河骨と睡蓮

関市の百年公園で見た河骨(コウホネ)です・・・・・
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黄色い花の咲くスイレン科の植物ですが、花は黄色くて葉は緑なのに骨なんて変に思われる人もいるでしょうね~?

実は河骨の根が白いので川底から見えた根を骨に例えて付けたものなんです・・・・・
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コウホネはどこにでも見られる普通の水生植物ですが同じ仲間の『ヒメコウホネ(姫河骨)』は絶滅危惧種にされています・・・・・

ヒメコウホネは岐阜市では達目洞(だちもくぼら)に咲いていますがヒメコウホネを守る会や自然保護活動をしている人達が大切に保護をしています


睡蓮も色々な所で見られていますが以前、花を見ていた人に「睡蓮と蓮は何が違うのですか?」と尋ねられた事がありました・・・・・
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難しい説明より簡単な説明の方が良いと思って「葉に切れ込みがある方が睡蓮で、切れ込みが無くて表面に細かい毛のようなものがある方が蓮」と答えました~^^
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蓮と言えば・・・・・

岐阜市の隣にある羽島市ではレンコンの栽培がとても盛んで蓮の花が色々な所で見られます

また大賀蓮など有名な蓮も見られるので花の時期には沢山のカメラマンで賑わいを見せています・・・・・

羽島のレンコンは美味しいので関西方面からも買い付けに来るそうです~~

睡蓮の話が蓮になってしまいましたね・・・・・^^
# by shizenkaze | 2009-06-09 20:06 | 身近な自然の話 | Comments(8)