タグ:自然公園 ( 425 ) タグの人気記事

『鳥達と自然発見館の雛人形達・・・♪』

今日は天気予報では一日晴れでしたが途中で雨が降りました
気温は少し低めで寒く感じました・・・・・

金曜日に出かけた河川環境楽園で出逢った鳥(シロハラ・ヒヨドリ・カワラヒワ・コガモ)と自然発見館の入口に飾られていた自然の素材で造られた雛人形を載せます・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪


1.『白腹(シロハラ)』  ツグミ科ツグミ属
学名はTurdus pallidusと言います~
d0054276_20171771.jpg

2.
d0054276_20173329.jpg

3.
d0054276_20174688.jpg

4.
d0054276_20175930.jpg




5.『鵯(ヒヨドリ)』  ヒヨドリ科ヒヨドリ属
学名はHypsipetes amaurotisと言います~
d0054276_2018918.jpg

6.
d0054276_20182095.jpg




7.『河原鶸(カワラヒワ)』  アトリ科ヒワ属
学名はCarduelis sinicaと言います~
d0054276_2018319.jpg

8.
d0054276_20184228.jpg

9.
d0054276_2018544.jpg

10.
d0054276_2019716.jpg

11.
d0054276_20192010.jpg

12.
d0054276_20193665.jpg

13.
d0054276_20195120.jpg

14.
d0054276_202066.jpg

15.
d0054276_20201861.jpg

16.
d0054276_20202996.jpg

17.
d0054276_20204117.jpg




18.『小鴨(コガモ)』  カモ科マガモ属
学名はAnas creccaと言います~
d0054276_20205548.jpg

下流部に水が増えてきたのでコガモ達が少し戻ってきました~♪



19.
d0054276_20211667.jpg

20.
d0054276_20213013.jpg

21.
d0054276_20214239.jpg




22.『土佐水木(トサミズキ)  春待芽』  マンサク科 トサミズキ属
学名はCorylopsis spicataと言います~
d0054276_20215316.jpg

自然発見館横のトサミズキの花が咲くのはまだ暫く先になりそうです~



23.『葉牡丹と芽球菜(芽キャベツ)のフラワーアレンジ~✿』
d0054276_20221511.jpg

自然発見館の入口にこんな寄せ植えがありました
芽キャベツをメインにして葉牡丹や絹柳や松毬等で飾られていました~
芽キャベツを観賞用にして飾るのも面白いですね・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



24.『手作り雛人形達~』
d0054276_20222622.jpg

門松のように切られた太い竹の中にウサギの雛人形が飾られていました
花も飾られていて可愛いです~



25.
d0054276_20223655.jpg

こちらは和紙で作られた雛人形です
花も飾られていて綺麗ですね・・・・・・♪



26.
d0054276_20224750.jpg

私のお気に入りです~
顔が栃の実で髪の毛(髪飾り?)が椿の実の殻で出来ています・・・・・
体には熊笹の着物を着て手には花や木々の実の欠片を持っていました~♪
素敵なアイデアですね・・・・・

私にも作れそうな雛人形でした~(o ̄∇ ̄o)♪



27.
d0054276_2022591.jpg

剪定された桜の枝を使って作られた雛人形のようです~
シンプルですが手作り感がいいですね・・・・・♪

この『自然発見館』と『木曽川水園』が河川環境楽園では国営公園になっています・・・・・
自然発見館では子供達や成人でも出来る体験講座が設けられています
河川に住む生き物の提示や季節に見られる花などの紹介パンフレット等も設置されていますのでここに来て見たいものがあるかどうか調べるのもいいでしょうね~
スタッフも集まるのでこの公園の質問なども応えてくれますよ~(o ̄∇ ̄o)♪






(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-02-06 20:56 | | Comments(18)

『寒葵(カンアオイ)と木曽川水園と古民家・・・』

金曜日に出掛けた河川環境楽園・木曽川水園は来ている人も少なくとても静かでした・・・・・
先日の清掃活動で水が無くなっていた所も水が増えていました
流れている水もより綺麗に見えるようでした~

カンアオイの花やキヌヤナギの花穂を見ながら少し散策をしました・・・・・


1.『寒葵(カンアオイ)』  ウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草
学名はAsarum nipponicumと言います~
d0054276_1941533.jpg

これがカンアオイの花です・・・・・
日本固有種で本州の関東地方から近畿地方と四国の山地や森林の林床に生育します・・・・・



2.
d0054276_19421028.jpg

別名をカントウカンアオイと言われることもありますが普通はカンアオイと言っています・・・・・
ギフチョウの幼虫の食草としても知られています~(o ̄∇ ̄o)♪



3.
d0054276_19422418.jpg

4.
d0054276_19423568.jpg

5.
d0054276_19424939.jpg




6.『蕗(フキ)』  キク科フキ属の多年草
学名はPetasites japonicusと言います~
d0054276_194315.jpg

雌雄異株の植物です~
フキノトウを探しながら歩きましたがなかなか見られず見つけたものはこんなに大きくなったものだけでした



7.『富貴草(フッキソウ)』  ツゲ科フッキソウ属の常緑小低木
学名はPachysandra terminalisと言います~
d0054276_19431317.jpg

春になると可愛い姿の花が見られますが今はまだこんな状態でした・・・・・

フキもフッキソウもこれからのようですね~(*´∀`*)



8.『木曽川水園の流れ・・・・・』
d0054276_19432822.jpg

清掃が終わってこれだけ水が増えていました・・・・・
綺麗に見えます~



9.
d0054276_19434388.jpg

10.
d0054276_19435673.jpg

ここに見える岩などは全て人工岩ですが何年も経っているので本当の岩のように見えます
平成11年7月17日に出来たのでそれ以来何度も補修をしています・・・・・



11.
d0054276_1944132.jpg

吊り橋の前後には赤松が多くて沢山のマツボックリが見られます~♪



12.
d0054276_19443056.jpg

13.
d0054276_19444638.jpg

この木は以前紹介した『栂(ツガ)』ですが河川環境楽園の若いスタッフに尋ねるとヒマラヤスギだと言いました
丁寧に説明しても地面の砕けた松毬を拾い見せて『これはヒマラヤスギの特徴です』と何度も言いました
そこでヒマラヤスギとツガの葉の違いの説明をすると少し納得したようでした・・・・・
『もし疑問があったら図鑑などで調べてくださいね』と言って先日知り合っていろいろ話をしたスタッフの名前も伝えておきました~



14.
d0054276_1945110.jpg

ツガもヒマラヤスギのように落ちてから砕けるのではなく木の上から松毬は砕け散ります~(*´∀`*)



15.
d0054276_19472041.jpg

この奥に『大滝』が見られるのですがこの日は流れが見られませんでした~



16.
d0054276_19473632.jpg

先日子供達が魚を捕まえて保護していた所もこれだけ水が流れていました
周囲にフキノトウが多く見られる所ですがまだ見られませんでした・・・・・



17.
d0054276_19475147.jpg

18.
d0054276_1948797.jpg

青い空に三日月が見られました~☾



19.
d0054276_19482317.jpg

20.
d0054276_19483634.jpg

茶畑の所から猫がこちらを見ていました・・・・

先日オアシスパークのケバブ屋の前にいた猫はこの日もいて観光客に食べ物をねだっていました~(=‘x‘=)



21.『茅葺古民家』
d0054276_19484940.jpg

今回は裏口から入ってみました・・・・・
囲炉裏で使う薪がたくさん積んでありました~



22.
d0054276_1949083.jpg

平日なのでここで囲炉裏番をされている人もいなく火が入っていませんでした・・・・・



23.
d0054276_1949118.jpg

24.
d0054276_19492214.jpg

25.
d0054276_19493292.jpg

26.
d0054276_19494490.jpg

27.
d0054276_19495678.jpg

正面の広場にも誰もいなくて剣玉等の昔遊びの道具が寂しそうに置かれていました
土日にはたくさんの子供たちがこれら手にして遊びます・・・・・・・♪



28.『水園風景』
d0054276_19501015.jpg

少し前まで水が無かったのでカモ達はまだ多くは戻っていなかったです・・・・・
春になれば綺麗に見られる菜の花にはまた覆いがかけられていました



29.
d0054276_19502629.jpg

30.
d0054276_19504275.jpg

31.
d0054276_19505789.jpg

ここに花が見られるにはまだ暫くは掛かりそうです・・・・・



32.
d0054276_19511222.jpg

33.
d0054276_19512821.jpg




34.『絹柳(キヌヤナギ)』  ヤナギ科ヤナギ属の落葉小高木
学名はSalix kinuyanagi Kimuraと言います~
d0054276_19513930.jpg

絹毛の密生した銀白色の花穂や葉裏などから絹柳(キヌヤナギ)とつけられました・・・・・
関東地方以西の本州、四国、九州などで栽植され野生化していることもあります~
各地で雄木だけが見られます・・・・・

朝鮮などから渡来したものと推察されている樹木で中部地方以北の本州、北海道に自生する近似種エゾノキヌヤナギはこれより枝が細くて花穂はやや疎らで枝と葉共に毛が少ないようです~



35.
d0054276_19515153.jpg

最下流部の風景です・・・・・
ここもこれから水位が上昇しますので今は数羽しか見られなかった鴨達も戻ってくると思います~

今日は朝から一日中雨でした
冷たい雨は気持ちも暗くしますね・・・・・
明日からは暫く天気が良さそうなので太陽の光をいっぱい浴びたいです・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-02-05 20:39 | 風景 | Comments(18)

『木曽川水園お魚救出隊のネイチャーイベント風景』

以前に紹介しましたが現在は河川環境楽園の木曽川水園の人工河川は清掃作業の途中です・・・・・
流れを止めと水を抜いて底に溜まっているヘドロやゴミなどを取り除きますが流れの中に棲んでいる魚や水生昆虫などは公園スタッフが見つけて別の場所に保護して清掃が終了すれば元の所に戻されます~

石の下などに隠れている生き物達を『お魚救出隊』の子供達が救助して別の場所に保護するネイチャーイベントが土曜日と日曜日に行われました~
今日はその光景(土曜日)をメインに載せることにします~(o ̄∇ ̄o)♪



1.『木曽川水園の風景』
d0054276_20105651.jpg

木曽川水園のシンボルになっている茅葺古民家の前にある親水場所も水が少なくなっています・・・・・



2.
d0054276_20112235.jpg

ハリヨ池は今回は水を抜かれないのでハリヨ達はのんびり泳いでいました・・・・・
珍しそうに見ている人も多かったです~♪



3.
d0054276_20114124.jpg

木曽川水園の流れの殆どで水位が低くなっていたり水が見られなくなっていたりします・・・・・



4.『木曽川水園お魚救出隊のネイチャーイベント風景』
d0054276_2012621.jpg

川床清掃のために水を抜いて浅くなった木曽川水園に残っている魚救出のネイチャーイベントが行われ30名の参加者が川床の石の陰や隙間にいる魚達を救出しました~(o ̄∇ ̄o)♪



5.
d0054276_20122014.jpg

ブルーの服を着ている人達がここのスタッフです~



6.
d0054276_20123520.jpg

7.
d0054276_2012505.jpg

8.
d0054276_2013544.jpg

翌日(日曜日)も年間会員の『おさかなクラブ』の子供達が生きもの救出を行ったようです~♪



9.
d0054276_20132137.jpg

10.
d0054276_20133649.jpg

11.
d0054276_20135158.jpg

12.
d0054276_2014313.jpg

泥の中に入り込んでいる魚を探すのもなかなか大変な作業ですが見つけると歓声が上がるようで子供達は楽しく活動をしていました~



13.
d0054276_20141685.jpg

14.
d0054276_20142886.jpg

救出した魚や水生昆虫などは生簀に移されて種類每に分けられて清掃が終わったら木曽川水園に戻されます~(o ̄∇ ̄o)♪



15.
d0054276_20144151.jpg

木曽川水園の清掃も2月2日までとなりますのでそれ以降は元のように水が入り美しい流れが見られそうです



16.
d0054276_20145670.jpg

17.
d0054276_2015922.jpg

フキノトウが多く見られる所も今はこんな感じになっています~
そろそろ今年もフキノトウが見られるようになったようです・・・・・・(*´∀`*)



18.
d0054276_20152453.jpg




19.『境川(さかいがわ)の流れ・・・・』
d0054276_20153729.jpg

駐車場から河川環境楽園に入る途中にある橋の下を流れているのが境川です
この河川は人工じゃなく本当の河川で木曽川本流に流れ込みます・・・・・・



20.
d0054276_20155263.jpg

この橋が駐車場から河川環境楽園に行く時に渡る橋です・・・・・
この下の護岸に時々野生のスッポンが甲羅干しをしています~
サギやカワセミも見られますが他の野鳥も多く見られます・・・・・・



21.
d0054276_2016659.jpg

22.
d0054276_20161991.jpg

鉄塔の下に見られる建物が『自然共生研究センター』の建物で人工河川などを使った研究の施設になります
見学も出来るので各地から研修に来られることもあるようです・・・・・



23.
d0054276_20163114.jpg

川の流れと飛行機雲~(o ̄∇ ̄o)♪



24.
d0054276_20164365.jpg

輝く川の流れ・・・・・


河川環境楽園の中にある『自然発見館』では子供達を中心に自然を体験されながら河川を理解させるカリキュラムやワークショップがあります・・・・・
小さい頃からこうした自然と向き合って育てば心の優しい人になれそうな気がします・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-01-31 20:51 | 風景 | Comments(14)

『フラワーパーク江南の木々と風景~』

フラワーパーク江南も相変わらず花の少ない季節でした・・・・・
今回は今まで写さなかった木を撮ってみました~

野鳥はジョウビタキのメスとツグミとスズメくらいしか出逢えませんでした
寒い日でしたので来ている人はとても少なく駐車場はガラ~ンとしていました・・・・・


1.
d0054276_20211439.jpg

花達も少なく何となく寂しげに見えますね・・・・・



2.
d0054276_20213247.jpg

寄せ植えのツリーだけはいつも綺麗な花を見せています~♪



3.
d0054276_20214520.jpg




4.『突き抜きユーカリ(ツキヌキユーカリ)』  フトモモ科ユーカリ属
学名はEucalyptus perrinianaと言います~
d0054276_20215849.jpg

5.
d0054276_2022910.jpg

6.
d0054276_2022215.jpg

7.
d0054276_2022347.jpg




8.『欧州唐檜(オウシュウトウヒ)』  マツ科トウヒ属の針葉樹
学名はPicea abiesと言います~
d0054276_20224888.jpg

ここでは『ドイツトウヒ』として紹介されていました
他には『ヨーロッパトウヒ』や『ドイツマツ』の別名もあります~



9.
d0054276_2023133.jpg

10.
d0054276_20231516.jpg




11.『素心蝋梅(ソシンロウバイ)』  ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木
学名はChimonanthus praecoxと言います~
d0054276_20232994.jpg

12.
d0054276_20233877.jpg

13.
d0054276_20235084.jpg




14.『白木蓮(ハクモクレン)』  モクレン科モクレン属の落葉低木
学名はMagnolia heptapetaと言います~
d0054276_2024292.jpg

15.
d0054276_20241344.jpg

16.
d0054276_20242576.jpg




17.『落羽松(ラクウショウ)』  スギ科ヌマスギ属の落葉針葉樹
学名はTaxodium distichumと言います~
d0054276_20244060.jpg




18.『莢蒾(ガマズミ)』  スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木
学名はViburnum dilatatumと言います~
d0054276_20245478.jpg




19.『山茶花(サザンカ)』  ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹
学名はCamellia sasanquaと言います~
d0054276_202566.jpg




20.『紫陽花(アジサイ)』  アジサイ科アジサイ属の落葉低木
学名はHydrangea macrophyllaと言います~
d0054276_20252068.jpg

21.
d0054276_20253330.jpg

22.
d0054276_20254657.jpg




23.『尉鶲(ジョウビタキ)』  ツグミ科ジョウビタキ属
学名はPhoenicurus auroreusと言います~
d0054276_20255759.jpg




24.『糊空木(ノリウツギ)』  アジサイ科アジサイ属の落葉低木
学名はHydrangea paniculataと言います~
d0054276_2026989.jpg

25.
d0054276_20262169.jpg




26.『雀(スズメ)』  スズメ科スズメ属
学名はPasser montanusと言います~
d0054276_2026321.jpg




27.『フラワーパーク江南の風景・・・・・』
d0054276_20264621.jpg

28.
d0054276_20265855.jpg

29.
d0054276_20271221.jpg

30.
d0054276_20272744.jpg

31.
d0054276_2027427.jpg




32.『鶫(ツグミ)』 ツグミ科ツグミ属
学名はTurdus eunomusと言います~ 
d0054276_20275642.jpg

芝生広場に沢山のツグミがいました・・・・・
30羽はいたと思います~(o ̄∇ ̄o)♪



33.
d0054276_2028876.jpg

34.
d0054276_20282359.jpg

35.
d0054276_20283787.jpg




36.『クリスタルフラワー』
d0054276_20284986.jpg

37.
d0054276_2029186.jpg

今の季節は植物観察は難しいですね・・・・・
あと2ヶ月くらいは我慢しなくてはならないのかな~(´;ω;`)

今日も寒くなりましたが岐阜市では雪は見られませんでした
今度の寒波は北海道は当然のように豪雪になっていて気温もマイナス更新をしていますが西日本も雪が多くて今までとは少し違いますね

道路の凍結で事故も多くなっています
皆様も交通安全に気を付けてくださいね・・・・・・・




(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-01-25 21:15 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『松毬状の実と水の無い木曽川水園の池風景~』

鳥を写したり猫を撮ったり色々な風景も見られる河川環境楽園ですがやっぱり木々や植物を真剣に撮ってしまいます~(o ̄∇ ̄o)♪
今日は木曽川水園で見た松毬等の実と清掃のために水が抜かれていた最下流の池風景を載せます・・・・・

国営木曽三川公園の13箇所の内で一番多く出かけている河川環境楽園が私には一番馴染んでいます~♪


1.栂『(ツガ)  松毬』  マツ科ツガ属の常緑針葉樹
学名はTsuga sieboldiiと言います~
d0054276_2019128.jpg

2.
d0054276_20192827.jpg

3.
d0054276_20194410.jpg




4.『赤松(アカマツ)  松毬』  マツ科マツ属の常緑針葉樹
学名はPinus densifloraと言います~
d0054276_20195739.jpg

5.
d0054276_2020111.jpg

6.
d0054276_20202466.jpg




7.『熊四手(クマシデ)  果実』  カバノキ科クマシデ属の落葉広葉樹
学名はCarpinus japonicaと言います~
d0054276_20203458.jpg

8.
d0054276_20204541.jpg

9.
d0054276_20205742.jpg

これがクマシデなのかハッキリしませんでしたが似た仲間の数種類と比べてみましたが該当するものが見られませんでしたのでクマシデとして載せました・・・・・



10.
d0054276_2021980.jpg

11.
d0054276_20212399.jpg




12.『榛の木(ハンノキ)  果実』  カバノキ科ハンノキ属の落葉高木
学名はAlnus japonicaと言います~
d0054276_20213616.jpg

13.
d0054276_20215096.jpg



14.『百合の木(ユリノキ)  翼果』  モクレン科ユリノキ属の落葉高木
学名はLiriodendron tulipiferaと言います~
d0054276_2022368.jpg




15.『粗樫(アラカシ)  堅果』  ブナ科コナラ属の常緑広葉樹
学名はQuercus glaucaと言います~    
d0054276_20221937.jpg




16.『白梅』
d0054276_20223255.jpg




17.『小さな流れ・・・・・』
d0054276_20224932.jpg




18.『水の無い木曽川水園下流池の風景~』
d0054276_2023333.jpg

毎年恒例の清掃作業のために上流部の滝の上からここまでの水が無くなっていました
一部残っている所にコガモ達が避難していましたが川などへ行くことになると思います~



19.
d0054276_20231971.jpg

20.
d0054276_20233297.jpg

21.
d0054276_20234535.jpg

22.
d0054276_20235930.jpg

木曽川水園を流れている川は人工河川なのでこうして清掃をしないとヘドロが溜まり水質が悪くなります
本当の河川が近くを流れているので水路を使って水を引けば良いのでしょうがここは河川環境楽園として説明のために造られたものなので態と人工河川にしています・・・・・
清掃作業は毎年見ていますが大変なことです・・・・・



23.
d0054276_20241182.jpg

24.
d0054276_20242349.jpg

25.
d0054276_20243695.jpg

毎日寒いですね・・・
今日も日本中が冷えています
北海道ではマイナス30度以下まで冷えた所もあり鳥取や岡山でも積雪が1m近い所もあったようです
東京では公園の噴水が凍ってツララが出来ていたりと大変な寒さでした

インフルエンザやノロウィルスで病院に患者が多いと聞きます
栄養をつけて手洗い&嗽をして乗り切りたいですね・・・・・

木曽川水園の樹木には名前の書かれていないものが多いので判りにくいものは調べてみましたが間違っているものがありましたら知らせて頂くと有難いです~(o ̄∇ ̄o)♪




(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-01-24 21:10 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『木曽川水園の野鳥達~』

今日は町内の役員会で遅くなってしまいました・・・・・
これから20日に出掛けた河川環境楽園の木曽川水園で出逢った鳥達を載せたいと思います~

変わった鳥には出逢えませんでしたがいろいろ逢えたのは楽しかったです~
この日はコンデジ(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)だけで写していました・・・・・・♪



1.『尉鶲(ジョウビタキ)♀』  ツグミ科ジョウビタキ属
学名はPhoenicurus auroreusと言います~
d0054276_2142135.jpg

2.
d0054276_2143282.jpg

3.
d0054276_2144546.jpg

4.
d0054276_215295.jpg

古民家裏は野鳥がよく来ています~



5.
d0054276_215142.jpg

6.
d0054276_2152788.jpg

7.
d0054276_2153943.jpg

8.
d0054276_2155125.jpg

9.
d0054276_216275.jpg

10.
d0054276_2161847.jpg

ここにはジョウビタキやエナガやシジュウカラやメジロが見られますがこの日はジョウビタキだけが来ていました・・・・・・♪



11.『小鴨(コガモ)♀』  カモ科マガモ属
学名はAnas creccaと言います~
d0054276_2163238.jpg

12.
d0054276_216457.jpg

13.
d0054276_216571.jpg

14.
d0054276_217834.jpg

15.
d0054276_2171988.jpg

16.
d0054276_2173286.jpg

17.
d0054276_2174282.jpg

18.
d0054276_2175459.jpg

19.
d0054276_218676.jpg

20.
d0054276_2182041.jpg

親水池の水が抜かれていました
毎年恒例の清掃作業が始まります・・・・・



21.『河原鶸(カワラヒワ)』  アトリ科ヒワ属
学名はCarduelis sinicaと言います~
d0054276_2183119.jpg

22.
d0054276_2184244.jpg

23.
d0054276_218537.jpg

24.
d0054276_219688.jpg

25.
d0054276_2191848.jpg

26.
d0054276_2193126.jpg




27.『青鵐(アオジ)』  ホオジロ科ホオジロ属
学名はEmberiza spodocephalaと言います~
d0054276_2194350.jpg

28.
d0054276_2195389.jpg

29.
d0054276_2110645.jpg




30.『鶇(ツグミ)』  ツグミ科ツグミ属
学名はTurdus eunomusと言います~
d0054276_21102061.jpg

31.
d0054276_21103337.jpg

32.
d0054276_21104577.jpg

33.
d0054276_21105819.jpg




34.『尉鶲(ジョウビタキ)♀』  ツグミ科ジョウビタキ属
学名はPhoenicurus auroreusと言います~
d0054276_21111150.jpg

35.
d0054276_21112326.jpg

36.
d0054276_2111367.jpg




37.『雀(スズメ)』  スズメ科スズメ属
学名はPasser montanusと言います~
d0054276_21115082.jpg

38.
d0054276_2112023.jpg

39.
d0054276_21121025.jpg

40.
d0054276_21122040.jpg


今日は昼から木曽川に来ているコハクチョウを見に行きました・・・・・
私が行った時には他に1人来ていただけでしたが途中から数人来て写真を撮っていました~
今日は30羽~35羽程が来ていました・・・・・
コハクチョウの写真は順次載せる予定です~





(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-01-22 21:29 | | Comments(18)

『シモバシラの霜柱と松毬や球果達・・・』

今日は寒くて昼頃から雪が降り始めました・・・・・
気温が低かったのできっとシモバシラの霜柱が見られるのではないかと『木曽川水園』に朝から出かけました
他に見られるものは同じようなものばかりなのでシモバシラを写して早く帰りました

写真が少ししか撮れなかったのでブログ更新の前に家にある色々な『実』を写して一緒に載せてみました~



1.『霜柱(シモバシラ)』  シソ科シモバシラ属の多年草
学名はKeiskea japonicaと言います~
d0054276_19524662.jpg

日本固有種で関東地方以南の本州から九州にかけて分布しています・・・・
シモバシラが生えていた所には冬になると氷柱が出来ます
シモバシラの茎は冬になると枯れてしまいますが根はその後長い間活動を続けるため枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続けて外気温が氷点下になると道管内の水が凍って茎から氷柱が出来ます・・・・・
この現象からシモバシラと名前がつけられました~



2.
d0054276_19525737.jpg

3.
d0054276_19531369.jpg

4.
d0054276_19532522.jpg

この冬は気温が高かったので今まで見られませんでしたが最近の冷え込みでやっと見られるようになりました



5.
d0054276_19533811.jpg

6.
d0054276_19535031.jpg

7.
d0054276_1954284.jpg

8.
d0054276_19541423.jpg

9.
d0054276_19542778.jpg

10.
d0054276_19543896.jpg

11.
d0054276_19545080.jpg

12.
d0054276_195544.jpg

13.
d0054276_19551523.jpg

14.
d0054276_19553165.jpg




【家の中にあった松毬や球果達~】
15.『広葉杉(コウヨウザン)  球果』  スギ科コウヨウザン属の常緑針葉樹
学名はCunninghamia lanceolataと言います~
d0054276_1956279.jpg

16.
d0054276_19561696.jpg




17.『亜米利加楓(アメリカフウ)モミジバフウ  集合果』  フウ科フウ属の落葉高木
学名はLiquidambar styracifluaと言います~
d0054276_19562961.jpg

18.
d0054276_19564280.jpg




19.『落羽松(ラクウショウ)  球果』  スギ科ヌマスギ属の落葉針葉樹
d0054276_19565468.jpg

バラバラになりやすいので気をつけて触っています~♪



20.『喜馬拉雅杉(ヒマラヤスギ)  松毬』  マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹
学名はCedrus deodaraと言います~
d0054276_1957672.jpg

松毬は枝から砕けて散るので普通見られるマツボックリの姿では見られません
希に一部が残っているものがありこれがバラの花のようなので『シダーローズ』と呼んでいます



21.『栃(トチ)  裂果』  トチノキ科トチノキ属の落葉広葉樹
学名はAesculus turbinataと言います~
d0054276_19571782.jpg

岐阜県の飛騨地方ではこの実を使った栃餅や栃の実煎餅が土産物になっています~



22.『榛の木(ハンノキ)と夜叉五倍子(ヤシャブシ)  球果』  カバノキ科ハンノキ属の落葉高木
学名はAlnus japonicaと言います(ハンノキ)
学名はAlnus firma(ヤシャブシ)
d0054276_1957291.jpg

小さなハンノキの球果と比べるとヤシャブシはとても大きいです~
小牧市のふれあいの森に通じる道横にたくさん見られました・・・・・・



23.
d0054276_19574144.jpg

ブリキ製のジョウロに枝付きのヤシャブシを飾ってみました~
照明が暗いので綺麗じゃなかったです・・・・・・・


今日は朝出かけてからいつも通っている内科と眼科に行って午後からはずっと家にいました
明日は市内でも積雪があるようなので出掛けられるんどうか判らないです・・・・・
北陸から東北方面は豪雪になるようなのでそちらの皆様は気をつけてくださいね・・・・・





【4~14】
(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
【15~23】
(PENTAX OptioRZ10)
by shizenkaze | 2017-01-13 20:36 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『自然共生研究センターと木曽川水園の風景と鳥達』

国営木曽三川公園は13箇所の公園施設で出来ています
河川環境楽園は国営公園、岐阜県営公園、自然共生研究センター、東海北陸自動車道・川島PA及びハイウェイオアシスから構成された複合型の公園として整備されていますが私がブログで紹介しているところは殆どが岐阜県営公園の木曽川水園になります・・・・・・

今回は『自然共生研究センター』の国内最大の人工河川がある風景やその近くで見られた木々なども載せてみました・・・・・
いつもの散策コースも後半には載せました~(o ̄∇ ̄o)♪


1.『冬枯れ風景の中に見られる緑葉の木?』
d0054276_20395885.jpg

この2本の木だけが緑色の葉を一杯付けているように見られますね・・・・・・
でもこの姿はこの木にとって辛い光景なのかも知れません~



2.
d0054276_20402598.jpg

3.
d0054276_20404459.jpg

実はこれは他の木に絡みついているキヅタの茂った葉なんです・・・・・・



4.『木蔦(キヅタ)』  ウコギ科キヅタ属の常緑蔓性常緑樹
学名はHedera rhombeaと言います~
d0054276_2041397.jpg

絡みつかれている元の木が何であるかも判らないくらいビッシリと葉が茂っていました



5.
d0054276_20412046.jpg

6.
d0054276_20413296.jpg

キヅタの実です・・・・・
落葉性のツタはブドウ科ですがこれはヤツデやタラノキと同じウコギ科で別名を冬蔦とも言います・・・・・



7.
d0054276_20414565.jpg




8.『自然共生研究センター人工河川へ』
d0054276_2042111.jpg

ここから自然共生研究センターの敷地に入ります
この周辺には野鳥も多くいます~
(独)土木研究所の付属機関として河川・湖沼の自然環境保全・復元に関する研究を行うために整備された研究施設です・・・・・
研究棟のほか延長800mの実験河川や実験池などがあり自由に見学することができますが研究棟は平日だけ開いています・・・・・・



9.
d0054276_20422119.jpg

10.
d0054276_2042371.jpg

人工河川のある敷地に入ります・・・・・



11.
d0054276_20425160.jpg

ここにはタイプの違う800mの人工河川(実験河川)が3本流れています



12.
d0054276_2043822.jpg

13.
d0054276_20432286.jpg

14.
d0054276_20433650.jpg

15.
d0054276_20435653.jpg

16.
d0054276_2044147.jpg

実験観察データーをここから河川環境楽園の西口駐車場近くに有る研究棟へ送って研究されるようです



17.
d0054276_20443194.jpg

18.
d0054276_20445189.jpg

実験河川の下流部にはこんな池があります
ここから河川環境楽園の北側を通って木曽川に流れ出ます・・・・・

ここではルリビタキやベニマシコやカワセミが見られます



19.
d0054276_2045814.jpg

先に見える道路の高架は東海北陸道のものです~♪



20.
d0054276_20452439.jpg

この周辺にも木々が多く見られます・・・・・・



21.
d0054276_20454127.jpg




22.『木曽川水園の散策・・・・・』
d0054276_20455838.jpg

いつもとは少し違う位置から茅葺古民家を撮りました・・・・・
橋の上に葉牡丹の鉢植えが並んでいます~



23.『素心蝋梅(ソシンロウバイ)』
d0054276_20461322.jpg

24.
d0054276_20462734.jpg

25.
d0054276_20464255.jpg




26.『鶫(ツグミ)』
d0054276_2047270.jpg


27.『鵯(ヒヨドリ)』
d0054276_20471766.jpg

28.
d0054276_20473322.jpg


29.『白鶺鴒』(ハクセキレイ)
d0054276_20475092.jpg


30.『雉鳩(キジバト)』
d0054276_2048544.jpg


31.『草鷸(クサシギ)』  
d0054276_20482267.jpg

名前が判らなかった鳥ですがasitano_kazeさんに教えて頂きました~



32.『百舌(モズ)  ♂』
d0054276_2048395.jpg


33.『百舌(モズ)  ♀』
d0054276_20485348.jpg

34.
d0054276_2049567.jpg

35.
d0054276_20492246.jpg


36.『(背黒鶺鴒)セグロセキレイ』
d0054276_20493748.jpg




37.『木曽川水園下流部の風景~』
d0054276_20495175.jpg

いつもの風景です・・・・・
やっぱり来ると撮ってしまいます~



38.
d0054276_205066.jpg

39.
d0054276_20502472.jpg

40.
d0054276_20504161.jpg


41.『小鴨(コガモ)  ♂』
d0054276_20505674.jpg


42.『小鴨(コガモ)  ♂♀』
d0054276_20511061.jpg


43.『軽鴨(カルガモ)』
d0054276_2051245.jpg


44.『丘葦鴨(オカヨシガモ)  ♀』
d0054276_20513916.jpg

45.
d0054276_20515425.jpg


46.『椋鳥(ムクドリ)の大群~』
d0054276_2052762.jpg


47.『木曽川本流の風景』
d0054276_20522069.jpg

木曽川水園は造られた川ですがこちらは本家本元の木曽川です
木曽川を挟んでこちらが岐阜県で対岸が愛知県になります~


今日は昼過ぎから各務原市にある『学びの森』と『市民公園』へ行って少し歩いてきました
この季節に見られる花は椿や山茶花と四季桜くらいでした
松毬などはたくさん見られました・・・・・・・






(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)

(PENTAX OptioRZ10)
by shizenkaze | 2017-01-07 21:39 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『今年最初のフラワーパーク江南~』

木曽川水園に出掛けた日にはフラワーパーク江南にもよりました・・・・・
花は期待できませんでしたが今年も何度か出掛ける事になるので一応散策して来ました~

花は僅かで木々も実が生っているものがあるくらいでした
センダンやクロガネモチとラクウショウやハンノキなので今回は実の写真は撮りませんでした


1.『冬枯れのフラワーパーク江南風景です』
d0054276_19591962.jpg

冬枯れ風景の中でもシンボルの『クリスタルフラワー』はキラキラしていました~



2.
d0054276_19593179.jpg

芝生広場では凧揚げをしている子供達が多く見られました
凧が木に引っかかるので公園スタッフが走り回っていました・・・・・・



3.
d0054276_19594543.jpg

4.
d0054276_19595852.jpg

花どころか葉も見られず木々達は褐色の姿で寒そうでした・・・・・



5.
d0054276_2001071.jpg

メイン花壇もビオラ等が少し見られる程度でした・・・・・



6.『葉牡丹(ハボタン)』  アブラナ科アブラナ 属の多年草
学名はBrassica oleracea var. acephala f. tricolorと言います~
d0054276_2002677.jpg

最近は色や姿の珍しいものも見られるようですがここの葉牡丹はオーソドックスなものでした・・・・・



7.
d0054276_2004140.jpg

8.
d0054276_200553.jpg

9.
d0054276_201965.jpg

10.
d0054276_2012184.jpg

11.
d0054276_2013423.jpg

12.
d0054276_2014765.jpg




13.『島十練子(シマトネリコ)』  モクセイ科トネリコ属の常緑高木または半常緑高木
学名はFraxinus griffithiiと言います~
d0054276_20218.jpg

14.
d0054276_2021233.jpg

15.
d0054276_2022575.jpg

16.
d0054276_2023980.jpg

17.
d0054276_2024942.jpg

18.
d0054276_203139.jpg




19.『高砂百合(タカサゴユリ)』  ユリ目ユリ科ユリ属の多年草
学名はLilium formosanumと言います~
d0054276_203554.jpg

こんな季節にまだタカサゴユリが咲いていました・・・・・



20.『クリスタルフラワーの正月風景』
d0054276_2041066.jpg

シンプルな門松でした~
何となく垢抜けていて素敵に感じました・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



21.
d0054276_2051947.jpg

22.
d0054276_205356.jpg

23.
d0054276_2055087.jpg

24.
d0054276_206659.jpg




25.『今年最初の散策です~』
d0054276_2062017.jpg

落葉樹が多いので緑が恋しくなります・・・・・



26.
d0054276_2063422.jpg

ここには今まで沢山の蔓性植物が見られました
オキナワスズメウリやフウセンカズラにアサガオとキンギョアサガオが見られましたがドームが外されていました・・・・・・
今までこんな事がなかったので今年は気に入っていたキンギョアサガオが見られないかも知れません



27.
d0054276_2065247.jpg

パンパスグラスの丘も静かでした・・・・・・



28.
d0054276_207897.jpg

広いので子供達が凧を揚げながら走っていました~♪



29.
d0054276_2072317.jpg

30.
d0054276_2073946.jpg

紫陽花の終花が風でカサカサと囁きました・・・・・



31.『西洋蒲公英(セイヨウタンポポ)』  キク科タンポポ属の多年草
学名はTaraxacum officinaleと言います~
d0054276_2075272.jpg

綿毛になったセイヨウタンポポが彼方此方に見られました・・・・・
これから風に乗って旅立つのでしょうね~

ホトケノザもたくさん花を咲かせていました・・・・・・♪



32.
d0054276_208586.jpg

33.
d0054276_2081960.jpg

34.
d0054276_2083315.jpg

花も見られました
セイヨウタンポポは年中花を咲かせますね・・・・・・
最近はセイヨウタンポポにも交配種が多くなり区別が難しくなりました~゚(゚´Д`゚)゚



35.『仏の座(ホトケノザ)』  シソ科オドリコソウ属の一年草
学名はLamium amplexicauleと言います~
d0054276_209086.jpg




36.『落羽松(ラクウショウ)』  スギ科ヌマスギ属の落葉針葉高木
学名はTaxodium distichumと言います~
d0054276_2091630.jpg

実がまだたくさん付いていました・・・・・



37.
d0054276_2093118.jpg

38.
d0054276_2094641.jpg

まだまだ春が遠く感じられました・・・・・
次にここへ出かけるのは少しは緑が感じられる頃に行きたいですね~

今日は特別御開帳のあった岐阜七福神の林陽寺を参拝してから関市の百年公園へ行って一週近く歩いてきました・・・・・
7日間の年末年始休みで体が鈍っていたのでウォーキングでした~
明日から仕事ですが明日1日行くといつもの休みになるので7日休んで1日仕事して4日休みの年初めになってしまいます・・・・・・

まだ喉の痛みが治らず咳やクシャミもでます
年を取ると治りが遅くなりますね・・・・・・(´;ω;`)






(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2017-01-04 20:58 | 身近な自然の話 | Comments(26)

『新年最初の木曽川水園で・・・・・』

今日は途中で食事をしてから各務原市川島の河川環境楽園(木曽川水園)とフラワーパーク江南に行きました
見られる花は無いとは思いましたが良く出掛けている所なので今年も三が日の間に行ってしまいました~

今日は木曽川水園の茅葺古民家周辺の正月風景と近くで見られた鳥達(カワラヒワやコガモやマガモとオオバン)を載せることにしました・・・・・
鳥撮りのカメラマンが途中にいましたがウグイスとベニマシコに出会ったようでした

花はソシンロウバイが少し咲いていたくらいで他には見られませんでした


1.『茅葺古民家の正月風景~♪』
d0054276_20241043.jpg

子供連れの家族が多く来ていました
カルタ取りやメンコ遊びやケン玉やコマ回しをして楽しんでいる子供が見られました~



2.
d0054276_20242615.jpg

3.
d0054276_20245672.jpg

チョッピリ寂しく見える獅子舞がいました~
公園スタッフのようでした・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



4.
d0054276_20251233.jpg

二人で使う獅子衣装を人手不足なのか一人で使っていたので弱々しく見えるのでしょうね~゚(゚´Д`゚)゚



5.
d0054276_20252887.jpg

子供達にも構ってもらえずただ立っていた獅子舞~~
獅子舞もそろそろオシマイかな・・・・・・(*´∀`*)



6.
d0054276_20254392.jpg

こちらでは竹馬遊びをしていました~
最近は学校でも乗るのか子供達は器用に乗って歩いていました・・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



7.
d0054276_2026071.jpg

8.
d0054276_2026146.jpg

流れに架かる橋の上には葉牡丹が並んで見られます~



9.『河原鶸(カワラヒワ)』  スズメ目アトリ科ヒワ属
学名はCarduelis sinicaと言います~
d0054276_20263975.jpg

橋を渡った所の木にカワラヒワが数羽いました・・・・・
小さな実を食べているようでした~♪



10.
d0054276_2026531.jpg

11.
d0054276_2027618.jpg

12.
d0054276_20271852.jpg


13.『小鴨(コガモ) ♂』  カモ目カモ科マガモ属
学名はAnas creccaと言います~
d0054276_20273335.jpg


14.『小鴨(コガモ) ♀』  カモ目カモ科マガモ属
学名はAnas creccaと言います~
d0054276_20274722.jpg


15.『大鷭(オオバン)』  ツル目クイナ科オオバン属
学名はFulica atraと言います~
d0054276_2028282.jpg


16.『コガモ達・・・』
d0054276_20281615.jpg


17.『オオバンとコガモ』
d0054276_20283173.jpg


18.『コガモ ♂』
d0054276_20284492.jpg

19.
d0054276_20285654.jpg

20.
d0054276_20291051.jpg


21.『コガモ ♀』
d0054276_20292745.jpg


22.『丘葦鴨(オカヨシガモ)達・・・』  カモ目カモ科マガモ属
学名はAnas streperaと言います~
d0054276_20294126.jpg


23.『カルガモとマガモ』
d0054276_20295464.jpg


24.『オオバン達・・・』
d0054276_2030846.jpg

25.
d0054276_20302073.jpg

26.
d0054276_20303447.jpg

27.
d0054276_20305622.jpg

28.
d0054276_2031811.jpg

29.
d0054276_20312136.jpg


30.『コガモ ♂』
d0054276_20313681.jpg


31.『コガモ ♀』
d0054276_20314883.jpg


32.『背黒鶺鴒(セグロセキレイ)』  スズメ目セキレイ科セキレイ属
学名はMotacilla grandisと言います~
d0054276_2032112.jpg

33.
d0054276_20321336.jpg


34.『コガモ ♂』
d0054276_20322545.jpg


35.『コガモ ♂&♀』
d0054276_20323691.jpg

去年出掛けてからと言ってもまだ1週間も経っていないので全く植物の変化は感じられませんでした
もう少し経てばロウバイやソシンロウバイが綺麗に咲き梅も花を咲かすようになるでしょうね
春待芽も少しずつ膨らみ始めていました~

明日はフラワーパーク江南で写したものを載せる予定です~(o ̄∇ ̄o)♪





(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2017-01-03 21:04 | | Comments(12)