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『薬樹園と薬草園の実達・・・・・』

今日も過ごし易い一日でした~
4日間の仕事を終えてまた明日から3日間の休みです・・・・・(*´∀`*)

今日はエーザイの薬草園(薬樹園)で見た実達を紹介します~
あまり珍しいものはありませんが今の季節には仕方ないですね・・・・・・(´;ω;`)


1.『猿捕茨(サルトリイバラ)』 サルトリイバラ科シオデ属の多年草(半低木)
学名はSmilax china
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3.
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実が落ちたものも多かったです~
鳥が食べたのかな?



4.
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5.
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6.『実葛(サネカズラ)』 マツブサ科サネカズラ属の蔓性常緑樹
学名:Kadsura japonica (L.) Dunal
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7.
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もう実も終わりになりますね・・・・・



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10.『定家葛(テイカカズラ)』 キョウチクトウ科テイカカズラ属の蔓性常緑低木
学名はTrachelospermum asiaticum
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まだ実が割れていませんでした・・・・・
1月なので実が割れて中から綿毛が飛び出す頃なのに不思議です~



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12.
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13.『夏椿(ナツツバキ)』 ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木
学名はStewartia pseudocamellia
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別名を娑羅樹(シャラノキ)と言います~



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16.『姫沙羅(ヒメシャラ)』 ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木
学名はStewartia monadelpha
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20.『小槐花(ミソナオシ)』 マメ科ヌスビトハギ属の草状小低木
学名はDesmodium caudatum
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24.『アニスヒソップ』 シソ科カワミドリ属の多年草
学名はAgastache foeniculum
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薄紫の可愛い花が咲きますが今はこんな姿になっています・・・・・



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28.『蒲(ガマ)』 ガマ科ガマ属の多年草(抽水植物)
学名はTypha latifolia L.
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32.『山茱萸(サンシュユ)』 ミズキ科ミズキ属の落葉小高木
学名はCornus officinalis Sieb. et Zucc.
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黄色い花が咲きハルコガネバナと呼ばれたり赤い実が生るのでアキサンゴやヤマグミとも呼ばれますが今見られる春待芽は少し地味ですね~♪



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36.『足元で見られたコケティッシュなコケ達~』
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散策しながら足元を見ると何種類ものコケが見られました~
春になったらコケを使ったテラリウムを作ろうと思っているので生えているコケにも目が行ってしまいます~



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コケ達も綺麗なものや可愛いものがありますね~♪

ここ2~3日熱っぽいです・・・・・
インフルエンザでは無さそうですが風邪をひいたようですが気分を見ながら散策には出かけたいです

運動不足で少し多肉植物のようになっている私なので散策してカロリー消費をしなくてはと思いますが身体が重くなると出不精になりますね・・・・・
出不精になるからデブ症かな~゚(゚´Д`゚)゚




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by shizenkaze | 2018-01-18 21:06 | 身近な自然の話 | Comments(10)

『オケラ3種と・・・・・♪』

今日載せる朮(オケラ)はキク科の植物です・・・・・
コオロギみたいで土の中にいる虫の螻蛄(ケラ)ではありません~~(念の為・・・♪)

今の季節には頼みの綱にしているエーザイの薬草園に行っても花が見られませんでした
それでも何か撮ろうと薬草園内を歩いてまだ残っていた薬草の終花を撮ってみました~
褐色になり鮮やかな色ではないですが今の姿も味があるような気がします・・・・・

私も人生ではこれくらいの時期なのかも知れません~
花を咲かせるのは難しいですがこんな終花の状態でしぶとく暮らしたいですね~(o ̄∇ ̄o)♪


1.『朮(オケラ)』 キク科オケラ属の多年草
学名はAtractylodes japonica
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本州〜九州の日当たりの良い乾いた山地に生え雌雄異株で雌花と両性花があります~
根茎は長く節があり茎は高さ40〜100cmとなり葉はふつう柄があって1〜2対の羽状に分裂し上部のものはときに分裂しないこともあるようです・・・・・
頭花は枝に頂生し二列に並んだ針状に羽裂する苞葉に包まれます~
総苞は鐘形で長さ10〜12mmで花冠は帯白色で長さ10〜12mmです
冠毛は褐色を帯び長さ8〜9mmです・・・・・
花期は9〜10月になります~(*´∀`*)



2.
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5.『細葉朮(ホソバオケラ)』 キク科オケラ属の多年草
学名はAtractylodes lancea
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生薬名を蒼朮(ソウジュツ)と言い薬用部位は根茎になります・・・・・
中国に分布する多年草で山裾の明るい低木林や草地などに自生します~
草丈40~60cmとなり9~10月に開花します~
葉は硬くて縁には刺状の刻みがあり同じ仲間のオケラと比べて細長い葉をしているのでホソバオケラの名前が付いたようです・・・・・
生薬の『蒼朮』は本種の根茎を乾燥したものでアトラクチロジンを含み健胃や利尿などの作用があります・・・・・
一般漢方製剤294処方のうち平胃散(へいいさん)や薏苡仁湯(よくいにんとう)など73処方に配合されています・・・・・



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7.
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8.『大花朮(オオバナオケラ)』 キク科オケラ属の多年草
学名はAtractylodes ovata DC.
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根茎から多数の茎が立ち草丈は60~80cmになります・・・・・
茎は細く各茎は5~20本の分枝を着生します~
葉は互生しほとんど無柄で卵状被針形~長楕円形で長さ6~8cmで幅1.5~2cmの大きさで単葉で全縁または羽状に浅裂~中裂します・・・・・
9月~10月に頭状花序を頂生し小花の花冠は白色~帯紅色の管状で単性花(雌花)になります~



9.
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オケラの生態を比較すると萌芽はホソバオケラが最も早くてオケラがこれに続きオオバナオケラが最も遅くなりますが開花はオケラが一番早くホソバオケラとオオバナオケラが続きます~♪



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13.『ステビア』 キク科ステビア属の多年草
学名はStevia rebaudiana
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パラグアイ原産で長楕円形の葉を噛むと甘い味がするのが大きな特徴です・・・・・
独自の強い甘みがあることから海外では“Sweet leaf”や“Sugar leaf”、日本ではアマハ(甘葉)ステビアとも呼ばれています~
ステビア属には154以上の種が存在しその中にはハーブとして用いられているものもありますが甘味源を有するのはこの一種だけのようです~



14.
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甘味成分は糖質ではなくステビオサイドおよびレバウディオサイドAなどのジテルペン配糖体で砂糖の200~300倍の強い甘みがあります~
そのため極めて少ない量でも食品や飲料に十分な甘味を加えることができます・・・・・
糖質と同程度のエネルギーはありますが使用量がごくわずかで済むため糖質の代わりにステビアを使用した食品は実質的にノンカロリー食品・低カロリー食品と言えます~

こうした利便性に加え安全性が確立された甘味料として世界各国で様々な飲料に使用されています~



15.
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19.『ローズゼラニウム』 フウロソウ科テンジクアオイ属の多年草
学名はPelargonium graveolens 
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副腎や視床下部に働きかけ自律神経のバランスを調整する効果によりストレス性の不調に効果的があるようです~
ホルモン分泌を調整する作用により女性特有の症状(生理痛、生理不順、PMS、更年期障害など)を緩和する効果が期待できると言われています~
利尿作用により体内の余分な水分や老廃物を排出する作用があるのでむくみや肥満の解消に効果があります~
情緒不安定や更年期障害などにも効果があると言われます~(*´∀`*)



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皮脂バランスを調整する作用があり乾燥肌と脂性肌のどちらとも使え肌に潤いを与えるのに効果があるようです~
シミやシワの予防や肌の若返り効果などスキンケアにむいている精油が含まれていて血行を促進し顔色が良くなる効果もあるみたいです・・・・・(*´∀`*)

その他、抗菌、抗真菌、抗ウイルス、細胞促進、止血、防虫作用などもあるようなので素晴らしい植物なんですね~♪



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私が行っている薬草園は2箇所ですがもう一方の薬科大学の薬草園は3月のオウレンの花が咲く時まで休園中です・・・・・
このエーザイの薬草園と薬樹園も今の季節に花を探すのは無理なようです

草木の実や春待芽を探しながら私も春待人(はるまちびと)になっています~♪




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by shizenkaze | 2018-01-17 21:07 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『シモバシラの霜柱やフクジュソウと冬枯れ風景』

今日も寒い一日になりました・・・・・
今日は昨日(12日)に出掛けた河川環境楽園の木曽川水園で見たシモバシラに出来ていた霜柱と福寿草や素心蝋梅の黄色い花を載せることにしました~


1.『霜柱(シモバシラ)』 シソ科シモバシラ属の多年草
学名はKeiskea japonica
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気温が低くなる冬に枯れた茎に霜柱が出来ることで知られています・・・・・
今年は茎が遅くまでシッカリしていて霜柱がなかなか見られませんでした~

シモバシラの茎は冬になると枯れてしまいますが根はその後長い間活動を続けるため枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続けられます~
そして外気温が氷点下になると道管内の水が凍って茎から氷柱ができます・・・・・
この現象は地中の根が凍るまで続くようです~(o ̄∇ ̄o)♪



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毎年ここで見ています~
シモバシラが見られる私の知っている所は3ヶ所あって2ヶ所が木曽三川公園です
もう1ヶ所は植えられたものではなく自然の中に生えています~



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10.
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11.『福寿草(フクジュソウ)』 キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草
学名はAdonis ramosa
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まさかと思いましたが毎年見られる場所に行ってみるとフクジュソウの蕾に混じって花が開きかけているものもありました~
見た感じでは他の場所で栽培していたものをこちらへ移植したように思えました・・・・・
今まではそういう事はなかったので来園者へのサービスなのかも知れませんが自然のままで少しくらい花が遅くても良かったのになぁ~と私には感じられました~(´;ω;`)



12.
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13.
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14.『皁莢(サイカチ)』 マメ科ジャケツイバラ亜科サイカチ属の落葉高木
学名はGleditsia japonica
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日本の固有種で本州、四国、九州の山野や川原に自生しますが実などを利用するために栽培されることも多いです・・・・・
秋になると長さ20~30cmで曲がりくねった灰色の豆果をつけ10月頃に熟します・・・・・
鞘の中には1cm程の種子が数個見られます~(*´∀`*)



15.
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16.
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幹はまっすぐに延びて樹高は15m程になります・・・・・
幹や枝には鋭い棘が多数あるので気をつけないと危険です~゚(゚´Д`゚)゚



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莢(さや)を水につけて手で揉むとぬめりと泡が出るのでかつてはこれを石鹸の代わりに利用しました・・・・・
石鹸が簡単に手に入るようになっても石鹸のアルカリで傷む絹の着物の洗濯などに利用されていたようです~♪



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20.『支那満作(シナマンサク)』 マンサク科マンサク属の落葉小高木
学名はHamamelis mollis
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まだまだ蕾堅しです・・・・・
でもこうした春待芽も微かに日々膨らんでいるのでしょうね~(*´∀`*)



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25.『素心蝋梅(ソシンロウバイ)』 ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木
学名はChimonanthus praecox f. concolor
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木曽川水園では茅葺古民家裏で見られます・・・・・
ここには蝋梅(ロウバイ)も植えられていますがまだ花は咲いていませんでした~



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32.『木曽川水園の風景~』
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茶畑のある所です~
坂を少し登るとフクジュソウの咲いている所に行けます・・・・・
左の散策路を行くと梅林がありその先にシモバシラが見られます~



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右が茶畑で正面に水車小屋が見られます~
この水車小屋を左に行くと素心蝋梅等が見られ茅葺古民家の裏口に行けます・・・・・
左に少し古民家が見えますね~



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35.
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茶畑の散策路から見下ろすとこんな風景が見られます~
この辺りには野鳥も多いです・・・・・
コゲラ・シメ・シジュウカラ・エナガ・メジロ・ヤマガラ・キクイタダキ等を見たことがありました



36.
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正月飾りも無くなり平日だったので人も少なく静かな古民家でした~
中にいる古民家スタッフも暇そうでした・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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いつものように古民家ちかくにある木橋の上から撮った風景ですが人が少なくて水辺ではセキレイ3種(キセキレイ・セグロセキレイ・ハクセキレイ)が遊んでいました~♪



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この日は水鳥達も寒いのか岸辺で丸まっていました・・・・・
その中ではオオバンが数羽元気に見られました~(o ̄∇ ̄o)♪



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キーンと聞こえるような冷たい空気が水辺に感じられました~
青い空がとても綺麗に見えました・・・・・♪



40.『伊吹山~』
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木曽川水園から見た伊吹山です~
堤防の上に上がれば伊吹山だけでなく能郷白山や恵那山や福井県や富山県の山々も綺麗に見えました・・・・・



41.
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今年の夏には伊吹山の頂上に行こうと山を見ながら思いました~
もう何年も行っていません・・・・・

今日はどこにも行きませんでした
昼から出かけようかとガソリンを入れてタイヤの空気圧も見てもらいましたが行ったのは近くのスーパーとドラッグストアだけでした・・・・・
近くは殆ど行っているので行く場所が無くなりました~

明日は久し振りに日帰り温泉でも行ってみようなと思っています・・・・・
その行き帰りに自然の中で何かを見たり撮ったりしたいです~





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by shizenkaze | 2018-01-13 21:24 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『フラワーパーク江南 冬散歩~』

昨日は散策中に見た実や春待芽を載せましたが今日は少しばかりの花と自然が作り出したナチュラル・ドライフラワーと市民ハウスやクリスタルフラワーの中に飾られていたものなどを載せてみました~

これからこの公園にもいろいろな花達が見られるようになります~


1.『市民花壇と市民ハウス』
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今の季節には花は少ないですがボランティアの皆さんがここで花を育てています~
四季折々の花が植えられていてとても綺麗です~
花だけでなくゴーヤやトマトやダイコンなど野菜も植えられています・・・・・



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実際に座る為の椅子じゃなさそうです~
雰囲気を出すための飾りのようなものかな?



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市民ハウスはここで作業などをしている人たちが休憩をする場所のようです~
アーリーアメリカンやヨーロッパの田舎みたいな雰囲気です・・・・・
(そんな所には行った事はないですが~♪)



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13.『風の庭 パンパグラスの風景~』
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天気が良い日にはパンパグラスが綺麗に感じます~
和風のススキとは感じが違うパンパグラスの風景も好きです・・・・・



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パンパグラスの向こうにクリスタルフラワーが見えます~(*´∀`*)



19.『クリスタルフラワー1F 正月風景~』
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クリスタルフラワーの1Fは季節の行事が表現されています~
雛祭りに端午の節句から七夕やお月見そしてハロウィンやクリスマスと続き迎春からお正月の飾りが見られます~
大袈裟じゃない程度のインテリアが優しく思えます~(o ̄∇ ̄o)♪



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扇に木の実等が飾られています~
扇だけにセンスがいいですね~(o ̄∇ ̄o)♪



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26.『クリスタルフラワー横の野外休憩所~』
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屋内には広い休憩所がありますが気候の良い時には外で食事をしたりお茶を飲むのも素敵です~



27.『浮釣木(ウキツリボク) チロリアンランプ』 アオイ科イチビ属の蔓性常緑低木
学名はAbutilon megapotamicum
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アブチロンと呼ばれる仲間の1種です~
今の季節にも花が見られるので出逢うとホッとする鮮やかな色です・・・・・
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ここでは常緑と落葉の木々が一緒に見られますので散策が楽しいです~



30.
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ここにもモグラ山が幾つも見られました・・・・・
今日出掛けた公園にも見られましたが湿気のある薮の場所では全く見られませんでしたので綺麗に整地された公園や畑のような場所に多く見られるようです~



31.『西洋藤袴(セイヨウフジバカマ) ユーパトリウム』 キク科ヒヨドリバナ属の多年草
学名はEupatorium rugosum 'Chocolate'
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ユーパトリウム・チョコレートがこの植物の品種のようでした・・・・・
花の季節には見過ごして歩いていましたが今の姿に少しだけ見蕩れてしまいました~♪



32.
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37.『藤袴(フジバカマ)』 キク科ヒヨドリバナ属の多年草
学名はEupatorium japonicum
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こちらは日本では古くから見られる秋の七草の1つになっているフジバカマです~
花の姿も綺麗ですが終花の姿もいいですね・・・・・
フジバカマは香りが無いですが乾燥すると桜餅のような香り(成分はクマリン)がしますね・・・・・



38.
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39.
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40.
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41.『姫苺木(ヒメイチゴノキ)』 ツツジ科アルブツス属の半耐寒性常緑中低木
学名はArbutus unedo L. 'Compacta'
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花は11月~12月頃が盛りの木のようなので今の季節にも花が見られます・・・・・
ツツジ科なのでドウダンツツジやアセビやブルーベリーの花にも少し似ていますね~
実も少し生っていました



42.
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43.
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44.
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ヒメイチゴノキが見られる場所からクリスタルフラワーを見ています・・・・・
ハンノキが見られる光景の中には天気が良いので多くの家族が遊びに来ている姿が見られました~

今日は河川環境楽園の木曽川水園と一宮市のコハクチョウが飛来する場所へ行ってきました
ウグイス・カワセミ・アオジ・キセキレイ・セグロセキレイ・ハクセキレイ・シメ・イカル・ジョウビタキ・カワラヒワ・シジュウカラ・エナガ・スズメ・オオバン・カルガモ・コハクチョウ等に逢うことができました~

今日はとても寒くなり午後4時頃から雪が降り始めました・・・・・
明日も寒さが続きそうです~(´;ω;`)




(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2018-01-12 21:08 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『木々の実と春待芽達(フラワーパーク江南にて)』

毎年何度も出掛けている江南市のフラワーパーク江南にも今年初めて出かけました・・・・
まだまだ花はハーブやパンジー等が少し見られるだけで葉を落とした木々の姿が目立っていました~

今日はフラワーパーク江南で散策中に見られた木々達の実と春待芽(冬芽等)を載せます~
どんな季節にも何かが見られるこの公園は私には有難いです・・・・・


1.『白木蓮(ハクモクレン)』 モクレン科モクレン属の落葉樹
学名はMagnolia heptapeta (Buchoz) Dandy
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2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.『一葉田子(ヒトツバタゴ)』 モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木
学名はChionanthus retusus
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ナンジャモンジャと呼ばれている木です~



8.
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9.
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10.『島梣(シマトネリコ)』 モクセイ科トネリコ属の常緑高木(または半常緑高木)
学名はFraxinus griffithii
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11.
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12.
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13.
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14.『素心蝋梅(ソシンロウバイ)』 ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木
学名はChimonanthus praecox var. lutea
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15.
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16.
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17.
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18.
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19.『田虫葉(タムシバ)』 モクレン科モクレン属の落葉小高木
学名はMagnolia salicifolia
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別名をニオイコブシと言います~



20.
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21.
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22.『陽光・桜(ヨウコウ・サクラ)』 バラ科スモモ属の交雑園芸種
学名はPrunus campanulata 'Yoko'
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23.
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24.『中国切葉人参木(チュウゴクキリハニンジンボク)』 シソ科ハマゴウ属の落葉低木
学名はVitex cannabifolia
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25.
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26.
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27.『姫泰山木(ヒメタイサンボク)』 モクレン科モクレン属の落葉小高木
学名はMagnolia virginiana L
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28.
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29.
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30.『落羽松(ラクウショウ)』 スギ科ヌマスギ属の落葉針葉樹
学名はTaxodium distichum
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31.
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32.
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33.『百日紅(サルスベリ)』 ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木
学名はLagerstroemia indica
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34.
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35.
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36.『榛の木(ハンノキ)』 カバノキ科ハンノキ属の落葉高木
学名はAlnus japonica
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37.
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38.
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39.
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40.
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41.『合歓木(ネムノキ)』 マメ科ネムノキ属の落葉高木
学名はAlbizia julibrissin
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42.
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43.
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45.
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花の少ない季節にはこんなものを見ながら散策しています~
今日の仕事帰りに空を見ましたらいつもと同じ時間なのにまだうっすらとしていました~
冬至から少しずつ陽が長くなっているのですね・・・・・

これからはロウバイが満開になり梅の花も見られるようになります~
早春の樹花達は黄色いものが多いので見れば楽しくなりますね・・・・♪

今年になって11日目・・・・・
3日間だけ仕事をしてまた明日から3日間休みになります~
寒いし花も無いので何を見に行こうかな~(o ̄∇ ̄o)♪




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by shizenkaze | 2018-01-11 21:13 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『今年も樹木や草花を眺めて・・・・・』

自然のいろいろなものや風景そして神社仏閣や文化施設など何でもアリの私のブログですがやっぱり一番多いのは植物達なのかも知れません・・・・・

今日は木曽川水園周辺で出逢った有り触れた木々や植物を載せてみました~
花の少ないこの季節に黄色い素心蝋梅の花が少しだけ見られました・・・・・


1.『素心蝋梅(ソシンロウバイ)』 ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木
学名はChimonanthus praecox
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ソシンロウバイの花が少しずつ見られるようになりました~
満開になって良い香りが漂う季節が待ち遠しいです・・・・・



2.
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7.『糊空木(ノリウツギ)』 アジサイ科アジサイ属の落葉低木
学名はHydrangea paniculata
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アジサイやノリウツギの花には枯れて汚くなるものと微かに色を残してそのままドライフラワーのようになるものと分かれますね・・・・・
ここで見られるノリウツギは長くこの状態を保っています~



8.
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9.
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10.『秋楡(アキニレ)』 ニレ科ニレ属の落葉高木
学名はUlmus parvifolia
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岐阜市近郊にはハルニレよりこのアキニレが多く見られます~
カワラヒワなどの野鳥が実(種子)を食べに来ることが多いので近くを通る時には暫く見上げて鳥を探してしまいます~(*´∀`*)



11.
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12.
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13.
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14.『野花菖蒲(ノハナショウブ)』 アヤメ 科アヤメ属の多年草
学名はIris ensata
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ヒオウギの実(ヌバタマ)は見る度にカメラを向けますがハナショウブやこのノハナショウブの実を撮ることは少なかったです・・・・・
今回はシッカリ撮ってみました~♪



15.
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16.
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17.
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18.
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19.『女郎花(オミナエシ)』 オミナエシ科オミナエシ属 の多年草
学名はPatrinia scabiosifolia
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黄色く綺麗に咲くオミナエシも今はこんな姿になっています~
この終花の姿も侘び寂びが感じられてカメラを向けてしまいました・・・・・



20.
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21.
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23.
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24.『霜柱(シモバシラ)』 シソ科シモバシラ属の多年草
学名はKeiskea japonica 
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木曽川水園のシモバシラはまだ寒い日でも霜柱が見られませんでした
まだ茎が綺麗で艶もありました・・・・
枯れて水管から吸い上げた水が染み出したものが凍って見られる現象なので今年は見られるのが相当遅くなりそうです・・・・・



25.『隈笹(クマザサ)』 イネ科ササ属クマザサ種
学名はSasa veitchii
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クマザサなんて撮る人は少ないかな?
クマザサを熊笹だと思っている人が居そうなのでクマザサは隈取のある笹だから名前が隈笹(クマザサ)だよって・・・・・こっそり・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



26.
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27.『黒松(クロマツ)』 マツ科マツ属の常緑針葉高木
学名はPinus thunbergii
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マツも気にして見ていると結構楽しい木です~
アカマツ・クロマツ・リュウキュウマツ・ゴヨウマツ・ヒメコマツ・ハイマツ・チョウセンゴヨウ・ヤツタネゴヨウ・テーダマツ・ダイオウマツ等の種類がありますがほかにもマツ属じゃないものにもマツと名付けられたものもあります~
エゾマツやカラマツやベイマツやトドマツはマツ科でもマツ族では無いです~
いろんな松毬を集めたいです~♪



28.
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29.
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30.
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31.
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32.『赤松(アカマツ)』 マツ科マツ属の常緑針葉高木
学名はPinus densiflora
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33.
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34.
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35.
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今の季節に見られる草木の殆どが花を咲かせていなく枯れた花(終花)や実の姿になっています
でもよく見れば春になると葉を出したり花を咲かせる春待芽が見られものも多くなりました~

これからはモクレン科を初めヤナギ科やいろいろな木々の春待芽を見ながら私も春を待っていたいです~




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by shizenkaze | 2018-01-05 20:12 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『今年最後の木曽川水園で見た木々の実達・・・・・』

河川環境楽園も公園内の年末掃除をしていました・・・・・
水(河川)と人の共存をテーマにしている国営公園なので水路や展示水槽や池などの落ち葉取りや清掃もされていました~

木曽川水園の茅葺古民家も花餅や門松が飾られていて迎春準備は完了しているようでした~
散策して見られた鳥達は昨日載せましたので今日は木々や草の実を載せてみました・・・・・
以前散策していて気が付かなかった『イヌシデ』も見られました~
来年は戌年なので出逢えて良かったです・・・・(o ̄∇ ̄o)♪


1.『栴檀(センダン) 実』 センダン科センダン属の落葉高木
学名: Melia azedarach
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駐車場から河川環境楽園に行く途中に見られます~
よく目立っています・・・・・♪

沖縄県に自生するセンダンの抽出成分がインフルエンザウイルスを死滅させることが報告されたようなので今後にインフルエンザの新薬として現れるかも知れませんね~(*´∀`*)



2.
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3.『迎春の準備を終えた茅葺古民家』
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門松が飾られていました~
建物には岐阜県の飛騨地方では有名な花餅も飾られていました・・・・・



4.
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5.
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古民家前の松ノ木のは雪吊りがされていました・・・・・



6.
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7.
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8.『水車小屋』
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古民家近くに有る水車小屋の水車もよく回っていました~♪



9.
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10.『熨斗蘭(ノシラン) 実』 クサギカズラ科スズラン亜科ジャノヒゲ属の多年草
学名はOphiopogon jaburan
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落実した実が多そうなのにまだ色付きが少なくこの程度でした・・・・・
綺麗にブルーに見えるのはいつなのでしょうね?
今年は全く予想がつきません・・・・・(´;ω;`)



11.
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12.『箱根空木(ハコネウツギ) 実』 スイカズラ科タニウツギ属の落葉低木
学名はWeigela coraeensis
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13.
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14.
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15.『藪蘭(ヤブラン) 実』 キジカクシ科ヤブラン属の多年草
学名はLiriope muscari
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16.
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17.『吉祥草(キチジョウソウ) 実』 キジカクシ科キチジョウソウ属の常緑多年草
学名はReineckea carnea
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18.
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19.『万両(マンリョウ) 実』 サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木
学名はArdisia crenata
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20.
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21.
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今年は色々な所で万両との出逢いがありました・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



22.
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ハリヨが飼育展示されている水槽の掃除をしていました~
ここには多くの若い公園スタッフがいます・・・・・
ボランティアや委託のスタッフもいるようです~



23.『犬四手(イヌシデ) 果穂』 カバノキ科クマシデ属の落葉高木
学名はCarpinus tschonoskii
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すぐ近くにクマシデとアカシデがあるのですがここにイヌシデがあるのを見落としていました
今まで写していなかったので撮りましたがクマシデのようには撮れませんでした・・・・・



24.
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25.
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クマシデより疎らに見えました・・・・・・
アカシデに近いように思えました~♪



26.
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27.『熊四手(クマシデ) 果穂』 カバノキ科クマシデ属の落葉広葉
学名はCarpinus japonica
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クマシデの果穂は他のシデ達と比べると大きくて綺麗に思えます~



28.
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29.
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30.
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31.
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32.『杜鵑草(ホトトギス)』 ユリ科ホトトギス属の多年草
学名はTricyrtis hirta
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花は無く今の季節にはこんな姿になっていました~
写真を撮る人って他にはいないでしょうね?



33.
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34.
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35.
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36.
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木曽川水園の下流部に出来ている小さな水の溜まった所で水中の落ち葉を取り除いていました
『希少種の水生植物をザリガニが食べてしまうので落ち葉と一緒に捕獲するんです・・・・・』と話していました~
人工的に作られた環境のようですが実際には流れの上流は自然の河川から水を引いているのでそこにいた生き物が入り込んでくる事があるのでしょうね・・・・・
外来種としてはアメリカザリガニやブルーギルにブラックバスなどが見られるようです



37.
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寒くて大変な作業ですね・・・・・
ここのスタッフ達は本当に自然が好きな人達が多いです~♪



38.『錦木(ニシキギ) 実』 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木
学名はEuonymus alatus
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まだ少し実が残っていました~(*´∀`*)



39.
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40.
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流れに掛かる橋の上から西の方角(鴨達がいる下流部)を撮ってみました~
時間は午後4時頃なのに雲が多いと薄暗くなりますね・・・・・



41.『冠雪している伊吹山~』
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駐車場に向かう堤防の上から見た伊吹山です~
雪で真っ白くなっていました・・・・・
今年も山頂には行けませんでしたが来年こそは伊吹山の山頂に行こうと思います~

今日は自然散策をせずに息子と孫二人を連れて各務原市のイオンまで行っていました・・・・・
あまり行く気は無かったのですがたまのことなので行きましたが自分が見たい所には全く行けず疲れただけでした・・・・・゚(゚´Д`゚)゚

明日は出掛けて31の大晦日は家の中でのんびりしようかと思っています~




(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-12-29 20:43 | 身近な自然の話 | Comments(12)

『河川環境楽園オアシスパークから木曽川水園を歩いて・・・』

鳥達を見ながら河川環境楽園のオアシスパークから木曽川水園を歩きました・・・・・
途中でお昼になったのでオアシスパークにあるカワシマキッチンで食べましたが私達の座っている左右や斜め前には中国から来られた観光客達が多くいて中国語が飛び交っていました~
何となく中国まで海外旅行して来たような気になりました・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪

花はクリスマスやお正月用に植えられたものが少し見られましたが木々は名残実が見られただけでした
木曽川水園の茅葺古民家はまだお正月の飾りはされていませんでしたがクリスマスが終わったらすぐに迎春の準備がされる事と思います~♪


1.『オアシスパーク』
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河川環境楽園は国営木曽三川公園のひとつですが他の公園と違うのは複合型公園になっているところです・・・・・
国営公園、岐阜県営公園、独立行政法人土木研究所自然共生研究センター、東海北陸自動車道の川島パーキングエリア及びハイウェイオアシスから出来ている施設で私がよく散策している木曽川水園は国営公園の施設になっています~

この写真のオアシスパークは民間企業が運営しているエリアになります~♪



2.
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メイン水路には花が飾られたりクリスマスの飾りが周辺に置かれています~
この水路には鯉がたくさん見られます・・・・・
以前はチョウザメもいましたが最近は見かけないです~



3.
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観覧車のオアシスホイールが見えます~
左奥には世界淡水魚水族館『アクア・トトギフ』が見えますね・・・・・



4.
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5.
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散策路や店舗周辺には椿がたくさん植えられていました~
花の色が少ない季節にはいいですね・・・・・♪



6.
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7.
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8.
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9.
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10.
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11.
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椿の花達の上を見るとユリノキの実が見られました~
ここには何本もユリノキがあります・・・・・



12.
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13.
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ユリノキは花が綺麗で可愛いのですが実の姿も面白いですね~
花が咲いているようにも見えますね・・・・・(*´∀`*)



14.
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15.
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16.
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17.
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18.
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オアシスパークから木曽川水園に行く通路にあるアーチ部に葉牡丹を使った寄せ植えが掛けられていました~



19.
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葉牡丹と言えばお正月の花に思えますがその中に少しだけクリスマスっぽい赤い実が見られるのが面白いですね~(o ̄∇ ̄o)♪



20.『木曽川水園』
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ムクノキに実が生っていましたが少し熟してシワシワになっていました~
ムクノキの実はこれくらいの時が食べて美味しいですね・・・・・
干柿のような感じで食べ易いです~



21.
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22.
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23.
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モミの木を見ているとこのままクリスマスツリーにしたいですね~
モミの球果(松毬)はヒマラヤスギと同じで成熟すると鱗片が脱落するので松毬の姿で落下することはないので松毬状では手に入らないです~゚(゚´Д`゚)゚



24.
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アカマツの松毬は私の家の中では一番数が多く保管されています~(o ̄∇ ̄o)♪



25.
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大滝の岩に見られるツメレンゲ・・・・・
ベンケイソウ科イワレンゲ属の多年生多肉植物です~
10~11月に花が咲きますが今まで綺麗に撮れず載せられませんでしたので来年には花を載せたいです



26.
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マユミの名残実・・・・・
中にあった種子は全部落ちてしまったようですがまだ実(表皮)が残っていました~♪



27.
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28.
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29.
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ここに生えているヒメガマは全く穂綿を出していません・・・・・
フラワーパーク江南のガマとコガマは穂綿がいっぱいなので不思議です~
他の場所で見られるガマも穂綿が出ていました



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ニシキギの実もシワが多くなっていますがまだ綺麗でした~



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茅葺古民家の横に掛かっている木橋・・・・・
橋の上に置かれている鉢植えの葉牡丹は茎が凄く伸びているので笑ってしまいます~
この橋の下に渓流に棲むミソサザイと言う鳥が時々見られるようです・・・・・



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橋越しに古民家を見て・・・・・



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まだ迎春の準備はされていませんでした・・・・・
毎年会社の大掃除が済んでからその年最後の鳥撮りに出掛けることが多いですがその時には門松や注連飾りが見られます~



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冬の平日(金曜日)は古民家の中で見学者の相手をしているスタッフも暇そうでした~

今日は昼前に年賀状の宛名も終わり出掛けた途中で投函して来ました・・・・・
休日は見学ができると思っていた瑞穂市のサボテン村(岐孝園の施設)へ昼から出掛けたのですがいつも入る所が閉まっていて他の温室などの扉も閉められているので今日は休みのようでした
昨日行く予定でしたが連れ合いがあまり乗り気じゃなかったので今日にしましたがダメだったのでガッカリでした・・・・・

来年からは本当に見たいものや行きたい所には一人で出掛けたいと思います~
大切な自分の趣味なので心残りなく過ごす時間を大切にしたいです・・・・・(*´∀`*)

明日は昼ころから雨のようです
クリスマスイブなので若い人たちのために晴れて欲しいですね~
ホワイトクリスマスはこの地方では無理なようです・・・・・☆





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2017-12-23 20:35 | 公園 | Comments(16)

『実達と松毬遊び・・・♪』

今日も寒くなりました・・・・・
ブログに載せる写真のストックが無くなってきたので昼休みに河川敷で何かを撮ろうと思いましたが風も強くて寒かったので断念しました・・・・・゚(゚´Д`゚)゚

先日も載せましたが家に今まで拾って来た実がありますが載せていなかったものを今日は少し載せたいと思いましたが数が少なかったのでリース用に置いてある松毬(マツボックリ)を使って少し遊んでみました~
数分間での間に合わせなので大したものではないですが・・・・・(´;ω;`)



1.『榛の木(ハンノキ)』 カバノキ科ハンノキ属の落葉高木
学名はAlnus japonica
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2.『檜(ヒノキ)』 ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹
学名はChamaecyparis obtusa
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3.『椿(ツバキ)』 ツバキ科ツバキ属の常緑低木
学名はCamellia japonica
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4.『百日紅(サルスベリ)』 ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木
学名はLagerstroemia indica
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5.『松毬(マツボックリ)と戯れて~』
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実が少なかったので箱の中にあるマツボックリを取り出してコピー用紙を切って丸めて中にLEDライトを入れて撮ってみました~



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明日は出掛けて何か撮ろうと思います・・・・・
そして早めに帰って年賀状に取り掛かろうと思っています~

今日は12月21日なので今年も残すところ10日間になりました
今年は引越しもありドタバタした1年でしたので年末年始はのんびり過ごしたいです~




(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-12-21 20:47 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『ながら川ふれあいの森の実探し~』

日曜日に出掛けた『ながら川ふれあいの森』で見掛けた草木の実を載せます~
先日は長良古津からの散策でしたが今回は三田洞からの散策でした・・・・・

この日は一人で出掛けました~♪
駐車場には相変わらず百々ヶ峰(どどがみね)への登山者の車が多く停められいてましたが鳥撮りさんの車もあったようでした・・・・・
途中で出逢った夫婦の鳥撮りさんがカケスを追い掛けていました~(o ̄∇ ̄o)♪


1.『猿捕茨(サルトリイバラ)』 サルトリイバラ科シオデ属の多年草(半低木)
学名はSmilax china
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8.『青木(アオキ)』 アオキ科アオキ属の常緑低木
学名はAucuba japonica
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13.『南天(ナンテン)』 メギ科ナンテン属の常緑低木
学名はNandina domestica
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17.『冬苺(フユイチゴ)』 バラ科キイチゴ属の常緑匍匐性の小低木
学名はRubus buergeri
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20.『権萃(ゴンズイ)』 ミツバウツギ科ゴンズイ属の落葉小高木
学名はEuscaphis japonica
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22.『仙人草(センニンソウ)』 キンポウゲ科センニンソウ属の蔓性半低木(木質多年草)
学名はClematis terniflora DC.
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27.『虎杖(イタドリ)』 タデ科ソバカズラ属の多年草
学名はFallopia japonica
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29.『屁糞葛(ヘクソカズラ)』 アカネ科ヘクソカズラ属の蔓性多年草
学名はPaederia scandens
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31.『駒繋(コマツナギ)』 マメ科コマツナギ属の草本状低木
学名はIndigofera pseudotinctoria
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33.『山の芋(ヤマノイモ)』 ヤマノイモ科ヤマノイモ属の蔓性多年草
学名はDioscorea japonica
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35.『紫式部(ムラサキシキブ)』 シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木
学名はCallicarpa japonica
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37.『メタセコイア』 スギ科メタセコイア属の落葉針葉樹
学名はMetasequoia glyptostroboides
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1時間程ふれあいの森の散策路(登山道)を歩いてみました~
こちら側は古津側より実を見るのが少ないと思っていましたが結構多くの出逢いがありました

植物(樹木も)に名札などは付けられていませんが年に数回ここで自然観察のイベントが行われるようです・・・・
その時には自然に詳しい人が案内と説明をされるので子供連れやウォーキングとしての参加をされる人達もいるようです~
広報やフリーペーパー等で日程を紹介されることが多いです・・・・・

日曜日も寒かったです
毎日毎日寒くて汚れている車の洗車ものびのびになっています・・・・・

寒くても自然の中を散策すれば何か楽しいものが見られそうですね~
だから私は風と一緒に自然の中を彷徨います・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2017-12-19 21:08 | 身近な自然の話 | Comments(10)