054276_20151834.jpg

7.
d0054276_20152852.jpg

蕎麦(ソバ)はタデ科ソバ属の一年草です
学名はFagopyrum esculentumと言います~

栽培種の蕎麦は自分自身の花粉では結実しない植物です・・・・・
異型花型の胞子体型の自家不和合性を持つので長花柱花と短花柱花間での受粉が必要な植物になりますこれは同じ集団内に長花柱花と短花柱花が存在して相互に受粉する必要があるのです・・・・・



8.
d0054276_20153916.jpg

9.
d0054276_20155546.jpg

10.
d0054276_201693.jpg

これでザルそば何枚できるのでしょうね~(o ̄∇ ̄o)♪



11.
d0054276_20162188.jpg

12.
d0054276_20163394.jpg

13.
d0054276_2016443.jpg

14.
d0054276_20165673.jpg

15.
d0054276_2017691.jpg

16.
d0054276_20171840.jpg

最近は観賞用などとして公園などにも植えられていることが多いですね
特に赤蕎麦の『高嶺ルビー』が公園に植えられているのをよく見かけます~
蕎麦畑では交配するのを嫌うので近くには高嶺ルビー等は植えることがないです・・・・・



17.
d0054276_20172946.jpg

18.
d0054276_20174410.jpg

19.
d0054276_20175710.jpg

私は何度も見ていますが連れ合いはこの風景は初めてなので喜んでいました(食べる蕎麦も好きなので~)



20.
d0054276_2018967.jpg

21.
d0054276_2018221.jpg

庄川の支流で渓流と里川の二つの顔を持っている『御手洗川(みたらいがわ)』の流れです・・・・・
道沿いで流れが見られる場所があったので車を停めて写しました~



22.
d0054276_20183395.jpg

23.
d0054276_2018455.jpg

24.
d0054276_20185723.jpg

国道156号の道路際に見られた蕎麦を写してから郡上市の『ひるがの高原』に向かいました
そこでは『湿原植物園』と『分水嶺公園』に寄って散策もしました・・・・・
明日は湿原植物園で出逢った花達を載せたいと思っています~

今日は昼から関市の板取川近くに有る高賀山にある高賀神社と高賀渓谷に出掛けました
小さくても気持ちの良い滝と渓流を見ながら散策できました
神社と円空館も見て来ましたがブログでの紹介は少し先になりそうです~





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2016-08-23 20:45 | 風景 | Comments(20)

『今年も白樺(シラカバ)に逢いたくて・・・・・』

毎年白樺に逢いたくなります・・・・・
今年は春に水芭蕉を見に行った時に逢いましたが夏の緑多い季節の白樺も見たくて夫婦滝から足を伸ばしました

ひるがの高原を過ぎて高山市の牧戸にある『であいの森』が私と白樺のコンタクトの場所になっています~
あまり人が来ないのでのんびり散策ができます~
この日も私が来た時には車が1台停められていただけで暫くして帰られたので私と連れ合いの二人だけになりました・・・・・

近くに『クマ注意』の立札があったので腰にクマ避け鈴を付けて散策を始めました~



1.
d0054276_20215056.jpg

『であいの森』の駐車場の近くを流れている『御手洗(みたらい)川』です・・・・・
紅葉の頃に写して今までには何度も載せた流れです~



2.
d0054276_2022893.jpg

3.
d0054276_20222476.jpg

私の大好きな白樺(シラカバ)が青い空の下で綺麗な緑の葉を風に揺らしていました~
正式和名は『シラカンバ』ですがシラカバと表記します・・・・・



4.
d0054276_20223944.jpg

他の木々の幹より白く輝いていますね~(o ̄∇ ̄o)♪



5.
d0054276_20225232.jpg

『栃木(トチノキ)』も大きな葉が光に透けていてとても綺麗でした~♪



6.
d0054276_2023864.jpg

これは『桂(カツラ)』の木です・・・・・
ハート型の葉が綺麗です~♪



7.
d0054276_20232456.jpg

であいの森にはカツラ並木があります・・・・・
岐阜市のテニテオの並木もカツラですがまだ木が小さいのでここのような姿になるのは随分後でしょうね
ここのようになれば楽しく散策できるのにって思うのですがその頃は私は居ないでしょうね・・・・・(´;ω;`)



8.
d0054276_20234748.jpg

9.
d0054276_2024334.jpg

この辺はまだシラカバは少ないです・・・・・
もう少し先へ歩いて行きます~



10.
d0054276_20241883.jpg

であいの森の奥にある『であい橋』の上から下を流れる御手洗川を毎回撮ってしまいます~
やはり紅葉のシーズンが一番綺麗ですね・・・・・



11.
d0054276_2024338.jpg

12.
d0054276_20244882.jpg

13.
d0054276_2025225.jpg

まだまだ夏の空ですが日陰では風が涼しく感じられました~♪



14.
d0054276_2025163.jpg

15.
d0054276_2025322.jpg

『であい橋』を渡ると整備された散策路が続いています・・・・・
ここは落葉松(カラマツ)が多く落とした葉が地面に積もっています
散策路には雨水捌け用の凹みがありますがその上にカラマツの葉が積もっていて気を付けないとズッコケます~゚(゚´Д`゚)゚



16.
d0054276_20254729.jpg

白樺林の奥には休憩用の東屋が設けられています~
ここには10回くらい来ていて連れ合いと来たのは今回で2年目ですが一人で来ていた時にはここで白樺を見ながらパンとカンコーヒーの昼食タイムをとっていたことも多かったです~



17.
d0054276_2026396.jpg

この日も心の中で『また逢いに来たよ~』なんてシラカバ達に声をかけました~♪



18.
d0054276_20261976.jpg

19.
d0054276_2026355.jpg

『♪白樺~~青空~~自然風~~♪』なんて歌いたくなる風景です・・・・・・



20.
d0054276_20265281.jpg

岐阜県より西でも白樺は見られますが自然林としての白樺林は岐阜県が南限といいます・・・・・
いつも行くエーザイの薬樹園に1本ありますが白樺とは呼べないほど哀れな姿で立っています
私の家から一番近い白樺林は『ひるがの高原』ですがそれより手前ではダイナランドのスキー場など標高が高ければ見られます・・・・・



21.
d0054276_2027713.jpg

東屋の近くから見られる御手洗川と吊り橋・・・・・
御手洗川は庄川の支流になります~



22.
d0054276_20272271.jpg

23.
d0054276_20273722.jpg

この姿を見ているととても嬉しくなります・・・・・
そしてまた秋にも逢いたくなりました~♪



24.
d0054276_20275389.jpg

25.
d0054276_20281328.jpg

ここには他にも色々な木々や植物が見られます
夏椿や木槿から羊歯類や苔達がこの森で暮らしています~(*´∀`*)



26.
d0054276_20282961.jpg

27.
d0054276_20284227.jpg

東屋の柱に貼られていた『危険クマ出没注意』の案内~~
この周囲でクマの居そうな雰囲気を感じたことは一度もありませんがこんな貼り紙を見ると何となく出そうですね・・・・・
木々にもクマの爪砥跡が見られなく周囲にも糞などを今まで見ていないのでたぶんここには来ないのではと思いますが何かあってからだと市町村の管理不足と言われるので貼られているのだと思います~



28.
d0054276_20285927.jpg

29.
d0054276_20291599.jpg

30.
d0054276_20293038.jpg

31.
d0054276_20294671.jpg

32.
d0054276_2030412.jpg

ひと回りして『であい橋』を渡り元の場所に戻りました・・・・・
カツラの向こうでシラカバが手を振っているように思えました~♪

この『であいの森』から『ひるがの高原』に戻り『湿原植物園』を散策しました・・・・・
そして帰りに『分水嶺公園』にも立ち寄って僅かでしたが散策をしました~


盆休みの続きみたいな事で金曜から火曜まで5日間休みになっています
今日は写真撮りは休みにしていつもの定期検診の内科と少しメガネが合わなくなっていたのでメガネ屋に行っただけでした・・・・・
明日は近くで何か撮りたいです~
暑さと多く発生する台風が心配ですので無理せず過ごす事に心掛けたいと思っています






(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2016-08-22 21:23 | 小旅行 | Comments(16)