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『権萃(ゴンズイ)の実』

『長良川ふれあいの森』にある登山道の横にゴンズイが実を付けているのが見られました
この日には以前ゴンズイを写した『達目洞』でこの実を探しましたが今年は見られませんでしたのでここで見られて『ラッキー^^』って気持ちになりました・・・・・

赤い色をした『袋果』の中に黒い種子が入っているので袋果が割れると黒い種子が外から見られるようになります・・・・・
色が違いますが『クサギ』の実に感じが似ていますね~
ですから『クロクサギ』と呼ぶ地方もあるようです・・・・・♪^^



『何となく可愛いゴンズイの実・・・^^』 ミツバウツギ科ゴンズイ属の落葉小高木です
学名はEuscaphis japonicaと言います~^^

1.
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ゴンズイ(権萃)の名前は釈迦が生まれ変わる時に5つの衰兆→五衰(ごんずい)を現した事に関わるという説や魚のゴンズイのように役に立たないことからと言う説があります・・・・・




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3.
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本州(関東地方以西)や四国,九州地方に分布する落葉小高木で高さは5~6m程です
5~6月頃に小さな淡黄緑白色の花を咲かせます
果実は9月頃に熟し果皮は紅色で熟すと底が裂けて中から艶のある黒く丸い種子が現れます~

色の配色が綺麗に思えます・・・・・
『赤と黒』なので何となくスタンダールの小説を思い浮かべてしまいます~^^




4.
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5.
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赤い袋果の割れた両側に二つの黒い種子が見られる事が多いので何となく何かの顔みたいにも見えます




6.
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7.
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誰ですか・・・・・『梅干に黒豆みたい』って言ってる人は・・・><
でもそんなふうにも見えてしまいますね~(笑)




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9.
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このゴンズイの実を突っついている鳥の姿はまだ見た事がありませんがきっとこの実も鳥達には冬場の食料になるのでしょうね・・・・・^^




10.
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役に立たないから魚のゴンズイと同じ名前が付けられていますが魚のゴンズイは毒のある鰭を取り除いて調理すると飛びっきり美味しいおかずになるようです・・・・
昔海で釣りをしていてゴンズイばかり釣れるのでバケツに入れて置いて後で捨てようとしましたら近くに居た漁師が『食べるからくれ・・・・』と言って持って行った事を覚えています~

だからこの樹木のゴンズイだってきっと何かの役に立っているのでしょうね
人の役じゃなくてもこの木を頼りにしている生き物がいるのでしょうね~~そう思いたいです^^





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by shizenkaze | 2012-12-20 21:17 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『メタセコイアの球果』

今日載せたメタセコイアは『長良川ふれあいの森』駐車場で見たもの達です・・・・・
ここには沢山のメタセコイアがあって今の季節には黄葉して葉と共に種子を散らした後の球果が見られます
葉と一緒に地面に落ちている球果も多く見られました・・・・・♪^^

私がメタセコイアを初めて知ったのは樹木のメタセコイアではなく新生代第三紀の化石でした
愛知県犬山市の善師野と言う所で高校時代に出会いこの樹木の子孫が今見られると判ってメタセコイアの木を探して見ました・・・・・^^

公園などで見られるメタセコイアの樹形は美しいので私の好きな樹木の一つになっています~



『ふれあいの森のメタセコイア達』 スギ科メタセコイア属の針葉樹で1属1種になります
学名はMetasequoia glyptostroboidesと言います~^^

1.
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このメタセコイアの樹形が綺麗な三角形に見えるので好きになりました・・・・・^^
大きくなるのでとても綺麗な姿です~^^




2.
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球果がこんなに沢山生っていました
球果の中には沢山の細かい種子が入っているのでこのメタセコイア1本でも何億って言う種子の数なんでしょうね・・・・・・
気が遠くなるような話です~♪^^




3.
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葉はモミやネズに似て線のように細長く羽状に対生しています・・・
秋に赤茶色に紅葉した後で落葉する落葉樹です~
樹高は生長すると高さ25~30 mで直径1.5 mにもなります
雌雄同株で花期は2~3月で雄花は総状花序か円錐花序となって枝から垂れ下がって見えます
結実は写真のように多くて秋から冬にかけて無数の種が地表に落ちるので木のが薄茶色に見えるほどです・・・・・・^^




4.
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メタセコイアの化石は日本各地の新生代第三紀層の化石に見られます・・・・

1939年に関西地方の第三紀層で常緑種のセコイアに似た落葉種の植物化石が発見され発見者の三木茂博士によりセコイアに「変わった」と言う意味の接頭語であるラテン語の『メタ』をつけて『メタセコイア』と命名され1941年に学会へ発表されました・・・・・

それまで発見されていたヌマスギやセコイアと異なると樹木と考えられて『メタセコイア属』としました 




5.
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当初は『化石』として発見されたので『絶滅種』とされていましたが1945年に中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)の『水杉(スイサ)』と呼ばれる樹木が同種とされたので現存することが確認されたことから『生きている化石』と呼ばれることもありました・・・・・

でもイチョウなども『生きている化石』と言われているので珍しくは無いですね・・・^^

1949年に国と皇室がそれぞれメタセコイアの挿し木と種子を譲り受けて全国各地の公園や並木道や校庭などに植えられていて今は普通に見られる樹木になりました・・・・・♪^^




6.
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メタセコイアの学名は最初に書いた『Metasequoia glyptostroboides』ですが私が最初に見たものは化石だったのでその学名は『Metasequoia japonica』だと思います・・・・・^^

あれから45年程経ちますのであの場所の露出した地層が今も見られるのか見られても化石があるのかは全く判りません~><
他にも数種類の植物化石と貝類の化石が産出しました・・・・・




7.
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スギの球果より綺麗で可愛いので小さめのリースにはピッタリです~
この球果をガラス瓶に中に入れて飾るのも素敵ですよ・・・・・♪^^

私は自然の小さなもの達を小物の一緒に飾るのが好きでした
木の葉1枚でもPCデスクの横に貼ってあると気持ちが穏やかになります・・・・・^^




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12.
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この球果に見られる隙間から細かい種子が零れ落ちます・・・・・
アメリカフウのトゲトゲ球果も同じように細かい種子を蒔き散らしますね~^^




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これくらい大きく写すと何か食べ物のように見えますね~
濡れ煎餅にも見えたりクッキーにも見えたり・・・・・^^

中に種子が見られたらポット栽培でもして成長したら何処かへ植えるなんて楽しいですが種子から育てるのは難しいようですね・・・・・
1本の木から億単位で零れ落ちる種子なんですからこれが簡単に根付いたら地表がメタセコイアだらけになっちゃいますね・・・・・




14.
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15.
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16.
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もう少し経ったら葉が全部落ちてしまいます・・・・・
メタセコイアに良く似た『センベルセコイア』は常緑なので今でも緑の葉を付けて見られます~

木の前に立って樹皮をジックリ見ていたり木に触れているのが好きでした
よく聴診器などで木が水を吸い上げる音を聞くと楽しいなんて言いますが実際には聞こえる事は少ないか無いですね・・・・・
木の種類にもよりますがまず聞く事は出来ないと思って間違いが無いでしょう・・・・・
そんなに激しく根から水分を吸い上げることなんて無いみたいです~

他の音がそんな感じで聞こえるのかも知れませんね~

メタセコイアの沢山の球果を見ていたら『沢山の休暇』が欲しくなりました~(笑)
年末で仕事が大変な事になっています・・・・・><
あと10日と少々で今年も終わりですね・・・・・





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by shizenkaze | 2012-12-19 21:32 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『木曽川水園の残秋風景』

今日はとても寒い一日になりました・・・・・
遠くに見える『伊吹山』が真っ白になっていましたので寒い訳です~
いつ雪が降ったり道路が凍結してもよいようにタイヤ交換をして来ました・・・・・

もう晩秋と言うより『冬』ですね・・・・・
そんな初冬に『残秋』を探して来ました~

まだ見られた紅葉風景とドングリとオオバンやカルガモが『残秋』を楽しんでいるかのように見えました~



『残秋の木曽川水園にて・・・・・』

1.『木曽川水園上流部の紅葉風景』
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2.
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3.
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7.『木曽川水園の木々達~』
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8.『アラカシの堅果(ドングリ)』 ブナ科コナラ属の常緑広葉樹
学名はQuercus glaucaと言います~
別名をクロガシ、ナラバガシと言う事もあるようです・・・・・
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葉は楕円形で硬くて中央から先に粗い鋸歯があり裏面は粉を吹いたように白く見られます
開花期は4~5月で雌雄異花になっています・・・・・

果実(堅果)は一般的に言われるドングリの一種で殻斗(ドングリの帽子のような部分)は環状になります




9.
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10.『オオバン』 ツル目クイナ科オオバン属の水鳥です
学名はFulica atraと言います~
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虹彩は赤や赤褐色で嘴の色彩は白くて上嘴から額にかけて白い肉質の『額板』で覆われます
バンはこの部分が赤い色になります~




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雑食なので底の水草なども食べるようですが木の実や虫も食べます・・・・・
この写真のオオバンは水草を潜って行って採って来たようですね~♪^^




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15.『カルガモ達・・・』 カモ科マガモ属の水鳥です
学名はAnas poecilorhynchaと言います・・・・・
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湖沼や河川などに生息し冬季になると海洋にも生息するようですが渡りはしないカモです
特別寒い地域にいるものは冬季になると多少は南下するとも言われます~

食性は植物食傾向の強い雑食で種子や水生植物、昆虫などを食べていますが魚も捕って食べるようです
水面でも陸上でも採食を行いますが稲にも危害を加えるので時期によっては害鳥扱いされる事もあるようです・・・・・




16.
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親と大きくなった子供のようでした・・・・・
まだまだ親離れ子離れしませんね~^^




17.
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カルガモは雌雄良く似ているので余程の専門的な知識が無いと分からないようですがお尻近くの羽根等で分かるらしいです・・・・・(私には全く区別出来ないです><)




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カモ達の井戸端会議なのカモ・・・・・^^


今日は風景をコンデジで写しカモ達はデジイチで写してみました・・・・・
大きなデジイチを持たずにコンデジをポケットに入れて小さな旅がしたくなりました~

冬の間は今までには撮らなかった街の風景写真や『静物画』のような写真も写してみたくなりました・・・・・




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by shizenkaze | 2012-12-02 20:44 | 私の好きな場所 | Comments(26)

『花を眺めて花散歩・・・』

今日は花の写真を載せる事にしましたがいつも仕事の昼休みに散歩をしている長良川の河川敷には花も少なくなって紹介する綺麗な花が見られませんでした・・・・・

今日は各務原市の河川環境楽園の中の『木曽川水園』で見た花を3種ほど載せましたがラストの花は何となくウツギのような花にもクリスマスローズの花のようにも見えますが季節が違うので他の園芸品種の花だと思いますが名前が分かりませんでした・・・・・



『寒くても綺麗に咲いていました・・・・・』

1.『皇帝ダリア』 キク科テンジクボタン属(ダリア属)
学名はDahlia imperialis Dahliaと言います・・・・・^^
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メキシコ原産の多年生の花で背丈は4mにも達します・・・・・
樹木のように見えることから『ツリーダリア(木立ダリア)』の別名を持ちその威風堂々とした姿から
『皇帝ダリア』とも呼ばれるようになりました~

よく見かけるようになりましたが人の庭だったりと写す機会がありませんでしたが今年はやっと撮る事が出来ました~~^^




2.
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3.
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7.『竜脳菊(リュウノウギク)』 キク科キク属の多年草です
学名はChrysanthemum japonicum (Makino) Kitamと言います
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花期は10~11月でヨメナやノコンギクなどよりは遅いようです・・・
花は茎の先端に単独か2~3個だけ着いて大きさは径2.5~5cmです
外側には白い舌状花が並んでいて真ん中の管状花は黄色です・・・・・
舌状花は楕円形でヨメナなどよりずっと丸みがありますね~^^

この名前は茎や葉の香りが中国から伝わった竜脳(リュウノウジュから採れる精油)という香料に似ている事に由来しているそうですが実際には樟脳に近い香りで成分としても樟脳が多いと言われています~^^




8.
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10.
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11.『名前が調べられませんでしたが・・・^^』『冬咲きのクレマチスでジングルベルって言う花でした^^』
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花の咲き方を見ると『何々ウツギ』って感じもしますが花だけを見るとクリスマスローズのような花の姿にも少し似ていました・・・・・
園芸種なので私の持っている植物図鑑などには載っていなくて名前が今日まで調べられませんでした

もし分かる方がいらっしゃいましたら教えて頂きたいです~

追記(22.40) プロ友のodamakiさんから教えて頂いたので調べてみましたら『ジングルベル』と言う名前のクレマチスの一種でした・・・・・
冬咲きで今が見ごろの花のようですね~^^
有難うございました・・・♪^^




12.『クレマチス シルホサ ‘ジングルベル’ 』 キンポウゲ科 耐寒性(つる性) 多年草です
学名はClematis cirrhasa 'Jingle Bells'と言います~^^
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花の咲き方が『クリスマスローズのように見える』と思いましたがやっぱり同じキンポウゲ科でした
クリスマスローズに似ていて名前が『ジングルベル』なんて嬉しくなりますね~

今日から12月でクリスマスの月ですね・・・・・
そんな月初めに『ジングルベル』なんて花が載せられた事を幸せに思いました~^^




13.
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気温も日毎に低くなり今日から12月になりました・・・・・
岐阜県でも岐阜市は降雪は多くありませんが朝晩に冷えると道路が凍結しますのでそろそろスタッドレスタイヤに交換しなくてはと思います・・・・・

明日にでも交換しようかな~なんて考えていますが今あるタイヤが使えるかどうか心配になっています
新品を買うと予算オーバーになりますが安全のためだから仕方ないのでしょうね・・・・・><
あ~~レンズ欲しいのにな~~(笑)




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by shizenkaze | 2012-12-01 21:17 | 身近な自然の話 | Comments(19)

『小真弓(コマユミ)と錦木(ニシキギ)の赤い実・・・・・』

ニシキギ科の植物には可愛い実を付けるものが多いのですが『ニシキギ』と『コマユミ』は全く同じような実が生ります・・・・・

同じ場所に見られる事もあるので紛らわしいのですが可愛い実をつけるので散策している時には見入ってしまいます~




『ニシキギ科の赤い実達~』


『小真弓(コマユミ)』 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木です
学名はEuonymus alatus form ciliatodentatusと言います
1.
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樹高2~3mの樹木です
枝にはコルク質の翼はありません(翼があるのはニシキギになります)
樹皮は灰褐色で葉は単葉で対生で葉身は倒卵形か長楕円形で長さが2~7cmで幅は1~3cmです 
葉の表面は緑色で裏面は淡緑色になっています
葉縁は鋭く細かい鋸歯で葉先は急鋭尖頭になっています~ 
 
集散花序を出して淡緑色の花が数個つきますが目立たない花です・・・・・^^ 
果実は朔果で秋になると橙赤色に熟します
果実は縦2片に裂開して朱色の仮種皮に包まれた種子をぶら下げます

葉は紅葉した後に散ってしまいますが実はしばらく付いています・・・・・♪^^




2.
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朱色の仮種皮に包まれた種子はとても綺麗で可愛く思えます
こんな色の『実』が多いのもニシキギ科の特徴ですね・・・・・




3.
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このコマユミは各務原市の河川環境楽園・木曽川水園で見たものです~




4.
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枝に翼が無いのでニシキギでない事が良く分かります
それにコマユミは冬にも緑色の枝色の事も多いので他のニシキギ科とも区別が出来ますね~




5.
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『ニシキギ科』は紅葉が綺麗で葉が真っ赤になります
それで『錦色』から科名が付けられた植物になります・・・・・^^

ドウダンツツジやナンキンハゼにも負けない位の赤色になります~♪^^




6.
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7.
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8.
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『錦木(ニシキギ)』 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木です
学名はEuonymus alatusと言います~^^
9.
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日本や中国に自生する樹木です
紅葉が見事なのでモミジ・スズランノキと共に世界三大紅葉樹に数えられるようです~

若い枝では表皮を突き破ってコルク質の2~4枚の翼(ヨク)が伸長するので他の植物と区別し易いです




10.
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葉は対生で細かい鋸歯があってマユミやツリバナよりも小さい葉です
初夏には緑色で小さな四弁の花が多数つきますがあまり目立ちません・・・・・

果実は楕円形で熟すと果皮が割れて中から赤い仮種皮に覆われた小さい種子が現れます
これを鳥が食べて仮種皮を消化吸収したあとで種子を糞として排泄するので種子散布が行われます・・・・・




11.
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枝に見られる翼がよく分かりますね・・・・・
こんな姿の植物は他に無いのでニシキギは一度見たら忘れませんね~^^




12.
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今は郊外などの自然を歩いたり公園でも色々な実を見ることが出来ます・・・・・
赤い実や黒い実など『木の実・草の実』が豊富です
暫くは私も色々な『実』を探していたいですね~~

実がこう言っているようです・・・・『Do you know 実~?』






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by shizenkaze | 2012-11-29 21:24 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『香りの森公園 秋風景』

岐阜薬科大学の『薬草園』から山県市にある『四国山・香りの森公園』で見られた色々な花や木々達の姿を続けましたがこの場所での写真等は今回で終わりです・・・・・

薬草園やハーブ園で栽培されいてる多くの植物に出会いました
本来は自然の中に咲いている花達が好きな私なのですが最近は栽培されてる園芸種は花そのものの美しさと手入れされている人達の努力や楽しみなども感じられるようになって来てこのような花達も好きになりました

今日は『香りの森公園』の中と周辺で見られたものを載せましたが『ブタナ』は野生の花です~^^



『香りの森公園周辺で見たもの達~』

1.
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『香り会館』の横に咲いていたサルビアの花・・・・・
このサルビアは岐阜市の市花に指定されています~




2.
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3.
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並んで植えられていた『ハクモクレン』です・・・・・
香り会館から芝生広場の方を見ると沢山の木々が見られます~♪^^




4.
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この花の名前はブッドレアでしたっけ?
似たようなシソ科などのハーブもあるので迷ってしまいます・・・・・
紫の花穂が特徴ですね~♪^^

アメジストセージ(サルビア・レウカンサ)とodamakiさんに教えて頂きました
すぐに調べてアメジストセージで検索しましたら同じ花が見られましたのでここに書き加えました~♪^^


5.
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6.
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駐車場の前の芝生の上や道路際の水路近くに咲いていた『ブタナ』です・・・・・
キク科で背の高いタンポポって感じがする花です~^^

ブタナの名前はフランスで『ブタのサラダ』と言われているのを直訳して付けられたようです
このままでは可哀想な名前ですね~
私は『背高蒲公英(セイタカタンポポ)』がいいと思うのですが~^^




7.
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8.
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9.
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10.
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11.
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12.
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『棉(ワタ)の実』です・・・・・
植物として見られるものを『棉』と言うのが本当のようですね~^^
そして製品になったものが『綿』になると綿花などの歴史の上では言うようです・・・・・

愛知県の綿花栽培されている所で資料を貰った時にもそんな事が書かれていました~^^




13.
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14.
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綿花はアオイ科ですがフヨウ属等とは違う『ワタ属』になるようですが花はオクラやハマボウにソックリです
この葉は先日載せたハイビスカスにも似ていますね・・・・・^^




15.
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ワタの花が咲き、実を結び、こんな可愛い真っ白なワタが見られるようになると棉農家では収穫に忙しくなるのですね・・・・・
ワタの種子を貰った事がありますが私の育て方が悪かったのか芽が出ましたが育ちませんでした・・・><
綺麗で可愛い花が家で見たかったのにな~~♪^^




16.
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17.
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明日は久し振りに『秋の風景』を探しに少し遠出をする予定です~
ここ何日も行く場所考えていましたが今も悩んでいます・・・・・><

郡上八幡から高山へ続く『せせらぎ街道』の紅葉風景か世界遺産の合掌村と白樺風景か、それとも福井県の九頭竜湖周辺の秋風景にするか迷っています・・・・・
とにかく天気次第なので朝から郡上八幡に向かって車を走らせます~
それで天気の具合で右(高山方面)に行くか真っ直ぐ(白川村方面)にするか途中で左(福井県方面)に行くかを決めようと思っています~~

ただ紅葉シーズンなので道路が混むような気がします~><

何処へ行って来たかは明日のブログで・・・・・(笑)
by shizenkaze | 2012-11-02 21:06 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『白木蓮(ハクモクレン)の実と春待芽』

山県市の『四国山香りの森公園』にある芝生広場のような所の周囲にはタイサンボクやセンダンやハクモクレンにカツラ等の木々が植えられています・・・・・

途中で買ったパンとコーヒーで軽い昼食をしながらベンチに座っていました
缶コーヒーを飲みながらついでに上を見ると葉の陰から赤い実が見られました・・・・・
春を待つ冬芽が見られました~
私は冬芽等の事をいつも『春待芽(はるまちめ)』と呼んでいます

モクレン科の木々の実にも色々ありますが身近なものでは他にコブシがありますがこのハクモクレンと比べると一回り以上小さいですね・・・・・^^


『赤い実と暖かコートの春待芽』 モクレン目モクレン科モクレン属の落葉樹
学名はMagnolia heptapeta (Buchoz) Dandyと言います~

1.
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この赤い房のような実の中に赤い色をした『種』か見られます・・・・・
少しヒビが入って割れかけているので隙間から赤い種の姿が分かりますね~^^




2.
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ゴツゴツして変わった形をしています
知らない人は奇形の実だと思うようです~><





3.
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コブシは実の中の種は殆ど大きくなりますがハクモクレンの実の中にある種は全部が大きくなる事はありません・・・・・
一つの実に数個見られれば良い方です~




4.
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この実などは膨らみが多い方ですね~
自然公園などに植えられているものは手入れが良くされているので育ちが良いみたいですね・・・




5.
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6.
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まだ膨らみの見られない実です・・・・・
受粉して花弁が落ちて暫くするとこのような姿のものが多く見られます~~♪^^




7.
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沢山の『春待芽』が見られました・・・・・^^
まだ秋なのにハクモクレンは来年の準備を始めているのですね~




8.
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モクレン科の春待芽(花芽や葉芽など)は銀白色の毛に包まれた独特の姿をしていますね~
ヤナギ科のネコヤナギ達よりずっと大きくて見ていても楽しくなる姿をしています・・・・・

こんな姿を見ていると私も冬用のコートやブルゾンの準備をしなくては・・・・・って思います~♪^^




9.
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今年はモクレン科の植物達にも色々出逢えました
来年も小さなものから大きなものまで種類の多いモクレン科の花達と出逢いたいですね~

私の知っている人にモクレン科の花が大好きな人がいます
その人は自分の事を『マグノリアフェチ』って楽しんでいました・・・・・^^
一種類だけ大好きな『科』のある人って珍しいですね~^^




10.
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この『香りの森公園』の写真は明日で終わりにします・・・・・
またここには来年の春になってから訪れたいと思っていますが早春に見られる『カタクリ』の群生地がここから少し先にありますので毎年見に出かけています・・・・・

カタクリを見てからここに立ち寄るのが恒例ですね~♪^^

今度の土曜は仕事が休みで、連れ合いが友達とコンサートに出かけるので私は沢山のカメラを連れて少し遠くまで出かける予定をしています~
花の写真と言うより『秋風景』がメインになると思いますが沢山写真を撮りたいですね~





(OLYMPUS E-620)
(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OptioRZ10)
by shizenkaze | 2012-11-01 20:59 | 身近な自然の話 | Comments(10)

『香りの森のAKB達・・・♪』

山県市にある『四国山・香りの森公園』の中にある『香り会館・ティーハウスハーブレンド』の前のアーチに沢山のアケビの実が生っていました・・・・・
花の季節に出掛けた時には五葉アケビと三葉アケビがそれぞれに咲いていましたが今回写した写真に見られるのは葉が5枚見られる普通のアケビのようでした~^^

これだけ『アケビ』の話を書いているのでタイトルの『香りの森のAKB達・・・』が『香りの森のアケビ達・・・』だと判りますね~~(笑)

最近になって面白いのでミツバアケビを『AKB38』、アケビや五葉アケビを『AKB58』なんて表記して遊んでいます~




『沢山の実が生っていました』 アケビ科アケビ属の蔓性落葉低木
学名はAkebia quinataと言ってアケビをそのまま学名の科にしています~
漢字表記では木通や通草と書きます・・・・・

1.
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種子を包む胎座が甘みを持つので昔から山遊びする子供の絶好のおやつとして親しまれていました・・・・・
果皮はほろ苦いので内部に挽き肉を詰めて油で揚げたり刻んで味噌炒めにして素朴な山菜料理として親しまれて来ました・・・・・

山形県等では農家で栽培されてスーパー等で売られているようです~

山菜料理などでは新芽(山菜名では『木の芽』と呼びます)を利用する事が多いです・・・・・




2.
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山の中でぶら下がっているアケビを見ると嬉しくなってつい口にしますが今は他に甘くて美味しいものが溢れている時代なのでアケビの白いワタを『美味しい』とは感じられなくなりましたね・・・・・

ただ『懐かしさ』と言う特別な調味料が加わっているので毎年同じ事を繰り返してしまいます~^^




3.
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このアケビを見て近くにいた子供が親に『ママ~おイモがある~』なんて可愛い笑顔で指差していました
親がこんな場所に連れて来ないと小さな子供は林檎や蜜柑が木に生ることも知らないで過ごす事になりますね・・・・・
いくら後で判るようになるとは言ってもそれは悲しいですね・・・・・><




4.
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5.
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6.
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『四国山・香りの森公園』は香りをテーマとした公園で園内には約30種類3,000本以上の芳香樹木が植えられています~
年間を通してさまざまな香りを楽しむ事が出来るのでのんびり散策も楽しいですね~

公園は無料です

『香り会館』は全国でも珍しい『香り』をテーマにした体験型施設なので季節のリースをはじめ、香水やアロマキャンドルづくりなど、いろいろな香り作りが気軽に体験できます・・・・・

世界にひとつしかない自分だけの香りを作り出すこともできます~^^
お土産にはポプリやハーブ、石鹸、お香などの香りの小物がお勧め商品になっています~~
プリザーブドフラワーのアレンジやさまざまなリースも展示販売されていますので花や香りの好きな女性が多く来ているようです~




7.
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この施設のHPを載せておきますので興味のある方は是非ご覧下さい~
『http://kaorikaikan.jp/』




8.
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9.
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アケビの商業栽培では品質に優れたミツバアケビ由来の品種が多く栽培されています・・・・・
安定した結実のために人工授粉を行うことがあるり自家不和合性があるので他品種との混植が必要のようです・・・・・

アケビとミツバアケビは交雑しやすいためにミツバアケビ由来の品種に対してアケビを授粉樹として用いることもあるようです~
3葉種と5葉種では熟期が2~4週間程度異なると図鑑等には書かれていました・・・・・

日本国内で栽培されるものの殆どが山形県産のもののようですね~~♪^^




10.
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私のようなものだとこんなアケビを見たら何の躊躇も無く中に見られる白い部分を口にしますが今の若い人達は出来るのでしょうか?
アケビ自体見た事の無い人や写真などで知っていても口にする事は出来ないかも知れませんね~

アケビだけでなく野苺に木苺、ザクロやシイノミにナツハゼやヤマブドウ等の自然からの恵みに気が付けなくなっている人が多くなっている事は事実なんでしょうね・・・・・
勿体無い話です~~><




11.
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12.
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13.
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アケビの仲間も色々ありますね・・・・・
アケビ、ミツバフケビ、ゴヨウアケビ、ホザキアケビとそれに別属のトキワアケビ(ムベ)があります~

秋も深まり野山で自然に生っている木の実や草の実を探し歩くのも楽しいですね・・・・
でもこれから多く見られる『小さな赤い実』達にはいつも迷わされます~><




(OLYMPUS E-620)
(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
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by shizenkaze | 2012-10-31 21:20 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『浅沙(アサザ)と合歓木(ネムノキ)の実と川の生き物調べ・・・』

岐阜市に隣にある羽島郡笠松町の『トンボ天国』にある調整池を見ると黄色い花が水面に咲いていました
遠くからでは良く判りませんでしたがこんな時期に黄色い花を咲かせる植物はコウホネかアサザなので池のすぐ近くで眺めてみました・・・・・
アサザがたくさん咲いているのを見てカメラを出しましたが咲いている所には近寄れませんでしたので望遠レンズで写してこの写真が限度でした・・・・・

それから河川環境楽園にいって駐車場に車を停めて歩き出してすぐに上を見たら今年花を写したネムノキに実が生っているのが見られましたので写してみました~

河川環境楽園近くの橋の上から川を見ると親水教育で川に棲む生き物調査をしている所に出逢いました
こんな環境の中で楽しみながら自然を身近に感じて勉強出来る環境がある事を嬉しく思いました~


1.『トンボ天国の池で見られたアサザ』 ミツガシワ科アサザ属の多年草
学名はNymphoides peltata (S.G.Gmel.) Kuntzeと言います~^^
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浮葉性植物で地下茎を伸ばしてて生長します・・・・・
スイレンに似た切れ込みのある浮葉が見られます~

夏から秋にかけて黄色の花を咲かせます
五枚ある花弁の周辺には細かい裂け目が多数見られます~~
出来た種子は翌年に発芽する他に土壌シードバンク(埋土種子)を形成して数年間休眠してから発芽する事もあります・・・・・^^




2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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9.『合歓木(ネムノキ)の豆鞘がユラユラと・・・・・♪』 マメ科ネムノキ亜科ネムノキ属の落葉高木
学名はAlbizia julibrissinと言います~^^
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豆果は広線形で平たくw長さ10~15cmあって8~14個の楕円形で平たい種子が中に入っています
こうして見るとネムノキがマメ科だって良く判りますね~^^




10.
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11.
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12.
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13.『川の生き物調べをする子供達~』
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この川は木曽川の派川で下流部は木曽川に合流しています・・・・・

河川環境楽園には研究用の人工河川があって規模は国内一だと説明されていました・・・・・^^




14.
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15.
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この日はオイカワやウグイの稚魚やヤゴ、カワゲラやトビゲラの幼虫等も見られたようです・・・・・
貝類や両生類も棲んでいるようなので楽しく学べますね~
勿論鳥や虫達も近くには来ますので自然の河川と同じです・・・・・






(OLYMPUS E-620)
(OLYMPUS E-330)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2012-10-19 21:32 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『岐阜百年公園の秋風景』

百年公園は昭和46年に岐阜県の置県百年を記念して建設された公園です・・・
100haの園内には岐阜県中濃地方によく見られる里山林が広がり多くの動植物を見ることが出来ます
この公園にある菖蒲園は100種2万株の菖蒲が見られるので花の季節には多くの人が訪れる名所となっています・・・・・(関市にあります)

今の季節には特別見られる花は少ないのですが紅葉も少しずつ見られるようになり散策には気候も良いので楽しく歩けますね~

今日は百年公園を歩きながら写した木々などの風景を載せました・・・・・
出かけたのは10月13日です~♪^^




『百年公園を歩きながら・・・・・』

1.『色付いた葉が綺麗でした・・・』
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2.『綺麗なターコイズブルーのクサギの実』
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3.『ヤマノイモの実』
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4.『オオバヤシャブシの球果・・・♪』
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5.『ハナミズキも色付き始めています』
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6.『菖蒲園の上で見られた紫陽花の終花』
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7.『青桐(アオギリ)』
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8.『落羽松(ラクウシヨウ)と東屋の風景~』
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9.『落羽松の呼吸根(コキュウコン)』
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10.
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11.
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12.『リョウブの実』
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13.『ナンキンハゼの実と色付き始めた葉』
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14.
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15.
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今日は百年公園を歩きながら目に付いた植物達を載せました
いつも書く科名や植物の説明は今日は書かない事にしました・・・・・

風景としての木々や木の実草の実を愛でて欲しいので拙い文章はまた今度です~~(笑)






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(OLYMPUS E-410)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2012-10-18 20:46 | 身近な自然の話 | Comments(26)