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『藪萱草(ヤブカンゾウ)と山百合(ヤマユリ)』

20年以上前には渓流でフライフィッシングをする為に春先から岐阜県の河川の上流部へ良く出かけました
一通り川を歩いて岸に上がると目の前に可愛い緑色の新芽が見られました・・・・・
この『ピースサイン』のような姿の可愛い植物がヤブカンゾウやノカンゾウの春先に出る『芽』でした
山菜として『ヌタ』にしたり鍋物に入れれば砂糖を入れなくても甘味が出ます・・・・・♪^^

最近はカンゾウ達の新芽を見る事は無くなって専ら花を楽しむ事が多くなりました
今日載せたヤブカンゾウは『木曽川水園』の水辺に咲いていたものです
ヤマユリは『木曽川水園』の上流部で見られたもので綺麗だったので写してみました~♪^^



『八重の花・ヤブカンゾウ・・・♪^^』 ユリ科ワスレグサ属の多年草です
学名はHemerocallis fulva L. form. kwanso (Regel) Kitamと言います~^^

1.
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ワスレグサ(忘草)とも言いますがムラサキ科の『勿忘草(ワスレナグサ)』とは無関係です~^^
花は八重咲きで根は先端部が紡錘状に肥厚しています・・・・・
葉は根生しと左右2列に並び長さは40~60cmで葉幅はやや広く4cm位になります
広線形で無毛で全縁になっています・・・・・
花茎は高さ0.7~1mで数枚の小さな包葉があり茎頂は典型的な二又分枝になります~^^
黄褐色で赤色の斑紋がある花を数個7~8月にに咲かせます
この花は三倍体の植物なので結実はしません
日本各地で見られます~♪^^




2.
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人家近くの草地などに見られますが3倍体なので種子で増えることはありません・・・・・
過去に栽培されたものが残っていたり河川の氾濫等で流されたりしたものが根付く事が多く見られます
そのようなことから現在の生育地は堤防や小川の畔や耕作地の周辺などの水辺が殆どです・・・・

匍匐茎を出して広がって群落を形成するところをよく見かけます・・・




3.
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利尿剤として民間薬や漢方薬として利用されるようです・・・・・^^
よく似た別種にノカンゾウがありますがノカンゾウの花は一重で結実するので種が出来て種で増えます

ヤブカンゾウは水辺が良く似合います・・・・・
キラキラ輝く水面をバックにして生き生きとした姿を見せてくれました・・・・・^^




4.
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ヤブカンゾウはノカンゾウやニッコウキスゲなどと違って『八重』ですがこれはオシベとメシベが花弁化したもののようです・・・・・
シベが花弁のようになる事は植物界では他にも見られるようですが不思議ですね~^^




5.
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これからも暑くなるので冷たいものが恋しくなりますね・・・・・
仕事帰りや風呂上りに良く冷えたビールで喉を潤す事はいいですが飲み過ぎると駄目ですから・・・・・
そんな時には『カンゾウ』の花を思い出して自分の『肝臓』を労わりましょうね~~^^
(書く事が無くなると駄洒落で誤魔化しています・・・・・><)




6.
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7.
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8.『山百合(ヤマユリ)』 ユリ科ユリ属の球根植物です
学名はLilium auratumと言います~^^
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日本特産のユリで北海道と関東地方や北陸地方を除く近畿地方以北の山地の林縁や草地に分布しています和名は山の中に生えることからつけられています・・・・・^^




9.
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花は花弁が外に弧を描きながら広がって1~10個咲かせます・・・
大きさは直径20cm以上でユリ科の中でも最大級なので自重で傾くように見えることもあります・・・・・
花の色は白色で花弁の内側中心には黄色の筋と紅色の斑点が見られます~~

香りは我が国自生の花の中では珍しいくらい甘く濃厚でとても強く匂います・・・・・
発芽してから開花までには5年以上もかかります・・・・・><
株が古いほど多くの花をつけるようです~~『ユリの王様』と呼ばれているようです^^




10.
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今年は毎年出かけている谷汲の百合園には行けませんでしたので自然公園の中とは言え山の中に咲いているヤマユリを見られて良かったと思いました・・・・・

これから郊外に出かければテッポウユリやタカサゴユリ、スカシユリやクルマユリにも逢えると思います・・・・


今日は仕事でしたが途中に凄い雨が降ったのでビックリしました・・・・・
本当に『バケツをひっくり返したような雨』でしたが短時間だったので被害は出ませんでしたがこのように降り方が続いていた九州地方では大変だったと実際に強い雨を見て思いました

まだ暫くは雨が続くようですので河川の近くでは気をつけてくださいね・・・・・







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(OLYMPUS E-500)
(OLYMPUS E-330)
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by shizenkaze | 2012-07-14 21:10 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『合歓木(ネムノキ)』

ネムノキが見られる所をたくさん知っています・・・・・
川縁だったり里山だったり街の中の公園や河川敷でも良く見かけました
でも今までには何度も写す事がありませんでした

前に写した時も川の風景を写していた時に見かけて鮎釣の風景の中に1~2枚写真に撮ったくらいでした
どうして写さないのかと聞かれたらきっと『上手く撮れないから・・・』って答えると思います~><

見ているのにはシベが長く飛び出て色もピンクとグリーンのバランスも良く綺麗な花なので好きなんですが・・・・・^^



『河川環境楽園駐車場近くに咲いていたネムノキ・・・^^』  マメ科(ネムノキ科)ネムノキ属の落葉高木です
学名はAlbizia julibrissinと言います~^^
別名を『ネム』や『ネブ』とも言うようです・・・・・

1.
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ネムノキの葉は特徴的なので見分け易い樹木です・・・・
20~30cmの2回偶数羽状複葉で互生です(2回羽状と言うのは全体として羽状ですが一部分の羽片自体も羽状になっているというものです)
表面は光沢のある濃緑色で裏面は粉白色をしています・・・・・^^




2.
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ネムノキの名は小葉が合わさるような睡眠運動をする事から付けられました
羽片や小葉の付根のふくれた部分は葉枕と呼ばれて就寝運動が起きます・・・・・

夜や酷暑になると葉は垂れ下がって向かい合う小葉を閉じるように寄り添って眠っているように見えます(就寝運動)
この様子から中国ではネムノキを「合歓(合歓木)」(ねむ)と呼んでいます・・・・・
夜になると葉は合掌したような姿で眠りに入り葉と交代するように花が咲きます~♪^^




3.
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開花は6~7月で淡紅色の花が10~20個ほど頭状に集まって咲きます・・・・・
両性化で日没前に開花します
オシベは下部がグラデーションになっている淡紅色で長く柔らかい絹糸状のものが多数集まって美しく見られます・・・・
夏の夕暮れどきに桃に似た甘い香りを放つようですがじっくり嗅いだ事がありません~><
 



4.
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優しい色ですね・・・・・^^




5.
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良く目立つのはオシベなので本当の花は何処なんだろうって気になりますね・・・・・
シベが出ている所が植物では『花』って言うのが大原則なのできっとあの辺だろうな~この辺だろうな~^^




6.
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優しくて綺麗で可愛い花なんですが風が吹くと豹変して私のカメラのファインダーから逃げ去ります・・・><




7.
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暗い背景だと雰囲気が変わりますね・・・・・
少しだけ現代っ子のようで活発に思えました~^^




8.
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どうしてもシベがハッキリ写したくていつものポケットデジカメで・・・・・^^




9.
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ネムノキだけ載せるのはこれが初めてでした・・・・・^^

私にとってネムノキがいくら可愛くて綺麗でも主役には撮れないような気がしました・・・・・
風景の中に咲く花として・・・・・
季節を感じられる花として・・・・・
これから私の写真の中に出て来ることはあると思いますが~~♪^^






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by shizenkaze | 2012-07-13 21:17 | 身近な自然の話 | Comments(27)

『女郎花(オミナエシ)咲く水辺風景』

河川環境楽園の木曽川水園周辺に『オミナエシ』が沢山咲いていました・・・・・
ここでは『オトコエシ』も見られますがまだそちらは咲いていませんでした(気が付かなかっただけかも・・・><)
散策路が見て水辺に見られるものと丘寄りに咲いているものがありました・・・・
アップで写したものは丘寄りに咲いていたものでしたが光が強かったので色が飛んでしまいました~><
このオミナエシの小さな花一つを大きく綺麗に撮れなかったのが残念でした・・・・・

暫くは見られる花なので今度は『オトコエシ』と一緒に綺麗なアップ写真を撮りたいと思っています・・・・・



『女郎花(オミナエシ)の花』 オミナエシ科オミナエシ属の合弁花類多年生植物です
学名はPatrinia scabiosaefolia Fischと言います~^^
秋の七草の一つになります・・・・・
別名を『粟花』や『想い草』とも言う事があります♪^^

1.
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女郎花を『ジョロウバナ』と思う人がいますがこれは間違いです
『女郎』は古語で『美しい女性』の事なんです~^^
花が粟のように見えるので『粟花』と言う別名がありますがこれを昔は『女飯(おんなめし)』と呼んでいましたので似ているこの花を『オンナメシ』と呼んでいたものが『オミナエシ』に変わったとされています・・・・

因みに男郎花(オトコエシ)はこれも男飯(オトコメシ)でこちらは餅米の『オコワ』だという事です・・・^^




2.
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『オミナエシ』を漢字で『女郎花』と書くようになったのは平安時代の半ば頃からと言われています・・・・・




3.
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バックが暗かったのできっと綺麗な花になると思いましたが光が強過ぎて色が飛んでしまいました・・・・




4.
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木曽川水園の一番下流部に咲いていました・・・・・
水辺に咲いている花は元気なように感じられます




5.
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この風景を水の上から『木舟』に乗って見たかったのですが暑くて乗る気にはなれませんでした
それに人気があるので船乗場には行列が見られました~><




6.
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  『ひょろひょろと 猶(なお)露けしや 女郎花』    松尾芭蕉




7.
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8.
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黄色い花が沢山集まっているのでアップで写してみましたが黄色い花は難しくて綺麗に撮れませんでした




9.
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今日は朝から雨が降り時々強く降っていました
九州では河川の氾濫があって避難されている人もいるとニュースで言っていましたが岐阜県内でも大垣市や関市で以上に多くの雨が降っていたようで洪水警報も出ていました・・・・・><

今は小康状態ですが明日の未明までは強い雨が降るようです
皆様の所は大丈夫でしょうか?
今は雨が降っていなくても急に降る事がありますので気をつけてください・・・・・






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by shizenkaze | 2012-07-12 21:08 | 身近な自然の話 | Comments(28)

『芹葉黄連(セリバオウレン)の実』

今年初めて春先に花の群生を見に出掛けた『薬科大学の薬草園』のセリバオウレンが実になっていました
花の形そのままに実が生っているのを見て嬉しくなりました・・・・・

キンポウゲ科の植物は花弁に見える所がガクなのでシベの付き方でこんな姿に実が見られるのですね~

オウレンの花や実をじっくり見る事がありませんでしたのでこれで少ない記憶の中に知識がまたひとつ増えました・・・・・



『セリバオウレンの終花♪』 キンポウゲ科オウレン属の多年草
学名はCoptis japonica var.dissectaと言います~^^
花の詳しい事は春先のブログで書きましたので省く事にします・・・・・

1.
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セリバオウレンの花には雄花と雌花と両性花があるようですがこの実の生っているものは雌花なのでしょうか・・・・・?




2.
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雄花には実が生る事は無いと思うのですが両性花はどうなのか判りません・・・・・




3.
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花は可憐でか弱い感じがしましたが実の方が逞しく感じますね^^




4.
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薄暗い所で見られるのでISOを少し高めにして写しています・・・・・
そうしないと手ブレの写真ばかりになってしまいます~><




5.
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実の色が何色にも見られますが雌花の実や両性花の実で色が違うのかな・・・・・?
咲いていた場所によって色が違う事はないでしょうね・・・・・




6.
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7.
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同じ所に咲いていたドクダミも一緒に・・・・・




8.
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9.
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近くに座り込んでこの実を眺めていると何故か楽しくなって来ました・・・・・
花の時には初めて群生を見たので嬉しくってファインダー越しに見ていただけでしたがこの実は自分の目で長い時間眺めていました・・・・・

写真を撮っているとファインダーや液晶画面越しに見る事が多くなってしまいます・・・・
折角綺麗に咲いている花や美しい風景をレンズを通してばかりで見ているなんて勿体無いような気がします
歳取って衰えて来て若い頃のようにピントがしっかり合わなくなっても綺麗なもの達は自分の目で一番長く見ていたいと思いますね・・・・・^^


昨日の帰りに出逢った『タイトゴメ』を今日の仕事帰りに天気が良かったので写しましたが夕方なので綺麗に撮れませんでした・・・・・><
また改めて写したいですね~~♪^^

今日は天気予報では朝まで雨が残るように言っていたのですが朝から天気が良くて夜中に強く雨が降ったようです・・・・・






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by shizenkaze | 2012-06-22 21:10 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『ラムズイヤー(ワタチョロギ)の花』

今日は朝から雨でした・・・・・
今日はシトシトと降る梅雨の雨ですが明日は今日より激しい雨になりそうです・・・・><

雨が降っていると長良川の河川敷散歩も出かけられず昼の休みには図鑑を眺めて過ごす事が多くなります
先日写して来たハーブの仲間『ラムズイヤー』を今日は載せる事にしました・・・・・
この花も私の好きな『シソ科』なので楽しく写す事が出来ました~~♪^^



『ラムズイヤー』 シソ科イヌゴマ属ラムズイヤー種
学名はStachys byzantinaと言います・・・・・^^
英名がlamb's-ear(ラムズイヤー・子羊の耳)で和名はワタチョロギと言います

1.
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ラムズイヤーはシソ科の半耐寒性多年草で原産地はコーカサスからイランにかけて分布をしています・・・
ラムズイヤーの葉や茎にはは灰白色の毛が多く見られるので『子羊の耳』と言う可愛らしい名前が付けられました・・・・・




2.
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葉には仄かな香りがありますが現在ではハーブと言うより観賞用としての人気があります・・・・・
以前は食用にも使ったようですが今はもっぱら観賞用に栽培されています~^^
鉢植えや庭等で観賞用とする以外にポプリやクリスマスのリース等としてドライフラワーのアレンジに趣きを与える事が多いです・・・・・^^




3.
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このラムズイヤーは山県市にある『四国山香りの森』で見たものです
『香りの森会館』の建物の横に咲いていました~^^




4.
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シソ科には私が河川敷で見かけるヒメオドリコソウやカキドオシ、ホトケノザがありますがハーブとして使われるものも多くてハーブ園では私が今まで見た事の無い可愛い花を咲かせているシソ科植物達も見られました

ラムズイヤーを初めて見たのは色々なポプリの中に混じっていたもので産毛が多くて印象的だった事で覚えました・・・・・




5.
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全体に色が淡くて絵本の中に出てくるような花に思えました・・・・・
イギリスなどヨーロッパの絵本にはこんな色具合の植物が多く載っていたような気がします~

こんな花が沢山咲いて居る所でウサギの『ピーター』が遊んでいるような気がしました・・・・・




6.
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静で他には人の気配が無いのに近くで聞いた事の無い言葉での話し声がするようでした・・・・・
目に見えないのにラムズイヤーや近くの花達の陰に誰かが居るような気がします^^
虫達の声が聞こえたのかフェアリー達の歌声なのかノーム達の話し声なのか・・・・・そんな気がするのは目の前に咲く花の香りがそう感じさせるのでしょうか~~^^




7.
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子供の頃は感受性がとても強い子でした・・・・・
他の人に見えないものが見え聞こえないものが聞こえました
今はそんな事は無くなってしまったようですが時々ふと小さい頃の事を思い出します~

優しい花達を眺めていると同じように近くでこの花を眺めて楽しんでいるもの達が居るような気がして・・・・・




8.
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ハーブも他の園芸種と同じで今少しずつ覚えようとしている所です・・・・・
持っているハーブ図鑑は2冊で他の図鑑に比べると少ないのですがハーブって図鑑やネットで調べたり見たりするより実際のものの香りを嗅いだり触れたりして五感で覚えるのが一番早いだろうなって感じています
これからも自然に咲く花と同じようにハーブや園芸種とも仲良くなりたいと思います~~♪^^


今日仕事からの帰り道に黄色い花を見ました
ホタルカズラやコボウズオトギリやキンシバイが見られる小さな空間でしたが近付いて見たらペンケイソウの仲間の『タイトゴメ』でした・・・・・^^
今まで写真に撮った事が無かったので晴れた日に写そうと思いました~^^

ただ歩いている人には判らない『小さな出逢い』が今日ありました・・・・・♪^^





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by shizenkaze | 2012-06-21 21:07 | 身近な自然の話 | Comments(32)

『ストエカス・ラベンダー』

今日載せたラベンダーの花は岐阜市北部の椿洞(つばきぼら)地区の『薬科大学・薬草園』で先日写したものです・・・・・
タイトルに『ストエカス・ラベンダー』なんて少し気取って花の品種を書きましたが園芸種やハーブには全く疎い私なので図鑑を眺めながら『これかな・・・?』『多分これと同じだろうな~^^』と比べながら調べたものなのでもし違っていたのなら教えてくださいね・・・・・^^

『ストエカス・ラベンダー』は『フレンチ・ラベンダー』と言われる種類で『イングリッシュ・ラベンダー』と区別されているようです・・・・・♪

岐阜の山近くにある道の駅などでは『ラベンダーソフトクリーム』が売られていますが美味しいです~^^
色々な香料として使われているので誰もが知っている香りになっていますね・・・・・




『可愛いストエカス・ラベンダーの花~』 シソ科ラバンデュラ属の低木です
学名はLavandula stoechasと言います・・・^^
別名にはイタリアン・ラベンダー,フレンチ・ラベンダー,スパニッシュ・ラベンダーなどがあります~^^

1.
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上の『科名』の所に書きましたがラベンダーって草花じゃなくて『低木』なんですね・・・・・
少し前まではシソ科で言えば『オドリコソウ』のように草本類だとばかり思っていました

ハーブ図鑑も4~5冊持っていながら今頃気が付くなんて間抜けだな~~><




2.
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欧州地中海沿岸原産です
春から夏に開花して花の頂部にある兎の耳のような苞が特徴の半耐寒性常緑小低木です・・・・・
ラベンダーの一種ですが香りは『ローズマリー』に近いと言われています

耐暑性に優れていますので日本の気候にも合うようで色々な所で栽培されているのが見られます~
他のラベンダーと比べると花穂が太いので折れにくくて扱いやすいので花壇や切り花に多く使われ人気が高いようです~




3.
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ウサギの耳みたいで可愛い花ですね~^^

今日は色々書くよりも可愛い花の姿を見てくださった方が良いと思います~^^




4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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10.
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今日は朝から雨で明日も雨のようです・・・・・
昼前からカメラを持たずに郡上市の立ち寄り温泉へ行って寛いで来ました
雨の中の露天風呂もたまには雰囲気が変わって良いものでした~^^

今日の朝刊に私が最近行っている『達目洞』に野生のニホンジカが出るようになったと書かれていて写真が出ていました・・・・・
2歳程の鹿のようで角も生えていました・・・・・
去年は猪の親子連れで10頭一度に見られたようで達目洞の貴重な植物の食害が懸念されているそうです・・・・・><

岐阜市は人口が413,239人で日本にある810の都市の中では52番目の中核都市になっていますがその中心部から少し離れた所に貴重な野生植物が見られイノシシがいて今度はニホンジカも時々出て来るようになるなんて・・・・・やっぱり田舎町ですね~♪^^

いつかニホンジカに出会いたいな~~♪^^




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by shizenkaze | 2012-06-16 21:57 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『扉(トベラ)の花』

今日は『ハーブ』等の園芸種ではなく野山で見掛けた樹木の花を載せる事にしました・・・・・
散策路や遊歩道を歩いていると良く目に付く花です
色が2色見られるのは『金銀花』と呼ばれる『スイカズラ』に似ていますね~^^

秋に生る実は赤くて可愛いのですがなかなか出会う機会がありません
毎年写しているのは花ばかりになっています~



『白と黄色のトベラの花・・・・・^^』 トベラ科トベラ属の常緑低木です
学名はPittosporum tobiraと言います~^^
学名の中に『tobira(トビラ)』とありますが和名は『トベラ』なんです・・・・・♪^^

1.
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潮風や乾燥に強くて艶のある葉を密生する事などから海岸近くに多く植えられている事があります
観賞用や街路樹としても見られる樹木ですが道路の分離帯などに見られる事もしばしばあります~
雌雄異株なので雄花と雌花は別々の木に咲きます・・・・・




2.
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節分にこの木の枝を扉に挟んで邪鬼を払う風習があったので『とびらの木』と呼ばれていたようですが次第に変化をし『トベラ』になったと言われます・・・・・

ヒイラギの代用としてイワシと一緒に飾る地域もあるようです・・・・♪^^




3.
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花には芳香がありますが枝を折ると樹液に悪臭がある為に『邪気払い』とされるようになったようです




4.
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雌雄異株なので雄花と雌花は一緒には見られません・・・・
白い花と黄色の花が同じ場所に見えるので雌雄の花と勘違いする人もいますがこのトベラの花は初めは白い花ですが時が経つと黄色く変色します・・・・・
ですから同じ株に2色以上の花が見られます~♪^^




5.
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漢名では『海桐花』と書くようです・・・・・♪




6.
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花弁が丸まっているみたいで可愛く見えますね・・・・・^^
集まって咲いている花の色をよく見ると白と黄色だけでなく中間の色の花も見られますね~
白から次第に色付いて行く変化が判ります・・・・・♪^^




7.
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この花の後に見られる赤い実が可愛いのに『なかなか見られないです』と初めに書きましたが多分この場所(ふれあいの森)には雄木しか植えられていないのかも知れません・・・・・

秋にもここへは何度も出かけていますので赤い実を見逃す事は無いと思います~♪^^




8.
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9.
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こんな感じで花を咲かせています・・・・・^^
後が山なので薄暗くて白っぽい花は良く目立っていました・・・・・^^




10.
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木々の花は草の花よりタイミングが難しく思えます~><
低い所に咲いているものはまだ良いのですが高い所だけに咲いているものではお手上げになってしまいます

今日の新聞に穂高方面では今が水芭蕉の見頃のようです・・・・・
名古屋の公園ではラベンダーが見頃だとか百合園ではユリが綺麗に咲いているとか聞いていたFMから花情報が流れていました~^^

来週頃には『紫陽花祭り』の開かれる所もあるようで梅雨の憂鬱な季節でも綺麗な『花見』が出来ますね・・・
今週末はこちらの天気は『雨』になっていました・・・・・><
雨の晴れ間を見つけて楽しみたいですね~^^




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by shizenkaze | 2012-06-13 20:11 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『瑠璃萵苣(ルリヂシャ)の花、妖艶に・・・・・』

今日もタイトルの植物名を漢字で『瑠璃萵苣(ルリヂシャ)』と書きましたがハーブとして扱われている『ボリジ(borage)』の事です・・・・・♪^^

ハーブ等の園芸植物に疎い私ですが去年からハーブ園等にも出かけるようになりました
先日載せた『ニゲラ』のように自然の中では見られないような姿の植物を見る事が出来るので色々なものに興味が出る私には『植物の遊園地』や『花の玉手箱~』のように思えて楽しくなってしまいます・・・・・♪^^

去年もここで『ボリジ』を見てその変わった姿に目が釘付けになりました
今回は雨が降っていた事もあって雨の雫に濡れた『ボリジ』がより妖艶に感じられました~~



『ボリジ』 ムラサキ科ボラゴ属
学名はBorago officinalisと言います・・・・・^^
和名はルリヂサ(ルリヂシャ)とも言います
英名はボリジ(Borage)ですがこれはイタリア語、フランス語で『綿毛』を意味する『Burra』に由来していると言われています・・・・・
原産地は南ヨーロッパです~♪^^

1.
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この花を見ると何か不思議なものを見ているような気になりました・・・・・

植物と言うより未知の世界からやってきた生き物のように思えました~^^




2.
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新鮮なボリジはキュウリに似た風味を持っていてセージやパセリやミントと共にサラダの主要な素材の一つとして重宝されているようです~

病気の治療にも用いられて腫瘍を消滅させる効果があると記載されている書物もあるようです・・・・・




3.
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『ボリジ』は古代美術に於いても重宝されたようで多くの画家達はボリジの花弁から採れる汁を使ってマドンナブルーと呼ばれる色素を作って聖母マリアの青い衣服を塗っていたと言われています・・・・・^^

『マドンナブルー』が『どんなブルー』なのか判りません・・・・・><




4.
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この種子から抽出した油(ボリジオイル、ボラージオイル)はキャリアオイルやサプリメントとして利用されているようです・・・・・♪^^

この花を見ているとこの成分で作られたサプリメントって効くような気がしますね~~^^
でも何に効くんだろ?(笑)




5.
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茎や葉に見られるトゲトゲは産毛のようなものなので触れても全く痛くないです~
そっと触れていると植物を触っているような気にならずなにか小さくて華奢な小動物を撫でているような錯覚を覚えました・・・・・♪^^




6.
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この姿を見ていると本当に変わっている姿に不思議さを感じます・・・・・
アニメは見ないので良く判りませんがテレビのCMで『ポケモン』のゲームソフトを紹介している時に出てくる『モンスター』のようにも見えました・・・・♪^^




7.
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河川敷や山裾を散策していてもこんな植物には出会えません・・・・・

これからも知識として『ハーブ』や『園芸植物』等も色々見たいと思います~
勿論私のメインは『野山で見られるもの』ですが時々はこんな植物ともチョッピリ浮気してみたいと思っています~


毎日曇り空ばかりです・・・・・
今日も雨が降ったり止んだり、止んだり降ったりの一日になりました~><





(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2012-06-12 21:02 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『朝鮮薊(チョウセンアザミ)と蒔蘿(イノンド)』

本当は良く知られている植物なのに難しく漢字でタイトルを書いてしまう『意地悪』をしていると嫌われそうですね・・・・・

今日は『香りの森』で見た2種類の植物を載せてみました~
本当は1種類ずつ載せたかったのですが近くに咲いていたので同じ画面の中に写ってしまいましたので一緒にしました

丸っこい植物と開いたような植物なので何となく『ジャンケン』をしているように思えましたが『パー』を出しているような『イノンド』がいつも勝ちますね・・・・・♪^^



『朝鮮薊(チョウセンアザミ)はアーティチョークの事です』 キク科チョウセンアザミ属の多年草
学名はCynara scolymusと言います~^^

1.
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若い蕾を食用とする『花菜類』の一種です・・・・・
地中海沿岸原産で高さは1.5~2mで葉は50~80cmになります
食用となる蕾は8~15cmにもなる大きさです
江戸時代にオランダから日本に渡って来ましたが日本人には蕾を食べる習慣が少なくてあまり受け入られなかったようです・・・・・

牛蒡(ゴボウ)も日本では根菜ですが諸外国では花の蕾を食べるようですね・・・・・^^
昔、日本に来た外国の人にキンピラゴボウを食べさせたら『日本人は客に木の根を食べさせた』なんて怒ったとか・・・・・><

食文化の違いは仕方ないですね・・・・・




2.
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後では『イノンド(ディル)』も見られます・・・・・^^
同じ所に咲いていました~^^

だから今日は一緒に載せたんです・・・・・(笑)




3.
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アーティチョークの花はアザミのような花が咲きます・・・・・
大きくて迫力があります~^^





『蒔蘿(イノンド)はディルの事です~』 セリ科イノンド属(カワラボウフウ属とされる事もあります)の一年草
学名はAnethum graveolensと言います~^^

4.
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英名をディル (dill)と言って種子や葉を香味料や生薬として用いられます・・・・・

西南アジアから中央アジアが原産の植物で成長すると高さ40~60cmになります
細い茎には細かく裂開した柔らかな葉が互生します・・・・・
成長した葉の長さは10~20cmで幅1~2mmほどになります
花は白か黄色で2~9cmほどの小さな繖形花序をつくっています・・・・・




5.
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先日載せた『トウキ』や『シシウド』や『ハナウド』に似ていますが色が黄色くなるものも見られるのが相違点です・・・・・




6.
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羊歯(シダ)状の葉にはキャラウェイのような芳香があって今も香草としてボルシチなどのスープやピクルスなど様々な料理に使用されていますがイノンド(ディル)の葉は乾燥するとすぐに香りが失われてしまうので新鮮なものを使用することが原則です~^^

種にも強い香りと味があってスパイスとしてカレーやピクルスなどに使用されています・・・・・
それ以外として種には薬用成分があるので薬としても使用されています~♪^^




7.
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同じセリ科のフェンネルとは交雑し易いので繁殖用にして種子採るために栽培するものは互いを近くで栽培しない事が大切なようです・・・・・^^

雨の雫が細い茎にたくさん付いた姿がとても綺麗でした・・・・・
遠くの景色が雨粒の中に映って見えます~~♪^^




8.
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梅雨の季節は気分が滅入ってしまいがちですがこんな雫が見られるならもっと楽しみたいと思いますね・・・・・^^
『梅雨には梅雨の楽しみ方』を見つけなきゃ・・・・・♪^^




9.
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セリ科の白くて可愛い花達を今まで色々写しましたが黄色いセリ科の花もいいものですね・・・・・
姿形や『科』は違いますが『オミナエシ』っぽく感じられました~~♪^^




10.
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研究や観光の為に色々な花を植えている所はあまり知らなくて行く事がありませんでしたが去年辺りから身近にある所から出かけるようになりました・・・・・

河川環境楽園の木曽川水園、畜産センター、薬科大学の薬草園、ファミリーパーク、百年公園、薬博物館の薬用植物園等・・・・・

普段見られないものや貴重なものも場合によって見られる事があるので図鑑の中だけしか見られなかったものに逢える喜びがあります~^^

これからも自然の中をメインに、いつもの河川敷や近くの山の中・・・・・
郊外見られる田園風景や渓流と山々・・・・・
色々な所で多くの出会いを大切にしたいと思っています~~♪^^





(OLYMPUS E-510)
(OLYMPUS E-330)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2012-06-11 21:55 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『黒種草(クロタネソウ)の実・・・♪^^』

今日は雲ひとつ無いような快晴でしたが行きたかった所には行く事が出来ませんでした・・・・・
午後3時過ぎに『達目洞』まで行きましたがそこで出会った『達目洞を守る会』の人と出会って二人で1時間位話をしてそのまま帰りました~

今日の写真は昨日出かけた『山県市の四国山香りの森』で写して来たものです・・・・・
『黒種草(クロタネソウ)』は園芸植物の『ニゲラ』の事ですが今丁度花と実が見られるようでした~
面白い実なので何枚も写しました



『ニゲラ(黒種草)(クロタネソウ)は変わった姿でした~』 キンポウゲ科クロタネソウ属
学名はNigella damascenaと言います・・・^^

1.
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なんとなく西瓜(スイカ)にモジャモジャしたものが付いているように思えます・・・・・^^




2.
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『ニゲラ』の学名は『黒い』と言う意味のラテン語『Niger』が語源となっています・・・・・
南ヨーロッパ、中東、南西アジアに自生する一年草で花の色には白、青、黄、ピンク色、薄紫などがあります

原種の花弁の数は5〜10枚で葉は細裂しています
名前の通り花後に結実して黒い種子が出来ます・・・・・♪^^
果実は裂開果で熟すと膨らみます~




3.
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4.
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ニゲラにこんな実が出来るのは初めて知りました・・・・・
何とも言えないほど可愛く不思議な形だったので暫く眺めていました~^^




5.
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6.
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ニゲラの実(朔果)は不思議な形をしています・・・・・
花は 『Love in a mist 』と呼ばれる程に愛らしいのに実になると 『Devil in a bush』 と呼ばれるようです
これ程の変貌はまるで『ジキルとハイド』みたいですね・・・・・♪><




7.
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ニゲラの花を初めて見たのは長良川の河原でした・・・・・
大雨などで上流にあった花壇などから種が流されて私が散策している所まで流れ着き根を下ろして花を咲かせたのだと思いますが初めて見る不思議な花にビックリしたのを思い出します~

園芸図鑑で調べて名前を知りました・・・・・♪^^




8.
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9.
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10.
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昨日パソコンが少し変になって今まで分類してブログに載せるための写真のタイトルや数字などが全部見えなくなりました・・・・><
番号を打って順番に載せていましたが暫くは写した順番にしか載せられなくなったので醜い並び方になるかも知れません・・・・・

原因が判らないので直しようがなく新しくデーターを作らなくちゃ駄目なのかな・・・・・・・・><





(OLYMPUS E-510)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2012-06-10 19:58 | 身近な自然の話 | Comments(28)