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『木の実・草の実~』

木々の実も熟して落果するものも多くなるこの頃ですが見られる内に少しでも多くの実を見たくなります~♪
今日は先週出掛けて撮ったフラワーパーク江南の木々達の実と草の実を載せてみました~
珍しいものは無いですが実はいつ見ても何度見ても楽しいので載せました・・・・・


1.『落羽松(ラクウショウ)』 スギ科ヌマスギ属の落葉針葉樹
学名はTaxodium distichum
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ラクウショウの葉も紅葉して球果も色が褐色になっていました~
この光景が好きです・・・・・(*´∀`*)



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こんなにたくさん実が生っていました~
落ちている実を拾ってみると松脂っぽいものがあるので少しベタっとしました・・・・・



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8.『亜米利加楓(アメリカフウ)』 フウ科フウ属の落葉高木
学名はLiquidambar styraciflua
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モミジバフウとも言いますね・・・・・
この実をリースによく使っていました~



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12.『榛木(ハンノキ)』 カバノキ科ハンノキ属の落葉高木
学名はAlnus japonica
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17.『山榛木(ヤマハンノキ)』 カバノキ科ハンノキ属の落葉高木
学名はAlnus hirsuta
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21.『藪蘭(ヤブラン)』 キジカクシ科ヤブラン属の多年草
学名はLiriope muscari
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25.『山茱萸(サンシュユ)』 ミズキ科ミズキ属の落葉小高木
学名はCornus officinalis Sieb. et Zucc.
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29.『小蒲(コガマ)』 ガマ科ガマ属の抽水多年草
学名はTypha orientalis L.
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コガマの実が割れて中から綿毛がたくさん見られました~



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32.『蒲(ガマ)』 ガマ科ガマ属の抽水多年草
学名はTypha latifolia L
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ガマも綿毛を出していました~



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36.『桐(キリ)』 キリ科キリ属の落葉広葉樹
学名はPaulownia tomentosa
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41.『フェイジョア』 フトモモ科フェイジョア属の常緑低木
学名はFeijoa sellowiana
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ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南部原産で花が可愛いので庭木や生垣用や公園などでも植えられることが多くなりましたが元々は食用の果実を生産するために植えたようです~
フトモモ科の熱帯果樹としては珍しく-10℃ほどまでの耐寒性があるので日本でも育てやすいようです~



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今週末は天気が良さそうです~
明日は出来ればタイヤ交換をしたいです(ガソリンスタンドで・・・)
早く終われば郊外へ紅葉風景を探しに出かけたいです~

11月も今日で終わり明日から12月です・・・・・
今年も残り1ヶ月になってしまいました




(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2017-11-30 21:23 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『家の近くで植物散策~』

今日は25日の昼前に家の近くを歩きながら撮った植物等を載せることにします~
以前住んでいた所は柳ケ瀬商店街や市役所の近くで家の周囲は呑み屋が並んでいましたので土のある所を見る事は全くありませんでした・・・・・
でも自転車で少し行けば粕森公園や梅林公園等にも行けて結構楽しんでいました~

新しく住むようになった場所は縦貫道の近くで市民病院や岐阜県美術館や科学館に近くなりましたが大きな道路から少し入ると空き地や家庭菜園の畑なども多く狭い稲田も見られます・・・・・
まだ周辺の散策は詳しく出来ていませんが少し歩いて色々な花や実を見る事もできました~

縦貫道の街路樹(イチョウ)の下にはトベラが同じように植えられていました~(o ̄∇ ̄o)♪


1.『扉(トベラ)』 トベラ科トベラ属の常緑低木
学名はPittosporum tobira
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実が割れて中から赤い種子が見られました~♪



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縦貫道のイチョウ並木の下で見られました~
イチョウの木と同じように長く続いていました・・・・・



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割れていない実も多く見られました~
トベラの数が凄く多いのでこれから楽しみになりました・・・・・・(*´∀`*)



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14.『藤袴(フジバカマ)』 キク科ヒヨドリバナ属の多年草
学名はEupatorium japonicum
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もう終わりになっていましたがこの場所にフジバカマが咲く事の記憶として撮りました~
これから毎年見てアサギマダラが来ないか期待したいです~(o ̄∇ ̄o)♪



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16.『犬酸漿(イヌホウズキ)』 ナス科ナス属の一年草
学名はSolanum nigrum
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トベラの隙間から生えていました~♪



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18.『真弓(マユミ)』 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木
学名はEuonymus hamiltonianus
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近くの畑とアパートの間に見られました~



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22.『韮(ニラ)』 ヒガンバナ科ネギ属の多年草
学名はAllium tuberosum
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ニラの花が終わって種子が見られました・・・・・
このニラはマユミの下で見ました~(o ̄∇ ̄o)♪



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26.『色々なキクの花たち・・・・』
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歩いていると彼方此方に花が見られました~
畑の手前や庭などに植えられているものも多かったですが道路の歩道脇に花を植えるスペースが作られていてそこに咲いているものもありました~♪



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34.『家のすぐ近くで・・・・・』
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小さな畑の手前のフェンスの下から顔を覗かせていました~
とても小さなダリアの花でした・・・・・(*´∀`*)



35.『風船葛(フウセンカズラ)』 ムクロジ科フウセンカズラ属の蔓性一年草
学名はCardiospermum halicacabum
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ダリアが咲いていたフェンスに絡みついて実が生っていました~
この中に可愛い黒い種子が入っていますね・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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37.『枝豆が干してある光景・・・・・』
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収穫した枝豆がフェンスに掛けて干してありました~
大豆にするためなのか来年蒔く種にするのか判りません・・・・・(*´∀`*)



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この日は縦貫道から家の近くを歩きながら写真を撮りました・・・・・
今度は反対側や北側方面に行っていろいろ見たいです~
大したものは無いでしょうが子供の遠足前のようにウキウキしています・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪

11月も明日1日になりました・・・・・
明後日はもう12月になるのですね・・・・・
新しい所に来て3ヶ月ちょっとになりました~(o ̄∇ ̄o)♪




(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-11-29 21:11 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『大矢田の山紅葉(ヤマモミジ)を見ながら・・・・・』

昨日の続きですが今日は紅葉風景を多く載せました・・・・・
毎年この季節には紅葉を見に出かけていますが新緑の季節には行った事がありませんので来年は新緑の楓谷風景も見たくなりました~

今日は大矢田神社の建物は楼門が一部写っているだけなので説明は書かずに紅葉風景だけ載せることにします~♪


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大矢田の楓谷ヤマモミジ原生林の風景です~



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ヤマモミジの他にも色々な木々が見られます~



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晴れていて空も青く綺麗でした・・・・・



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マムシグサの実がここでも見られました・・・・・
最初に見つけたのは相変わらず私の連れ合いでした~(o ̄∇ ̄o)♪



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紅葉の風景はまだ見られそうですね・・・・・
これから暫くは身近な所から山間部まで出かけて名残紅葉を探したいです~

明日は家の近くを歩きながら撮った花や実を載せたいと思っています・・・・・
今住んでいる所は今まで暮らしていた商店街や飲み屋街とは違っているので家庭菜園をされている家や空地に見られる植物に目が留まります~
街路樹の公孫樹(イチョウ)の下に見られたトベラの実も爆ぜて赤い種子が見られました・・・・・




(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
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by shizenkaze | 2017-11-28 20:48 | 風景 | Comments(16)

『大矢田(おやだ)神社と楓谷のヤマモミジ・・・』

24日(金曜日)の午後から美濃市にある大矢田神社のある大矢田へヤマモミジを見に行きました~
大矢田神社一帯の楓谷には約3000本のヤマモミジの原生林があり中には樹齢1000年以上の古木もあります・・・・・
1930年(昭和5年)に指定名称楓谷のヤマモミジ樹林として国の天然記念物に指定されました・・・・・
2004年(平成16年)には飛騨・美濃紅葉三十三選の一つに指定されています~

紅葉シーズンの土日には駐車場までの道路が大渋滞するほど混みますが金曜日だったので渋滞はありませんでした~
でも駐車場には多くの車が見られました(観光バスも数台来ていました・・・・・)


1.
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駐車場から参道に向かうとこの鳥居が見られます・・・・・



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鳥居の先には楼門があります・・・・・

創建は孝霊天皇の時代と言われています
深山に悪竜が棲み付き困った里人が喪山の天若日子廟所(現・喪山天神社)に加護を祈ったところ建速須佐之男命を祀るよう夢告があったと言います・・・・・
その通り勧請を行うと建速須佐之男命が現れ悪竜を退治してくれました
平和を取り戻した里人は建速須佐之男命と天若日子命を祀る祠を建てました・・・・・

716年(養老2年)に泰澄大師はこの地(天王山)一帯を開基し天王山禅定寺と号しました
祠はその一部となり牛頭天王として習合されることになりました・・・・・
禅定寺は7坊を有していたようですが1556年(弘治2年)に戦火で焼失しその後に極楽坊と常泉坊の2坊のみ再興されました・・・・・

1870年(明治3年)に神仏分離・廃仏毀釈により牛頭天王を建速須佐之男命に戻して奉祀し大矢田神社に改称して極楽坊の社僧・真清氏が神官となりました・・・・・
護摩堂・鐘楼・観音堂など仏教施設は廃されましたが唯一この楼門(仁王門)が残されました
このため大矢田神社の中には仏教式の門が残っているのです~♪



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とても立派な楼門(仁王門)です・・・・・
楼門は1723年(享保8年)に再建されたもので美濃市指定文化財に指定されています~



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楼門(仁王門)を潜ります・・・・・
毎年仁王像を撮っていたのですが観光客が記念撮影をしていたので通り過ぎることにしました~



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杉や檜と共に多くの山モミジが見られます・・・・・



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国の天然記念物に指定されている『楓谷のヤマモミジ樹林』を散策します~
普通は『大矢田もみじ谷』と呼ぶ事が多いです・・・・・



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振り返ると楼門が見られます~



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ここから拝殿や本殿のある所まで石段を登ります・・・・・
右側に長い坂道もありますが行きだけは無理してもこの石段を登りました~



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若い人達は平気で登って行きますが私は途中で立ち止まりながら登りました~(´;ω;`)



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キノコなどを見ながら登りました~
こういうものが見られると疲れが少しは消えますね・・・・・(*´∀`*)



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大矢田神社の拝殿です・・・・・



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ここには多くの狛犬や石灯籠があるのでそれだけ撮っても記念になります~



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拝殿の奥に本殿が見られます・・・・・
この本殿の近くに入る事はできません・・・・・



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拝殿と本殿を繋ぐ渡りの場所になりますが一般の人は通ることはできません



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本殿は江戸時代初期の1672年(寛文12年)に拝殿は1671年(寛文11年)に再建されたもので共に重要文化財に指定されています・・・・・



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『大矢田神社のひんここまつり』に使われた人形です
室町時代から伝わる祭りで手作りの人形で演じられるもので社伝による須佐之男命が悪竜を退治する物語が演じられます・・・・・
悪竜退治の上演と並行して稲田姫と蝮の戦の糸操り人形劇を上演もされます~

何故『ひんここ』と呼ばれているのか定説はないようですがお囃子の中に『ヒンココ チャイイココ チャイチャイホーイ』と言う掛け声からと言う説からのように言われています~
岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されていて毎年2回(4月第2土曜日と11月23日)に行なわれます~
私が行った前日に祭りがあったようでした・・・・・(´;ω;`)



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色付いた山モミジを見ながら帰りは石段ではなく坂道を歩きました・・・・・



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大矢田の山モミジがとても綺麗でしたのでたくさん写真を撮りました・・・・・
明日は山モミジをたくさん載せたいと思います~

この大矢田楓谷の山モミジはまだ暫くは見られそうです~
他にも紅葉がまだ綺麗に見られるところがありそうです・・・・・
12月に入っても紅葉散策がしたいです~(o ̄∇ ̄o)♪





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 40-150 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2017-11-27 21:18 | 神社仏閣 | Comments(16)

『錦木(ニシキギ)と蔓梅擬(ツルウメモドキ)と真弓(マユミ)等の実達・・・・・』

今日は山県市伊自良地区で見た色々な木々の実を載せることにします・・・・・
散策をしていて柿の木の下にオドリコソウがたくさん咲いているのを見て驚きました~
今年は季節外れの花を見掛けることが多かったです・・・・・


1.『錦木(ニシキギ)』 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木
学名はEuonymus alatus
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3.
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4.『臭木(クサギ)』 シソ科クサギ属の落葉小高木
学名はClerodendrum trichotomum
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5.
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6.『蔓梅擬(ツルウメモドキ)』 ニシキギ科ツルウメモドキ属の蔓性落葉樹
学名はCelastrus orbiculatus
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7.
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山茶花の木に絡みついていました・・・・・



11.
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12.『白式部(シロシキブ)』 シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木
学名はCallicarpa japonica form. Albibacca
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13.
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17.
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18.『紫式部(ムラサキシキブ)』 シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木
学名はCallicarpa japonica
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19.
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20.『真弓(マユミ)』 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木
学名はEuonymus hamiltonianus
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21.
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25.
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26.『踊子草(オドリコソウ)』 シソ科オドリコソウ属の多年草
学名はLamium album L. var. barbatum (Siebold et Zucc.) Franch. et Sav.
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この季節にオドリコソウの花を見たのは初めてでした・・・・・



27.
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31.
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柿の木の下に小群生していました~
本当に不思議な光景です・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



32.
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33.『山雀(ヤマガラ)』 スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属
学名はParus varius
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頭上で『ジュルジュルジュル~~』と鳴き声がしたので見上げると数話のヤマガラが木の枝を飛び交っていたり枝に乗ったりしていました~



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37.
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今日は買い物以外は出掛けず家の中にいました・・・・・
休みが多いのですが出掛ける先が同じような所ばかりになるのでたまには何もしないで家の中でボ~っとするのもいいですね~♪

今年最後の月まで1週間無くなりました・・・・・・
そろそろ年賀状のデザインでも考えなきゃ・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




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by shizenkaze | 2017-11-26 19:26 | 身近な自然の話 | Comments(12)

『紅葉の甘南美寺を歩いて・・・・・』

山県市伊自良地区に出掛けると伊自良湖と共に甘南美寺(かんなみじ)を参拝することが多いです・・・
それほど大きなお寺ではありませんが雰囲気が好きなのです~

甘南美寺は岐阜県山県市長滝にある臨済宗妙心寺派の寺院で山号は白華山と言います~
本尊は千手観世音菩薩(秘仏)です・・・・・
美濃三十三観音霊場第十三番礼所で美濃四国八十八札場第六十五番で美濃七福神(恵比寿)にもなっています~

今の季節は周囲の紅葉も綺麗なので紅葉風景を見ながら歩いてみました・・・・・


1.
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『縁結び弁財天』が祀られている社が池の中にあります~♪



2.
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3.
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正面の石段を登ると山門があります・・・・・



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山門前から振り返って下を見ました~



11.
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甘南美寺の山門(仁王門)です・・・・・

甘南美とは甘南備・神奈備が転じた名前と言われています・・・・・
甘南美寺の奥の院を甘南備神社とも言います
橘諸兄の父、美努王(みぬのおおきみ)を祀り南北朝時代の南朝に仕えた楠木正成の夫人・久子は同族全滅の後に日本中の神奈備(神の棲む所の意)という所へ旅をして美濃国伊自良を気に入り甘南備神社に篭ったと言います・・・・・
土地の人々から尊敬され伊自良の各所に自分の郷里の河内国甘南備村の地名を与えたと言います
平井、長滝、掛、松尾などの地名が該当するようです~



12.
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仁王像・・・・・



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14.
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石段の奥に本殿が見られます・・・・・

伝承によれば鎌倉時代に高阿弥と那智阿弥の行者夫婦が伊勢国で救世観音を授かり故郷の美濃国山県郡釜ヶ谷(現在の釜ヶ谷山、標高696m)山頂に祀ったのが起源であると言います~
それからしばらく後のある夜に伊勢国の漁師が漁を行っていると美濃国から眩い光が海を照らしたのでその光により魚が全く釣れなくなったために漁師はその光の源を探そうと美濃国へ向かいその光が釜ヶ谷の観音像の光であることを突き止めました・・・・・
漁師の話を聞いた夫婦は観音像を釜ヶ谷山頂から麓の長滝に移したと言われています
1570年(永禄13年)頃に白華山甘南美寺として創建されました・・・・・



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本殿です・・・・・
甘南美寺は山県市指定の名勝に指定されています~
指定日は1972年(昭和47年)10月1日



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本殿から山門(仁王門)を見下ろして・・・・・



26.
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甘南美寺の花の木の大樹(山県市指定の天然記念物)
指定日は1968年(昭和43年)2月18日



27.
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甘南美寺のモミの木(山県市指定の天然記念物)
指定日は1968年(昭和43年)5月15日



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甘南美寺のヒガンサクラ(岐阜県指定の天然記念物) 樹齢300年
指定番号(岐天97) 指定日は1968年(昭和43年)8月6日



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珍しい姿の狛犬・・・・・(*´∀`*)



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山の木々に囲まれた境内と八ツ棟造りの本堂等が見られる風景はお寺と言うものの原点を表現しているかのように思えました・・・・・
松尾芭蕉とも縁があるようで『観音の 甍見やりつ 花の雲』とこの境内で俳句をよみました~

今日は昼過ぎから江南市のフラワーパーク江南を少し散策しました・・・・・
もっといろいろな花が咲いている季節なら4連休も楽しいのですが~(´;ω;`)




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by shizenkaze | 2017-11-25 20:06 | 神社仏閣 | Comments(16)

『伊自良湖の秋風景』

伊自良の連柿を毎年撮りに出かけますがその時には決まって奥にある甘南美寺を参拝してから伊自良湖の湖岸を散策します・・・・・
昨日(23日)は雨が降ったり止んだりしていましたので綺麗な青空の下の散策は出来ず紅葉も色が綺麗に出ませんでした~(´;ω;`)

長い間池の水を抜いて工事をしていましたが今年は水が入りワカサギ釣りも解禁していたのですが平日で天気が良くなかったので湖面には釣り人のボートは2雙見られただけでした~

雨が降っていましたので近くに咲いていたジュウガツザクラを写すことが出来ませんでした・・・・・


1.
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伊自良湖(いじらこ)は岐阜県山県市長滝にある人造湖です・・・・・
1956年(昭和31年)に周辺の灌漑用として岐阜県山県郡伊自良村(現山県市)長滝の伊自良川をせき止めて貯水池を建設する事が考えられました・・・・・
1958年(昭和33年)に着手1966年(昭和41年)に竣工され1969年(昭和44年)10月に完成しました

伊良湖(いらご)は愛知県の太平洋と三河湾を望む渥美半島なので間違えないでくださいね~(o ̄∇ ̄o)♪



2.
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春には300本の桜並木を楽しむ伊自良湖桜祭りが開催され夏には伊自良湖夏祭り・花火大会もあり秋には鮮やかな紅葉と冬にはワカサギ釣りで賑わいます・・・・・

2016年(平成28年)1月にはNPO法人地域活性化支援センターの『恋人の聖地プロジェクト』において伊自良湖が『恋人の聖地』に選定されて同年3月にモニュメントが設置されました~♪



3.
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4.
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曇り空で雨も降っているので景色が澱んで見えていました・・・・・゚(゚´Д`゚)゚



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6.
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散策路が湖岸を一周しています~(o ̄∇ ̄o)♪



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散策路を歩きながら・・・・・
木々の下を歩くので少しの雨は凌げました~



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毎年多くの写真を撮っているヤブニッケイの木に今年も実がたくさん生っていましたがレンズに雨がつくのでこの1枚だけ撮りました・・・・・



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久し振りに紅葉と伊自良湖の水面が写せました・・・・・
2年程水の無い風景を撮っていました~゚(゚´Д`゚)゚



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やっぱり私は水のある風景が一番好きです・・・・・
渓流や清流の川の流れや湖や池等が見られるだけで気分が良くなります~
海の無い岐阜県で産まれ育った私なので水辺からのイメージには海岸や漣が打ち寄せる砂浜はありません・・・・・
でも海に対する憧れはずっと持ち続けていますのでいつか海無し県に住む私が撮った海の写真も載せてみたいです~(*´∀`*)



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湖岸散策路の上に車が通ることのできる道があります
近くにレストランのような建物があるのでそこへ行く人等が通りますが殆ど車を見かけないので散策路を歩いて途中からこの道で元の場所に戻っています~



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明日は参拝しながら紅葉を撮っていた白樺山甘南美寺の風景を載せる予定です~

今日は昼前に内科と眼科に行ってから散髪してきました・・・・・
昼からは美濃市にある大矢田の天然記念物になっている『もみじ谷』のヤマモミジを見に行ってきました・・・・・
ちょうど見ごろのようでしたが平日なので駐車場までの渋滞はありませんでした~
明日だと長蛇の列になるでしょうね・・・・・





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by shizenkaze | 2017-11-24 21:20 | 風景 | Comments(16)

『伊自良(いじら)の連柿風景』

風景を見ないと忘れ物をしたような気になってしまうくらい好きな光景になっている『伊自良の連柿風景』を今年も見に行って来ました~♪
天気が良いはずでしたが雲が多くて時折小雨が降る天気になってしまいました・・・・・
干し柿作りには雨は良くないので見られるかどうか判りませんでしたが現地に着くと軒下や雨避けの下に干してある光景が見られました・・・・・
今日は今までのように大掛かりな連柿の作業場の他に個人宅で干されている連柿の風景も撮りました~(*´∀`*)

最初に『伊自良湖』周辺を少しだけ散策してから『甘南美寺(かんなみじ)』を参拝して『連柿風景』を見て来ました~♪


1.『伊自良連柿が干してある風景~』
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表面が乾いているようなので暫く干されていた柿のようです~

11月の中旬から下旬になると農家の軒先が橙色に染まり柔らかな晩秋の日差しに柿が映える情景が美しく見られます・・・・・



2.
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連柿は『伊自良大実(いじらおおみ)』と言う渋柿を使いそれを串と藁で1連30個に編み上げます
1m程の長さに連ねられた連柿を農家の軒先に吊します・・・・・
軒先が柿のオレンジ色で彩られるためカメラマンに人気の被写体となっています~
連柿は初冬の日差しと寒風に約1ヶ月さらすと飴色に変色して甘味が凝縮され迎春用の贈答品や縁起ものとして喜ばれます~

左のものは少し乾燥していますね~(o ̄∇ ̄o)♪



3.
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『柿簾(かきすだれ)』って言う表現がピッタリの光景です・・・・・



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飴色に近付いていますね~
もう少しで完成のようです・・・・・・♪



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この柿が『伊自良大実(いじらおおみ)』と言う渋柿です・・・・・
山県市伊自良地区の北部でのみ栽培される渋柿になります
この伊自良地区では元々柿渋生産が盛んだったところでしたが需要の減少に伴って大正末期から『連柿』と呼ばれる縁起物の干し柿の生産に代わりましたが再び柿渋に注目されるようになり柿渋を作る人も少しですが増え始めたようです~



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ビニールハウスの中で扇風機で風を当てて乾かしているものもありましたが数が少なくて伊自良大実の連柿ではないのなも知れません~
ここの柿農家さんでは他に富有柿や蜂屋柿や富士柿も栽培されていました・・・・・



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作業場の中を撮らせてもらいました~
伊自良大実柿がたくさんありました・・・・・
この柿の皮を手で剥いてから3個ずつ串に刺すのです~
大変な作業です・・・・・・



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『足の踏み場もない』ってこんな感じなのでしょうね~(*´∀`*)



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こんな干し方をしてあるものは自家用なのでしょうね~



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連柿の前に白山吹の黒い実とカリンが生っていました~
何となく長閑な光景に思えました・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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これも自家用の干し柿みたいですね~
都会にいる子供達や親戚に送るのでしょうか・・・・・(*´∀`*)



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伊自良大実柿は渋が強いので表面が他の渋柿より多くの黒いシミが出ます・・・・・
この柿は鳥達へのプレゼントの『木守柿(きもりがき)』のような気がしました~



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この柿は富有柿のようです・・・・・
富有柿は甘柿なので干し柿にはしないのですが本巣では収穫も終わりになる頃なのでこの柿はどうするのでしょうね・・・・・・



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この柿は富士柿のようです・・・・・
渋柿ですが干し柿にすると甘くて美味しいそうです~



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岐阜県には本巣市の富有柿や美濃加茂市の蜂屋柿など全国的にも有名な柿の原産地になっています
これらの柿は他の場所でも栽培されていますが伊自良大実柿は他では見られないようです・・・・・

柿の産地が多い岐阜県なので苦手な柿を食べられるようにしたいです~(´;ω;`)
干し柿や柿羊羹なら食べられるのですが子供の頃のトラウマで柿は苦手になっていました・・・・・

明日は伊自良湖界隈で見た風景を載せたいと思います~




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by shizenkaze | 2017-11-23 21:09 | 風景 | Comments(22)

『木曽川水園を歩きながら・・・・・』

昨日は木曽川水園で出逢った鳥達でしたが今日は植物をメインに木々の風景も載せます・・・・・
花も少なくなりました~゚(゚´Д`゚)゚
実もこれからは少しずつ減って行く事でしょうね・・・・・

この場所もこれからは植物達は見られなくなるので鳥達が多くなりそうです~


1.『白膠木(ヌルデ)』 ウルシ科ヌルデ属の落葉高木
学名はRhus javanica
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樹高7m程に成長するとされていますがそれ程大きくなることは少ないようです~
伐採などの撹乱跡地にいち早く生育する代表的な先駆樹種で比較的水分や土壌条件の良い場所に生育しています~♪

種子は土中で20年以上の寿命を保っていると言います・・・・・
土の中で粘り強く伐採や倒木などの撹乱を待っている植物の1つになります~
実の表面にはワックスがあって実を集めて手で揉むと濡れたような感触になります・・・・・
ヌルデの名前は傷つけたときに出る白い汁を塗り物に使用することに由来すると言われます~
ヤマウルシなどに比べるとかぶれにくいみたいなので余程敏感な人でなければかぶれないとも言われています~
果実の表面には塩分があり鳥に好まれるようです・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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9.『黒鉄黐(クロガネモチ)』 モチノキ科モチノキ属の常緑高木
学名はIlex rotunda
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クロガネモチの花は5月から6月にかけて咲きます・・・・・
枝の先端付近の葉腋から枝分かれしたくさんの花を咲かせますが雌雄異株の樹木です~
雄花は花弁が1.5mmほどでオシベが目立ち雌花は中心部に大きなメシベがあってその周辺に小さなオシベがあり花弁の長さは2mm程です~
花弁の数は6枚が多いようですが5枚のものや7枚のものが混ざることもあります~
実は直径6mm程で秋に赤く熟して数も多く見られます・・・・・



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14.『一つ葉タゴ(ヒトツバタゴ)』 モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木
学名はChionanthus retusus
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今の季節にはヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)の実が良く見られます・・・・・

花の後に生る実は楕円形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)で黒く熟します~
少し前にはツヤツヤの実が見られましたが今はシワシワのものが多くなっていました・・・・・



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23.『ビデンス(ウインターコスモス)』 キク科センダングサ属(ビデンス属)の多年草
学名はBidens laevis
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ビデンスは世界中に分布するキク科植物で日本に自生する一年草のセンダングサもビデンスの仲間になります・・・・・
日本国内に流通するビデンスにはフェルリフォリア種とラヴェリス種があって一般的にウインターコスモスと呼ばれている種類はラヴィリス種になります~♪
ラヴィリス種は北アメリカのフロリダやテキサスなどに自生し秋から冬に黄色や白色の可愛らしい花を咲かせます・・・・・・(*´∀`*)



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26.『木曽川水園の風景・・・・・』
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明日から4連休です・・・・・
晴れそうなのは明日と土曜日のようなので明日は毎年出掛けている伊自良の連柿風景でも撮りに出かけようかと思っています~
金曜日は通院している病院(内科と眼科)に行ったり平日しか出来ない事をする予定です~

紅葉も近くで見られるようになっているので遠出しなくても良さそうです・・・・・
今まで行った事のない近くの公園などをのんびり歩くのも良いかなと思っています~
鳥達にももっと逢いたいなァ・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-11-22 20:50 | 身近な自然の話 | Comments(12)

『木曽川水園の鴨達~』

金曜日に河川環境楽園とフラワーパーク江南に行った時に出逢った木曽川水園の鴨達を載せます~
木曽川水園の池にたくさんの鴨が来ていました・・・・・
カルガモとコガモとオカヨシガモとオオバンが見られましたが他の鴨もいたかも知れません~♪

先日私が散策していて偶然見つけて撮ったキクイタダキがいた場所がとんでもない事になっていました
金曜日なのに100人程のカメラマンが来ていて散策路を通るのが大変なくらいになっていました・・・・・
翌日の新聞でも紹介していましたが名古屋からテレビ局2社も来て凄い事になっていました~゚゚(゚´Д`゚)゚
どうしてここまで大袈裟になったのでしょうね?
誰かがSNS(ブログやツイッター等)にキクイタダキのことを載せたからなのでしょうか~~?(o ̄∇ ̄o)♪


1.『木曽川水園下流の池・・・・・』
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鴨達が今年もやって来ました~



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やっぱりカルガモが一番多いです~



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これはコガモのメスかな?



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オカヨシガモもたくさん来ていました~
優しい色合いです・・・・・



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これはオオバンです~
オオバンは鴨の仲間じゃなくてクイナ科の水鳥です・・・・・



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オカヨシガモのパタパタ~~(*´∀`*)



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超アップでパタパタ姿~~(o ̄∇ ̄o)♪



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コガモの若雄のようです・・・・・
目の周りが綺麗なメタリックグリーンじゃなかったです~



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39.『エナガ』
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逆光で綺麗に撮れませんでした・・・・・(´;ω;`)



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41.『キクイタダキを撮りに来たカメラマン達~』
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ほんの一部ですがこの近くにも超望遠レンズを付けたカメラマンがたくさん歩いていました~
100人くらいは居ました・・・・・・
『こんなに人が来たら逃げてしまって出て来ないよ・・・・』とボヤくカメラマンもいました



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自然は自分だけのものではないので独り占めは良くないですがこうして多くの人が集まると自然の環境が悪くなってしまう事もありますね・・・・・
板取川の澄み切った流れや下根池のように綺麗だったからと言ってSNSで発信すると後悔することになりそうです~(´;ω;`)

これからは気をつけて散策しなきゃ・・・・・・




(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-11-21 20:50 | | Comments(14)