カテゴリ:身近な自然の話( 2243 )

冬の青空の下で・・・・・(ふれあいの森にて)

昨日紹介した『長良川ふれあいの森』には多くの木々や植物が見られます

鳥の種類も多いと岐阜野鳥の会の人が言っていました・・・・・

小動物や虫の種類も調べれば相当な数になると思います~♪

今日は『ふれあいの森』で出逢った木々や花、小鳥を少し紹介します・・・・・^^


『メタセコイアの雄木』
d0054276_19505351.jpg

メタセコイアは「生きている化石」とも言われていますね・・・・・
雌雄異株なので、こちらの雄木には実は生りません~^^




『メタセコイアの雌木』
d0054276_1951932.jpg

こちらが雌木なので沢山の実が生っています・・・・・
杉の実より少し大きい位ですが、前出のアメリカフウ(モミジバフウ)よりはずっと小さい実です・・・・・
d0054276_19512277.jpg



『モズ』
d0054276_19513510.jpg

ここには多くのモズがいました
私が歩いている前を横切って来たモズです・・・・・^^



『ミヤマホオジロのペア』
d0054276_19514625.jpg

野鳥に詳しい人から教えて頂きました・・・・・
その人と見ていた時には1羽かいなくて真剣な表情でシャッターを切っていましたが、その人と別れて帰る時に沢山の(8羽位)ミヤマホオジロが地面に居て餌をついばんでいました~^^




『エナガ』
d0054276_19515845.jpg

エナガも沢山見られました
木に沢山のエナガが集まっている所を何度も見かけました・・・・・




『ツバキ』
d0054276_19521168.jpg

赤いツバキは遠くからでも良く目立ちます・・・・・
d0054276_19522639.jpg

白いツバキの方が何となく優しくて弱々しいように見えるのは気のせいでしょうか?



「自然が好き」と言っても自然を守る力など私にはありません

今の私に出来る事なんて何も無いかも知れませんが、このブログに私が好き勝手に書いたり写真に撮ったりしている事で自然に興味を少し持っている人が、もう少し沢山興味を持つようになって頂けたら・・・・・

そう願いたいから拙いブログだけど毎日更新する事にしています~~^^♪

初めてこのブログに来られた人も、短くていいので何かコメントしてくださいね~へへ♪




(E-510)(EX-FH20)
by shizenkaze | 2010-01-07 20:15 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『長良川ふれあいの森』の冬景色

長良川の北にある『長良川ふれあいの森』に出掛けました・・・・・

真冬に行くのは初めてなので何が待っているのかとても楽しみでした~^^



『雪景色・巣箱のある木』
d0054276_1958184.jpg

この巣箱にはどんな鳥が棲んでいたのかな~^^




『雪の残っていた散策路』
d0054276_19583259.jpg


d0054276_19584544.jpg



『夫婦の登山者』
d0054276_19585550.jpg

写真を撮っていたら百々ケ峰への道を聞かれました・・・・・
案内板があるので、その通りに教えてあげると二人仲良く山頂目指して歩いて行きました・・・・・





『登山者を見ていたモズ』
d0054276_1959650.jpg



『ベテラン登山者』
d0054276_19591845.jpg



『雰囲気が凄かった登山者』
d0054276_19592982.jpg



『岐阜市内最高峰の百々ケ峰(どどがみね)』
d0054276_19594221.jpg

岐阜市に住んでいる人でもこの山の事を知っている人は少ないようです・・・・・
岐阜城のある金華山は328.8mなのに、こちらは417.9mで市内では一番高い山なんです・・・・・
お城があるために金華山の方が良く知られているので金華山が一番高い山だと勘違いしています・・・・・



この『ふれあいの森』にも多くの鳥達が棲んでいます

それに渡りの途中に寄る鳥も多いようです~

花や木々も多くの種類が見られ、虫も多く集まるようです・・・・・

この場所も私のホームグランドの一つにして写真散策をして見たいと思います~^^♪



(E-510)(EX-FH20)
by shizenkaze | 2010-01-06 20:08 | 身近な自然の話 | Comments(16)

『岩舟渓谷』の冬

カモ達から今日は少し離れて『岩舟渓谷周辺』をご案内します・・・・・

岩舟渓谷は松尾池の上流にある景色の良い渓谷で、山頂までの登山道もあるので、毎日のように山頂を目指す登山者が後を絶ちません・・・・・


『岩舟渓谷』
d0054276_1728292.jpg


d0054276_17284381.jpg


d0054276_17285646.jpg


『萩の滝(一部分)』
d0054276_1729973.jpg

岐阜市に住んでする人でも知っている人が少ない『岐阜市内唯一の滝』です
小さい滝ですが滝として認められています・・・・・^^




『ヤマノイモの実』
d0054276_17292251.jpg

この時期、この下には大きく育った自然薯があるのでしょうね~^^
ここでは勝手に掘ってはいけません・・・・・




『冬枯れの紫陽花』
d0054276_17293490.jpg

梅雨の頃、綺麗な花を見せてくれた紫陽花も今は冬枯れの姿を見せていました・・・・・
枯れて汚くなる花も多い中、この花は最後までしっかりと咲き誇っていました~^^




『満天星(ドウダンツツジ)の実』
d0054276_17294636.jpg


『木々の間より望む松尾池』
d0054276_1730210.jpg

松尾池は灌漑用の溜池ですが、その歴史は古いので詳しく知らない人には自然湖だと思っている人もいるようでした・・・・・♪


『萩の滝について』
所在地 岐阜県岐阜市長良志段見
落差 10m
滝幅 1m
水系 木曽川水系(長良川支流)
萩の滝(はぎのたき)は、岐阜県岐阜市の百々ヶ峰岩舟渓谷にある滝です。
1986年に「岐阜県の名水50選」に選定されました。

岐阜市内で確認されている唯一の自然の滝になります。
昔この周辺に野生の萩が多く自生していたことからこの名が付けられました。
滝は2段になっていて下流の大滝、上流の小滝を合わせて萩の滝と言います。
滝の周辺は散策道が整備されているため、滝を間近で観ることが出来ます。
下流にはこの滝から流れる清流を灌漑用に利用するために谷を堰き止めて造られた貯水池『松尾池』があり、この辺り一帯が「萩の滝自然公園」として観光整備されているので私達が楽しむことが出来ます。

岐阜バス 古津経由加野団地行きに乗車し、「中川原」で下車。徒歩約30分。



寒くても身近な自然の中を歩いていると少しだけ心の中が暖かくなるように感じられました・・・・・

大きな自然も小さな自然も自分の目で見る事はいいですね~^^♪


(E-510)(E=410)
by shizenkaze | 2010-01-02 17:41 | 身近な自然の話 | Comments(18)

『モミジバフウ(アメリカフウ)』の果実が鈴生りでした^^

今日が会社の仕事納めなので、大掃除の後で少し時間が出来ました・・・・・

以前友人から「北方の夕べが池にヌートリアがいる」と聞いたのでヌートリアが写せればラッキーだと思って出掛けてみました

夕べが池に着くと釣り人が5人いて釣りをしていたので、邪魔にならないように注意しながら池の周りを歩きましたがヌートリアは見られませんでした・・・・・

釣りから戻って来た人に尋ねてヌートリアが良く出て来る場所を教えて頂きましたので後日ここでヌートリアを写したいと思いました

ふと、辺りの木々を見ると色々な種類の木が見られ、その中でも『モミジバフウ(私は普通はアメリカフウと呼んでいます)』が沢山の果実を付けていたので写真に撮りました

岐阜市内の金華橋通りにあるアメリカフウ並木は実が付く前に選定されたので今年は見る事が出来ませんでしたから嬉しい気持ちでシャッターを切りました・・・・・


『モミジバフウ(アメリカフウ)』
1.
d0054276_19254191.jpg


2.
d0054276_19255788.jpg


3.
d0054276_19261165.jpg


4.
d0054276_1926251.jpg


『落ちていた果実』
d0054276_19263981.jpg



『モミジバフウについて』『モミジバフウ Liquidambar styraciflua』 (マンサク科 フウ属)

モミジバフウはアメリカフウとも呼ばれ、北米から中南米原産の落葉高木。
日本には大正時代に渡来し、街路樹や公園木として植栽されています。
フウ(楓)は中国・台湾原産であって葉が3裂しますが、モミジバフウはモミジによく似ているので、モミジバフウの名が付けられています。
葉の長さは12~18cmで5~7裂します。
花は4月頃に咲いて雄の花序は長さ5~8cm、雌の花序は球形で垂れ下がります。
枝にコルク質の稜(翼)ができる特徴があり、秋の紅葉はとても美しいものになります。


夕べが池で暫く写真を写してから帰りに梅林公園で猫の『梅之介♀』と『梅次郎♀』と少し遊びながら写真を撮って来ました・・・・・

その写真は後日載せたいと思います~^^♪


(EX-FH20)
by shizenkaze | 2009-12-28 19:32 | 身近な自然の話 | Comments(24)

『冬芽(春待芽)』がいっぱい・・・・・

今年も残り僅かです・・・・・

公園や街路樹、自然に生えている木々には来年の春を待つ『新しい芽』が出ていました・・・・・

昨日長良川の川原で少し写して面白くなりましたので今日は梅林公園、粕森公園、そして昼から出掛けた本巣市で写した『冬芽(春待芽)』を載せてみました・・・・・


『ウメ』 バラ科 梅林公園にて
d0054276_19325871.jpg

d0054276_19331138.jpg

d0054276_19332389.jpg



『コナラ』 ブナ科 粕森公園にて
d0054276_19333558.jpg



『カエデ』 カエデ科 粕森公園にて
d0054276_19334636.jpg



『ヤブツバキ』 ツバキ科 粕森公園にて
d0054276_19335899.jpg



『アオキ』 ミズキ科 粕森公園にて
d0054276_193410100.jpg



『ハナミズキ』 ミズキ科 粕森公園にて
d0054276_1934213.jpg


『モクレン』 モクレン科 若宮町通りにて
d0054276_19343376.jpg



『ハナモモ』 バラ科 本巣市佐原にて (E-410で撮影)
d0054276_1934469.jpg




今日は木々の『春待芽(はるまちめ)』を色々写して来ましたが、『春待芽』は私の造語なので本当は『冬芽』と呼ぶのが正しいのです・・・・・

でも私は『冬芽』より、春を待ちわびているから『春待芽』と呼んであげたいのです~^^♪



(EX-FH20)(E-410)
by shizenkaze | 2009-12-27 19:40 | 身近な自然の話 | Comments(22)

『春待姿(はるまちすがた)』

昨日は長良川の川原で冬枯れの植物達を載せましたが、今日はこれから新しい年の春を待ちわびている植物達を載せてみました・・・・・

冬の寒さに負けずに元気に頑張っていました~^^


『アブラナ』 アブラナ科
d0054276_1955291.jpg

d0054276_19554293.jpg

今日堤防で見つけました・・・・・
暖かな日もありましたが少し早くから蕾を付けましたね~



『ミドリハコベ』 ナデシコ科
d0054276_19555444.jpg

普通のハコベですが、このまま冬を越しそうです~^^



『コウゾリナ(ロゼット)』 キク科
d0054276_1956789.jpg

タンポポやハルジオン等と同じキク科の植物にはロゼットと呼ばれる地上葉の姿で冬を越すものが多く見られます・・・・・
ロゼットはバラのローズから来ている言葉で地上葉の形がバラの花のように見えるところから付けられました・・・・・



『オオイヌノフグリ』 ゴマノハグサ科
d0054276_19562072.jpg


『ミツバ』 セリ科
d0054276_19563122.jpg

天然物のミツバなのか逃げ出して来たミツバなのか不明ですが、このままの姿で冬を越しそうです・・・・・



『カキドオシ』 シソ科
d0054276_19564414.jpg


『ノイバラ(春待ち芽)』 バラ科
d0054276_19565778.jpg

ノイバラに赤い実が沢山付いていましたが、茎には来年の春を待つ葉芽が出ていました・・・・・^^



『カキ(春待ち芽)』 カキノキ科
d0054276_19573327.jpg

今年の葉を全て落としているカキの木でしたが、来年の春に葉を出す為の新しい葉芽が出始めていました
植物たちは、もう来年の春を準備しているようです・・・・・



どの植物達も新しい年、新しい春を迎える準備を終了しているみたいでした・・・・・

まだ掃除もしていない私とは大違いです~><

来年も綺麗な花、可愛い花、珍しい花等を咲かせて私達の目を楽しませてくれそうですね~~^^♪



(M20)
by shizenkaze | 2009-12-26 20:10 | 身近な自然の話 | Comments(16)

青空・川原・冬風景~^^

風邪気味だというのに今日の空を見ていたら川原に出たくなってしまいました・・・・・><

コメントをして頂いている皆様から『無理をしないで早く直してください』と暖かい言葉を頂きながら少し暖かく感

じたお昼時に、ついカメラ片手に長良川の川原まで・・・・・


『アメリカセンダングサ』 キク科
d0054276_19434524.jpg


『オオマツヨイグサ』 アカバナ科
d0054276_19435870.jpg


『カワラヨモギ』 キク科
d0054276_1944869.jpg


『ススキ』 イネ科
d0054276_19441963.jpg


『イタドリ』 タデ科
d0054276_19443255.jpg


『セイタカアワダチソウ』 キク科
d0054276_1944449.jpg


『センダン』 センダン科
d0054276_19445798.jpg



川原では自然にドライフラワーのようになっている植物も多く見られました・・・・・

まだ頑張って生きているって感じられる植物達も何種類か見られて嬉しくなりました~^^

風邪を引いているのに自然の誘惑に負けている私って駄目ですね~><



(M20)
by shizenkaze | 2009-12-25 19:49 | 身近な自然の話 | Comments(20)

『ヤツデ』の花

梅林公園の近くに咲いていた『ヤツデ』に花が咲いているのを見ましたので写してみました・・・・・

昔は家の前や庭にヤツデを植えてある所が多くありましたが最近ではあまり見られなくなりました


『ヤツデの花』 ウコギ科
1.
d0054276_2043111.jpg


2.
d0054276_2044331.jpg


3.
d0054276_2045522.jpg


4.
d0054276_20553.jpg


5.
d0054276_2052122.jpg


6.
d0054276_2053382.jpg




ヤツデはウコギ科の植物で、タラやハリキ゜リ、ウコギと同じ仲間ですが山菜として食べられると言う話は聞い

た事が無いので多分食べられないのでしょうね~^^

ウコギ科の植物は大体どれも同じようにこのヤツデみたいな集合した花を咲かせます・・・・・




(E-500)
by shizenkaze | 2009-12-18 20:11 | 身近な自然の話 | Comments(20)

ひさびさの『ド・アップ』写真です~^^

今日の昼休みに相変わらず長良川の川原を歩いてきました・・・・・

最近は風景写真が多くなっているので久しぶりに植物などを少し大きく写してきました~^^

これから寒さが厳しくなると逢えなくなるのでしょうね・・・・・


『ヒメツルソバ』 タデ科
d0054276_1974979.jpg


『コウゾリナ』 キク科
d0054276_198082.jpg


『アメリカセンダングサ』 キク科
d0054276_1981361.jpg


『カワラハハコ』  キク科
d0054276_1983279.jpg


『カヤツリグサ』  カヤツリグサ科
d0054276_1984763.jpg


『クズ』  マメ科
d0054276_198597.jpg


『アレチハナガサ』  クマツヅラ科
d0054276_1991711.jpg


『ナナホシテントウ』  テントウムシ科
d0054276_1993761.jpg


『ハナアブ』  ハナアブ科
d0054276_1995640.jpg


『エノコログサ』 イネ科
d0054276_19181169.jpg




今日の写真もトリミング等の加工はしないでそのまま載せています・・・・・

寒い日でしたが川原ではまだ小さな生き物たちが精一杯頑張っていました~^^


『そろそろ年賀状の宛名書きをしないと~~』って思っていながら、なかなか書けません・・・・・・><

今年は宛名くらいは筆で書くことにしました・・・・・

もうお正月まで2週間と1日ですね~~♪




(M20)
by shizenkaze | 2009-12-17 19:15 | 身近な自然の話 | Comments(28)

寒くなった長良川の川原で・・・・・

長良川の堤防と川原には今も毎日のように散歩をしていますが寒くなり、花等の姿も見られなくなっています
今日、堤防に『オオイヌノフグリ』が花を咲かせていました・・・・・


『川原のススキ』
d0054276_20263511.jpg

もうススキも穂の綿毛を飛ばして、見られるのも後僅かです・・・・・



『今日も元気な川原のシンボルツリー』
d0054276_20265176.jpg


『アオサギ』
d0054276_2027483.jpg

d0054276_20271647.jpg

大きな写真は光学ズームギリギリで写しましたが下の小さい写真はデジタルズーム併用で撮ったもののブレブレでした・・・・・
とても手持ちでは大変だと実感しました・・・・・



『スズメ』
d0054276_20272838.jpg

たくさん群れていましたが私が近づいたら全部飛び立ってしまい、この一羽だけが残っていてくれました




『カワラヨモギのナチュラル・ドライフラワー』
d0054276_20273989.jpg


『センダンの実』
d0054276_20275252.jpg

春には藤色の綺麗な花を咲かせ、秋には黄色くなった実が目を楽しませてくれます・・・・・
この実の中にある種で昔は数珠を造ったようですが私はブレスレットやリースのアクセントとして使った事がありました~


今日川原を歩き出して数分頃に足元の近くにある草むらからキジのメスが飛び出しましたがカメラの電源を入れているうちに見えなくなってしまいました・・・・・

早く慣れようと思って最近使っているカメラですがバッテリーの消耗が激しいです・・・・・><

アルカリ電池では大変なので明日にでも充電池『エネループ』を買おうと思います~^^




(EX-FH20)
by shizenkaze | 2009-12-16 20:40 | 身近な自然の話 | Comments(14)