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『菲沃斯(ヒヨス)と伊吹虎の尾(イブキトラノオ)と鰭玻璃草(ヒレハリソウ)等の花達・・・・・』

今日は21日の日曜に出かけた各務原市のエーザイ薬草園と薬樹園で見た花達を載せる事にしました~
今の季節は薬草園もいろいろな花達が咲いていてとても楽しく散策ができます・・・・・

有触れたものから珍しいものまで花が見頃になっていました~


1.『菲沃斯(ヒヨス) 花』 ナス科ヒヨス属の多年草
学名はHyoscyamus niger
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ヨーロッパ原産で薬用として栽培されていますがアメリカやカナダでは路傍や荒地などに帰化しているようです・・・・・
日本では薬用植物園などで見本展示用に栽培しているものだけが見られます~

ヒヨスには毒性があり小動物なら少量で死に至るほどの強い毒性のようです・・・・・



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4.『扉(トベラ) 花』 トベラ科トベラ属の常緑低木
学名はPittosporum tobira
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海岸の崖地などに生育していますが乾燥に強いことから庭園や公園や道路の緑化帯などに広く植栽されていて見かける事が多いです~(*´∀`*)



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最初は白い花ですが日が経つと黄色っぽくなるので2色の花が咲いているように見えます・・・・・



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8.『樟(クスノキ) 花』 クスノキ科ニッケイ属の常緑高木
学名はCinnamomum camphora
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よく使われる『楠』の漢字表記は本来は中国のタブノキを指す字のようなので『樟』を使うことにしました~
各部全体から『樟脳』の香りがしますが樟脳はクスノキの枝葉を蒸留して作られるものなので漢字表記で『樟』を使う意味もありそうです~(o ̄∇ ̄o)♪



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13.『莢蒾(ガマズミ) 花』 レンプクソウ科ガマズミ属の落葉低木
学名はViburnum dilatatum
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17.『須田椎(スダジイ) 花』 ブナ科シイ属の常緑広葉樹
学名はCastanopsis sieboldii
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金華山にはこのスダジイと岐阜市の市木になっているツブラジイ等のブナ科の木が多いので今の季節にはこの花が目立って山が金色に見えるほどになります・・・・・・



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21.『山桑(ヤマグワ) 実』 クワ科クワ属の落葉高木
学名はMorus australis
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まだ実が赤や黒になっていませんでした・・・・・
長良川の河川敷にもよく見られます~



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25.『定家葛(テイカカズラ) 花』 キョウチクトウ科テイカカズラ属の蔓性常緑低木
学名はTrachelospermum asiaticum
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キョウチクトウ科の花にはこのような少し捻ったように見られる花が多いですね~(*´∀`*)



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30.『伊吹虎の尾(イブキトラノオ)』 タデ科イブキトラノオ属の多年草
学名はPolygonum bistorta
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和名の由来は伊吹山で発見され虎の尾に似た花穂をしていることから付けられていますがオカトラノオ等とは科が違います~



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タデ科なので花には花弁がありません~
花弁のように見えるのは萼です・・・・・♪



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35.『吸葛(スイカズラ) 花』 スイカズラ科スイカズラ属の蔓性常緑樹
学名はLonicera japonica
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別名を『忍冬(ニンドウ)』と言うので漢字表記で忍冬と書いてスイカズラと読ませるようなこともありますが正しくは『吸葛』がスイカズラです~
花の色が白から黄に変化していくので2色見られることが多いです~♪
このことから金銀花(キンギンカ)の別名もあります・・・・・・



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39.『鰭玻璃草(ヒレハリソウ) 花』 ムラサキ科ヒレハリソウ属の多年草
学名はSymphytum officinale
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英名のコンフリー (Comfrey) でよく知られている植物です~
ヨーロッパ原産で日本へは明治時代に導入されて家畜の飼料や食用として利用されました~
昭和40年代には健康食品として一時期大ブームとなり彼方此方に植えられましたが植えられましたそのが一部が野生化しています・・・・
日本では葉を天ぷらなどにして食べることが多かったのですが厚生労働省は2004年6月14日にコンフリーを含む食品を摂取して肝障害(肝静脈閉塞性疾患で主に肝臓の細静脈の非血栓性閉塞による肝硬変又は肝不全及び肝臓癌)を起こす例が海外で多数報告されているとして摂取を控えるよう注意を呼びかけると共に2004年6月18日食品としての販売を禁止しました・・・・・
加熱によって毒性が軽減されるというデータは無いようなので摂取しない方がいいですね~



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今日は朝から雨でしたがそれ程多く降りませんでした
昼前には雨も止みましたが明日も天気は良くないようです・・・・・

家の片付け物などをしてのんびり過ごそうかなと思っていますが・・・きっとカメラを持って出かけてしまうのだろうな~(o ̄∇ ̄o)♪





(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-05-25 21:35 | 身近な自然の話 | Comments(5)

『山の中で木々達を眺めながら・・・・・』

今日は郡上市美並町の釜ヶ滝渓谷の周辺で見られた植物や樹木達を載せます・・・・・
昨日載せたような薄暗い水辺ではなく陽がよく当たる山間部の風景になります~

新緑も綺麗で空気も澄んでいて散策にはとても良い所でした・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪


1.『栃木(トチノキ) 花』 ムクロジ科トチノキ属の落葉広葉樹
学名はAesculus turbinata
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ここに去年初めて来た時に見て『大きなトチノキだな~』と思って見上げていた木です~



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岐阜市内にもトチノキの並木がありますがこんなに大きな木ではなく花も少ないのでいっぱい咲いている姿を見て嬉しかったです~(o ̄∇ ̄o)♪



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とても大きなトチノキですが保護樹や天然記念物には指定されていないようです・・・・・



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岐阜県の飛騨地方では栃の実を使った『栃の実せんべい』や『栃餅』が土産物として作られています
栃の実せんべいは素朴な味がして好きです~♪



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12.『額空木(ガクウツギ) 花』 アジサイ科アジサイ属 の落葉低木
学名はHydrangea scandens
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葉は対生して葉身は長楕円状披針形で先は尾状に尖ります・・・・・
縁には低い鋸歯があり表面は緑色でやや光沢がありますがこれが別名のコンテリギ(紺照木)の由来のようです~



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装飾花などがガクアジサイに似ていますが枝の先に咲く散房花序は小さいです・・・・・



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17.『蝮草(マムシグサ) 終花と花』 サトイモ科テンナンショウ属の多年草
学名はArisaema serratum
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花が終わっていましたが彼方此方で見られました・・・・・
ウラシマソウはよく見ますがこのマムシグサにはあまり出逢えないので今後の為にチェックしました~(o ̄∇ ̄o)♪



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上のマムシグサとは生えている所が違いましたが釜ヶ滝渓流の水辺に1本だけ綺麗なものが見られました・・・・・・(*´∀`*)



21.『谷空木(タニウツギ) 花』 スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木
学名はWeigela hortensis
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この周辺でもタニウツギが多く咲いていました~
駐車場の近くにはタニウツギとガクウツギが多かったです・・・・・



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ここの花は色が淡くてとても可愛く思えました~♪



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26.『水木(ミズキ) 花』 ミズキ科ミズキ属の落葉高木
学名はCornus controversa
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ミズキ科の名前をつけている代表のような木ですが岐阜市内では見かける事がありません
郡上方面の川の近くでよく見る木です~♪



27.『上溝桜(ウワミズザクラ) 実』 バラ科ウワミズザクラ属の落葉高木
学名はPadus grayana
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ウワミズザクラに実が生りかけていました~
もう少しすると色の綺麗な実が見られますね・・・・・

今年は彼方此方でウワミズザクラをよく見ました~



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31.『姫蓮華(ヒメレンゲ) 花』 ベンケイソウ科キリンソウ属の多年草
学名はSedum subtile
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これは釜ヶ滝渓谷の流れ近くに咲いていました~
長良川の堤防や河川敷でよく見かけるツルマンネングサと同じ仲間なので花はよく似ています~
キリンソウ属の花はどれも綺麗で可愛いですね・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



32.『栂(ツガ) 球果』 マツ科ツガ属の常緑針葉樹
学名はTsuga sieboldii
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釜ヶ滝の駐車場の周辺を散策していて見つけました~
橋の下から生えていたので球果が目の前で見られました・・・・・
橋の上にも落ちていましたので連れ合いが拾っていました~
これでまた我が家の松毬ケースに新しい仲間が1種増えました・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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35.『山藤(ヤマフジ) 花』 マメ科フジ属の蔓性落葉樹
学名はWisteria brachybotrys
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橋から見ていた景色の中にまだ少しだけ花の残ったヤマフジが見られました・・・・・



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37.『木々を眺めながら・・・・・』
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時間が少なかったので遠くに行かず車を停めた周辺を少し歩きました・・・・・
ここには去年の夏と秋と今年の4月と5月に行きました
季節毎に出掛けると本当の自然が楽しめますね~



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今日は久しぶりにカメラ(コンデジ)を持って仕事に行きました~
昼の休みに30分程堤防と河川敷を散策して色々な花を撮りました・・・・・

今はノイバラが一番咲き揃っています・・・・・・





(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-05-24 21:33 | 風景 | Comments(14)

『桐(キリ)と蛇結茨(ジャケツイバラ)と朴の木(ホオノキ)の花・・・・・』

高賀渓谷から岐阜市に向かう板取川に沿って走っている道路の途中に目立つ3種の木がありました・・・・・
見かけた場所はそれぞれ違いますが今まで他で見かけたものよりどの花も綺麗に咲いていました~

特に黄色い花の蛇結茨(ジャケツイバラ)は見事なほど大きくて遠くから目立っていました・・・・・
桐の花も今年見かけた色々な桐の花より一番綺麗に咲いていると感じられました~
珍しい花ではありませんが今日はこの3種の樹花を載せました・・・・(o ̄∇ ̄o)♪


1.『桐(キリ)』 キリ科キリ属の落葉広葉樹
学名はPaulownia tomentosa
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今年見た桐の花では一番綺麗でした~(o ̄∇ ̄o)♪
写真を撮る前に暫く眺めていました・・・・・・♪



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後ろの流れは板取川です・・・・・



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桐の花は大きくてとても綺麗な色です・・・・・
優しい色ですね~(*´∀`*)



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川の対岸には竹藪が見えました~



20.『蛇結茨(ジャケツイバラ)』 マメ科ジャケツイバラ属の蔓性落葉低木
学名はCaesalpinia decapetala var. japonica
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国道256号を走っていた時に山裾の護岸の上に見られました~
行く時に気がつきましたので帰りに近くに停めて写しました・・・・・・(*´∀`*)


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マメ科の植物だってすぐ分かりますね~
キングサリのように藤の花の感じで花房が下に下がるのではなく上向きに咲くのでジャケツイバラだと判りました~(o ̄∇ ̄o)♪



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枝にとげをもち葉は羽状複葉で今の季節に黄色の花を咲かせますがマメ科特有の蝶形花でなく五弁花を多数開きます~
果実はさや状で種子は有毒ですが漢方で雲実(うんじつ)と言ってマラリアや下痢等に用いられます・・・・・
名の由来は茎がとぐろを巻く蛇のように見えるからのようです・・・・・
別名を河原藤(かわらふじ)とも言われるようです~



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五弁花ですが四弁のように見えますね・・・・・
1枚は少し小さくて中央に赤っぽく見える部分と続いています~



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28.『朴の木(ホオノキ)』 モクレン科モクレン属の落葉高木
学名はMagnolia obovata
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岐阜県にはよく見られる木でこの近くでも山にはよく見られます~
特に飛騨方面では『朴葉味噌』や『朴葉寿司』に使うためによく植えられています・・・・・

花は国産の樹木の中では大きな花を咲かせます~(o ̄∇ ̄o)♪



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同じように大きな花を咲かせる同じモクレン科のタイサンボクより花弁が細く優しく思えます~



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今日は朝から近くへ人形供養に行きました
調べると近くに無かったので本当なら多治見市まで行く予定でしたが少し前の新聞折込で近くでやって頂ける所を知ったので行きました~
それで時間ができたので今日はエーザイの薬草園とフラワーパーク江南に行きましたが非常に暑くて少々バテました・・・・・・

明日からまた4日間仕事です~
熱中症にならないように水分補給しなくちゃと思っています・・・・・・






(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-05-21 21:09 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『高賀渓谷を歩きながら・・・・・』

今週末は暑い日が続いています・・・・・
今日も暑かったですが昨日も暑い日でした
暑くなると涼しい所に行きたくなるので関市にある板取川近くを19日に歩いてみました~
午前中は病院でしたので昼からの散策になりました・・・・・

板取川の支流にある高賀川にある高賀渓谷とその周辺で見られたタニウツギの花等を撮りながら少し歩きましたが去年行った高賀神社には行きませんでした・・・・・
高賀の川も板取川と同じで水量がとても少なかったです~(´;ω;`)


1.『高賀の滝(こうがのたき)』落差5m 
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国道256号から板取川を渡って高賀川沿いを走ると高賀自然公園に着きます~
その辺り4km程の間を高賀渓谷と呼んでいます~♪
高賀の滝は別名を『窯の口』と呼ばれていますがこれは一枚岩の上にある淵の形が炭焼き窯の内部に似ていることから名付けられたと言われています・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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陽射しが強くて写真のコントライトが良くなかったです・・・・・



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暑かったので流れの近くは涼しくてよかったです~(o ̄∇ ̄o)♪



8.『射干(シャガ)』 アヤメ科アヤメ属の多年草
学名はIris japonica
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まだ渓流沿いには綺麗に咲いていました~♪



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11.『垣通し(カキドオシ)』 シソ科カキドオシ属の多年草
学名はGlechoma hederacea subsp. grandis
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13.『高賀渓谷の流れ』
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流れに手を入れませんでしたがきっととても冷たいだろうと想像ができます~
板取川水系の流れは水温が低いです・・・・・



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15.『杉(スギ)』 ヒノキ科スギ属の常緑針葉樹
学名はCryptomeria japonica
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真っ直ぐに育っている杉も今はあまり使われなくなっているようです・・・・・
大切にしないから花粉症で竹箆返しされるのでしょうね~(´;ω;`)



16.「谷卯木(タニウツギ)」 スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木
学名はWeigela hortensis
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板取地区や洞戸地区の山裾によく見られました・・・・・
今日出掛けた郡上市の美並町の山の中でも渓流脇には多く見られました~
ウツギと付く花の中では一番多く自然の中で見られる花のような気がします・・・・・・



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日本特産種で北海道の西側から本州の東北地方、北陸地方、山陰地方に分布し日本海型気候の山地の谷沿いや斜面に多く見られます~
雪崩が多い急傾斜地ではブナ林などの高木林は成立しにくいので本種などのしなやかな低木類が群落することが多いです~(*´∀`*)

田植えの時期に花が咲くので『田植え花』としても知られています~♪



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まだ蕾も見られました~



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33.『高賀渓流の砂防堰堤』
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小さな砂防堰堤です・・・・・
細くて小さな谷でしたが幾つもの堰堤が並んでいました
楓のある風景に馴染んでいました~(o ̄∇ ̄o)♪



34.
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上の砂防堰堤の下流にあるもっと小さな砂防堰堤ですが丸く開けられた二つの穴が目に見えて何となく泣き顔に見えました・・・・・・

『自然を大切にして』って泣いているのかな?



35.『夫婦欅(めおとケヤキ)』
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大きなケヤキが2本寄り添って立っていました・・・・・
高賀神社のすぐ近くの砂防公園横で見ました~
案内板には樹齢など何も書かれていませんでしたが大きな2本のケヤキは見事でした・・・・・
下の車が大きさの比較になるように置いた私の愛車です~(*´∀`*)



36.
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37.『狐の牡丹(キツネノボタン)』キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草
学名はRanunculus silerifolius
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道路際によく見られました・・・・・
車窓から見える道端の黄色い花は全てがこのキツネノボタンのようでした~



38.
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39.
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40.『高賀川の流れ・・・・・』
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岐阜県には海がありません
子供の頃から水遊びの場所と言えば川かプールでした・・・・・
川遊びから川釣りが趣味になり少しずつ釣りより川の周囲を楽しむ事自体が好きになりました~
今は川遊びも釣りもしませんが川の近くにいるだけで楽しくなります・・・・・



41.
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長良川下流のような河原の広い川も好きですが岩がゴロゴロしているような谷間を流れる渓流が大好きです~(*´∀`*)



42.
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43.
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44.
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45.
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今日は昼前に家の片付けで出た古い衣料を大きなビニール袋7袋に詰めてリサイクルコーナーまで運んでから昼食を終えて・・・・・
急に滝が見たくなって郡上市まで2時から出かけました~
そこでいろいろな花達との出逢いもありました・・・・・・・
その写真などは順次載せます~(o ̄∇ ̄o)♪

明日は昼前から家にあった多くの古い人形を人形供養に持って行きます
それから出掛けられれば近くを散策しようかと思っています~





(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-05-20 21:37 | 風景 | Comments(16)

『百合の木(ユリノキ)と箱根卯木(ハコネウツギ)と五葉松(ゴヨウマツ)等・・・・・』

今日も暑くなりました・・・・・
太陽が強く照り続き川の水も少なくなっている所が多く見られました~(´;ω;`)

今日は12日に出掛けた河川環境楽園(木曽川水園)で撮ったものを載せます~
1週間程前のものになりますが今と殆ど変わりがないようなので載せる事にしました・・・・・


1.『百合の木(ユリノキ)』 モクレン科ユリノキ属の落葉高木
学名はLiriodendron tulipifera
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別名にはハンテンボク、グンバイノキ、ヤッコダコノキがあります~
北アメリカ東部原産で明治初期に渡来したようです・・・・・



2.
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3.
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4.
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5.『箱根卯木(ハコネウツギ)』 スイカズラ科タニウツギ属の落葉低木
学名はWeigela coraeensis
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花は白色から薄ピンクそして紅色と三段階に変化します・・・・・
またこれら三色が一つの枝に同時に着生するため見応えがあり別名のゲンペイウツギ、サキワケウツギはこうした花の色の変化に因んでいます~(o ̄∇ ̄o)♪



6.
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7.
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8.
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9.
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10.『梅花卯木(バイカウツギ)』 アジサイ科バイカウツギ属の落葉低木
学名はPhiladelphus satsumi
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11.
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12.
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13.『小葉立浪草(コバノタツナミソウ)』 シソ科 タツナミソウ属の多年草
学名はScutellaria indica var. parvifolia
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14.
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15.『日光黄萓(ニッコウキスゲ)』 ススキノキ科ワスレグサ属の多年草
学名はHemerocallis dumortieri C.Morren var.
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16.
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17.『西洋浅葱(セイヨウアサツキ)・チャイブ』 ネギ科ネギ属の多年草
学名はAllium schoenoprasum
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色や姿が可愛いので見るとカメラを向けます~♪



18.
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19.
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20.
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21.『定家葛(テイカカズラ)』 キョウチクトウ科テイカカズラ属の蔓性常緑低木
学名はTrachelospermum asiaticum
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この樹木の和名は式子内親王を愛した藤原定家が死後も彼女を忘れられずやがて定家葛に生まれ変わって彼女の墓に絡み付いたという伝説『能(定家)』に基づいたものです~♪
有毒種です・・・・・・(´;ω;`)



22.
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23.『二人静(フタリシズカ)』 センリョウ科チャラン属の多年草
学名はChloranthus serratus
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和名は2本の花序を能楽『二人静』の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたものでヒトリシズカと対を成していますが実際には花序は2とは限らないで3~4つく事もあります・・・・・・



24.
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25.
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26.『小米卯木(コゴメウツギ)』 バラ科コゴメウツギ属の落葉低木
学名はStephanandra incisa
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27.
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28.
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29.『五葉松(ゴヨウマツ)』 マツ科マツ属の常緑高木
学名はPinus parviflora
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雌雄同株で一つの個体に雄蕊だけを持つ雄花と雌蕊だけを持つ雌花の2種類の花をつけます~
雄花はピンク色で大きさは7~10 mmで花粉は風で運ぶ風媒花です・・・・・
毬果が熟すのは2年目の終りになります~♪
針葉は青みを帯びた緑色で長さは5~6 cmで5枚が束生するので五葉松(ゴヨウマツ)と言われます~♪



30.
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31.
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32.
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33.
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34.『瑠璃苣(ルリジサ)・ボリジ』 ムラサキ科ルリジサ属の一年草
学名はBorago officinalis
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35.
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36.
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37.
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38.『西洋藪苺(セイヨウヤブイチゴ)・ブラックベリー』 バラ科キイチゴ属の栽培種
学名はRubus fruticosus
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39.
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40.
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41.『山法師(ヤマボウシ)』 ミズキ科ミズキ属の落葉高木
学名はCornus kousa
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今日通った国道418号は通称を『ヤマボウシ街道』と行って道路がヤマボウシの並木になっています
まだ満開ではありませんでしたが花が咲いていました
車を停めて写せる場所が限られているので今日は写せませんでした・・・・・

河川環境楽園でも少しですが咲いていました~
今の季節には彼方此方でヤマボウシの花が見られます・・・・・・



42.
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43.
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44.
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今日はam9.30に市民病院へ行って血液と尿検査をしましたが前回異常値だった数値は相変わらず高かったのですが少し下がっていたので特別な事はせずにまた様子を見ることになりました~

午後からは関市の板取川方面に出かけ洞戸の高賀渓谷で川の流れや近くに見られた花などを写しました・・・・・
それから途中にある道の駅『ラステン洞戸』や国道418号周辺で見た桐の花や朴の木の花を撮ったりして最後に三田洞弘法でも写真を撮って帰りました~

明日も天気が良さそうですね
あまり暑いと公園などの散策は辛くなるので涼しい所に行きたいです~(o ̄∇ ̄o)♪





(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-05-19 21:36 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『唐楓(トウカエデ)と浅沙(アサザ)と衝羽根空木(ツクバネウツギ)等の花達~』

今日は朝から雨でしたのでどこにも出かけませんでした・・・・・
カメラ用のバッテリーを充電したり軽くメンテなどをして過ごしていました~

今日は7日に写したものを載せますが撮った場所が3箇所なので写真毎に場所を明記しました・・・・・


1.『唐楓(トウカエデ)』 カエデ科(ムクロジ科)カエデ属の落葉高木
学名はAcer buergerianum
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中国の長江流域を中心とした地域や台湾に分布する落葉樹でカエデの仲間です・・・・・
日本には江戸時代(享保年間)に長崎に渡来したのがはじめとされます~
街路樹や公園樹としてかなり植えられていて本当に身近な樹木だと言えます・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



2.
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3.
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4.
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(関市百年公園にて撮影)



5.『花木(ハナノキ)』 カエデ科(ムクロジ科)カエデ属の落葉高木
学名はAcer pycnanthum
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雌雄異株の落葉高木で胸高直径100cmそして樹高25mを越えるものもあるようです・・・・・
日本固有の樹木です~
ハナノキの仲間は第三紀の温暖期に北半球の高緯度地域にまで広く分布していたようですが度重なる氷河期を耐えて生き残ったのは北米に分布するレッドメープル(Acer rubrum)とシルバーメープル(Acer saccharinum)と日本のハナノキの3種だけになったと言われています~♪



6.
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7.
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(関市百年公園にて撮影)



8.『浅沙(アサザ)』 ミツガシワ科アサザ属の多年草
学名はNymphoides peltata (S.G.Gmel.) Kuntze
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浮葉性植物で地下茎をのばして生長します・・・・・
スイレンに似た切れ込みのある浮葉をつけます~(o ̄∇ ̄o)♪

アサザは絶滅の危険性が低下したとされ2007年に環境省のレッドデータブックが改定された際にはランクが絶滅危惧II類(VU)から準絶滅危惧(NT)に下げられました・・・・・
このような生き物がいつまでも残る地球であって欲しいです・・・・・



9.
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10.
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11.
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(江南市フラワーパーク江南にて撮影)



12.『杜若(カキツバタ)』 アヤメ科アヤメ属の耐寒性多年草
学名はIris laevigata
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水辺の修景には欠かせない花で古くから『万葉集』など歌にも詠まれ親しまれています・・・・・
名前の由来は『書き付け花』で衣服を染めるのに利用されたことによります~
アヤメは陸生で一般の草花と同様に水はけのよい所で育ちますがこのカキツバタは水生なので池や沼地など常に水のある所を好みます~(o ̄∇ ̄o)♪



13.
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(江南市フラワーパーク江南にて撮影)



14.『鳴子百合(ナルコユリ)』 キジカクシ科アマドコロ属の多年草
学名はPolygonatum falcatum A. Gray
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アマドコロとよく似ていますが茎の形で判断できます
この花は薬草園で名札が付けられていました~(o ̄∇ ̄o)♪



15.
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16.
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17.
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18.
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19.
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20.
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(各務原市エーザイ薬草園にて撮影)



21.『桐(キリ)』 キリ科キリ属の落葉広葉樹
学名はPaulownia tomentosa
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5月になってから彼方此方で桐の花を見かけるようになりました~
高い木なのでよく目立ちますね~(o ̄∇ ̄o)♪



22.
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23.
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前年の実が残って見られますが殆ど中の種子は散っていて中には見られないです~



24.
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25.
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26.
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自然種(岐阜市達目洞にて撮影)



27.『衝羽根空木(ツクバネウツギ)』 スイカズラ科ツクバネウツギ属の落葉低木
学名はAbelia spathulata
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道端の藪の中から咲いていました~
毎年ここで咲くので今年も見られて良かったです・・・・・♪



28.
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29.
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30.
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31.
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32.
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自然種(岐阜市達目洞にて撮影)



33.『小葉莢迷(コバノガマズミ)』 スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木
学名はViburnum erosum
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ツクバネウツギと同じ所に咲いていました~
どちらも白い花なのでよく目立っていました~♪



34.
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35.
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36.
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37.
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自然種(岐阜市達目洞にて撮影)

一度出掛けると何箇所にも寄ってしまいます~
それが良いのか悪いのは判りませんがこれからもこのパターンで自然散策を楽しみたいです・・・・・

そろそろ春薔薇も見られるようになりますね~




(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-05-13 21:23 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『山藤(ヤマフジ)を探しに・・・・・』

藤棚に下がり咲く花房の長い藤の花も綺麗で魅力がありますが自然の中で毎年咲き続けている野生の藤はとても素晴らしくて毎年どこかで見ています~
今年は5月5日に山県(やまがた)市に出掛けて武儀川と神崎川と円原川でヤマフジやシャガと渓流風景を写しました~

川の流れも空気も気持ちが良くて半袖Tシャツで散策していました~(o ̄∇ ̄o)♪


1.
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山県市のヤマアジサイで有名な三光寺の近くの道路際に咲いていました~



2.
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3.
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大きな木に巻きついて花を咲かせるのでよく目立って綺麗ですが巻き付かれた木は迷惑なのでしょうね・・・・・



4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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栽培されている藤と変わらなく綺麗に咲いていました~



9.
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下を流れているのは武儀(むぎ)川です・・・・・♪



10.
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11.
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12.
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県道200号を走ると彼方此方の山際にヤマフジが見られます~



13.
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14.
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15.
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武儀川の流れも綺麗でした・・・・・



16.
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17.
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18.
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19.
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20.
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途中で一番目立っていたヤマフジです~
近くに車を停めて暫く眺めたり写真を撮ったりしてから釣人道のような所から川近くに行きました



21.
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22.
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23.
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24.
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25.
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26.
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27.
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武儀川に架かる青い橋の手前に車を停めて歩いて来ました~



28.
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29.
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ここには渓流魚のアマゴがいます~
釣りをしていた頃にはここでも釣りました・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



30.
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川底もハッキリ見えています~
流れに手を入れてみましたが冷たかったです・・・・・



31.
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32.
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33.
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ウワミズザクラとヤマフジが一緒に見られました~



34.
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ここに大きな堰堤があります・・・・・



35.
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36.
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青い橋のトラスを額にしてヤマフジを・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



37.
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武儀川から上流支流の神崎(かんざき)川に入りました・・・・・



38.
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ここはよく写しているキャンプ十近くの吊り橋があるところです~
GWだったので家族連れが川を楽しんでいました・・・・・・



39.
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この辺りもヤマフジは多く見られました~



40.
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まだ色が淡い緑の大手毬(オオデマリ)が咲いていました~
スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木で園芸種なので近くの人が道路際に植えたのでしょうね~



41.
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42.
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43.
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こうして見るとアジサイのように見えますね~
葉がガマズミのようなので区別は楽です・・・・・・



44.
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今日は武儀川をメインにヤマフジを載せましたが明日は神崎川から上流の円原(えんばら)川で流れの風景と咲いていたシャガの花などを載せる予定です~

この季節の岐阜市内は金華山や水道山等に多いブナ科の木々に咲く花の匂いが漂っています
栗の花と同じ匂いが雨の前後ではより強く漂っていて市街から来られた人は不思議に思われます・・・・・
山を見ると今年も金華山が緑から黄金色(?)になっています~
織田信長が稲葉山を見て黄金色になった姿から『この山を金華山と呼ぶ・・・』と言ったと記されているようです~




(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-05-10 21:22 | 風景 | Comments(20)

『姫卯木(ヒメウツギ)と梅花卯木(バイカウツギ)と浦島草(ウラシマソウ)の花達・・・・・』

今の季節は毎日どこかで新しく花が開いているように思えますね・・・・・
公園や街中でもウツギの花をよく見かけます
今日は木曽川水園で3日に写した花を載せました・・・・・

ウツギの仲間も今は他の種類も咲いていますね~
今度は箱根卯木や錦卯木や更紗卯木も撮りに行きたいと思っています・・・・・・
ウツギは漢字表記では『空木』と書く場合もありますが私のブログでは『卯木』と統一して書く事にします・・・・・



1.『姫卯木(ヒメウツギ)』 アジサイ科ウツギ属の落葉低木
学名はDeutzia gracilis 
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以前はウツギもアジサイと同じようにユキノシタ科になっていましたが現在は独立したアジサイ科になりました・・・・・
ウツギと名の付く花には色々な科のものがありますね~



2.
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ウツギやヒメウツギは可愛い花です~(*´∀`*)



3.
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4.
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枝にビッシリと花をつけていました~♪



5.
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6.『梅花卯木(バイカウツギ)』 アジサイ科バイカウツギ属の落葉低木 
学名はPhiladelphus satsumi
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原産地は南東ヨーロッパ~小アジア(トルコ近辺)と言われています・・・・・
日本では本州以南の山野に自生していますが観賞用に栽培されているものが多いです~



7.
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8.
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9.
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10.『三葉卯木(ミツバウツギ)』 ミツバウツギ科ミツバウツギ属の落葉低木
学名はStaphylea bumalda DC.
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これはアジサイ科ではなくミツバウツギ科です・・・・・
葉が3小葉で枝がウツギのように中空のために名付けられたものです~
ミツバウツギ科の樹木にはゴンズイがあります・・・・・♪



11.
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12.
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13.
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14.『要黐(カナメモチ)』 バラ科カナメモチ属の常緑小高木
学名はPhotinia glabra
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15.
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16.『八重山吹(ヤエヤマブキ)』 バラ科 ヤマブキ属の落葉小低木
学名はKerria japonica f. plena
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17.
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18.
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19.
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20.『沢蓋木(サワフタギ)』 ハイノキ科ハイノキ属の落葉低木
学名はSymplocos sawafutagi
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別名にルリミノウシコロシと言う物騒な名前がありますがこれは材湿が固いことからの名で実が瑠璃色をしているからのようです・・・・・



21.
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アップで見るとこんなに可愛い花が咲いています~(o ̄∇ ̄o)♪



22.
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23.
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24.『黐躑躅(モチツツジ)』 ツツジ科ツツジ属の落葉低木
学名はRhododendron macrosepalum
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花の萼や柄や葉や若枝そして子房と果実に腺毛が多く見られそこから分泌される液滴によって粘着性を持つのでトリモチのようなので名が付けられています~
この植物に多くの昆虫が粘着して捕らえられているのが見られます・・・・・
この腺毛は花にやって来て花粉媒介をする以外の昆虫を捕殺して花を昆虫に食害されるのをふせぐために発達したものらしいですが勿論食虫植物ではありません~



25.
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26.
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27.
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28.
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29.
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30.『浦島草(ウラシマソウ)』 サトイモ科テンナンショウ属の宿根性多年草
学名はArisaema urashima
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木曽川水園では固まって咲いています~
この植物の学名にある『urashima』を見ると嬉しくなりますね・・・・・♪



31.
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32.
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33.
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34.
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35.
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36.
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37.
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テンナンショウ属の植物は性転換をすることが知られていますがウラシマソウも同じです~
比較的小型の個体は雄性となって仏炎苞内部の肉穂花序に雄花群を形成します・・・・・
大型の個体は雌性となって肉穂花序には雌花群を形成する性質が現れます~(*´∀`*)
これは種子由来の若い個体や子球由来の小型の個体は雄性となって大型の個体は雌性に転換していくこととなります~
植物の不思議の一つですね・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



38.
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39.
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40.『樒(シキミ)』 マツブサ科シキミ属の常緑高木
学名はIllicium anisatum
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山中に自生している事もありますが墓地などによく植えられています・・・・・
葉は長楕円形で光沢があり四月頃から淡黄白色の花を開き秋には星形の果実ができます~
全体に香気がありますが果実は有毒です・・・・・
仏前に供えられたり葉と樹皮からは線香や抹香が作られます



41.
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42.
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先日から黄砂が多く見られるようになりました
これから明日は雨のようなので車に付着している黄砂を洗い流してくれれば良いのですが中途半端だと汚くて見苦しくなりますね・・・・・゚(゚´Д`゚)゚

黄砂で遠くも景色も霞んで見えました
明日は山の中を散策して見た山藤の花や風景を載せたいと思っています~





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by shizenkaze | 2017-05-09 21:17 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『金神社のナンジャモンジャの花と橿森神社のカラタネオガタマの花』

今日の中日新聞に金神社(こがねじんじゃ)のナンジャモンジャの花が紹介されていました・・・・・
撮られたのは4日のようでしたが私は1日前の3日に撮りました~
まだ満開ではありませんでしたが毎年撮っている花なので今年も写しました

それから毎日確認していた橿森神社(かしもりじんじゃ)の横にあるカラタネオガタマにも花が多くなりましたので一緒に写しましたので載せました~
季節の花は見ないと落ち着かないですね・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



1.『金神社(こがねじんじゃ)のナンジャモンジャ』
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正式和名は『一つ葉田子(ヒトツバタゴ)』です~
モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木
学名はChionanthus retusus



2.
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日本では本種は希少種のひとつで絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)に指定されています~
天然での分布域も狭く長野県、愛知県の木曽川流域、岐阜県東濃地方および長崎県対馬市に自生していてそれぞれの県のレッドデータブックに掲載されています・・・・・
長野県および愛知県では絶滅危惧I類、岐阜県および長崎県では絶滅危惧II類に指定されている樹木です・・・・・



3.
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最近は至る所に植樹されて見かける事は多くなりました~
エーザイの薬草園やフラワーパーク江南や道の駅(富有柿の里)などにもたくさん見られます



4.
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5.
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6.
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7.
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10.
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11.
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4枚の花弁が綺麗です~



12.
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13.
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14.
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16.
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17.
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18.
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19.
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20.
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21.
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22.
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23.
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ここのナンジャモンジャの木は3本ありますが一番大きなものは10mあります~
いろいろな所の木を見ますが樹形はこの木が一番美しく思います~



24.『橿森神社(かしもりじんじゃ)のカラタネオガタマ』
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唐種招霊(カラタネオガタマ)はモクレン科オガタマノキ属の常緑樹
学名はMichelia figo



25.
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中国原産で江戸時代に渡来したようです・・・・・
暖かい地方の神社の境内や庭木などに多く植えられています~
樹高は3~5mで花期は5~6月頃になります
花にはバナナのような強い甘い香りがあるので近くを通るだけで花が咲いているのが判ります~



26.
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英名はバナナツリーと呼ばれるようです~(o ̄∇ ̄o)♪



27.
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蕾もまだ多いです~



29.
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30.
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こうして見ているとタイサンボクやホウノキのようなモクレン科の花って判りますね~♪



31.
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32.
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34.
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色が濃い目のクリーム色で花弁に濃い色の縁りが見られます・・・・・
特別綺麗な色ではないですね・・・・・



35.
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連休も明日1日になりました
今日は家にある使わないものなどの整理とリサイクル施設へ服やダンボール等を持って行ったりして1日が終わりました・・・・・・

明日は近い所で少しだけ自然と接しようかと思っています~





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by shizenkaze | 2017-05-06 20:52 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『曼陀羅寺公園の江南藤まつり』

愛知県江南市にある曼陀羅寺公園の藤を4月30日に見に行きました
21日にも出掛けましたがその時には殆ど咲いていませんでした
ここの藤まつりは4月20日(木)〜5月7日(日)までやっているのでGWに出掛けられるのも良いと思います~
連休中ならイベントもいろいろされていると思います~(*´∀`*)

東海地方では有名な藤の名所になっていますので今日もテレビの番組で取り上げられていました~
最近は韓国や中国やフィリピン等からの見物客も多くなっています~(o ̄∇ ̄o)♪


1.
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藤の下にはツツジが咲いています・・・・・
場所によっては牡丹や石楠花と芍薬も見られます~♪



2.
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3.
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4.
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5.
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一番藤らしい色の花ですね・・・・・
藤の花のイメージはいつもこの色の花になっていました~(*´∀`*)



6.
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7.
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8.
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11.
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12.
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白藤もたくさん見られましたが写したものは少なかったです・・・・・



13.
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3色の藤の花が続いて見られました・・・・・



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19.
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八重の藤は少なくて有名なのがこの『八重黒龍(やえこくりゅう)』です・・・・・



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『九尺藤』と言われる藤です~
1尺が約30cmなので270cmの藤になるのですが実際にはそんなに長くはなりそうにないですね~



30.
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31.
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32.
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ピンク色の藤の花は『花藤(はなふじ)』と呼ばれる品種のようです~
可愛いですね・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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34.
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35.
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マメ科の蝶形花が好きな私にとって藤を見に行くと楽しくなって写す枚数も多くなってしまいます~



36.
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こんな色の八重藤もありました~♪



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40.
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ここ何年も江南市の曼陀羅寺公園で藤を見ています
何年も前に津島の天王川公園の藤を見に行きましたが来年あたりは津島の藤を見に行きたくなりました~

今日は以前に大垣市の牡丹園を見た帰りに寄ってみたカモミール畑と赤坂スポーツ公園の藤が早すぎてダメでしたので今日再び出掛けました・・・・・
カモミール(カミツレ)はイベントが終わっていて連休後に刈り取られるようでした・・・・
赤坂スポーツ公園の藤は藤棚の藤を植え替え作業中で見られる藤が少なかったです~

途中で寄ってみた浅中運動公園ではツツジが綺麗に咲いていました
また順番に載せたいと思いますが飛び入りのものがあれば少し遅れます・・・・・
季節の移り変わるスピードが早すぎて追い付くのが精一杯です~(´;ω;`)





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(PENTAX OptioRZ10)
by shizenkaze | 2017-05-04 20:45 | 身近な自然の話 | Comments(22)