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『初冬のファミリーパーク散策・・・・・』

ながら川ふれあいの森から北野にあるファミリーパークに行きました・・・・・
野球場があったり児童遊具広場があったり広い芝生広場もあるので子供連れの家族が天気の良い暖かな日には大勢見られますがこの日は気温が低くて疎らでした~

岐阜市少年自然の家があり子供達が学校の行事でキャンプなどにもよく来ます~
私は春先にショウジョウバカマやイワナシの花を写しに毎年来ています・・・・・
野鳥も多い所なのでバードウォッチャーもよく来ています


1.『梔子(クチナシ) 実』 アカネ科クチナシ属の常緑低木
学名はGardenia jasminoides
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池の周辺にクチナシの実がたくさん見られました~



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7.『カルガモ』
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池の護岸でカルガモ達が日向ぼっこをしていました~(o ̄∇ ̄o)♪



8.『信濃柿(シナノガキ) 実』 カキノキ科カキノキ属の落葉高木
学名はDiospyros japonica Siebold et Zucc.
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エーザイの薬樹園では何度も見ていますがここでも見られます~
リュウキュウマメガキとも言いますね・・・・・



9.『カイツブリ』
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ハッキリと見えませんでしたがカイツブリのように思えました~
ここには時々カワセミも見られます・・・・・(*´∀`*)



10.『茅葺古民家と屋形舟・・・』
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この風景が好きでここに来るとまず写してしまいます~



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古民家の中を少し撮ってみました・・・・・



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石臼の上部が置いてありました~



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この建物は岐阜県の旧徳山村から移築したものです
この建物があった場所は今は徳山ダムの湖底になっています~(´;ω;`)
私がブログに載せている茅葺古民家は木曽川水園(各務原市)と百年公園(関市)が他にありますがどの古民家も旧徳山村から移築したものです・・・・・

ここにあるものは百年公園にある古民家とよく似ています・・・・・



20.『亜米利加楓(アメリカフウ) 実』 フウ科フウ属の落葉高木
学名はLiquidambar styraciflua
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別名のモミジバアウを使われる人が多いですね~
いろいろな所で実が生っているのを見かけます・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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23.『白木蓮(ハクモクレン) 春待芽』 モクレン科モクレン属の落葉低木
学名はMagnolia heptapeta
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27.『木々の中を散策して・・・・・♪』
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立ち止まって振り返ると茅葺古民家が見えました・・・・・
新緑の風景より古民家があると紅葉などの秋風景の方が合いますね~



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右側にある散策路が落ち葉で埋まっています~
こんな所を歩くと楽しいです・・・・・(*´∀`*)



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山の斜面にはシダの仲間がよく見られます~



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お正月の鏡餅の下に敷いたら良いだろうな~なんて話しながら歩いていました・・・・・



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この散策路にショウジョウバカマがよく見られます・・・・・・
カタクリはここでは見たことはないです~
イワナシの葉が時期になると彼方此方で見られますが花は少ないです



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この水路にも時々カワセミが来ています~
水路の中を覗くと小さな魚が見られました・・・・・・



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土曜日の3時頃でしたが気温が低かったので来ていた人は少なかったです・・・・・
広~い芝生広場にポツリと人影が見えるだけでした~

今日はとても寒くなりました
最高気温が7.5度のようでしたが雪にはなりませんでした・・・・・
仕事から帰る頃に西の空に雪雲のような雲が見られましたので明日は少しくらいは降るかも知れません・・・・・
今日の昼に河川敷に行ってリース台用の蔓(クズの蔓)を採ってきましたが風が冷たくて寒かったです





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by shizenkaze | 2017-12-12 21:06 | 風景 | Comments(12)

『ながら川ふれあいの森を歩きながら松毬ウォッチング~』

ながら川ふれあいの森の登山道(散策路)を歩いていると木々が多くて実が生っているものも多く見られました・・・・・
赤い実達は特別綺麗で可愛いですが私は松毬(マツカサ)や木々の球果も好きなので落ちているマツボックリ等を見ると嬉しくなります~

連れ合いも松毬や球果が好きなので2年前から集めるようになりました・・・・・
去年拾ったものは30種近くありましたが今年の夏に引越しした時に処分してしまいましたのでこれから再スタートです~(o ̄∇ ̄o)♪


1.『ながら川ふれあいの森を古津側から歩いて・・・・・』
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三田洞側よりこちらが自然そのままで楽しく思えます~



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多種林(普通言われる雑木林の事です)なので色々な木々が見られます~
こんな所が好きです・・・・・



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散策路(登山道)は管理のための車以外は通れません・・・・・
ですからのんびり散策できます~



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8.『マツボックリが見られます~』
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この松は葉が枯れたようになっていました
マツ科マツ属で落葉するのは落葉松(カラマツ)ですがこの松は違うので隣には葉が茂った同じ松が見られるので何か原因があるようです・・・・・



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マツボックリがたくさん見られました~
松の種類はそんなに多くないのですが松毬の形に変化が多いので今日はマツの樹名は省きました



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山の木々の紅葉や黄葉は平地にも来ました・・・・・
この辺は今が綺麗です~



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私の連れ合いの『落松毬拾い』・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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この松毬は少し先が尖っていました~♪



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23.『ヤマノイモの実~』 
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ヤマノイモの蔓が他の木に絡みついて実が生っていました~
ムカゴは食べられますがこの実は種子があるだけなので食べられないです・・・・・



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28.『カワラタケの仲間・・・・・』
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キノコ類も彼方此方で見られました・・・・・



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32.『ヒトツバ』 ウラボシ科ヒトツバ属のシダの一種
学名はPyrrosia lingua (Thunb.) Farw.
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よく見かけますが撮ることは無かったので今回撮ってみました~
地面から葉がひとつだけ生えている姿は面白いです・・・・・(*´∀`*)



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何となく顔に見える・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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枯葉がたくさん積もっているこんな道を歩くのが好きです~
晴れた日が続いていると乾いた葉がカサカサと音がして耳からも楽しくなります・・・・・

今日はとても冷えています
明日は岐阜市内でも雪が舞うようで舞えば今年の初雪になります・・・・・






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by shizenkaze | 2017-12-11 20:45 | 私の好きな場所 | Comments(14)

『里山の権萃(ゴンズイ)や紫式部(ムラサキシキブ)や蔓梅擬(ツルウメモドキ)の実達~』

今日載せた実も『ながら川ふれあいの森』で見た実達です~
今年は例年より色々な実は多く見られ豊作のようですが生る時期がいつもの年より少しは早かったようで去年見た時より熟していたり落下しているものが多く見られました・・・・・・
ゴンズイなどは風のせいなのか細い枝ごと落ちているものも見かけました~(´;ω;`)

2年前には凄く生っていて実が爆ぜて綿毛が見られたテイカカズラは実が全く見られませんでした
台風や気温等の関係で自然界のものは人には想像できないことが多いですね~


1.『権萃(ゴンズイ)』 ミツバウツギ科ゴンズイ属の落葉小高木
学名はEuscaphis japonica
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今年は実が落ちるのが早いように思います・・・・・
気温の関係なのか台風の影響なのか鳥達が食べてしまったのか判りません・・・・・



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葉陰に蜘蛛が隠れていました・・・・・



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8.『紫式部(ムラサキシキブ)』 シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木
学名はCallicarpa japonica
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色が淡くなって実の数も少なくなったムラサキシキブがまだ木々の下に見られました~



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16.『桐(キリ)』 キリ科キリ属の落葉広葉樹
学名はPaulownia tomentosa
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ここにもキリが多く見られます~
実は中の種子を全て地上に散らせているようでした・・・・・



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風の影響なのか枝ごと落ちている実もありました・・・・・
実の中を見ても種子はありません~



22.『蔓梅擬(ツルウメモドキ)』 ニシキギ科ツルウメモドキ属の蔓性落葉樹
学名はCelastrus orbiculatus
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今年はツルウメモドキの実をよく見かけます~
伊自良へ連柿を撮りに行った時にも道端に生っていたものがありました・・・・・
先日は河川環境楽園の木曽川水園でも僅かでしたが見たので撮りました~
でもここで見たツルウメモドキは今まで私が見たものの中で一番大きな塊でした・・・・・
そんなたくさんの実の塊が彼方此方に見られましたので興奮してしまいました~(o ̄∇ ̄o)♪



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一緒に見られた白い実はスズメウリの実です・・・・・



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艶々したこの色合いが綺麗で可愛いですね~(*´∀`*)



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こんな光景が彼方此方に見られました~
実を撮っていると足元からジョウビタキのオスが飛び去りました・・・・・
気が付いていたら撮ったのに・・・・・と少し残念でした~

この『ながら川ふれあいの森』を歩いていると色々な球果・松毬が落ちていました・・・・・
アカマツやゴヨウマツやツガやヒノキやスギにメタセコイアやクヌギやアラカシとシラカシやコナラ等名前が判るものだけでも多くありました~
ミレーの『落穂拾い』じゃないですが私の後ろで連れ合いが『落実拾い』をしていました・・・・・





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by shizenkaze | 2017-12-10 20:03 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『ながら川ふれあいの森(古津側)の赤い実達・・・・・』

今日は『ながら川ふれあいの森』に出掛けていろいろな木々の実を見つけようと思いました~
よく出かけている三田洞弘法の先にあるコースを避けて今日は長良古津にある『ながら川ふれあいの森』の東側駐車場から入りました・・・・・
こちら側は木々も多く野鳥も多くて楽しいのですが県道94号から入る林道のような細道が長く続くので対向車があると擦れ違えないので行くまでが大変です~(´;ω;`)

ここの駐車場に停められている車の殆どが岐阜市最高峰の百々ヶ峰(どどがみね)への登山者です

私と連れ合いは散策路(登山道)を木々を見たり生っている実や落ちている松毬を拾いながらのんびりし歩きました~
もちろん山の頂上までは行く気がないので麓だけの散策をしました・・・・・


1.『冬苺(フユイチゴ)』 バラ科キイチゴ属の常緑匍匐性の小低木
学名はRubus buergeri
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彼方此方で見られました~
今の季節に生る木苺はこのフユイチゴだけなのですぐ判ります・・・・・
食べられますが水っぽくてそんなに美味しい実では無いです~♪



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8.『万両(マンリョウ)』 サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木
学名: Ardisia crenata
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冬に熟す果実が美しいので栽培されていますがここでは野生のマンリョウが木々の下にたくさん見られました~♪
散策しているとフユイチゴとマンリョウが同じ位よく目に着きました・・・・・



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16.『実葛(サネカズラ)』 マツブサ科サネカズラ属の蔓性常緑樹
学名はKadsura japonica
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薬草園の植物アーチ等でよく見られましたがここには野生のサネカズラが彼方此方で見られます~
実の数は少ないですがそれでも綺麗なものが多かったです~
鳥達は食べないのかと不思議に思いました・・・・・



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23.『冬青(ソヨゴ)』 モチノキ科モチノキ属の常緑小高木
学名はIlex pedunculosa Miq.
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別名をフクラシバとも言います~
開花期は5~6月頃で雌雄異株の樹木です・・・・・
雌花は葉腋に単生して雄花は集散花序に数個まとまります~♪
どちらにもハッキリした柄があります
実は径7mmほどで丸く5~6cmの柄があってぶら下がり秋に赤く熟しますがモチノキやクロガネモチのように果実が多く密生することはありません~
私はこの感じが好きなので贔屓にしている木と実です・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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31.『藪柑子(ヤブコウジ)』 サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木
学名はArdisia japonica
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ヤブコウジもひっそりと木々の下に生っていました~
冬に赤い果実をつけて美しいので栽培もされます・・・・・
別名を十両(ジュウリョウ)とも言いますね~(*´∀`*)



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34.『野茨(ノイバラ)』 バラ科バラ属の蔓性落葉低木
学名はRosa multiflora
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長良川の河川敷でもよく見掛ける実ですがこんな場所で見ると別の実のようにも思えます~



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今日はこの他にも多くの実を見ました~
松毬達もいろいろ見ましたし落ちていたものもありましたので相変わらず連れ合いがマツボックリ拾いをしていました~
またリースの材料が増えました・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪

ここからファミリーパークに寄って少し散策してから帰りました・・・・・
気温が低くてファミリーパークの子供遊具の所も遊んでいる子供達は少なかったです~





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by shizenkaze | 2017-12-09 19:34 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『白椿が咲き信濃柿が実る風景~』

今日は先日出掛けたエーザイの薬草園(薬樹園)で出逢った花と実を載せます・・・・・
ここも見られるものが少なくなりました~

今日は朝から少し雨が降っていました
気温は低くなっています・・・・・


1.『椿(ツバキ)』 ツバキ科ツバキ属の常緑樹
学名はCamellia japonica
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樹名板にはツバキと書かれていただけなので詳しい品種は判りませんでした・・・・・
とても優しい花でした~



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9.『信濃柿(シナノガキ)』 カキノキ科カキノキ属の落葉高木
学名はDiospyros japonica Sieb. & Zucc.
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別名を『琉球豆柿(リュウキュウマメガキ)』と言います
本州の関東地方から沖縄にかけて分布し海外では中国にも分布している植物です~
雌雄異株で花の色は淡い黄色をしていて地味な花ですがこれは普通の柿と同じですね・・・♪
近縁種の豆柿(マメガキ)は柄が短くて葉の裏面に軟毛が生えていますが本種は無毛です



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果期は10月から12月で渋柿で食べられませんが良く熟して黒くなった果実は渋が抜けて食べることもできると言われています~♪

柿渋を採って紙や布に塗ると防水や防腐作用もあるので渋団扇や番傘などに利用されています
元々は柿渋用に栽培される事が多かったようです~♪



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14.『実葛(サネカズラ)』 マツブサ科サネカズラ属の蔓性常緑樹
学名はKadsura japonica
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今年は木々に生る実は豊作のようですね~(o ̄∇ ̄o)♪



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17.
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18.
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19.『定家蔓(テイカカズラ)』 キョウチクトウ科テイカカズラ属の蔓性常緑低木
学名はTrachelospermum asiaticum
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実が爆ぜると中から綿毛が飛び出しますが見るのが難しいです・・・・・
過去に3度程見たくらいでした~



20.
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21.
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22.『招霊木(オガタマノキ)』 モクレン科オガタマノキ属の常緑高木
学名はMichelia compressa
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オガタマノキの実が落ちていました・・・・・
モクレン科なのでコブシ等の実に少し似ています~
日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹になります・・・・・



23.
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24.『いろいろな落ち葉達・・・・・(*´∀`*)』
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足元にはいろいろな葉が散っていました・・・・・
この葉を見てすぐに名前が出れば楽しいでしょうね~
私には半分も判らないです・・・・・゚(゚´Д`゚)゚



25.
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今日は予約してあった夏タイヤを受け取りに行ってからお歳暮や孫のクリスマスプレゼントを買いに出かけました・・・・・

3時頃から連れ合いが呼びに来た娘と出掛けたので部屋の中で今まで拾って来たメタセコイアやツガやトウヒ等を使ってリースを創っていました~
あまり良く出来なかったので今度は少し大きなものにリベンジです・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-12-08 20:46 | 身近な自然の話 | Comments(12)

『木の実・草の実~』

木々の実も熟して落果するものも多くなるこの頃ですが見られる内に少しでも多くの実を見たくなります~♪
今日は先週出掛けて撮ったフラワーパーク江南の木々達の実と草の実を載せてみました~
珍しいものは無いですが実はいつ見ても何度見ても楽しいので載せました・・・・・


1.『落羽松(ラクウショウ)』 スギ科ヌマスギ属の落葉針葉樹
学名はTaxodium distichum
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ラクウショウの葉も紅葉して球果も色が褐色になっていました~
この光景が好きです・・・・・(*´∀`*)



2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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こんなにたくさん実が生っていました~
落ちている実を拾ってみると松脂っぽいものがあるので少しベタっとしました・・・・・



7.
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8.『亜米利加楓(アメリカフウ)』 フウ科フウ属の落葉高木
学名はLiquidambar styraciflua
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モミジバフウとも言いますね・・・・・
この実をリースによく使っていました~



9.
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10.
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11.
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12.『榛木(ハンノキ)』 カバノキ科ハンノキ属の落葉高木
学名はAlnus japonica
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13.
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14.
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15.
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16.
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17.『山榛木(ヤマハンノキ)』 カバノキ科ハンノキ属の落葉高木
学名はAlnus hirsuta
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18.
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19.
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20.
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21.『藪蘭(ヤブラン)』 キジカクシ科ヤブラン属の多年草
学名はLiriope muscari
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24.
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25.『山茱萸(サンシュユ)』 ミズキ科ミズキ属の落葉小高木
学名はCornus officinalis Sieb. et Zucc.
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26.
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27.
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28.
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29.『小蒲(コガマ)』 ガマ科ガマ属の抽水多年草
学名はTypha orientalis L.
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コガマの実が割れて中から綿毛がたくさん見られました~



30.
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31.
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32.『蒲(ガマ)』 ガマ科ガマ属の抽水多年草
学名はTypha latifolia L
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ガマも綿毛を出していました~



33.
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36.『桐(キリ)』 キリ科キリ属の落葉広葉樹
学名はPaulownia tomentosa
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40.
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41.『フェイジョア』 フトモモ科フェイジョア属の常緑低木
学名はFeijoa sellowiana
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ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南部原産で花が可愛いので庭木や生垣用や公園などでも植えられることが多くなりましたが元々は食用の果実を生産するために植えたようです~
フトモモ科の熱帯果樹としては珍しく-10℃ほどまでの耐寒性があるので日本でも育てやすいようです~



42.
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43.
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今週末は天気が良さそうです~
明日は出来ればタイヤ交換をしたいです(ガソリンスタンドで・・・)
早く終われば郊外へ紅葉風景を探しに出かけたいです~

11月も今日で終わり明日から12月です・・・・・
今年も残り1ヶ月になってしまいました




(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2017-11-30 21:23 | 身近な自然の話 | Comments(14)

『大矢田の山紅葉(ヤマモミジ)を見ながら・・・・・』

昨日の続きですが今日は紅葉風景を多く載せました・・・・・
毎年この季節には紅葉を見に出かけていますが新緑の季節には行った事がありませんので来年は新緑の楓谷風景も見たくなりました~

今日は大矢田神社の建物は楼門が一部写っているだけなので説明は書かずに紅葉風景だけ載せることにします~♪


1.
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大矢田の楓谷ヤマモミジ原生林の風景です~



2.
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3.
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6.
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ヤマモミジの他にも色々な木々が見られます~



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12.
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晴れていて空も青く綺麗でした・・・・・



14.
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16.
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19.
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21.
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23.
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24.
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30.
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マムシグサの実がここでも見られました・・・・・
最初に見つけたのは相変わらず私の連れ合いでした~(o ̄∇ ̄o)♪



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32.
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33.
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35.
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37.
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39.
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40.
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41.
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紅葉の風景はまだ見られそうですね・・・・・
これから暫くは身近な所から山間部まで出かけて名残紅葉を探したいです~

明日は家の近くを歩きながら撮った花や実を載せたいと思っています・・・・・
今住んでいる所は今まで暮らしていた商店街や飲み屋街とは違っているので家庭菜園をされている家や空地に見られる植物に目が留まります~
街路樹の公孫樹(イチョウ)の下に見られたトベラの実も爆ぜて赤い種子が見られました・・・・・




(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 40-150 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2017-11-28 20:48 | 風景 | Comments(16)

『錦木(ニシキギ)と蔓梅擬(ツルウメモドキ)と真弓(マユミ)等の実達・・・・・』

今日は山県市伊自良地区で見た色々な木々の実を載せることにします・・・・・
散策をしていて柿の木の下にオドリコソウがたくさん咲いているのを見て驚きました~
今年は季節外れの花を見掛けることが多かったです・・・・・


1.『錦木(ニシキギ)』 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木
学名はEuonymus alatus
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2.
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3.
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4.『臭木(クサギ)』 シソ科クサギ属の落葉小高木
学名はClerodendrum trichotomum
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5.
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6.『蔓梅擬(ツルウメモドキ)』 ニシキギ科ツルウメモドキ属の蔓性落葉樹
学名はCelastrus orbiculatus
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7.
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8.
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9.
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10.
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山茶花の木に絡みついていました・・・・・



11.
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12.『白式部(シロシキブ)』 シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木
学名はCallicarpa japonica form. Albibacca
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13.
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14.
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15.
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16.
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17.
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18.『紫式部(ムラサキシキブ)』 シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木
学名はCallicarpa japonica
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19.
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20.『真弓(マユミ)』 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木
学名はEuonymus hamiltonianus
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21.
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22.
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23.
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24.
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26.『踊子草(オドリコソウ)』 シソ科オドリコソウ属の多年草
学名はLamium album L. var. barbatum (Siebold et Zucc.) Franch. et Sav.
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この季節にオドリコソウの花を見たのは初めてでした・・・・・



27.
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28.
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29.
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30.
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31.
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柿の木の下に小群生していました~
本当に不思議な光景です・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



32.
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33.『山雀(ヤマガラ)』 スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属
学名はParus varius
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頭上で『ジュルジュルジュル~~』と鳴き声がしたので見上げると数話のヤマガラが木の枝を飛び交っていたり枝に乗ったりしていました~



34.
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35.
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37.
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今日は買い物以外は出掛けず家の中にいました・・・・・
休みが多いのですが出掛ける先が同じような所ばかりになるのでたまには何もしないで家の中でボ~っとするのもいいですね~♪

今年最後の月まで1週間無くなりました・・・・・・
そろそろ年賀状のデザインでも考えなきゃ・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2017-11-26 19:26 | 身近な自然の話 | Comments(12)

『伊自良(いじら)の連柿風景』

風景を見ないと忘れ物をしたような気になってしまうくらい好きな光景になっている『伊自良の連柿風景』を今年も見に行って来ました~♪
天気が良いはずでしたが雲が多くて時折小雨が降る天気になってしまいました・・・・・
干し柿作りには雨は良くないので見られるかどうか判りませんでしたが現地に着くと軒下や雨避けの下に干してある光景が見られました・・・・・
今日は今までのように大掛かりな連柿の作業場の他に個人宅で干されている連柿の風景も撮りました~(*´∀`*)

最初に『伊自良湖』周辺を少しだけ散策してから『甘南美寺(かんなみじ)』を参拝して『連柿風景』を見て来ました~♪


1.『伊自良連柿が干してある風景~』
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表面が乾いているようなので暫く干されていた柿のようです~

11月の中旬から下旬になると農家の軒先が橙色に染まり柔らかな晩秋の日差しに柿が映える情景が美しく見られます・・・・・



2.
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連柿は『伊自良大実(いじらおおみ)』と言う渋柿を使いそれを串と藁で1連30個に編み上げます
1m程の長さに連ねられた連柿を農家の軒先に吊します・・・・・
軒先が柿のオレンジ色で彩られるためカメラマンに人気の被写体となっています~
連柿は初冬の日差しと寒風に約1ヶ月さらすと飴色に変色して甘味が凝縮され迎春用の贈答品や縁起ものとして喜ばれます~

左のものは少し乾燥していますね~(o ̄∇ ̄o)♪



3.
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『柿簾(かきすだれ)』って言う表現がピッタリの光景です・・・・・



4.
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5.
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10.
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11.
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飴色に近付いていますね~
もう少しで完成のようです・・・・・・♪



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13.
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この柿が『伊自良大実(いじらおおみ)』と言う渋柿です・・・・・
山県市伊自良地区の北部でのみ栽培される渋柿になります
この伊自良地区では元々柿渋生産が盛んだったところでしたが需要の減少に伴って大正末期から『連柿』と呼ばれる縁起物の干し柿の生産に代わりましたが再び柿渋に注目されるようになり柿渋を作る人も少しですが増え始めたようです~



14.
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15.
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20.
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ビニールハウスの中で扇風機で風を当てて乾かしているものもありましたが数が少なくて伊自良大実の連柿ではないのなも知れません~
ここの柿農家さんでは他に富有柿や蜂屋柿や富士柿も栽培されていました・・・・・



21.
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22.
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23.
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作業場の中を撮らせてもらいました~
伊自良大実柿がたくさんありました・・・・・
この柿の皮を手で剥いてから3個ずつ串に刺すのです~
大変な作業です・・・・・・



24.
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25.
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『足の踏み場もない』ってこんな感じなのでしょうね~(*´∀`*)



26.
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27.
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33.
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こんな干し方をしてあるものは自家用なのでしょうね~



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連柿の前に白山吹の黒い実とカリンが生っていました~
何となく長閑な光景に思えました・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



37.
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これも自家用の干し柿みたいですね~
都会にいる子供達や親戚に送るのでしょうか・・・・・(*´∀`*)



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39.
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41.
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伊自良大実柿は渋が強いので表面が他の渋柿より多くの黒いシミが出ます・・・・・
この柿は鳥達へのプレゼントの『木守柿(きもりがき)』のような気がしました~



42.
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この柿は富有柿のようです・・・・・
富有柿は甘柿なので干し柿にはしないのですが本巣では収穫も終わりになる頃なのでこの柿はどうするのでしょうね・・・・・・



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この柿は富士柿のようです・・・・・
渋柿ですが干し柿にすると甘くて美味しいそうです~



45.
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岐阜県には本巣市の富有柿や美濃加茂市の蜂屋柿など全国的にも有名な柿の原産地になっています
これらの柿は他の場所でも栽培されていますが伊自良大実柿は他では見られないようです・・・・・

柿の産地が多い岐阜県なので苦手な柿を食べられるようにしたいです~(´;ω;`)
干し柿や柿羊羹なら食べられるのですが子供の頃のトラウマで柿は苦手になっていました・・・・・

明日は伊自良湖界隈で見た風景を載せたいと思います~




(OLYMPUS E-30)
(OLYMPUS E-620)
(ZUIKO DIGITAL 14-42 1:3.5-5.6)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)
by shizenkaze | 2017-11-23 21:09 | 風景 | Comments(22)

『木曽川水園を歩きながら・・・・・』

昨日は木曽川水園で出逢った鳥達でしたが今日は植物をメインに木々の風景も載せます・・・・・
花も少なくなりました~゚(゚´Д`゚)゚
実もこれからは少しずつ減って行く事でしょうね・・・・・

この場所もこれからは植物達は見られなくなるので鳥達が多くなりそうです~


1.『白膠木(ヌルデ)』 ウルシ科ヌルデ属の落葉高木
学名はRhus javanica
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樹高7m程に成長するとされていますがそれ程大きくなることは少ないようです~
伐採などの撹乱跡地にいち早く生育する代表的な先駆樹種で比較的水分や土壌条件の良い場所に生育しています~♪

種子は土中で20年以上の寿命を保っていると言います・・・・・
土の中で粘り強く伐採や倒木などの撹乱を待っている植物の1つになります~
実の表面にはワックスがあって実を集めて手で揉むと濡れたような感触になります・・・・・
ヌルデの名前は傷つけたときに出る白い汁を塗り物に使用することに由来すると言われます~
ヤマウルシなどに比べるとかぶれにくいみたいなので余程敏感な人でなければかぶれないとも言われています~
果実の表面には塩分があり鳥に好まれるようです・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪



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9.『黒鉄黐(クロガネモチ)』 モチノキ科モチノキ属の常緑高木
学名はIlex rotunda
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クロガネモチの花は5月から6月にかけて咲きます・・・・・
枝の先端付近の葉腋から枝分かれしたくさんの花を咲かせますが雌雄異株の樹木です~
雄花は花弁が1.5mmほどでオシベが目立ち雌花は中心部に大きなメシベがあってその周辺に小さなオシベがあり花弁の長さは2mm程です~
花弁の数は6枚が多いようですが5枚のものや7枚のものが混ざることもあります~
実は直径6mm程で秋に赤く熟して数も多く見られます・・・・・



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14.『一つ葉タゴ(ヒトツバタゴ)』 モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木
学名はChionanthus retusus
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今の季節にはヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)の実が良く見られます・・・・・

花の後に生る実は楕円形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)で黒く熟します~
少し前にはツヤツヤの実が見られましたが今はシワシワのものが多くなっていました・・・・・



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23.『ビデンス(ウインターコスモス)』 キク科センダングサ属(ビデンス属)の多年草
学名はBidens laevis
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ビデンスは世界中に分布するキク科植物で日本に自生する一年草のセンダングサもビデンスの仲間になります・・・・・
日本国内に流通するビデンスにはフェルリフォリア種とラヴェリス種があって一般的にウインターコスモスと呼ばれている種類はラヴィリス種になります~♪
ラヴィリス種は北アメリカのフロリダやテキサスなどに自生し秋から冬に黄色や白色の可愛らしい花を咲かせます・・・・・・(*´∀`*)



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26.『木曽川水園の風景・・・・・』
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明日から4連休です・・・・・
晴れそうなのは明日と土曜日のようなので明日は毎年出掛けている伊自良の連柿風景でも撮りに出かけようかと思っています~
金曜日は通院している病院(内科と眼科)に行ったり平日しか出来ない事をする予定です~

紅葉も近くで見られるようになっているので遠出しなくても良さそうです・・・・・
今まで行った事のない近くの公園などをのんびり歩くのも良いかなと思っています~
鳥達にももっと逢いたいなァ・・・・・・(o ̄∇ ̄o)♪




(OLYMPUS E-30)
(ZUIKO DIGITAL 70-300 1:4-5.6)

(OLYMPUS STYLUS SP-100EE)
by shizenkaze | 2017-11-22 20:50 | 身近な自然の話 | Comments(12)