『大智寺の風景と獅子庵』
2022年 10月 04日
大智寺(だいちじ)は岐阜県岐阜市北野にある臨済宗妙心寺派別格地寺院で山号は雲黄山と言います~
本尊は釈迦如来です・・・・・
開創は明応9年(1500年)で開山始祖は岐阜瑞龍寺悟渓和尚八哲の一人である玉浦宗眠で開基人は北野城主の鷲見保重です・・・・・
江戸時代には18石8斗の御朱印を受け葵の紋が許されています~
境内には樹齢800年を越す大ヒノキがあり近年には本堂古瓦を使用した瓦土塀(信長塀)が注目されています~また美濃派俳諧の始祖各務支考は大智寺にて6~19歳まで大智寺の弟子として過ごし正徳元年(1711年)この地にもどり終の棲家とした『 獅子庵』が残っています・・・・・
1.『獅子庵横の睡蓮池』

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3.『参道横の石仏』

4.『山門』

5.『参道から見た中門』

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9.『信長塀と彼岸花』

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11.『参道から振り返り見る中門』

12.『境内から見る信長塀』

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14.『樹齢800年の大檜』

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19.『鐘楼』

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21.『並ぶ石仏』

22.『手水舎』

23.『無相の庭』

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26.『獅子庵』

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獅子庵は松尾芭蕉の十哲の一人で美濃派俳諧の始祖である各務支考の住居です・・・・・
史跡にはこのほかに句碑と池が含まれています・・・・・
各務支考は寛文5年(1665年)山県郡北野村西山組で生まれ同村の大智寺(臨済宗妙心寺派)へ入り龍潭禅師の弟子となったがやがて仏門を離れました・・・・・
元禄3年(1690年)3月の26才のとき近江粟津の無名庵に芭蕉を訪ねて門下となり以来俳諧を志し芭蕉に従って各地を遊歴しました・・・・・
正徳元年(1711年)46才のとき郷里に帰りこの庵に住んだが以後も美濃を中心に俳諧の普及に務め享保16年(1731年)2月7日に67才の生涯を閉じました・・・・・
獅子庵の北側には支考の遺骨を納めた梅花仏と歴代道統の句碑があります・・・・・
28.

今はあまり見られるものが無く水鳥や野鳥の姿も殆ど無いですが運動不足の解消にと思い暫く歩いて来ました~
明日は木曽川水園の彼岸花と水鳥を載せたいと思います~(*´∇`*)
(Nikon COOLPIX P900)
美しい場所ですね。
秋の紅葉が楽しみでしょう。
きっと見せてくれると思い楽しみにしています。
秋の紅葉が楽しみでしょう。
きっと見せてくれると思い楽しみにしています。
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shizenkazeさん、おはようございます〜♪
大智寺の様子をじっくりと拝見させて頂きました。
流石に由緒あるお寺さん、威厳のある趣で素晴らしいです。
もう少しすると紅葉の季節、綺麗になるでしょうね。
大智寺の様子をじっくりと拝見させて頂きました。
流石に由緒あるお寺さん、威厳のある趣で素晴らしいです。
もう少しすると紅葉の季節、綺麗になるでしょうね。
koneko3yさん 過去にここの秋風景を載せたような気がしますが今年も出掛けて撮ってみようかと思います~
ここの境内には住職が世話をしている椿が多く咲くのでその時期にも出かけたいと思っています~
椿の季節はまだ撮っていないと思います・・・・・(*´∇`*)
ここの境内には住職が世話をしている椿が多く咲くのでその時期にも出かけたいと思っています~
椿の季節はまだ撮っていないと思います・・・・・(*´∇`*)
tanuki_oyajiさん 大智寺は参道の紅葉や境内の『無相の庭』も楓などが色付くので綺麗になります・・・・・
今年は出掛けてジックリ撮りたいと思っています~
まだここの御朱印を貰っていないので今度出掛けたら頂きたいです・・・・・(*´∇`*)
今年は出掛けてジックリ撮りたいと思っています~
まだここの御朱印を貰っていないので今度出掛けたら頂きたいです・・・・・(*´∇`*)
ten-zaruさん ここにはヒガンバナの季節に出掛けることが多いですが過去には紅葉シーズンにも出かけています~
久し振りに今年は紅葉の季節に出掛けたくなりましたので撮って載せたいと思っています~(*´∇`*)
久し振りに今年は紅葉の季節に出掛けたくなりましたので撮って載せたいと思っています~(*´∇`*)
by shizenkaze
| 2022-10-04 20:45
| 神社仏閣
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