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『伊吹麝香草(イブキジャコウソウ)の花や支那油桐(シナアブラギリ)の実など・・・・・』

今日は愛知県の犬山市や小牧市と江南市そして岐阜県では関市から美濃加茂市や坂祝町で激しい雨が短時間で降り河川の氾濫や崖崩れもありました・・・・・
私が出掛ける範囲でも色々な被害が出ているようですが岐阜市近郊では今回の集中豪雨による被害はありませんでした・・・・・
ブログを見て頂いている皆様がテレビなどの報道を見て心配されていると思いましたのでまずこちらの状況をお伝えしました・・・・・

今日も薬草園で出逢った花達と木々に見られた実を載せることにしました~



1.『伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) 花』 シソ科イブキジャコウソウ属の小低木
学名はThymus quinquecostatus
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花期は6~8月で枝の先端に短い花穂をつけます・・・・・
花冠は紅紫色の唇形で上唇は僅かに2裂して直立し下唇は3裂して開出します~
萼は筒状鐘形の唇形となります
雄蕊は4本で果実は分果となって少し扁平になります~
和名は伊吹山に多く見られて芳香があることから付けられました・・・・・・



2.
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5.『粟(アワ) 花』 イネ科エノコログサ属の多年草
学名はSetaria italica
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東アジア原産で高さは1~2mでエノコログサを原種とすると言われます・・・・・
エノコログサとの交雑もよく現れるようですが河川敷などでこんな植物が急に見られたら驚くでしょうね~(o ̄∇ ̄o)♪



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7.
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8.『男郎花(オトコエシ) 花』 オミナエシ科オミナエシ属の多年草
学名は Patrinia villosa
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オミナエシに姿形は似ていますが花の色は白くて姿は遙かに逞しく感じられます~
オミナエシと比べると見る機会は少ないようです・・・・・



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10.
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11.『女郎花(オミナエシ) 花』 オミナエシ科オミナエシ属の多年草
学名は Patrinia scabiosifolia
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秋の七草の一つです・・・・・
万葉集や源氏物語にも登場する日本人には古くから馴染みの深い植物で日本~東アジアにかけて分布しています~
根を乾燥させて煎じたものを『敗醤(はいしょう)』と言って生薬や漢方として利用します~



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14.『島十練子(シマトネリコ) 花』 モクセイ科トネリコ属の常緑高木
学名はFraxinus griffithii
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別名をタイワンシオジと言います~
6月から7月頃に小さな白い花を咲かせ花後は長い鞘のような白い実が成り遠くから見ると花が咲いているように見えます・・・・・・
何となくナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)っぽい感じですね~(*´∀`*)



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18.『信濃柿(シナノガキ) 実』 カキノキ科カキノキ属の落葉高木
学名はDiospyros japonica Sieb. & Zucc.
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別名を『琉球豆柿(リュウキュウマメガキ)』と言います~
本州の関東地方から沖縄にかけて分布しています・・・・・



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21.『栃の木(トチノキ) 実』 ムクロジ科トチノキ属の落葉広葉樹
学名はAesculus turbinata
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トチノキに実が生っていました~
岐阜県の飛騨地方では栃餅や栃の実せんべい等に加工されて土産物になっています~



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24.『支那油桐(シナアブラギリ) 実』 トウダイグサ科アブラギリ属の落葉高木
学名はAleurites fordii Hemsl.
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種子から採れる桐油は不飽和脂肪酸を多く含む乾性油であるため塗料や印刷インキそして油紙の材料として盛んに使われていますがエレオステアリン酸など毒性を持つ不飽和脂肪酸を含むため食用にはできません・・・・・



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27.『蝦夷譲葉(エゾユズリハ) 実』 ユズリハ科ユズリハ属の常緑低木
学名はDaphniphyllum macropodum subsp. humile
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雌雄異株で太平洋側の温暖な地方に分布するユズリハが本州の日本海側の多雪地帯に適応した亜種になっています・・・・・・
まだ色が付いていませが暫くするとブルーベリーのような色になります(食べられないです)



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30.『萵苣木(エゴノキ) 虫コブ・実』 エゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木
学名はStyrax japonica
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猫の足のように見えますね~
エゴノキに果実と間違うような虫こぶが出来ますがこれは『エゴノネコアシ』という名前が付いています・・・・・
エゴノネコアシアブラムシが作るもので側芽から発達したもののようです~
6月から7月に先端が開いて羽があるアブラムシが飛び出しますがその後にアブラムシはアシボソ(イネ科の植物)に移行するようです~
アブラムシは植物に集まる虫なのでゴキブリではないですよ・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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エゴノキの実もたくさん生っていました~(o ̄∇ ̄o)♪

今日は昼前に岐阜市の粗大ゴミ処理場まで不用品を運んでから建物解体業の人と契約書を交わしました・・・・・
昼からは本の整理を少ししてリサイクルセンターへ着なくなった服やダンボールと一緒に運びました
一度にいろいろすると大変なので今日はこれだけでした・・・・・

岐阜市内にあるメディアコスモスで昨日から『信長展』のようなものをしています
いろいろな資料や3Dの映像などイベントも多いようなので少しだけ行ってみようかと思っています





(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-07-14 21:36 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『西洋人参木(セイヨウニンジンボク)や大葛藤(オオツヅラフジ)等を・・・・・』

各務原市川島にある『内藤記念くすり博物館』の薬草園(エーザイ薬草園)には今の時期には色々な薬用植物が見られます・・・・・
私が出かける薬草園はここと岐阜市にある薬科大学の薬草園ですがこちらは綺麗に植えられているので順に見るには見易いです・・・・・・♪

今日は樹花をメインに載せてみます~
小さな花が多くてハッキリと撮れませんでした・・・・・


1.『西洋人参木(セイヨウニンジンボク)』 シソ科(旧分類ではクマツヅラ科)ハマゴウ属の落葉低木
学名はVitex agnus-castus
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原産地は南ヨーロッパから中央アジアです~
セイヨウニンジンボクはホルモンと似た作用を持つことが明らかになってきてドイツではセイヨウニンジンボクが月経前症候群(PMS)の症状の治療薬として認可されていjます・・・・・
19世紀にはアメリカの医師が通経薬や催乳薬にセイヨウニンジンボクを用いたとされています~♪



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7.『百部(ビャクブ)』 ビャクブ科 ビャクブ属の蔓性多年草
学名はStemona japonica Miq.
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中国原産です・・・・・
根は塊状になっていて塊根は鎮咳に用いられたり駆虫薬としてシラミ駆除のため外用もされました~



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9.『大葛藤(オオツヅラフジ)』 ツヅラフジ科ツヅラフジ属の蔓性落葉樹
学名はSinomenium acutum
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オオツヅラフジの蔓性の茎と根茎は生薬『防已(ぼうい)』(日本薬局方)で鎮痛や利尿作用などがあります・・・・・
木防已湯(もくぼういとう)や防已茯苓湯(ぼういぶくりょうとう)などの漢方方剤に配合されています有効成分はアルカロイドのシノメニン等で作用が強力なので用法を間違えると中枢神経麻痺などの中毒を起こすことになります・・・・・・



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13.『青葛藤(アオツヅラフジ)』 ツヅラフジ科ツヅラフジ属の蔓性落葉樹
学名はCocculus orbiculatus
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有毒植物なのでオオツヅラフジと共に素人の処方は危険です
蔓を使って籠などを編んで利用することができます~



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16.『御種人蔘(オタネニンジン)』 ウコギ科トチバニンジン属の多年草
学名はPanax ginseng C.A.Mey.
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別名を朝鮮人蔘(チョウセンニンジン)と言います~
根は漢方薬等のイラストで見かけることが多いですが赤い実は見る機会がないですね~(*´∀`*)



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18.『棗(ナツメ)』 クロウメモドキ科ナツメ属の落葉高木
学名はZiziphus jujuba
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ナツメに花が見られました~
地味な花ですが見つけると嬉しいです・・・・・・



19.
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生り始めの実もたくさん見られました~



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今日も午後から激しい雨が降りました
雷雨は暫く降っていましたが早く止みました・・・・・
毎日この時間帯になると雨が降りそして止んで陽が差すような天気が続いています・・・・・

草刈後の堤防にオシロイバナが生えて来ました・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪
マメアサガオの葉も少し現れました~
自然の生き物たちは強かですね

明日から4連休ですが家の用をしなきゃならないのでカメラ散策は1日できればいいかなと思っています~




(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-07-13 21:04 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『亜麻(アマ)と伊吹虎の尾(イブキトラノオ)と禊萩(ミソハギ)等の花達・・・・・』

一日の中で急に空が曇って来て激しい雨が降るような天気が彼方此方で見られます
今までの雨で地盤が緩んでいる地域では二次災害が心配になります・・・・・

今日から暫くは各務原市川島にあるエーザイの薬草園や愛知県江南市のフラワーパーク江南で写した花達を載せることにします~


1.『亜麻(アマ)』 アマ科アマ属の一年草
学名はLinum usitatissimum
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2.
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3.
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4.『伊吹虎の尾(イブキトラノオ)』 タデ科イブキトラノオ属の多年草
学名はPolygonum bistorta auct. non L.
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5.
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12.『犬薄荷(イヌハッカ)』(19からの写真のものです)
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慌てていてイヌハッカのアップをイブキトラノオの中に紛らせていました
ご指摘があったので見るとこれはイヌハッカでした~(´;ω;`)
写真の順番を変えると弊害が出るかも知れませんのでこのままの所に置いて説明を書き加えました




13.『禊萩(ミソハギ)』 ミソハギ科ミソハギ属の多年草
学名はLythrum anceps
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18.
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19.『犬薄荷(イヌハッカ)』 シソ科イヌハッカ属の多年草
学名はNepeta cataria
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和名は犬薄荷(イヌハッカ)なのに英名は Catnip(キャットニップ)なのが面白いです~♪



20.
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21.
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私のブログはこんな感じで載せていた事が多かったですね~
それがいつの日からか写真の枚数が増えてしまいました・・・・・

毎週3日間休みなので1日くらいは出掛けたいと思います
それに最近あまり散策していない長良川の堤防や河川敷の散策写真が少しは多くなるかも知れないですね~

暑いので無理をせず家の事や会社の仕事と散策をしたいと思います~(o ̄∇ ̄o)♪




(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
(PENTAX OptioRZ10)
by shizenkaze | 2017-07-12 21:46 | 身近な自然の話 | Comments(10)

『馬の鈴草(ウマノスズクサ)や角胡麻(ツノゴマ)や牛蒡(ゴボウ)達の花~♪』

今日も蒸し暑い一日になりました
岐阜地方は青空が広がり良い天気でしたが九州や山陰では大雨になって避難勧告や被害も出ているようです・・・・・
最近特に『50年に1度の・・・』と言う言葉が多く聞かれるようになりました
去年もそんな言葉を聞いたような気がします・・・・・(不思議な気になります)

今日は薬草園で出逢った花を少し載せてみました・・・・・


1.『馬の鈴草(ウマノスズクサ) 花』 ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の蔓性多年草
学名はAristolochia debilis
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ウマノスズクサの花は雌性先熟で糞や腐肉に似た匂いで小型のハエをおびき寄せて花筒の奥の球形の部屋へと誘導します・・・・・
部屋には柱頭があるのでハエは後戻りができずにその場に閉じ込められます・・・・・
その後に雄シベが花粉を出すと部屋から脱出できるようになって花粉を付けたハエは花から出て行くことになります~
自然は不思議な事ばかりですが上手く出来ているのですね~(o ̄∇ ̄o)♪



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6.『角胡麻(ツノゴマ) 花』 ツノゴマ科ツノゴマ属の一年草
学名はProboscidea jussieui Steud
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原産はインドネシアやニュー・メキシコです・・・・・
枝は分枝して広く開張して茂り葉は互生または対生します・・・・・
果実は長さ約15cmで上部は嘴状の鉤角形になります
この果実の形が面白いので熟果を枝ごと乾かして活花や装飾に使われることもあるようです~♪
ツノゴマの名はこの果実の形に由来します~(*´∀`*)



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12.『サボンソウ 花』 ナデシコ科サボンソウ属の多年草
学名はSaponaria officinalis
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ヨーロッパから中央アジア原産で園芸品として栽培されていたものが人里近くの原野や道端等に野生化して見られることが多いようです・・・・・
植物全体にサポニンを含んでいるので昔は洗剤としても利用されていたようです・・・・
サボンソウと言う和名もシャボンから来ています~(o ̄∇ ̄o)♪



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18.『エキナセア 花』 キク科ムラサキバレンギク属の多年草
学名はEchinacea purpurea
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和名は紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)と言います~
北アメリカ原産の花です・・・・・
筒状花は盛り上がっていて舌状花はやや下向きに咲きます~~(*´∀`*)



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22.『クラリーセージ 花』 シソ科アキギリ属の二年草
学名はSalvia sclarea
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原産は南ヨーロッパです~♪
地中海地方をはじめ中央ヨーロッパ、イギリス、ロシア、モロッコ、アメリカ等でも栽培されています・・・・・
フランスやモロッコではこのクラリーセージから上質のエッセンシャルオイルが生産されます~♪



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28.『牛蒡(ゴボウ) 花』 キク科ゴボウ属の多年草
学名はArctium lappa L.
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ゴボウの根の部分を野菜として利用するのは日本と朝鮮半島だけで他の国では葉の部分を野菜として食用としたり根や種の部分を漢方薬として使用されることが多いようです・・・・・
欧米では根を薬用としてハーブとして用いられていますがゴボウは生薬『漢方薬』に用いられ利尿、発汗、血液浄化、皮膚疾患の薬の材料としても使われています~♪



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可愛い花なので毎年撮ってしまいます~(o ̄∇ ̄o)♪



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32.『アガパンサス』 ヒガンバナ科アガパンサス属の多年草
学名はAgapanthus
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今の季節には岐阜市内の彼方此方でも花を見かけます~
特に長良橋通りや徹明町通りに多く見られます・・・・・
涼し気に感じられるので植えられているようです~♪



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毎日暑くて水分補給が大切になります・・・・・
堤防は先日の草刈りで植物が見られなくなりましたので久し振りに河川敷散策にでも行ってみようかと思っているのですが明日の気温や天候でどうなるか判りません・・・・・

今の季節では多くの花は期待できないですね~





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by shizenkaze | 2017-07-05 21:16 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『銀梅花(ギンバイカ)や夏椿(ナツツバキ)の花や神樹(シンジュ)の実等・・・・・』

今日はエーザイの薬樹園で見た樹花や木々の風景を載せました~
木々はよく見かけますが草花より名前を覚えるのが難しいように思います・・・・・
今日載せたものは身近に見られるものが多いので名前も聞かれたことがあるでしょうね~♪

今日も蒸し暑い一日になりました
35度迄は達しなかったようですがそれに近い気温でした・・・・・


1.『銀梅花(ギンバイカ) 花』 フトモモ科ギンバイカ属の常緑低木
学名はMyrtus communis
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英名のマートルとも呼ばれます~
オシベが長くて可愛い花です・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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3.
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6.『八重梔子(ヤエクチナシ) 花』 アカネ科クチナシ属の落葉低木
学名はGardenia augusta
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香りはいいですが実は生りません・・・・・♪



7.
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8.
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9.『夏椿(ナツツバキ) 花・実』 ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木
学名はStewartia pseudocamellia 
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別名は娑羅樹(シャラノキ)ですが仏教の聖樹のフタバガキ科の娑羅樹( サラノキ)に擬せられてこの名が付けられたようです~
フタバガキ科の娑羅樹は日本では2~3箇所の植物園などでしか見られません



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11.
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蕾と実~(o ̄∇ ̄o)♪



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真ん丸の蕾が多く見られました~♪



15.
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は花弁が散って実が出来始めていました~
シベの名残が見られますね・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



16.
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17.
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18.『萵苣の木(エゴノキ・チシャノキ) 実』 エゴノキ科 エゴノキ属 の落葉高木
学名はStyrax japonica
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ここのエゴノキにはエゴノネコアシがよく見られます
今年はまだ見られませんでしたが去年のものが見られました・・・・・・



19.
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20.
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21.『藪萱草(ヤブカンゾウ) 花』 ススキノキ科ワスレグサ属の多年草
学名はHemerocallis fulva var. kwanso
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近くに咲いていましたので樹花じゃないですが撮りました~
この花は3倍体のため結実しなくて匍匐茎(ランナー)を出して拡がります・・・・・



22.『神樹(シンジュ) 実』 ニガキ科ニワウルシ属の落葉高木
学名はAilanthus altissima
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普通はニワウルシと呼ばれることが多いですがウルシ科のウルシとは関係ないのですが間違える人もいるのでシンジュと呼ぶ場合が多いです~
シンジュは英語名称の"Tree of Heaven(天国の木)やドイツ語名称のGötterbaum(神の木)の和訳によるもののようです~♪



23.
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24.
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25.『楓(フウ) 実』 フウ科(クロンキスト体系ではマンサク科)フウ属の落葉高木
学名はLiquidambar formosana
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別名を三角葉楓(サンカクバフウ)や台湾楓(タイワンフウ)と言います~
アメリカフウ(モミジバフウ)とは違います・・・・・
原産地は台湾や中国南部で日本には江戸時代中期の享保年間に渡来したと言われています~
街路樹や公園樹として利用されていますね・・・・・



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33.『朴の木(ホオノキ) 木・葉』 モクレン科モクレン属の落葉高木
学名はMagnolia obovata 
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上を見たら木々の葉がたくさん見られました~
その中でもホオノキの葉は綺麗に思えます・・・・・・



34.
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36.『百合の木(ユリノキ) 木・葉』 モクレン科ユリノキ属の落葉高木
学名はLiriodendron tulipifera
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黄緑色とオレンジ色の花も可愛く綺麗ですが別名に『半纏木(ハンテンボク)』があるように葉の形も可愛いです~(o ̄∇ ̄o)♪



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39.『柏(カシワ) 木・葉』 ブナ科コナラ属の落葉中高木
学名はQuercus dentata 
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柏餅を包む葉ですが柏餅用には低く栽培して葉が採りやすくされています・・・・・
この木のドングリはクヌギのような姿の大きく丸いドングリが生りますね~♪



40.『公孫樹(イチョウ) 木・葉』 イチョウ科イチョウ属の落葉高木
学名はGinkgo biloba
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漢字表記には『銀杏』もありますが私は実(ギンナン)と区別するために実以外は公孫樹を使っています・・・・・



41.『木々達の葉を眺めながら~』
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いろいろな木がここには植えられています
薬樹園じゃなくても公園や野山で見掛ける木々達を見上げながらジッとしているのが好きです
緑色は気持ちを和らげてくれます~
今は僅かな時間でも木々達の緑を眺めていたいです・・・・・・



42.
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今日会社に行く途中で堤防が綺麗に草刈がされている光景が目に入りました
先週の木曜はイネ科やキク科の植物達が蔓延っていましたが今日は堤防全体から枯れ草の薫りが漂っていました・・・・・
ヒメジョオンやアレチハナガサが咲いていたので虫達も多く来ていましたがこれで暫くは虫達の姿が見られなくなりました・・・・・・

台風3号が知らないうちにすぐ近くまで来ています
明日の午後には東海地方を通過するようです・・・・・
今まで雨の影響があった所ではこの台風の雨には十分な注意が必要になりますね




(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)

(PENTAX OptioRZ10)
by shizenkaze | 2017-07-03 21:42 | 身近な自然の話 | Comments(12)

『葉薊(ハアザミ)や藤豆(フジマメ)達を薬草園で・・・・・』

今日も各務原市川島のエーザイ薬草園(薬樹園)で見た花や実を載せました・・・・・
公園の花壇や野山では見られない植物や樹木が多いので散策が楽しいです~

1.『葉薊(ハアザミ) アカンサス・モリス 花』 キツネノマゴ科ハアザミ属の常緑多年草
学名はAcanthus mollis
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2.
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3.
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4.『アニスヒソップ 花』 シソ科カワミドリ属の常緑多年草
学名はAgastache foeniculum
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5.
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6.『イングリッシュ・ラベンダー 花』 シソ科ラヴァンドラ属の半耐寒性の小低木
学名はLavandula angustifolia
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10.『ロシアンセージ 花』 シソ科ペロフスキア属の多年草
学名はPerovskia atripliciflia
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11.
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15.『藤豆(フジマメ) 花』 マメ科フジマメ属の蔓性植物
学名はLablab purpureus
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19.
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20.『蝶豆(チョウマメ) 花』 マメ科チョウマメ属(クリトリア属)の多年草
学名はClitoria ternatea L.
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21.『旱蓮木(カンレンボク) 実』 ヌマミズキ科カレンボク属の落葉高木
学名はCamptotheca acuminata Decne
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小さなバナナみたいな実のできるカンレンボクに小さな実が生り始めていました~♪



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25.『木通(アケビ) 実』 アケビ科アケビ属の蔓性落葉低木
学名はAkebia quinata
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風雨の影響なのか実が彼方此方に落ちていました・・・・・



26.『山桃(ヤマモモ) 実』 ヤマモモ科ヤマモモ属の常緑樹
学名:はMorella rubra
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ヤマモモの実の生り具合には表年と裏年があるようで去年のここの木には実が僅かしか見られませんでしたが今年はタワワに実っていました~(o ̄∇ ̄o)♪



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地面には無数の実が落ちていました・・・・・
随分前の事ですが市役所南庁舎の前にあったヤマモモの木は実が落ちて歩道がベタベタになるからと言って切られてしまいました・・・・・



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35.『富有柿(フユウガキ) 実』 カキノキ科カキノキ属の落葉樹
学名はDiospyros kaki 'Fuyu'
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37.『エーザイ薬樹園の風景~』
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ベンチもあるので木を見ながら休めます~
殆どの木に名前が書かれているので判り易いです・・・・・・



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巣箱がありました~(o ̄∇ ̄o)♪



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この薬草園と薬樹園には年に何度も来ています
多い月だと1ヶ月に4度くらいは来ています~

植物達の成長が早いので1週間見ないと大きくなっているものもありますね~♪




(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)

(PENTAX OptioRZ10)
by shizenkaze | 2017-07-02 21:41 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『凌霄花(ノウゼンカズラ)の花と薬草達・・・・・』

今日から7月ですね・・・・・
今年も半ばを過ぎました~♪

今日は午後4時に隣市(瑞穂市)まで愛猫のサマーカットに行く予定が入っていたので昼過ぎから2時間程でしたが各務原市にあるエーザイの薬草園に行って来ました・・・・・
先週も見ている風景ですが新しく咲いている花も見られましたし蝶も色々来ていました~
ジャコウアゲハも飛んでいましたが今日はコンデジだけ持って出かけたので綺麗に撮れませんでした

朝は雨が残っていましたが昼過ぎからは良く晴れてとても暑くなりました・・・・・


1.『凌霄花(ノウゼンカズラ) 花』 ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の蔓性落葉樹
学名はCampsis grandiflora
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晴れて青い空になったのでオレンジ色の花が綺麗に見えました~



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8.『紫(ムラサキ) 花』 ムラサキ科ムラサキ属の多年草
学名はLithospermum erythrorhizon
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11.『タイム 花』 シソ科イブキジャコウソウ属 の多年草
学名はThyme
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ベニシジミが来ていました~♪



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16.『煙草(タバコ) 花』 ナス科タバコ属の多年草
学名はNicotiana tabacum
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21.『(アンミ) 花』 セリ科ドクゼリモドキ属の一年草
学名はAmmi majus
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コアオハナムグリが数匹見られました~
この虫達には人気みたいです・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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27.『夏白菊(ナツシロギク) 花』 キク科 ヨモギギク属の多年草
学名はTanacetum parthenium
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フィーバーヒューとも言われます・・・・・



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この花にもコアオハナムグリがよく見られました~(*´∀`*)



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カミツレ(カモミール)に似ているのでイヌカミツレとも言われるようです・・・・・・



32.『野鶏頭(ノゲイトウ) 花』 ヒユ科セロシア属の一年草
学名はCelosia argentea
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ヒメアカタテハが飛び交っていました~
最初はツマグロヒョウモンのメスがいるなって思っていましたがよく見ればヒメアカタテハでした・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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35.『西洋夏雪草(セイヨウナツユキソウ) 花』 バラ科シモツケソウ属の多年草
学名はFilipendula ulmaria
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この花にもたくさんのコアオハナムグリが来ていました
写真に撮ったのですが揺れるので暈けたものばかりになりましたので載せませんでした・・・



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37.『矢車郭公(ヤグルマカッコウ) 花』 シソ科ヤグルマハッカ属(モナルダ属)の多年草
学名はMonarda fistulosa
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40.『松明花(タイマツバナ) 花』  シソ科ヤグルマハッカ属(モナルダ属)の多年草
学名はMonarda didyma
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アリがたくさん来ていました~
きっと甘い蜜があるのでしょうね・・・・・

最近は『ヒアリ』の話題が毎日のように報道されています
名古屋港でも見つかったようです・・・・・
薬草園の花にいるのはヒアリじゃないので安心ですがこれがヒアリだったらヒヤリでは済みませんね・・・・・・(´;ω;`)



44.『河原紫胡(カワラサイコ) 花』 バラ科キジムシロ属の多年草
学名はPotentilla chinensis Ser.
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46.『天竺葵(テンジクアオイ) 花』 フウロウソウ科テンジクアオイ属の多年草
学名はPelargonium
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ゼラニウムとも呼ばれますがゲンノショウコ等と区別するために今はペラルゴ ニューム(ペラルゴニウム)と呼んでいます~



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薬草園にはいろいろな花が見られました~
薬樹園でも花は見られましたが今の季節には樹花は少なくなっています・・・・・

愛猫『ビアンカ』が夏には暑くてダラ~としています
ノルウェージャンなので長毛種なので夏は大変です
それに太り過ぎで体重も7kgの姫なので今日のサマーカットで気分が良いみたいです~
行くときには車に長く乗っていて悲しそうな声を出していましたが帰りは景色を眺める余裕もできて落ち着いていました~
1度のサマーカットが私の床屋代8回分と同じくらいなので我家の姫は私に向かって何となく威張ってるような気がします~゚(゚´Д`゚)゚




(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)

(PENTAX OptioRZ10)
by shizenkaze | 2017-07-01 22:03 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『木曽川水園と薬草園の花達・・・・・』

各務原市にある河川環境楽園の木曽川水園とエーザイの薬草園で出逢った花たちです・・・・・
6月3日に写したものですが2箇所のものを一緒に載せました~

梅雨入りして2日間雨でしたが今日は午後からは良い天気になりました
今年の梅雨は陽性の梅雨のようなので晴れ間も多いようです~


《河川環境楽園》
1.『カシワバアジサイと アリウム・ギガンチウム』
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淡水魚水族館『アクア・トトギフ』の近くに植えられていました~
綺麗だったので写しました・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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このカシワバアジサイはアクア・トトギフの横に咲いていました~



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9.『水路に咲いていた花菖蒲達・・・・・』
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12.『園芸種の花達も多く植えられていました』
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16.『ホタルブクロ』
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木曽川水園のホタルブクロは蕾から花に変わっていました~
ここにはこの色のものだけが見られました・・・・・♪



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《エーザイの薬草園》
19.『甘茶(アマチャ)』 アジサイ科アジサイ属の落葉低木
学名はHydrangea macrophylla var. thunbergii
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ガクアジサイの変種です~
甘茶は甘味成分としてフィロズルチンとイソフィロズルチンを含んでいてその甘さはショ糖の400~800倍でサッカリンの約2倍になるようです~
葉を乾燥させることによって甘味が出ます・・・・・・
苦味成分としてタンニンを含みますがカフェインは全く含まれていません~
生薬としては抗アレルギー作用や歯周病に効果を有するようで『日本薬局方』に収載されています~



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24.『姫沙羅(ヒメシャラ)』 ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木
学名はStewartia monadelpha
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神奈川県から和歌山県までの本州太平洋側と四国南部や九州と屋久島に分布する日本特産種です~
ナツツバキに似ていますが花も葉も小ぶりです・・・・・・



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28.
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29.『紫馬肥やし(ムラサキウマゴヤシ)』 マメ科ウマゴヤシ属の多年草
学名はMedicago sativa
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中央アジア原産でアルファルファ、ルーサンとも呼ばれています・・・・・
スーパーなどでアルファルファと言う名前でスプラウトの状態のものが売られていますがこの植物です~



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綺麗な花の色ですね~(o ̄∇ ̄o)♪



34.『葉薊(ハアザミ) アカンサスモリス』 キツネノマゴ科ハアザミ属の常緑多年草
学名はAcanthus mollis
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35.
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37.『サントリナ グリーン』 キク科ワタスギギク属の常緑性低木
学名はSantolina virens
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ハーブティーなどに利用されるようです・・・・・
味わった事がないのでどんな香りなのか気になります~♪



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40.『大薊(オオアザミ) マリアアザミ』 キク科オオアザミ属の二年草
学名はSilybum marianum
『野薊(ノアザミ)』 キク科アザミ属の多年草
学名はCirsium japonicum
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マリアアザミ(オオアザミ)を撮っている時に別のアザミを写してしまいました・・・・・
これは薬草園の近くで撮った普通見られるノアザミでした~゚(゚´Д`゚)゚
ご指摘がありましたので見たら違っていましたので訂正させていただきました~



41.『大薊(オオアザミ) マリアアザミ』 キク科オオアザミ属の二年草
学名はSilybum marianum
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葉に白いまだら模様があるのが特徴でその模様はミルクがこぼれたように見えるためにミルクを聖母マリアに由来するものとして『マリアアザミ』の名があります~
種子にはシリマリンと呼ばれる4種のフラボノリグナン類 が多く含まれ傷ついた肝細胞の修復を助けるとされています・・・・・・



42.
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43.
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明日からまた3日間の休みです・・・・・
明日は車の無料オイル交換の予約がしてあるので何処かへ出かけた帰りに寄ることになっています
そろそろヤマアジサイの三光寺の紫陽花も咲いているような気がするので出掛けたいと思っています

梅雨の晴れ間を大切にしたいです~




(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-06-08 21:16 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『紫千代萩(ムラサキセンダイハギ)と懐慶地黄(カイケイジオウ)と丹参(タンジン)等の花達~』

今日も昨日の続きでエーザイの薬草園で見られた花達を載せます・・・・・
私が良く行く薬草園は2箇所ありますがどちらも最初に行ったのが今の季節なので知らない花達に出逢って感動したことを今でも思い出します~♪

このエーザイの薬草園と岐阜薬科大学の薬草園は私にとってとても楽しく居心地のよい空間になっています~(o ̄∇ ̄o)♪


1.『紫千代萩(ムラサキセンダイハギ)』 マメ科ムラサキセンダイハギ属の多年草
学名はBaptisia australis
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原産地は北アメリカデス・・・・・
日本では園芸植物として栽培されていますが各地で野生化したものも見られるようです~
マメ科の蝶形花は私の好きな花姿です~♪



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4.
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黒い蜂が飛んできました・・・・・
クマバチのように見えましたが黄色い部分がないので『黄胸熊蜂(キムネクマバチ)』ではなく『台湾竹熊蜂(タイワンタケクマバチ)』のようでした・・・・・
このハチは中国南部からインドや台湾に幅広く分布しているハナハチの仲間で日本では2006年に愛知県豊田市で侵入が初めて報告されてから愛知県と岐阜県に定着が広がっているようです・・・・・



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7.『薬鬱金(クスリウコン)』 ショウガ科ウコン属の多年草
学名 Curcuma longa
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世界には50種ほどのウコンがあるようですがウコンの伝搬は意外に狭くインドから東はインドネシアまでと北は沖縄や鹿児島までのようです・・・・・
現在沖縄・鹿児島で栽培されているウコンはよく知られている秋ウコンと春ウコンと紫ウコンの3種ですが近年このクスリウコンも栽培されるようになってきました・・・・・・



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11.『瘡の王(クサノオウ)』 ケシ科クサノオウ属の越年草
学名はChelidonium majus var. asiaticum
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15.『角罌粟(ツノゲシ)』 ケシ科ツノゲシ属の越年草
学名はGlaucium flavum
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南ヨーロッパの沿岸地域などに分布する植物で日本では観賞用として稀に栽培されます・・・・・
逸出して野生化したものが昭和初期に確認されているようです~

開花時期は5月から7月で茎先に花径5cmから10cmくらいの4弁花をつけます
花の色には黄色のほかに黄橙色や赤橙色などのものがあります~
花の後にできる実はさく果で実の莢はカーブして角状となるのでそれが名の由来にもなっています~

全草にアルカロイドを含み有毒ですが種子には毒は含まれないので種子を搾った油は食用となります



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19.『芸香(ウンコウ) ヘンルーダ』 ミカン科ヘンルーダ属の常緑小低木
学名はRuta graveolens
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ヨーロッパ南部が原産地です~
独特の強い香りと殺菌作用がありヨーロッパでは古くから衣類の防虫や魔除けやシチューやジャム、お酒などの風味づけにも利用されていました・・・・・
現在はグラッパ(イタリアの蒸留酒)の香りづけなどを除いて食用としてはほとんど利用されていません・・・・・・♪



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23.『懐慶地黄(カイケイジオウ)』 ゴマノハグサ科ジオウ属で多年草
学名はRehmannia glutinosa
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中国の華北などに自生する赤矢地黄(アカヤジオウ)から改良された栽培種で主産地の河南省懐慶に因んで名づけられました・・・・・
中国や朝鮮半島で栽培されていますが日本へは1940年に渡来して研究機関などで保存されてきた植物です~



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根茎を生薬の地黄(じおう)と言い補血、強壮、解熱、緩下、止渇などの薬効があります・・・・・
母種の赤矢地黄(アカヤジオウ)は奈良県で栽培されています~♪



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31.『丘芹(オカゼリ)』 セリ科オカゼリ属の一年草
学名はCnidium monnieri
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生薬を『蛇床子』と言って消炎作用があるようです~(*´∀`*)



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35.『丹参(タンジン)』 シソ科アキギリ属の多年草
学名はSalvia miltiorrhiza
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2000年前の神農本草経にすでに記載されていて中医学や漢方で古くから使用されている生薬です
抗炎症作用や抗酸化作用や血液循環改善作用や線維化抑制効果などがあるので慢性肝炎や心筋梗塞や腎臓疾患の治療に使用されています・・・・・
近年では丹参の抗がん作用が注目されていて丹参に含まれる抗がん成分や作用機序の報告が増えているようです~
丹参は多くのがん細胞に対して増殖抑制、アポトーシス誘導、血管新生阻害、浸潤や転移の抑制、抗がん剤に対する耐性獲得の抑制作用を示すことが報告されています・・・・・・・



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38.『黒種草(クロタネソウ) ニゲラ』 キンポウゲ科クロタネソウ属の多年草
学名はNigella damascena
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普通はニゲラと言いますね~
花の時期にも実の時期にも細い葉が綺麗ですね・・・・・・
花後に結実して黒い種子ができるので和名がクロタネソウと言われます~(o ̄∇ ̄o)♪



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42.『河原撫子(カワラナデシコ)』 ナデシコ科ナデシコ属の多年草
学名はDianthus superbus L. var. longicalycinus (Maxim.) F.N.Williams
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別名はナデシコ、ヤマトナデシコで秋の七草の1つのナデシコはこの花です~
薬用としても利用されていて開花期の全草を瞿麦(くばく)・種子を乾燥したものを瞿麦子(くばくし)と言って利尿作用や通経作用があります~♪



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今日は昼前に家の片付けをしていた時に出て来た掛け軸を古美術商に出して昼からは家電量販店へで家電を買いに出かけたりしていましした・・・・・
帰りに少しだけ近くの長良公園を散策して花や木々の写真を撮りました

明日は昼前に岐阜市の粗大ゴミ処理場まで行ってから何処かへ行って自然を楽しもうと思っています





(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-05-27 19:58 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『菲沃斯(ヒヨス)と伊吹虎の尾(イブキトラノオ)と鰭玻璃草(ヒレハリソウ)等の花達・・・・・』

今日は21日の日曜に出かけた各務原市のエーザイ薬草園と薬樹園で見た花達を載せる事にしました~
今の季節は薬草園もいろいろな花達が咲いていてとても楽しく散策ができます・・・・・

有触れたものから珍しいものまで花が見頃になっていました~


1.『菲沃斯(ヒヨス) 花』 ナス科ヒヨス属の多年草
学名はHyoscyamus niger
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ヨーロッパ原産で薬用として栽培されていますがアメリカやカナダでは路傍や荒地などに帰化しているようです・・・・・
日本では薬用植物園などで見本展示用に栽培しているものだけが見られます~

ヒヨスには毒性があり小動物なら少量で死に至るほどの強い毒性のようです・・・・・



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4.『扉(トベラ) 花』 トベラ科トベラ属の常緑低木
学名はPittosporum tobira
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海岸の崖地などに生育していますが乾燥に強いことから庭園や公園や道路の緑化帯などに広く植栽されていて見かける事が多いです~(*´∀`*)



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最初は白い花ですが日が経つと黄色っぽくなるので2色の花が咲いているように見えます・・・・・



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8.『樟(クスノキ) 花』 クスノキ科ニッケイ属の常緑高木
学名はCinnamomum camphora
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よく使われる『楠』の漢字表記は本来は中国のタブノキを指す字のようなので『樟』を使うことにしました~
各部全体から『樟脳』の香りがしますが樟脳はクスノキの枝葉を蒸留して作られるものなので漢字表記で『樟』を使う意味もありそうです~(o ̄∇ ̄o)♪



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13.『莢蒾(ガマズミ) 花』 レンプクソウ科ガマズミ属の落葉低木
学名はViburnum dilatatum
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17.『須田椎(スダジイ) 花』 ブナ科シイ属の常緑広葉樹
学名はCastanopsis sieboldii
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金華山にはこのスダジイと岐阜市の市木になっているツブラジイ等のブナ科の木が多いので今の季節にはこの花が目立って山が金色に見えるほどになります・・・・・・



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21.『山桑(ヤマグワ) 実』 クワ科クワ属の落葉高木
学名はMorus australis
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まだ実が赤や黒になっていませんでした・・・・・
長良川の河川敷にもよく見られます~



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25.『定家葛(テイカカズラ) 花』 キョウチクトウ科テイカカズラ属の蔓性常緑低木
学名はTrachelospermum asiaticum
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キョウチクトウ科の花にはこのような少し捻ったように見られる花が多いですね~(*´∀`*)



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30.『伊吹虎の尾(イブキトラノオ)』 タデ科イブキトラノオ属の多年草
学名はPolygonum bistorta
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和名の由来は伊吹山で発見され虎の尾に似た花穂をしていることから付けられていますがオカトラノオ等とは科が違います~



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タデ科なので花には花弁がありません~
花弁のように見えるのは萼です・・・・・♪



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35.『吸葛(スイカズラ) 花』 スイカズラ科スイカズラ属の蔓性常緑樹
学名はLonicera japonica
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別名を『忍冬(ニンドウ)』と言うので漢字表記で忍冬と書いてスイカズラと読ませるようなこともありますが正しくは『吸葛』がスイカズラです~
花の色が白から黄に変化していくので2色見られることが多いです~♪
このことから金銀花(キンギンカ)の別名もあります・・・・・・



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39.『鰭玻璃草(ヒレハリソウ) 花』 ムラサキ科ヒレハリソウ属の多年草
学名はSymphytum officinale
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英名のコンフリー (Comfrey) でよく知られている植物です~
ヨーロッパ原産で日本へは明治時代に導入されて家畜の飼料や食用として利用されました~
昭和40年代には健康食品として一時期大ブームとなり彼方此方に植えられましたが植えられましたそのが一部が野生化しています・・・・
日本では葉を天ぷらなどにして食べることが多かったのですが厚生労働省は2004年6月14日にコンフリーを含む食品を摂取して肝障害(肝静脈閉塞性疾患で主に肝臓の細静脈の非血栓性閉塞による肝硬変又は肝不全及び肝臓癌)を起こす例が海外で多数報告されているとして摂取を控えるよう注意を呼びかけると共に2004年6月18日食品としての販売を禁止しました・・・・・
加熱によって毒性が軽減されるというデータは無いようなので摂取しない方がいいですね~



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今日は朝から雨でしたがそれ程多く降りませんでした
昼前には雨も止みましたが明日も天気は良くないようです・・・・・

家の片付け物などをしてのんびり過ごそうかなと思っていますが・・・きっとカメラを持って出かけてしまうのだろうな~(o ̄∇ ̄o)♪





(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-05-25 21:35 | 身近な自然の話 | Comments(16)